金曜日に、二郎関係のネットでちょっと話題になっていた「ラーメン太郎」を食べに近場の花月に行ってきた。
http://www.kagetsu.co.jp/index.html
麺は二郎に比べるとかなり細いし、ツルツルで、小麦粉の香りはそれほどしなかった。また、豚は、いわゆるフツーのチャーシューって感じで、二郎の豚とは大違い。スープは、カネシがたっている二郎のスープにやや近いが、二郎ほどのうまみはなかった。それでも、モヤシがたくさんあったり、ニンニクは、生ニンニクが出てきて、ニンニク絞りで自分で入れられたり、好きなだけいれらる激辛壷ニラを入れることで関内二郎のニラキムチの雰囲気を味わえたりで、チェーン店のラーメンとしてはそこそこ二郎を感じさせてくれた。
土曜日は、ここのところ里山歩きが多かったので、久しぶりに自転車で出かけることにした。目指したのは、淵野辺に新しく開店したというラーメン学。地図を見ると、鶴見川の支流の恩田川の最上流部のさらに先に目的地はあった。前回恩田川を遡ったときには、途中から相模大野二郎に向かってしまって、最上流部まで行っていなかったこともあるので、とりあえず恩田川を遡ることにした。
相模大野二郎に行ったときも、かなり遠いなぁーって感じだったので、それなりに覚悟を決めて、走り出す。
今回は、鶴見川を遡って、支流の恩田川に入るルートではなく、山越えルートを選んだ。まず、一山越して、鶴見川の流れる流域に出て、それからさらにもう一山超えて恩田川流域へ。
前日、ネットを徘徊していて寝不足気味の体にはかなりきつかった。
里山歩きだと、写真も撮れるんだけど、自転車で走っていると、そんな余裕はない。というわけで、今回は写真はなし。
恩田川最上流部までたどり着き、それから淵野辺駅を目指した。方角が定まらず、淵野辺駅行きの表示があるバス停をチェックしながら走った。
駅に着いたのはいいけど、目標となるパチンコ屋が見当たらない。駅周辺をグルグル回っていたら、ありました。思っていたよりもやや離れたところ。
2時過ぎにどうにかラーメン学にたどり着くと、待ち客はなし。小ラーメンを注文。待つことしばし、出てきたのはほぼ二郎。食べてみると、麺がちょっとツルツル過ぎる感じだった、豚は薄めにスライスしてあったが、トロトロで美味。二郎の亜流店ではあるけど、かなりしっかり二郎でした。
帰りは、鶴見川本流の流域に出て、この間歩いた鶴川近辺を通過して、さらに南下。途中から支流の大熊川経由で帰宅した。
ラーメンを食べている時間を除くと、走行時間ほぼ5時間。久しぶりに草臥れた〜。
というわけで、日曜日は出かけずに午前中は、パソコンのメンテや、庭木を切ったりで過ごすが、天気予報では雨のはずが、だんだん天気が回復してきたので、ちょこっと自転車で出かけることにした。久しぶりにラーメン甲子園に行ってみた。
ネットでの不評とは違って、かなりのお客さんがいた。ついつい駅前で配っていた味玉無料券につられて、好来へ。熊本黒らーめんが売りの店だったんだけど、いやーしょっぱかった! やっぱりラーメン甲子園には、美味しいお店はないってことを再確認。
2006年10月29日
町長選挙 読了
またもや奥田英朗である。「町長選挙」を読み終わった。
前回のガールと違って、これは、彼が直木賞をもらったときの作品と同じシリーズ、伊良部ものである。
4篇の短編からなっていて、最初の3つは、読めば直ぐに分かる有名人をモデルとして拝借している。
最後の1篇は、趣がかなり異なる。
伊良部の存在は、あくまでも脇役なんだけど(主人公はそれぞれ別にいる)、本当は主人公って作品構成は、今までと変わらない。
読んでいるうちに、伊良部と榎津がダブってしまった。
前回のガールと違って、これは、彼が直木賞をもらったときの作品と同じシリーズ、伊良部ものである。
4篇の短編からなっていて、最初の3つは、読めば直ぐに分かる有名人をモデルとして拝借している。
最後の1篇は、趣がかなり異なる。
伊良部の存在は、あくまでも脇役なんだけど(主人公はそれぞれ別にいる)、本当は主人公って作品構成は、今までと変わらない。
読んでいるうちに、伊良部と榎津がダブってしまった。

