イタリアの新聞la RepubblicaのHPの報道によると、メキシコのサパティスタを率いるマルコス副司令官が、武器を放棄して、政治の世界に踏み出すという声明を出したとのこと。
メキシコの新聞la jornada=ラ・ホルナーダに掲載された。「ロカンダ・ジャングルからの6回目の声明」で明らかにされたとのことです。
個人的な思い入れから言えば、現代社会において、もっとも的確で優れた世界情勢の分析と、今後の展望を持っていると思っているのが、サパティスタの運動なので、今後の展開にとっても興味がひかれます。
2005年06月30日
2005年06月29日
satiraについての補足
日本語のサイトでググルと、http://www.geocities.jp/balloon_rhetoric/example/satire.html
こんなページがあります。
ここに語源については不明とありますが、Zingarelliというイタリア語の辞書を引くと、語源は「てんこ盛り」ってことのようです。
こんなページがあります。
ここに語源については不明とありますが、Zingarelliというイタリア語の辞書を引くと、語源は「てんこ盛り」ってことのようです。
2005年06月28日
satiraとは
昨日、友人からミクシィへの招待が届きました。
SNSでどんなことができるのか、サッパリ分かりませんが、新しいチャンネルが開いたのは嬉しいことです。
早速、歌舞伎が好きだという知り合いからメールが来て、イタリアの伝統としてあるsatiraの話を返信。
satiraとは、日本語に訳すと「諷刺」ってことなんだけど、日本のニュアンスとはかなり違います。
日本で言うと、かつてのランキン・タクシーとかニューズ・ペーパーのような辛口の社会批判を含んだ、トゲのある笑いって感じかな。
庶民が、為政者を笑い飛ばすっていう、批判精神と反骨精神のある笑いがサティラだと思います。
ベッベ・グリッロって人が、最高に面白い。あまりの過激さに、マスメディアからは干されてしまっているんだけどね。http://naoccitalia.blog4.fc2.com/tb.php/127-349cd8a7に、日本語で彼のことについて書いてあるブログがありました。
彼自身のサイトはhttp://www.beppegrillo.it/
イタリア語が読めればかなり面白いと思うけど、、、
SNSでどんなことができるのか、サッパリ分かりませんが、新しいチャンネルが開いたのは嬉しいことです。
早速、歌舞伎が好きだという知り合いからメールが来て、イタリアの伝統としてあるsatiraの話を返信。
satiraとは、日本語に訳すと「諷刺」ってことなんだけど、日本のニュアンスとはかなり違います。
日本で言うと、かつてのランキン・タクシーとかニューズ・ペーパーのような辛口の社会批判を含んだ、トゲのある笑いって感じかな。
庶民が、為政者を笑い飛ばすっていう、批判精神と反骨精神のある笑いがサティラだと思います。
ベッベ・グリッロって人が、最高に面白い。あまりの過激さに、マスメディアからは干されてしまっているんだけどね。http://naoccitalia.blog4.fc2.com/tb.php/127-349cd8a7に、日本語で彼のことについて書いてあるブログがありました。
彼自身のサイトはhttp://www.beppegrillo.it/
イタリア語が読めればかなり面白いと思うけど、、、
2005年06月27日
Margherita Dolcevita
今週末は二子玉周辺をウロロ
6/25土曜日は、二子玉まで自転車で出かけ、上野毛のラーメン二郎を初めて食べてきました。
グルがかなり強く、店内の臭いが鼻についてしまい、完食したものの、後味はあまり良くありませんでした。
日曜は二子玉の河原で知り合いとBBQ。
イタリア人の男の子が2人いたので、久しぶりにイタリア語を思う存分話しました。
帰りに、溝の口の「みぞのくち野郎」にてラーメン。細麺の豚骨系が食べたかったのですが、いつまでも胃にもたれて、最悪でした。飲み過ぎの影響もあるのでしょうが、、、
グルがかなり強く、店内の臭いが鼻についてしまい、完食したものの、後味はあまり良くありませんでした。
日曜は二子玉の河原で知り合いとBBQ。
イタリア人の男の子が2人いたので、久しぶりにイタリア語を思う存分話しました。
帰りに、溝の口の「みぞのくち野郎」にてラーメン。細麺の豚骨系が食べたかったのですが、いつまでも胃にもたれて、最悪でした。飲み過ぎの影響もあるのでしょうが、、、
2005年06月24日
獄窓記を読みました。
山本譲司著 獄窓記を読みました。
最初は、元国会議員の書いた本なんてと思っていたのですが、読んでみたら、結構面白かったです。
元国会議員という、特権階級の意識が抜け切れていない文章も散見されたけど、基本的スタンスは、とても真摯でした。
最初は、元国会議員の書いた本なんてと思っていたのですが、読んでみたら、結構面白かったです。
元国会議員という、特権階級の意識が抜け切れていない文章も散見されたけど、基本的スタンスは、とても真摯でした。
イタリアでもwebに試験情報が漏れている様子
2005年06月19日
ブログでもやってみますか。
はやりのブログを作ってみようかと思います。
誰が見るかは分かりませんが、自分の日々の記録も兼ねて、、、
誰が見るかは分かりませんが、自分の日々の記録も兼ねて、、、

