2005年07月28日

ドイツ人は、イタリアの海が嫌い?

この間、イタリア人は夏の海でヌードになることに抵抗感をあまり持っていないって話を載せましたが、コリセラに、ドイツ人は、規則ずくめのイタリアの海水浴場に大いに不満を持っているって話が出ています。
どうやら、イタリア海水浴場組合っていうのがあって、そこが、イタリアの海水浴場における規則を定めているようなのですが、その規則を守ると「全然バカンスが楽しめない!」ってことで、ドイツ人観光客の怒りに触れた模様。
イタリアの規則というのは、いたって常識的なもので、持ち物はロッカーに預け、海岸のビーチパラソルやデッキチェアーに掛けない。とか、砂浜に通じる通路にたむろさない。とか、吸い殻を砂の中に捨てない。ゴミの分別収拾に協力する。といった内容。ただ、トップレスで日光浴をするのはいいけど、あちこち歩き回らないとか、定められた場所以外ではヌードにならない。という規定もある。
規則ずくめの社会の中で暮らしているドイツ人が、バカンスの時くらい、自由にハメを外したいっていう思いがある一方、イタリアの側としては、何でも自由に(自分勝手に)やってしまうイタリア人に対して、ある程度枠をはめないと、収拾がつかなくなるということで、規則を定めているという感じがします。国民性の違いと言えば違いなのかもしれないし、、、続きを読む
posted by tady at 20:03| ローマ ????| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする