島本理生の「ナラタージュ」を読み終えた。ナラタージュとは、映画などで、主人公が回想の形で過去のできごとを語ることだと、表表紙裏に解説があった。
彼女の作品は、彼女が高校在学中に執筆し、芥川賞候補となった「リトル・バイ・リトル」を読んでいる。
その後、どんな作品を書いていたのか、まったく知らなかったので、今回図書館で借りてみた。
多分、20代半ばと思われる主人公の女性が、高校から大学時代の恋愛について振り返るという構成で、作品の大半が、学生時代の話で、読んでいてかなりかったるい感じだった。
ただ、後半になり、主人公が恋愛経験を積むにしたがって、女性の目から見た男の描写にドキッとさせられるものがあった。それは、男の僕には分からない視点だったり、感性だったりして、若い女性の書き手の作品も、勉強になるなぁーって部分があった。
ラストは、かなりいい感じだった。
2007年07月31日
今週食べたラーメン07年7月第4週
いよいよ、職業訓練校も7月いっぱいで終了。というわけで、学校帰りにちょいと一杯も残すところあとわずかという状況のなかの1週間だった。
でも、不思議に飲んだ後のラーメンがなく、食べたのは土曜と日曜のみ。珍しいことだ。
27日金曜日に、クラス最後の親睦会=宴会=飲み会があったのだが、数日前にチャンポンで痛飲していたので、ビールだけにした。そのため、土曜日は、ひどい二日酔いはなかった。ただ、ちょっと体が重かったので、久しぶりに自転車で川崎二郎を目指すことにした。
多摩川縁に出て、サイクリングロードを下る。かなりの暑さで、しかも向かい風。13時過ぎに到着すると、暑さのせいか、行列は短め。ただ、夏休みってこともあり、家族連れやカップルも多かった。
小麺堅めを注文。同じロットの麺堅めのを注文した人の麺上げが始まっても、着席できず、ヤバイかなと思ったところで、席があき、ぎりぎりで間に合う。着席したらすぐに出てきた。
この日の川崎二郎は、みょーにスープが薄く感じられ、初めて卓上のカネシをかけてみた。暑くて汗をたくさんかいているので、塩分不足となり、薄く感じたのかもしれない。
豚は、高田馬場二郎の崩し豚を思わせるもので、こっちはグッド。全体で見ると、ちょっとブレがあった川崎二郎だった。
土曜日は、ネットをチェックしていて、自転車で行ける範囲に6月に開店した新店情報があったので、そこに向かった。
「ラーメン厨房えん」というのが、お店の名前なのだが、入ってみると、町の中華屋さんって感じのメニューで、ラーメン専門店ではなかった。野菜炒めやレバニラ、餃子、チャーハンなどがあり、休日のお昼時で、家族連れでにぎわっていた。
神奈川県の中華屋さんの定番であるサンマーメンを注文。となりの席の人は、普通のラーメンを食べていて、美味しいを連発していた。ちょっと覗いたら、シンプルな昔ながらのラーメンのようだった。
サンマーメンの方は、出てきた第一印象は、上に乗る野菜あんかけがポッテリしていて量が少なめ見えた。ところが、食べていくと、あんの中から野菜が出てくる出てくる。麺は中太の平打ちで、スープはかなりあっさり。もう少し出汁がきいていると良い感じなんだけどな。
ラーメンは550円とかなり良心的な値段。サンマーメンも700円で、コストパフォーマンスはかなりよかった。
ちなみに、この二日間での自転車の走行距離は、およそ40キロ。メーターをつけてからの総走行距離も300キロを超えた。
でも、不思議に飲んだ後のラーメンがなく、食べたのは土曜と日曜のみ。珍しいことだ。
27日金曜日に、クラス最後の親睦会=宴会=飲み会があったのだが、数日前にチャンポンで痛飲していたので、ビールだけにした。そのため、土曜日は、ひどい二日酔いはなかった。ただ、ちょっと体が重かったので、久しぶりに自転車で川崎二郎を目指すことにした。
多摩川縁に出て、サイクリングロードを下る。かなりの暑さで、しかも向かい風。13時過ぎに到着すると、暑さのせいか、行列は短め。ただ、夏休みってこともあり、家族連れやカップルも多かった。
小麺堅めを注文。同じロットの麺堅めのを注文した人の麺上げが始まっても、着席できず、ヤバイかなと思ったところで、席があき、ぎりぎりで間に合う。着席したらすぐに出てきた。
この日の川崎二郎は、みょーにスープが薄く感じられ、初めて卓上のカネシをかけてみた。暑くて汗をたくさんかいているので、塩分不足となり、薄く感じたのかもしれない。
豚は、高田馬場二郎の崩し豚を思わせるもので、こっちはグッド。全体で見ると、ちょっとブレがあった川崎二郎だった。
土曜日は、ネットをチェックしていて、自転車で行ける範囲に6月に開店した新店情報があったので、そこに向かった。
「ラーメン厨房えん」というのが、お店の名前なのだが、入ってみると、町の中華屋さんって感じのメニューで、ラーメン専門店ではなかった。野菜炒めやレバニラ、餃子、チャーハンなどがあり、休日のお昼時で、家族連れでにぎわっていた。
神奈川県の中華屋さんの定番であるサンマーメンを注文。となりの席の人は、普通のラーメンを食べていて、美味しいを連発していた。ちょっと覗いたら、シンプルな昔ながらのラーメンのようだった。
サンマーメンの方は、出てきた第一印象は、上に乗る野菜あんかけがポッテリしていて量が少なめ見えた。ところが、食べていくと、あんの中から野菜が出てくる出てくる。麺は中太の平打ちで、スープはかなりあっさり。もう少し出汁がきいていると良い感じなんだけどな。
ラーメンは550円とかなり良心的な値段。サンマーメンも700円で、コストパフォーマンスはかなりよかった。
ちなみに、この二日間での自転車の走行距離は、およそ40キロ。メーターをつけてからの総走行距離も300キロを超えた。

