今晩は、デスノートを見てしまった。
アニメ版もなかなか面白かった。
さて、日本のアニメやJpopを紹介しているイタリアのサイトを発見した。
元々は、誤ってダウンロードしてしまったRADI RAI2のVersione betaって番組がきっかけだ。
意味は、ベーター・ヴァージョンってことで、韓流ポップスも含めて、アジアの音楽やテレビゲーム、アニメを紹介している番組だ。
podcastは、ここからダウンロードできる。
http://www.radio.rai.it/radio2/podcast/lista.cfm?id=1550
iPodで聞いていたら、突然日本語が流れ出して、なんだこりゃ?と思ったのがこの番組。
ガクトやラルク・エン・シエル、ディア・エン・グレなどの曲が頻繁にかかる。
イタリア語の番組の中で、日本の曲がかかると、実に奇異な感じがする。
イタリアの若者たちは、一体同思っているんだろう?
この番組のサイトにアクセスして、さらにびっくり!
http://client-manager.org/posts
トップページでは、ストリーミングがずーっと流れているのだが、著作権がどうなっているのかわからないけど、日本アニメの映像が流れ、イタリア語になった主題歌が流れていたり、Jpopアーティストのヴィデオクリップがながれたりしている。
笑ってしまったのは、いかにも手作りって感じの変身ヒーロー物の映像。イタリア人がヴェスパに乗って、仮面ライダーよろしく、悪と戦っていたりすのだ。
このサイトのあちこちをクリックすると、日本アニメのうんちく話が書いてあったり、Jpopファンのフォーラムがあったりする。
それにしても、イタリアの国営放送が、こんなことをしていて良いんだろうか?
今もちょっと見ていたのだけれど、椎名林檎が流れた後は、アルゴリズムマーチが流れていた。
先日は、パラパラの踊り方も流れていた。もう、ハチャメチャなサイトだ。
きっと笑えるので、見てみてね。
2007年08月31日
揚子江川イルカ目撃される!
2004年以降、目撃されていなかった揚子江川イルカが、観光客によって目撃されたらしい。
http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/ambiente/
delfino-cina/delfino-cina/delfino-cina.html
イタリアのメディアからの情報によると、地元紙で報じられたとある。
ビデオにも撮ったらしい。
昨年の12月に、日本を含む6カ国の合同調査団が、揚子江を調べたのだが、1頭も見つからず、絶滅したのではないかと言われていた。
http://sakuratou.iza.ne.jp/blog/entry/87021
つい最近その結果が、イギリスの雑誌に正式に発表されたみたいだ。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2265200/2010537
もし目撃が本当だとすると、まだ、多少の希望は持てそうだが、現実はかなり厳しいと、イタリアの記事には書いてあった。
でも、生きていて欲しいなぁー
http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/ambiente/
delfino-cina/delfino-cina/delfino-cina.html
イタリアのメディアからの情報によると、地元紙で報じられたとある。
ビデオにも撮ったらしい。
昨年の12月に、日本を含む6カ国の合同調査団が、揚子江を調べたのだが、1頭も見つからず、絶滅したのではないかと言われていた。
http://sakuratou.iza.ne.jp/blog/entry/87021
つい最近その結果が、イギリスの雑誌に正式に発表されたみたいだ。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2265200/2010537
もし目撃が本当だとすると、まだ、多少の希望は持てそうだが、現実はかなり厳しいと、イタリアの記事には書いてあった。
でも、生きていて欲しいなぁー
2007年08月30日
SiCKO
今日、マイケル・ムーアの新作「シッコ」を見てきた。
アメリカの保険医療制度を告発した映画だ。
ムーアの映画は、シリアスなドキュメンタリーというよりも、エンタテイメント・ドキュメンタリーなので、作ってる部分もずいぶん感じられたけど、それでも、アメリカの保険制度と、その利用者がが置かれている深刻な状況がよく解った。
最初のシーンが、とっても痛そうなシーンで、どうなることかと思ったけど、それはやはりエンタテイメントなので、まずは掴みはOKって感じの計算された導入なんだろう。
詳しく書くとネタバレになってしまうので、これから見る人に申し訳ないので、概要のみにしておく。
カナダとアメリカを比較する部分は、彼の以前の作品でもあった手法で、国境をひとつ隔てただけで、国というのはこんなにも変わるってことがよく分かるし、政治と言うものが如何に重要であるかを痛感させられてる。
その後、イギリス、フランスとの比較が続くのだが、社会の基礎であるべき国民の健康維持を国家がきちんと行うということの大切さを痛感する。ただ、あまりにも手放しに礼讃しているのは、ちょっと気になった。アメリカ人的な単純さ故なのか、計算されたものなのか?
フランスに在住するアメリカ人の言葉が印象に残る。「フランス国家は国民を恐れており、国民に抗議されないように国家を運営しているが、アメリカは逆で、国民が国家を恐れており、国家の言いなりになっている」という話だ。長い物には巻かれろとか出る杭は打たれるということわざのある日本の状況が頭に浮かんだ。
もうひとつ、反共の国であるアメリカでは、国民皆保険の導入が、社会主義的政策であるという理由から、行われていないとこの映画は伝えているわけだが、インタビューを受けたイギリスの学者? が、民主主義により、女性参政権が認められたのと同じように、国民が平等に医療を受けられるのは、民主的なことであるという言葉も説得力があった。
ムーアの漏らす感想として、イギリスの保険制度の基礎が、第2次世界大戦直後に作られたのは、戦争により多くの被害を受けた国民の間に、アメリカの9.11直後にあったような互いに助け合おうという連帯感があったからではないかというも印象に残る。アメリカは、外国から侵略された歴史を持っていないことが影響しているのかもしれない。
ちょっとびっくりしたのは、9.11の際に、ボランティアで捜索活動や瓦礫の後片付けを行った多くの人々が、吸い込んだ粉じんなどにより、肺の病を患っているという事実だ。そして、それらの人々も、アメリカの医療制度の矛盾の中に生きている。
ムーアは、それらの治療を受けることのできない9.11の英雄たちを、船に載せてグァンタナモを目指すのだが、ここは完全に茶番だ。彼が示したかったのは、その後訪れるキューバの医療体制だろう。
キューバが医療に力を入れていることは、以前見たカストロのインタビュー映画「コマンダンテ」でも紹介されていた。
チェ・ゲバラの娘が出てきて語った言葉も、つい頷いてしまったし、高い理想を掲げることの大切さも感じた。
今のアメリカが、民主主義をないがしろにして、政治家を巻き込んで、金儲け一辺倒の資本主義をひた走っているさまが、いやというほど紹介されているが、なんだか、日本の将来を見せられているような気がしてしまった。
結構話題になっている映画のようで、ネットで検索すると、いろんな人がこの映画の感想を書いている。いろいろ読んで、実際に見ていると良いと思う。
2時間ちょっとの映画だったけど、あっという間に見終わった。
アメリカの保険医療制度を告発した映画だ。
ムーアの映画は、シリアスなドキュメンタリーというよりも、エンタテイメント・ドキュメンタリーなので、作ってる部分もずいぶん感じられたけど、それでも、アメリカの保険制度と、その利用者がが置かれている深刻な状況がよく解った。
最初のシーンが、とっても痛そうなシーンで、どうなることかと思ったけど、それはやはりエンタテイメントなので、まずは掴みはOKって感じの計算された導入なんだろう。
詳しく書くとネタバレになってしまうので、これから見る人に申し訳ないので、概要のみにしておく。
カナダとアメリカを比較する部分は、彼の以前の作品でもあった手法で、国境をひとつ隔てただけで、国というのはこんなにも変わるってことがよく分かるし、政治と言うものが如何に重要であるかを痛感させられてる。
その後、イギリス、フランスとの比較が続くのだが、社会の基礎であるべき国民の健康維持を国家がきちんと行うということの大切さを痛感する。ただ、あまりにも手放しに礼讃しているのは、ちょっと気になった。アメリカ人的な単純さ故なのか、計算されたものなのか?
フランスに在住するアメリカ人の言葉が印象に残る。「フランス国家は国民を恐れており、国民に抗議されないように国家を運営しているが、アメリカは逆で、国民が国家を恐れており、国家の言いなりになっている」という話だ。長い物には巻かれろとか出る杭は打たれるということわざのある日本の状況が頭に浮かんだ。
もうひとつ、反共の国であるアメリカでは、国民皆保険の導入が、社会主義的政策であるという理由から、行われていないとこの映画は伝えているわけだが、インタビューを受けたイギリスの学者? が、民主主義により、女性参政権が認められたのと同じように、国民が平等に医療を受けられるのは、民主的なことであるという言葉も説得力があった。
ムーアの漏らす感想として、イギリスの保険制度の基礎が、第2次世界大戦直後に作られたのは、戦争により多くの被害を受けた国民の間に、アメリカの9.11直後にあったような互いに助け合おうという連帯感があったからではないかというも印象に残る。アメリカは、外国から侵略された歴史を持っていないことが影響しているのかもしれない。
ちょっとびっくりしたのは、9.11の際に、ボランティアで捜索活動や瓦礫の後片付けを行った多くの人々が、吸い込んだ粉じんなどにより、肺の病を患っているという事実だ。そして、それらの人々も、アメリカの医療制度の矛盾の中に生きている。
ムーアは、それらの治療を受けることのできない9.11の英雄たちを、船に載せてグァンタナモを目指すのだが、ここは完全に茶番だ。彼が示したかったのは、その後訪れるキューバの医療体制だろう。
キューバが医療に力を入れていることは、以前見たカストロのインタビュー映画「コマンダンテ」でも紹介されていた。
チェ・ゲバラの娘が出てきて語った言葉も、つい頷いてしまったし、高い理想を掲げることの大切さも感じた。
今のアメリカが、民主主義をないがしろにして、政治家を巻き込んで、金儲け一辺倒の資本主義をひた走っているさまが、いやというほど紹介されているが、なんだか、日本の将来を見せられているような気がしてしまった。
結構話題になっている映画のようで、ネットで検索すると、いろんな人がこの映画の感想を書いている。いろいろ読んで、実際に見ていると良いと思う。
2時間ちょっとの映画だったけど、あっという間に見終わった。
2007年08月29日
秋葉原警察事情
久しぶりに、アキバブログを見てみた。
このブログの大半の記事は、H系のフィギアの話だったり、オタク文化の話だったりするのだが、実はしっかりと一本芯が通っているというのが、僕の見方。その証が次の記事だ。
http://www.akibablog.net/archives/2007/08/appearances-070823.html
日本の社会っていうのは、一般と違うと警察に睨まれるっていう社会だ。出る杭は打たれてしまう。政治的な思想性でいうと、傾向としては右より左が睨まれる場合が多いようだけどね。
その一方で、政治的なこととは関係ないんだけど、いわゆる体制側というか、既存の社会的価値観で理解できない部分に関しては、理解できないってことだけで、恐怖を感じてしまって、とりあえず睨むって感じがある。
それが行き過ぎると、弾圧となり、言われなき人権侵害が発生してしまうのだろうけど、現在の日本社会では、そこまで踏み込んだ弾圧は、警察側もあんまりやらないようで、圧力をかける=恫喝するって程度みたいだ。
アキバブログの面白いのは、そういった警察に対して、オタク知識いっぱいの人たちが、実に冷静に見ているってことが分かるところにある。
上述の記事にリンクが張ってあるサイトをクリックしてみるとそれがよく分かる。
http://akibamoyu.livedoor.biz/archives/51010884.html
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/keisyo/d3090066.htm
特に、
http://akibamoyu.livedoor.biz/archives/50765864.html
の方のブログを読んで、僕も反省してしまった。
ブログは片道通行なので、解りづらい言葉遣いになってしまうというところは、まったく同感だ。
それにしても、よく調べてある。アキバブログも、引用したブログも、実に詳しく警察のことを調べているんだけど、警察べったりではなく、客観的な感じが良い。
このブログの大半の記事は、H系のフィギアの話だったり、オタク文化の話だったりするのだが、実はしっかりと一本芯が通っているというのが、僕の見方。その証が次の記事だ。
http://www.akibablog.net/archives/2007/08/appearances-070823.html
日本の社会っていうのは、一般と違うと警察に睨まれるっていう社会だ。出る杭は打たれてしまう。政治的な思想性でいうと、傾向としては右より左が睨まれる場合が多いようだけどね。
その一方で、政治的なこととは関係ないんだけど、いわゆる体制側というか、既存の社会的価値観で理解できない部分に関しては、理解できないってことだけで、恐怖を感じてしまって、とりあえず睨むって感じがある。
それが行き過ぎると、弾圧となり、言われなき人権侵害が発生してしまうのだろうけど、現在の日本社会では、そこまで踏み込んだ弾圧は、警察側もあんまりやらないようで、圧力をかける=恫喝するって程度みたいだ。
アキバブログの面白いのは、そういった警察に対して、オタク知識いっぱいの人たちが、実に冷静に見ているってことが分かるところにある。
上述の記事にリンクが張ってあるサイトをクリックしてみるとそれがよく分かる。
http://akibamoyu.livedoor.biz/archives/51010884.html
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/keisyo/d3090066.htm
特に、
http://akibamoyu.livedoor.biz/archives/50765864.html
の方のブログを読んで、僕も反省してしまった。
ブログは片道通行なので、解りづらい言葉遣いになってしまうというところは、まったく同感だ。
それにしても、よく調べてある。アキバブログも、引用したブログも、実に詳しく警察のことを調べているんだけど、警察べったりではなく、客観的な感じが良い。
2007年08月28日
欧州山火事情報システムEFFIS
ギリシャの山火事が大変なことになっているのは、日本でも報じられている。現在も、消火作業が行われているようだが、手のつけようがないみたいだ。イタリアのメディアの報道によると死者は63人になったらしい。
イタリアの南部でも山火事が発生していて、こっちも大変な状況になっているようだ。
今回の山火事は、ギリシャもイタリアも放火の可能性が高いようだが、いずれにしても、8月初旬の段階で、この地域での山火事の危険性が指摘されていた。
http://www.oushu.net/articles/200708027734.php
この記事に出てくる。「欧州山火事情報システムEFFIS」のサイトを除いてみたら、元ネタとなったレポートがあった。
http://effis.jrc.it/documents/2007/EFFIS_Newsletter_1_2007.pdf
最初のページから、今回山火事が発生している地域が、山火事発生最高リスク地域であることを示す地図が出ている。
URLからみると、このサイトはイタリアにサーバーがあるみたいだ。
最新の情報は、
http://effis.jrc.it/wmi/viewer.html
で見ることができる。
スペインもかなりリスクが高いようなので、状況はどうなっているのか、エル・パイスのサイトにアクセスしてみた。
そうしたら、こんな記事があった。
http://www.elpais.com/articulo/opinion/Incendios/forestales/elpporopi/20070828elpepiopi_7/Tes
スペインでも、山火事の危険性は高く、対岸の火事ではないらしい。森林の管理がなされていなくて、下草などが多く、森を整備しないと、いつギリシャのような山火事が発生してもおかしくないというようなことが書いてあった。
もう、5年ほど前になるけれど、カナダを訪れたとき、やはり森林火災が深刻な状況で、カナディアンロッキーの山の上まで、森林火災の煙が到達してたのを見たことがある。それで、カナダの状況も気になってちょっとサイトを探してみた。
http://fire.cfs.nrcan.gc.ca/index_e.php
このサイトのデータだと、今年は過去十年に比べて、山火事はちょっと少ないようだ。
地球温暖化による異常気象に加えて、人為的な原因で森林火災が引き起こされているというのは、まさに悪循環、いや最悪のスパイラルって感じだ。
必死で省エネをし、CO2の排出をおさえようと一人一人が努力をしても、大規模な森林火災があれば、折角の努力も水泡に帰してしまう。
地球のバランスは、かなりヤバい、綱渡り的な状況になってきている気がするのだが、今のうちにそのバランスを取り戻さないと、バランスが崩れ、一挙に崩壊スパイラルに落ち込んで行ってしまうのではないかと、ちょっと恐怖を感じている。
イタリアの南部でも山火事が発生していて、こっちも大変な状況になっているようだ。
今回の山火事は、ギリシャもイタリアも放火の可能性が高いようだが、いずれにしても、8月初旬の段階で、この地域での山火事の危険性が指摘されていた。
http://www.oushu.net/articles/200708027734.php
この記事に出てくる。「欧州山火事情報システムEFFIS」のサイトを除いてみたら、元ネタとなったレポートがあった。
http://effis.jrc.it/documents/2007/EFFIS_Newsletter_1_2007.pdf
最初のページから、今回山火事が発生している地域が、山火事発生最高リスク地域であることを示す地図が出ている。
URLからみると、このサイトはイタリアにサーバーがあるみたいだ。
最新の情報は、
http://effis.jrc.it/wmi/viewer.html
で見ることができる。
スペインもかなりリスクが高いようなので、状況はどうなっているのか、エル・パイスのサイトにアクセスしてみた。
そうしたら、こんな記事があった。
http://www.elpais.com/articulo/opinion/Incendios/forestales/elpporopi/20070828elpepiopi_7/Tes
スペインでも、山火事の危険性は高く、対岸の火事ではないらしい。森林の管理がなされていなくて、下草などが多く、森を整備しないと、いつギリシャのような山火事が発生してもおかしくないというようなことが書いてあった。
もう、5年ほど前になるけれど、カナダを訪れたとき、やはり森林火災が深刻な状況で、カナディアンロッキーの山の上まで、森林火災の煙が到達してたのを見たことがある。それで、カナダの状況も気になってちょっとサイトを探してみた。
http://fire.cfs.nrcan.gc.ca/index_e.php
このサイトのデータだと、今年は過去十年に比べて、山火事はちょっと少ないようだ。
地球温暖化による異常気象に加えて、人為的な原因で森林火災が引き起こされているというのは、まさに悪循環、いや最悪のスパイラルって感じだ。
必死で省エネをし、CO2の排出をおさえようと一人一人が努力をしても、大規模な森林火災があれば、折角の努力も水泡に帰してしまう。
地球のバランスは、かなりヤバい、綱渡り的な状況になってきている気がするのだが、今のうちにそのバランスを取り戻さないと、バランスが崩れ、一挙に崩壊スパイラルに落ち込んで行ってしまうのではないかと、ちょっと恐怖を感じている。
セックスボランティア 読了
河合香織著「セックスボランティア」を読み終わった。
この本、新聞で広告を見てから、ずっと読みたいと思っていた本だった。図書館で見つけたので、早速借りてきた。
なんで読みたかったのかというと、もうかれこれ15年ほど前、イタリアのペルージャにある外国人大学でイタリア語を学んでいた当時のこと、ある授業で、先生が、スウェーデンにおける老人介護の実態の話のかなで、若い女性のボランティアが、老人の性的欲求を満たすための介助を行っているって語ったことがあるからだ。この教授、スウェーデンで長く住んでいたそうで、イタリアに、先日亡くなったベルイマンを最初に紹介した人なんだそうだ(本人の話だけど、、、)。
当時、僕は、若い金髪のスウェーデン美人が、老人とボランティアでやっちゃうのかぁーと妄想と想像を働かせたわけなのだが、いずれにしても、北欧では、性というものを人間が生きていく上での当然の欲求として捉え、それに不自由している人には、福祉の一環としてサービス提供をしているっていうことに、いたく感動し、日本ではありえないなぁーと思ったのだ。
そんな話を聞いていたので、この本が出版されたことを知ったとき、ぜひ読んでみたいと思った。
ちょっとスキャンダラスな感じのするタイトルはとは違って、内容は実に真面目で、障害者の性を扱っているのだが、健常者である僕にも、身につまされるような話がいっぱいでてくる。
同時にまた、性というかセックスのもっとも理想的なあり方は、互いに信頼関係のあるパートナーと行うことが、障害者であろうと健常者であろうとベストなのだということも書かれている。
性のあり方は多様であり、肉欲を満たせばOKというわけでもなく、感情、特に恋愛感情は難しい。みーんなが良い恋愛と良いセックスをしていれば、きっと人にもやさしく接することが出きるようになるんだと思うのだけれど、ただ、皆が皆、そういう関係を持つことができない現在、障害者、健常者を問わず、どういった形でその欲求を満たせばいいのだろう? という疑問は、最後まで残る。
一般的にはタブーとされ、隠されてしまう性の問題、それも障害者の性の問題に正面から取り組んだ本であることは間違いない。
この本、新聞で広告を見てから、ずっと読みたいと思っていた本だった。図書館で見つけたので、早速借りてきた。
なんで読みたかったのかというと、もうかれこれ15年ほど前、イタリアのペルージャにある外国人大学でイタリア語を学んでいた当時のこと、ある授業で、先生が、スウェーデンにおける老人介護の実態の話のかなで、若い女性のボランティアが、老人の性的欲求を満たすための介助を行っているって語ったことがあるからだ。この教授、スウェーデンで長く住んでいたそうで、イタリアに、先日亡くなったベルイマンを最初に紹介した人なんだそうだ(本人の話だけど、、、)。
当時、僕は、若い金髪のスウェーデン美人が、老人とボランティアでやっちゃうのかぁーと妄想と想像を働かせたわけなのだが、いずれにしても、北欧では、性というものを人間が生きていく上での当然の欲求として捉え、それに不自由している人には、福祉の一環としてサービス提供をしているっていうことに、いたく感動し、日本ではありえないなぁーと思ったのだ。
そんな話を聞いていたので、この本が出版されたことを知ったとき、ぜひ読んでみたいと思った。
ちょっとスキャンダラスな感じのするタイトルはとは違って、内容は実に真面目で、障害者の性を扱っているのだが、健常者である僕にも、身につまされるような話がいっぱいでてくる。
同時にまた、性というかセックスのもっとも理想的なあり方は、互いに信頼関係のあるパートナーと行うことが、障害者であろうと健常者であろうとベストなのだということも書かれている。
性のあり方は多様であり、肉欲を満たせばOKというわけでもなく、感情、特に恋愛感情は難しい。みーんなが良い恋愛と良いセックスをしていれば、きっと人にもやさしく接することが出きるようになるんだと思うのだけれど、ただ、皆が皆、そういう関係を持つことができない現在、障害者、健常者を問わず、どういった形でその欲求を満たせばいいのだろう? という疑問は、最後まで残る。
一般的にはタブーとされ、隠されてしまう性の問題、それも障害者の性の問題に正面から取り組んだ本であることは間違いない。
2007年08月27日
今週食べたラーメン07年8月第4週
8月20日、二郎各支店のお盆休みも大体終わり、一番長い休みをとっていた、川崎二郎を訪れてみることにする。
この日は、ラーメンを食べた後に、横浜西口にある福祉人材センターで、求人情報を見ようと思っていたので、多摩川の土手ではなく、距離の短い街中を自転車で走り、途中から多摩川に出た。
12時ちょっと前に到着すると、10人弱の行列だった。まだ、学生さんたちは夏休みなので、若いカップルも多かった。女性が多いと、どうしても食べる速度が遅いので、普段より長く待たされるという偏見があったりするのだが、最近は、二郎ファンの女性も増えていて、きっちりと食べていくようだ。この時も、男の方が四苦八苦しているのに、女性の方がさっさと食べ終わって席を立つ場面を目撃。
僕は、いつものように小麺固めニンニクを注文。長期休暇の後で、ブレがあるかと思っていたのだが、そんなこともなく、普段どおりの川崎二郎で、おいしくいただいた。
ラーメンを食べた後、自転車で横浜を目指す。お盆が開けたとはいえ、幹線道路の交通量はそれほどでもなく、国道15号線(第一京浜)の脇を走る。失業者にとっては、交通費もバカにならないし、介護の仕事は体が基本ってこともあり、雨でない限り、できるだけ自転車に乗るようにしている。この日の走行距離は、40キロちょっとだった。
21日は、先日の里山歩きで行けなかった後半部分を自転車で回る。ラーメンはなし。
22日も休麺日。
23日は、久しぶりに白河中華へ。ざる中華を食べる。ちょっと麺の湯で加減が柔らかく、期待はずれ。スープも最後に鶏の油が口に残った。
24日は、浦島太郎にならないように、秋葉原に出かけた。めまぐるしく変化する秋葉原の町は、数ヶ月訪れないと、大きく変わってしまうので、時々、これといった用事はないのだけれど、訪れることにしている。
で、秋葉原にいく前に、神保町で途中下車して、これまた久々の「さぶちゃん」で半チャンラーメンを食べた。以前は、週1回以上食べていたので。神保町に行くと、新しいラーメン屋もいろいろできているのだけれど、どうしてもさぶちゃんに行ってしまう。店主がだいぶ年をとったのに、ちょっとびっくり。味は変わっておらず、おいしくいただく。
秋葉原は、やっぱりずいぶんと変わっていた。今まであったビルが取り壊されていたり、ショップもずいぶんと入れ替わっていた。
印象的だったのは、以前はあまり見られなかった、結構お年と思われる男性が、パーツを探している場面にしばしば出くわしたことだ。
あるショップでは、初老の男性が、お店の人に、足が悪いので階段が上がれないので、二階に行くのにエレベーターはないのか?と聞いていたりした。
秋葉原っていうのは、ある意味時代の最先端を走っていて、例えばその日も、円高還元セールでメモリが安くなっていたりした。
パソコン関係の企業が多い台湾で地震があったりすると、その影響をもろに受けるのが秋葉原だったりする。
老人たちがパソコンパーツを秋葉原で探すようになってきているってことは、パソコンの利用者の裾野が、シルバー世代にも確実に広がってきているってことで、介護の世界でも、世話をする老人たちに対する認識を改めていかなければならない時が、すぐにやってくるのかもしれない。脳梗塞や脳卒中で麻痺などの障害を持っている人でも、パソコンなら操作できたりするわけだし、認知症にはなっていなくても、老化による聴力の低下や視力の低下で、外部とのコミュニケーションがとり辛くなっている人にも、コミュニケーション手段としてパソコンは有効かもしれない。
25日は、以前、履歴書を送っておいたところから連絡があって、面接することになっていた。面接は、賃金面で折り合いがつかず、ダメだった。それにしても、介護の世界は低賃金過ぎる。
場所が登戸の近くだったので、面接後、普段は夜間しか開店しておらず、昼間の営業は土曜日だけという「蓮爾」に行った。
到着すると、かなりの列。待っている間、「セックスボランティア」って本を読んでいたのだが、すぐ前に並んでいた人が、その本を見て、声をかけてきた。なんでも看護の仕事をされているとかで、以前から興味を持っていた本だったそうだ。
しばし、看護と介護の話をする。なかなか良い出会いであった(相手の方は、子供連れの男性でした)。
さて、注文したのは、未食だった「たまラーメン」を注文。スープに魚介系の粉末がたっぷり入っているのと、薬味に玉ねぎが入っているのが特徴。麺は相変わらず超極太で、食べ終わったときには、顎が疲れていた。
26日。この日は、7月で終わった訓練コースのメンバー数人からお誘いがあり、朝霧高原・富士山を巡る日帰りはとバスツアーに参加。アイスクリーム作りを体験したり、巨峰の食べ放題があったりと、そこそこ楽しめたのだが、帰りの高速で大渋滞。夏休み最後の日曜日ってことで、遊びに出かけた人が多かったようだ。8時半に横浜帰着の予定が、横浜に着いたのは11時を回っていた。
日曜日だったので、最寄りの駅から自宅までのバスは終わっており、小一時間歩いて徒歩で帰宅。途中見つけた花月で「新太郎」を食べる。花月は以前、二郎を意識して作った新メニュー「太郎」を出していたのだが、そのヴァージョンアップが「新太郎」。二郎とはまったく別物だが、それでも「太郎」よりは二郎に若干近づいた味だった。
しかし、夜中の12時すぎにラーメンを食べてはいけませんね。
この日は、ラーメンを食べた後に、横浜西口にある福祉人材センターで、求人情報を見ようと思っていたので、多摩川の土手ではなく、距離の短い街中を自転車で走り、途中から多摩川に出た。
12時ちょっと前に到着すると、10人弱の行列だった。まだ、学生さんたちは夏休みなので、若いカップルも多かった。女性が多いと、どうしても食べる速度が遅いので、普段より長く待たされるという偏見があったりするのだが、最近は、二郎ファンの女性も増えていて、きっちりと食べていくようだ。この時も、男の方が四苦八苦しているのに、女性の方がさっさと食べ終わって席を立つ場面を目撃。
僕は、いつものように小麺固めニンニクを注文。長期休暇の後で、ブレがあるかと思っていたのだが、そんなこともなく、普段どおりの川崎二郎で、おいしくいただいた。
ラーメンを食べた後、自転車で横浜を目指す。お盆が開けたとはいえ、幹線道路の交通量はそれほどでもなく、国道15号線(第一京浜)の脇を走る。失業者にとっては、交通費もバカにならないし、介護の仕事は体が基本ってこともあり、雨でない限り、できるだけ自転車に乗るようにしている。この日の走行距離は、40キロちょっとだった。
21日は、先日の里山歩きで行けなかった後半部分を自転車で回る。ラーメンはなし。
22日も休麺日。
23日は、久しぶりに白河中華へ。ざる中華を食べる。ちょっと麺の湯で加減が柔らかく、期待はずれ。スープも最後に鶏の油が口に残った。
24日は、浦島太郎にならないように、秋葉原に出かけた。めまぐるしく変化する秋葉原の町は、数ヶ月訪れないと、大きく変わってしまうので、時々、これといった用事はないのだけれど、訪れることにしている。
で、秋葉原にいく前に、神保町で途中下車して、これまた久々の「さぶちゃん」で半チャンラーメンを食べた。以前は、週1回以上食べていたので。神保町に行くと、新しいラーメン屋もいろいろできているのだけれど、どうしてもさぶちゃんに行ってしまう。店主がだいぶ年をとったのに、ちょっとびっくり。味は変わっておらず、おいしくいただく。
秋葉原は、やっぱりずいぶんと変わっていた。今まであったビルが取り壊されていたり、ショップもずいぶんと入れ替わっていた。
印象的だったのは、以前はあまり見られなかった、結構お年と思われる男性が、パーツを探している場面にしばしば出くわしたことだ。
あるショップでは、初老の男性が、お店の人に、足が悪いので階段が上がれないので、二階に行くのにエレベーターはないのか?と聞いていたりした。
秋葉原っていうのは、ある意味時代の最先端を走っていて、例えばその日も、円高還元セールでメモリが安くなっていたりした。
パソコン関係の企業が多い台湾で地震があったりすると、その影響をもろに受けるのが秋葉原だったりする。
老人たちがパソコンパーツを秋葉原で探すようになってきているってことは、パソコンの利用者の裾野が、シルバー世代にも確実に広がってきているってことで、介護の世界でも、世話をする老人たちに対する認識を改めていかなければならない時が、すぐにやってくるのかもしれない。脳梗塞や脳卒中で麻痺などの障害を持っている人でも、パソコンなら操作できたりするわけだし、認知症にはなっていなくても、老化による聴力の低下や視力の低下で、外部とのコミュニケーションがとり辛くなっている人にも、コミュニケーション手段としてパソコンは有効かもしれない。
25日は、以前、履歴書を送っておいたところから連絡があって、面接することになっていた。面接は、賃金面で折り合いがつかず、ダメだった。それにしても、介護の世界は低賃金過ぎる。
場所が登戸の近くだったので、面接後、普段は夜間しか開店しておらず、昼間の営業は土曜日だけという「蓮爾」に行った。
到着すると、かなりの列。待っている間、「セックスボランティア」って本を読んでいたのだが、すぐ前に並んでいた人が、その本を見て、声をかけてきた。なんでも看護の仕事をされているとかで、以前から興味を持っていた本だったそうだ。
しばし、看護と介護の話をする。なかなか良い出会いであった(相手の方は、子供連れの男性でした)。
さて、注文したのは、未食だった「たまラーメン」を注文。スープに魚介系の粉末がたっぷり入っているのと、薬味に玉ねぎが入っているのが特徴。麺は相変わらず超極太で、食べ終わったときには、顎が疲れていた。
26日。この日は、7月で終わった訓練コースのメンバー数人からお誘いがあり、朝霧高原・富士山を巡る日帰りはとバスツアーに参加。アイスクリーム作りを体験したり、巨峰の食べ放題があったりと、そこそこ楽しめたのだが、帰りの高速で大渋滞。夏休み最後の日曜日ってことで、遊びに出かけた人が多かったようだ。8時半に横浜帰着の予定が、横浜に着いたのは11時を回っていた。
日曜日だったので、最寄りの駅から自宅までのバスは終わっており、小一時間歩いて徒歩で帰宅。途中見つけた花月で「新太郎」を食べる。花月は以前、二郎を意識して作った新メニュー「太郎」を出していたのだが、そのヴァージョンアップが「新太郎」。二郎とはまったく別物だが、それでも「太郎」よりは二郎に若干近づいた味だった。
しかし、夜中の12時すぎにラーメンを食べてはいけませんね。
2007年08月25日
夏休みの絵日記+久々の里山歩き
このブログは、あんまり画像を貼らない。ネットで見つけた画像でも、著作権の問題があったりすると思うから、避けている。
でも、自分で撮ったものならOKってことで、この夏に撮ったデジカメ写真を載せておこうと思う。それと最近デジカメを新しくした。今まではオリンパスのCamedia C-755を使っていたのだが、NikonのCoolpix P5000を新たに購入。
そんなわけで、最近デジカメを持ち歩く機会が増えた。
既に、記事に書いたことなので、説明は簡単に。
8月4日に行った安彦良和原画展の会場に貼ってあったポスター

会場には、大きなアムロやシャーの垂れ幕もかかっていたのだけれど、そっちはピンぼけだった。
8月9日に鶴見川沿いに近いラーメン屋丸大に行った帰りに、鶴見川の土手から撮った写真
カワウが水浴びをしていて気持ちよさそうだった。支流が流れ込んでいる所に、小さな橋が架かっていて、そこから下を除いたら、ものすごい数の鯉が泳いでいた。


鶴見川もまだまだ捨てたもんじゃないようだ。自然の営みがきちんとある。
8月10日、寺家のふるさとの森へ。人工的に作られた公園と違って、本当に里山の緑はきれいだ。そして里山ってことで、人間の手も入って居るんだけど、その稲の緑もなかなか良かった。


夏だなぁーと思って撮った一枚。8月13日に526に行った帰りに多摩川の土手から撮った夏空。

お盆時期で、町も閑散としていて、なんとなく空気も澄んでいるようで、でも秋の気配も感じられるそんな夏のけだるい午後の日差しを感じた。
8月17日近くの公園へ。人工的に整備された緑の中に、まだ本来の自然が残っている。自転車を止めて、林の中の道を散策。ふと上を見上げると、沢山の蝉の抜け殻があった。


公園の池では、久しぶりにアメンボを見る。また、トンボが飛んでいて、久しぶりにギンヤンマを見て、感激。そう言えば、ミクシィのマイミクの人の日記に、オニヤンマを見た話があったけど、僕は今年は見ていない。以前は、自宅の庭先にも飛んできたものだが、やはり都市化が進んでいるのだろうか? 残念なことだ。
8月19日、思い立って、家の窓から見える緑地がどんなところか散策しに行くことにした。
Googleマップでみると、神社やお寺が結構あったので、それらを巡るコースで歩いてみることにした。
まず訪れたのは、正福寺。檀家も多そうで、繁盛してる感じだった。

次に訪れたのは、杉山神社。ここの地域には、杉山神社と名の付く神社がやたらと多い。神奈川県神社庁のサイトに、神社検索っていうのがあって、そこで「杉山神社」を検索すると、31件も出てきた。それぞれ謂われはあるんだろう。
http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search.php4
今回の散策でも、3つもあった。道に迷って、裏参道から入ったのだが、中々古そうで、周りには緑がいっぱい。神社の石段のところで、近くで農作業でもしていたらしいおじさんが、お昼寝をしていた。境内もちょっと広くて、良い感じ。

表参道には、長い階段があり、そこを降りると住宅街に出た。住宅街をしばらく行くと、次の目的地、円応寺。

なにやら法要があるらしく、お寺の中で住職さんが立ち働いていた。散策中もあちこちで看板を見たので、それなりに有名な寺なのかも?
さらに住宅街を行くと、家と家の間の路地を抜けて浄泉寺があった。

小さなお寺さんだったが、正面に回ると、参道には大きな木が立っていた。周りを住宅に囲まれてしまったのだろう。かつては、きっと緑の中にあったに違いない。
ここから次の目的地、若雷神社までは、ちょっと距離があり、道に迷う。それでも、周りは農地や緑が多く、のんびりと散策。この時期、浜なしと浜ぶどうが収穫時期で、直売している農家があちこちにあった。

地元だからという訳ではないが、なしもぶどうもとにかく美味しい。買って帰りたいところだったのだが、重いので断念。
途中、くずの花なども咲いていた。

かなり迷って到着した若雷神社は、住宅街の中にあった。きっと昔は、高台の森の中にあったのだろう。周りが宅地開発されてしまって、現在の姿になってしまったみたいだ。
反対側に回り、急な古い階段を下りると、昔の鳥居が立っていた。

だんだんと緑が少なくなってきて、住宅街の中を歩き、浄流寺へ。境内の中に入ると下のような看板が出ていた。


介護の勉強をしたせいか、こういうのが目に付く。
アップダウンの多い道を歩き、2番目の杉山神社へ。住宅街の脇の切り立った階段を上り、境内に出て、びっくり。

茅の輪くぐりがあった。この神社ちょっと変わっていて、狛犬もいるんだけど、コマネズミがいた。なんでだろう?と思って台座をみると、その謂われが書いてあった。縦書きなのになぜか左から右に読むようになっていた。

ここから、坂を上ると、里山の風景が広がった。目の前をアオスジアゲハが2匹、絡み合うように飛んでいく。どうやら求愛行動をしているらしい。目で追いかけていると、茂みの中に入ってとまった。そこで、1枚。


林の中を抜けて次のお寺、蓮華寺に向かう。

なんか、シンプルな感じで、なかなか良かった。参道の脇には、グループホームがあり、お寺と老人施設が密着。不謹慎ながら、便利と言えば便利なのかもなどと、思ってしまった。
このお寺からわりとすぐのところに、光明寺があった。

かなーり立派なお寺で、儲かってそうだった。そして、このお寺の向かいには、これまたかなり立派な老人保健施設が、、、こぢんまりしたお寺さんに、ちいさなグループホーム。ドーンというお寺さんには立派な老健っていうのが、ちょっと笑えた。関係があるはずはないんだけどね。
ここからまたもや照り返しの強い車道をしばし行くと、3つめの杉山神社があった。

ここは、それほど規模は大きくないものの、ちゃんと神主さんがいるみたいで、今までの杉山神社とは趣が違った。
疲労の度合いもかなりきてたので、予定では、もう少し回るつもりだったのだが、この神社からすぐの西方寺で散策を終えることにした。
この日最後となったこのお寺さん、本堂がかやぶき屋根で、実に趣があり、良い感じのお寺さんだった。

普段は、自転車で移動することが多く、上り坂は極力避けて、川沿いを行くことが多く、今回徒歩で回ってみて、自転車とはまた違う町並みや畑、里山が見られて面白かった。横浜にも、まだまだ緑があるんだと、再認識。今度は、秋の紅葉時期に回ってみるのいいかもしれないと思う。
実は、館山にも行ってるんだけど、そのときは、海沿いなので、新しいデジカメは持って行かなかったので写真がない。
でも、自分で撮ったものならOKってことで、この夏に撮ったデジカメ写真を載せておこうと思う。それと最近デジカメを新しくした。今まではオリンパスのCamedia C-755を使っていたのだが、NikonのCoolpix P5000を新たに購入。
そんなわけで、最近デジカメを持ち歩く機会が増えた。
既に、記事に書いたことなので、説明は簡単に。
8月4日に行った安彦良和原画展の会場に貼ってあったポスター
会場には、大きなアムロやシャーの垂れ幕もかかっていたのだけれど、そっちはピンぼけだった。
8月9日に鶴見川沿いに近いラーメン屋丸大に行った帰りに、鶴見川の土手から撮った写真
カワウが水浴びをしていて気持ちよさそうだった。支流が流れ込んでいる所に、小さな橋が架かっていて、そこから下を除いたら、ものすごい数の鯉が泳いでいた。
鶴見川もまだまだ捨てたもんじゃないようだ。自然の営みがきちんとある。
8月10日、寺家のふるさとの森へ。人工的に作られた公園と違って、本当に里山の緑はきれいだ。そして里山ってことで、人間の手も入って居るんだけど、その稲の緑もなかなか良かった。
夏だなぁーと思って撮った一枚。8月13日に526に行った帰りに多摩川の土手から撮った夏空。
お盆時期で、町も閑散としていて、なんとなく空気も澄んでいるようで、でも秋の気配も感じられるそんな夏のけだるい午後の日差しを感じた。
8月17日近くの公園へ。人工的に整備された緑の中に、まだ本来の自然が残っている。自転車を止めて、林の中の道を散策。ふと上を見上げると、沢山の蝉の抜け殻があった。
公園の池では、久しぶりにアメンボを見る。また、トンボが飛んでいて、久しぶりにギンヤンマを見て、感激。そう言えば、ミクシィのマイミクの人の日記に、オニヤンマを見た話があったけど、僕は今年は見ていない。以前は、自宅の庭先にも飛んできたものだが、やはり都市化が進んでいるのだろうか? 残念なことだ。
8月19日、思い立って、家の窓から見える緑地がどんなところか散策しに行くことにした。
Googleマップでみると、神社やお寺が結構あったので、それらを巡るコースで歩いてみることにした。
まず訪れたのは、正福寺。檀家も多そうで、繁盛してる感じだった。
次に訪れたのは、杉山神社。ここの地域には、杉山神社と名の付く神社がやたらと多い。神奈川県神社庁のサイトに、神社検索っていうのがあって、そこで「杉山神社」を検索すると、31件も出てきた。それぞれ謂われはあるんだろう。
http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search.php4
今回の散策でも、3つもあった。道に迷って、裏参道から入ったのだが、中々古そうで、周りには緑がいっぱい。神社の石段のところで、近くで農作業でもしていたらしいおじさんが、お昼寝をしていた。境内もちょっと広くて、良い感じ。
表参道には、長い階段があり、そこを降りると住宅街に出た。住宅街をしばらく行くと、次の目的地、円応寺。
なにやら法要があるらしく、お寺の中で住職さんが立ち働いていた。散策中もあちこちで看板を見たので、それなりに有名な寺なのかも?
さらに住宅街を行くと、家と家の間の路地を抜けて浄泉寺があった。
小さなお寺さんだったが、正面に回ると、参道には大きな木が立っていた。周りを住宅に囲まれてしまったのだろう。かつては、きっと緑の中にあったに違いない。
ここから次の目的地、若雷神社までは、ちょっと距離があり、道に迷う。それでも、周りは農地や緑が多く、のんびりと散策。この時期、浜なしと浜ぶどうが収穫時期で、直売している農家があちこちにあった。
地元だからという訳ではないが、なしもぶどうもとにかく美味しい。買って帰りたいところだったのだが、重いので断念。
途中、くずの花なども咲いていた。
かなり迷って到着した若雷神社は、住宅街の中にあった。きっと昔は、高台の森の中にあったのだろう。周りが宅地開発されてしまって、現在の姿になってしまったみたいだ。
反対側に回り、急な古い階段を下りると、昔の鳥居が立っていた。
だんだんと緑が少なくなってきて、住宅街の中を歩き、浄流寺へ。境内の中に入ると下のような看板が出ていた。
介護の勉強をしたせいか、こういうのが目に付く。
アップダウンの多い道を歩き、2番目の杉山神社へ。住宅街の脇の切り立った階段を上り、境内に出て、びっくり。
茅の輪くぐりがあった。この神社ちょっと変わっていて、狛犬もいるんだけど、コマネズミがいた。なんでだろう?と思って台座をみると、その謂われが書いてあった。縦書きなのになぜか左から右に読むようになっていた。
ここから、坂を上ると、里山の風景が広がった。目の前をアオスジアゲハが2匹、絡み合うように飛んでいく。どうやら求愛行動をしているらしい。目で追いかけていると、茂みの中に入ってとまった。そこで、1枚。
林の中を抜けて次のお寺、蓮華寺に向かう。
なんか、シンプルな感じで、なかなか良かった。参道の脇には、グループホームがあり、お寺と老人施設が密着。不謹慎ながら、便利と言えば便利なのかもなどと、思ってしまった。
このお寺からわりとすぐのところに、光明寺があった。
かなーり立派なお寺で、儲かってそうだった。そして、このお寺の向かいには、これまたかなり立派な老人保健施設が、、、こぢんまりしたお寺さんに、ちいさなグループホーム。ドーンというお寺さんには立派な老健っていうのが、ちょっと笑えた。関係があるはずはないんだけどね。
ここからまたもや照り返しの強い車道をしばし行くと、3つめの杉山神社があった。
ここは、それほど規模は大きくないものの、ちゃんと神主さんがいるみたいで、今までの杉山神社とは趣が違った。
疲労の度合いもかなりきてたので、予定では、もう少し回るつもりだったのだが、この神社からすぐの西方寺で散策を終えることにした。
この日最後となったこのお寺さん、本堂がかやぶき屋根で、実に趣があり、良い感じのお寺さんだった。
普段は、自転車で移動することが多く、上り坂は極力避けて、川沿いを行くことが多く、今回徒歩で回ってみて、自転車とはまた違う町並みや畑、里山が見られて面白かった。横浜にも、まだまだ緑があるんだと、再認識。今度は、秋の紅葉時期に回ってみるのいいかもしれないと思う。
実は、館山にも行ってるんだけど、そのときは、海沿いなので、新しいデジカメは持って行かなかったので写真がない。
Short/inVe/nice/
今度のヴァネツィア映画祭で、たけしに賞が贈られることが、日本のマスコミを賑わしているが、ローマとトリノの映画祭に負けないように、話題作りをしているんじゃないかと、思ってしまう。
それはさておき、ヴェネツィアでは、目立たないけど面白い文化活動もちゃんと行われているようだ。
コリエレに、Short/inVe/nice/っていう短編映画祭が紹介されていた。
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Cinema/Venezia2007/circuito_off/
international_short_film_festival_corti.shtml
9月1日から7日まで、開催されるらしいが、
http://www.shortinvenice.net/beta/index.php
cirucuito offっていうところと協力して開催するみたいだ。
http://circuitooff.com/
目玉は、Short in Webというネット上のストリーミング作品のコンペティションのようで、7作品がネットに公開されおり、みんなが投票できるようになっている。
これらの作品は、
http://www.shortinvenice.net/beta/rate.php
で見ることができる。
リンクも張っておきますね。
Fetch, Sarah's Tale, Carpa Diem, Pilgrim, Cocotte Minute, Puppet, The Way of Hope
僕のお気に入りはPilgrimとCarpa Diem。FetchとCocotte Minute - Pressure Cookerは、ちょっとブラックすぎかな。
それはさておき、ヴェネツィアでは、目立たないけど面白い文化活動もちゃんと行われているようだ。
コリエレに、Short/inVe/nice/っていう短編映画祭が紹介されていた。
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Cinema/Venezia2007/circuito_off/
international_short_film_festival_corti.shtml
9月1日から7日まで、開催されるらしいが、
http://www.shortinvenice.net/beta/index.php
cirucuito offっていうところと協力して開催するみたいだ。
http://circuitooff.com/
目玉は、Short in Webというネット上のストリーミング作品のコンペティションのようで、7作品がネットに公開されおり、みんなが投票できるようになっている。
これらの作品は、
http://www.shortinvenice.net/beta/rate.php
で見ることができる。
リンクも張っておきますね。
Fetch, Sarah's Tale, Carpa Diem, Pilgrim, Cocotte Minute, Puppet, The Way of Hope
僕のお気に入りはPilgrimとCarpa Diem。FetchとCocotte Minute - Pressure Cookerは、ちょっとブラックすぎかな。
2007年08月24日
T-Rexは時速28.8キロ
マンチェスター大学の研究者が、スーパーコンピュータを使ってはじき出したところによると、ティラノザウルスは、時速28.8キロで走っていたらしい。
http://www.repubblica.it/2006/04/sezioni/scienza_e_tecnologia/
paleontologia/velocita-dinosauro/velocita-dinosauro.html
これは、ジュラシックパークで、ティラノザウルスがジープに追いつけなかったのは正しいが、人間が走って逃げたのでは、餌食になるってことなんだそうだ。ベッカムが走るスピードよりも早いんだって。
その他の恐竜や動物たちの走る速度を比較した表もあった。
http://www.repubblica.it/popup/servizi/2007/velocita.html
人間は、体重71キロとして、時速は28.4キロ
トリのエミューが体重27.2キロで、時速47.9キロ
ダチョウが65.3キロで、時速55.4キロ
小型肉食恐竜のコンプトグナトゥスは、体重3キロで時速64.1キロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%BD%
E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9
ヴェロキラプトルが体重20キロで時速38.9キロ
ディロフォサウルスは体重430キロで時速37.8キロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%95%E3%
82%A9%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9
アロサウルスは体重1.4トンで時速33.8キロ
そしてティラノサウルスは体重6トンで時速28.8キロ
となっている。
体重6トンにしては、ずいぶんと敏捷だったってことみたいだ。
http://www.repubblica.it/2006/04/sezioni/scienza_e_tecnologia/
paleontologia/velocita-dinosauro/velocita-dinosauro.html
これは、ジュラシックパークで、ティラノザウルスがジープに追いつけなかったのは正しいが、人間が走って逃げたのでは、餌食になるってことなんだそうだ。ベッカムが走るスピードよりも早いんだって。
その他の恐竜や動物たちの走る速度を比較した表もあった。
http://www.repubblica.it/popup/servizi/2007/velocita.html
人間は、体重71キロとして、時速は28.4キロ
トリのエミューが体重27.2キロで、時速47.9キロ
ダチョウが65.3キロで、時速55.4キロ
小型肉食恐竜のコンプトグナトゥスは、体重3キロで時速64.1キロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%BD%
E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9
ヴェロキラプトルが体重20キロで時速38.9キロ
ディロフォサウルスは体重430キロで時速37.8キロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%95%E3%
82%A9%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9
アロサウルスは体重1.4トンで時速33.8キロ
そしてティラノサウルスは体重6トンで時速28.8キロ
となっている。
体重6トンにしては、ずいぶんと敏捷だったってことみたいだ。
2007年08月23日
トルナトーレ襲われる
この秋、日本でも最新作「題名のない子守歌」が公開される映画監督、ジュゼッペ・トルナトーレが、ローマで二人組の暴漢に襲われ、病院に運ばれたようだ。
http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/spettacoli_e_cultura/tornatore-aggredito/
tornatore-aggredito/tornatore-aggredito.html
幸い、怪我はたいしたことがなかったようで、早々に退院できるらしい。
犯人は、25歳くらいの二人組の男で、強いスラブ訛りがあったとか。
携帯とiPodと財布を盗まれたそうだ。
イタリアの治安がかなり悪くなってきているとい話は、しばしば耳にするのだが、こういう事件をきっかけに、改善されるといんだけど、、、
ただ、人権侵害や外国人排斥って方向には行ってほしくないけどね。
http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/spettacoli_e_cultura/tornatore-aggredito/
tornatore-aggredito/tornatore-aggredito.html
幸い、怪我はたいしたことがなかったようで、早々に退院できるらしい。
犯人は、25歳くらいの二人組の男で、強いスラブ訛りがあったとか。
携帯とiPodと財布を盗まれたそうだ。
イタリアの治安がかなり悪くなってきているとい話は、しばしば耳にするのだが、こういう事件をきっかけに、改善されるといんだけど、、、
ただ、人権侵害や外国人排斥って方向には行ってほしくないけどね。
2007年08月22日
Istatの環境統計2007発表その4
農業
農業による経済活動は、領土ならびに環境にもっとも影響を与えるものである。
2005年における農地は、1780万ヘクタールで、1990年の2150万ヘクタールより減少している。
39.7%は、種苗栽培(種を蒔く作物)が行われており、18.1%は草地・牧草地、12.8%が常用農地(果樹やオリーブなど)となっている。
2005年にもっとも広範囲に栽培された作物は小麦で、212万3千ヘクタール。次いでオリーブ116万9千ヘクタール、トウモロコシ111万3千ヘクタールとなっている。
2005年に使われた農薬は、殺菌剤8万トン、殺虫剤・殺ダニ剤3万トン、除草剤2万5千トン、その他2万9千トンとなっている。
2005年に飼育された牛及び水牛は620万頭、羊700万頭、山羊90万頭、豚880万頭、馬14万2千頭であった。
エネルギー
この10年でイタリアのエネルギー事情は、制度改革、エネルギー市場の自由化、更新可能エネルギー源の開発、省エネ対策の推進、温室効果ガスの削減などの影響をうけてきた。国家から州へのエネルギー政策決定権の移行、電力およびガス市場の開放、大容量エネルギー輸送網の推進などの戦略的変化もあった。
2005年に消費されたエネルギーのうち、石油由来のものが一番多く(エネルギー国内消費量の43.1%)、次いで天然ガス(36.0%)となっている。更新可能エネルギーは6.8%。
2005年には、エネルギー生産量の減少(前年比-4.6%)が見られる一方で、輸入量が増えている。国内の全エネルギー消費需要量のうち、輸入に依存しているものはおよそ85%ととなっている。
特に電力エネルギー消費量は、1996年の2450億キロワットから2005年の3090億キロワットに増加している。
もっとも多くのエネルギーを使用しているのは北部で、石油換算で640億トン、次いで南部の330億トン、中部250億トンとなっている。
更新可能エネルギー源による電力生産量は、1995年に410億キロワットだったものが、2005年には、490億キロワットに増加しているが、前年比では減少。2004年の生産量は550億キロワットだった)。一方ガスによる発電は増加している(2004年は発電量の39%、2005年は45%がガスによるもの)。
2005年の更新可能エネルギー源による発電の内訳は、360億キロワットが水力発電、風力発電が23億キロワット(前年に比べて5億キロワット増)。
工業
工業ならびに第3次産業の活動は、もっとも強い影響を環境に与えるが、イタリアにはおよそ400万社の企業がある。
2005年に生産活動に使用された電力量は1540億キロワットで、もっとも消費量が多かったのは製造業で717億キロワット、中でも、鉄鋼業が200億キロワット以上を使っている。
環境省は、自己の危険性の高い工場を6ヶ月ごとに調査しており、2007年2月7日には、1086工場が、危険性が高いと指摘されている。中でも石油化学工場が多く、全体の27.7%。地域で見るとロンバルディアが23.6%で危険度が一番高く、一番低いのはヴァレ・ダオスタで0.4%となっている。
運輸
2005年の運輸状況は、運輸省のデータによると、貨物輸送は、2109億8200万トンキロメートル(路線における区間ごとの各重量(旅客、超過手荷物、貨物及び郵便物)に距離を乗じたもの)で、旅客輸送は9564億7500万人キロメートル(路線における区間ごとの旅客数に距離を乗じたもの)となっている。もっとも多く使われているのは自動車で、2005年のデータでは、貨物の65.6%がトラック輸送されており、17.6%が海運で、11.6%が鉄路で運ばれている。旅客輸送でも自動車によるものが顕著で、81.8%が自動車による。
道路網の密度は、2005年時点で、イタリアの国土100平方キロあたり280キロの道路が走っている。人口比率では、1万人の住民に対して、146キロである。
イタリア国内におけるガソリン自動車は、この7年間で11%減少しており、その一方で、メタンガス、軽油、天然ガスなどが増えている。
また、排ガス装置のついた自動車は、1998年には、41.4%だったものが、2005年には74.5%が装備していた。
駐車場の数は、4500万台分以上が建設されており、住民100人に対して77台分となっている(1985年時点では、48台分であった)。過去数十年間、輸送需要の増加とともに、排気ガスの排出量は増加している。その原因は、駐車環境が整備されたことによる車の増加と大排気量の車の普及があげられる。
技術的改善により、排出ガスが軽減され、従来の燃料(ガソリンや軽油)からカーボンの排出が少ないメタンや天然ガス、バイオディーゼルが普及しつつあるも、汚染は軽減されていない。
ガソリン車がもっとも普及しているのは、ロンバルディアで、およそ400万台、そのうち82%は、排ガス装置が装備されている。その次がラツィオで、230万台で、排ガス装置の普及率は76%となっている。
経済発展省などのデータを元にしたイタリアのエネルギー消費のバランスシートによると、2005年における運輸部門のエネルギー消費は石油換算で4390万トンで、このうちの89.5%が自動車による輸送に使われている。
エネルギー源別に見ると、53%が軽油、32.2%がガソリンで、残りがメタンや天然ガス、電気、バイオマスなどとなっている。
観光
イタリアはその自然や芸術的魅力から、観光が伸びているが、それによる環境への影響も大きい。
2005年における観光客の受け入れ状態は、440万ベッドで、1996年の350万ベッドより増えている。
外国人観光客については、2006年は、6700万人がイタリアを訪れている。1996年には、6000万人であった。
イタリア人の国内観光において使用される交通手段は、自動車がもっとも多く64.5%、次いで飛行機13.6%、鉄道10.8%、その他11%あまりとなっている。
都市環境
2005年、各州都の町の住民一人当たりが消費した水の量の平均は、68.9立方メートルで、家庭用・暖房用に消費したメタンガスの量は429.1立方メートル、消費電力量は1228.7キロワットで、ゴミの量の平均は626.8キロで、そのうち分別収集されたのは21.1%。
人口100人あたりの歩道の面積は28.6平方メートルで、100キロ平方メートルあたりの自転車専用道路は10.2キロメートルとなっている。
農業による経済活動は、領土ならびに環境にもっとも影響を与えるものである。
2005年における農地は、1780万ヘクタールで、1990年の2150万ヘクタールより減少している。
39.7%は、種苗栽培(種を蒔く作物)が行われており、18.1%は草地・牧草地、12.8%が常用農地(果樹やオリーブなど)となっている。
2005年にもっとも広範囲に栽培された作物は小麦で、212万3千ヘクタール。次いでオリーブ116万9千ヘクタール、トウモロコシ111万3千ヘクタールとなっている。
2005年に使われた農薬は、殺菌剤8万トン、殺虫剤・殺ダニ剤3万トン、除草剤2万5千トン、その他2万9千トンとなっている。
2005年に飼育された牛及び水牛は620万頭、羊700万頭、山羊90万頭、豚880万頭、馬14万2千頭であった。
エネルギー
この10年でイタリアのエネルギー事情は、制度改革、エネルギー市場の自由化、更新可能エネルギー源の開発、省エネ対策の推進、温室効果ガスの削減などの影響をうけてきた。国家から州へのエネルギー政策決定権の移行、電力およびガス市場の開放、大容量エネルギー輸送網の推進などの戦略的変化もあった。
2005年に消費されたエネルギーのうち、石油由来のものが一番多く(エネルギー国内消費量の43.1%)、次いで天然ガス(36.0%)となっている。更新可能エネルギーは6.8%。
2005年には、エネルギー生産量の減少(前年比-4.6%)が見られる一方で、輸入量が増えている。国内の全エネルギー消費需要量のうち、輸入に依存しているものはおよそ85%ととなっている。
特に電力エネルギー消費量は、1996年の2450億キロワットから2005年の3090億キロワットに増加している。
もっとも多くのエネルギーを使用しているのは北部で、石油換算で640億トン、次いで南部の330億トン、中部250億トンとなっている。
更新可能エネルギー源による電力生産量は、1995年に410億キロワットだったものが、2005年には、490億キロワットに増加しているが、前年比では減少。2004年の生産量は550億キロワットだった)。一方ガスによる発電は増加している(2004年は発電量の39%、2005年は45%がガスによるもの)。
2005年の更新可能エネルギー源による発電の内訳は、360億キロワットが水力発電、風力発電が23億キロワット(前年に比べて5億キロワット増)。
工業
工業ならびに第3次産業の活動は、もっとも強い影響を環境に与えるが、イタリアにはおよそ400万社の企業がある。
2005年に生産活動に使用された電力量は1540億キロワットで、もっとも消費量が多かったのは製造業で717億キロワット、中でも、鉄鋼業が200億キロワット以上を使っている。
環境省は、自己の危険性の高い工場を6ヶ月ごとに調査しており、2007年2月7日には、1086工場が、危険性が高いと指摘されている。中でも石油化学工場が多く、全体の27.7%。地域で見るとロンバルディアが23.6%で危険度が一番高く、一番低いのはヴァレ・ダオスタで0.4%となっている。
運輸
2005年の運輸状況は、運輸省のデータによると、貨物輸送は、2109億8200万トンキロメートル(路線における区間ごとの各重量(旅客、超過手荷物、貨物及び郵便物)に距離を乗じたもの)で、旅客輸送は9564億7500万人キロメートル(路線における区間ごとの旅客数に距離を乗じたもの)となっている。もっとも多く使われているのは自動車で、2005年のデータでは、貨物の65.6%がトラック輸送されており、17.6%が海運で、11.6%が鉄路で運ばれている。旅客輸送でも自動車によるものが顕著で、81.8%が自動車による。
道路網の密度は、2005年時点で、イタリアの国土100平方キロあたり280キロの道路が走っている。人口比率では、1万人の住民に対して、146キロである。
イタリア国内におけるガソリン自動車は、この7年間で11%減少しており、その一方で、メタンガス、軽油、天然ガスなどが増えている。
また、排ガス装置のついた自動車は、1998年には、41.4%だったものが、2005年には74.5%が装備していた。
駐車場の数は、4500万台分以上が建設されており、住民100人に対して77台分となっている(1985年時点では、48台分であった)。過去数十年間、輸送需要の増加とともに、排気ガスの排出量は増加している。その原因は、駐車環境が整備されたことによる車の増加と大排気量の車の普及があげられる。
技術的改善により、排出ガスが軽減され、従来の燃料(ガソリンや軽油)からカーボンの排出が少ないメタンや天然ガス、バイオディーゼルが普及しつつあるも、汚染は軽減されていない。
ガソリン車がもっとも普及しているのは、ロンバルディアで、およそ400万台、そのうち82%は、排ガス装置が装備されている。その次がラツィオで、230万台で、排ガス装置の普及率は76%となっている。
経済発展省などのデータを元にしたイタリアのエネルギー消費のバランスシートによると、2005年における運輸部門のエネルギー消費は石油換算で4390万トンで、このうちの89.5%が自動車による輸送に使われている。
エネルギー源別に見ると、53%が軽油、32.2%がガソリンで、残りがメタンや天然ガス、電気、バイオマスなどとなっている。
観光
イタリアはその自然や芸術的魅力から、観光が伸びているが、それによる環境への影響も大きい。
2005年における観光客の受け入れ状態は、440万ベッドで、1996年の350万ベッドより増えている。
外国人観光客については、2006年は、6700万人がイタリアを訪れている。1996年には、6000万人であった。
イタリア人の国内観光において使用される交通手段は、自動車がもっとも多く64.5%、次いで飛行機13.6%、鉄道10.8%、その他11%あまりとなっている。
都市環境
2005年、各州都の町の住民一人当たりが消費した水の量の平均は、68.9立方メートルで、家庭用・暖房用に消費したメタンガスの量は429.1立方メートル、消費電力量は1228.7キロワットで、ゴミの量の平均は626.8キロで、そのうち分別収集されたのは21.1%。
人口100人あたりの歩道の面積は28.6平方メートルで、100キロ平方メートルあたりの自転車専用道路は10.2キロメートルとなっている。
2007年08月21日
Istatの環境統計2007発表その3
廃棄物
EUならびにイタリアが、目的としているのは、廃棄物を減らし、リサイクルやリユースを進めることである。
廃棄物に関するもっとも最新のデータは、Apatが2004年に行った特殊な廃棄物に関する調査と2005年に行った都市廃棄物に関する調査である。
2004年には、およそ6200万トンの特殊な廃棄物が発生しており、そのうちの8.6%が危険物であった。危険のない廃棄物に関しては、再利用と埋め立て処分が行われ、危険物に関しては、物理・化学的処理がほどこされた。
2005年に発生した都市廃棄物は、3200万トンで、住民一人当たりおよそ540.5キロとなっている。そのうちの24.3%は分別収集されており、特に顕著なのは、紙ゴミと生ごみの分別であった。
放射性物質
わが国における放射性物質の監視は、環境中の放射性物質に関しては、環境省が行っており、食品・飲料に関しては保健省が行っている。監視体制は、州ごと監視網があり、各州が運営している。国レベルでの監視体制は、専門機関がそれを担当している。
2005年における核廃棄物の量は、およそ25000立方であり、必ずしも各州に廃棄物貯蔵所や使用済核燃料があるわけではない。核物質が貯蔵されているおもな州は、エミリア・ローマーニャ州(130万テラベクレル)、ピエモンテ州(30万テラベクレル)、バシリカータ州(22000テラベクレル)となっている。
地震
イタリア全土が地震地帯であると考えられている。
イタリアの地震を監視しているのは、Istituto nazionale di geofisica e vulvanologia=Ingv(イタリア地球物理学・火山学研究所)である。
2006年にイタリアで観測されたマグニチュード4.0以上の地震は35回。2005年には17回、2004年には14回だった。
イタリアの市町村は、州政府の判断よって、危険度の度合いに応じて4つに分類されている(ゾーン1=危険度大、ゾーン2=危険度中、ゾーン3=危険度小、ゾーン4=危険度ほとんどなし)。
イタリア統計局、市民保護局、地震リスク非常事態後対策評価防止軽減局などのデータによると、2005年末の段階で、前肢町村のうち、8.7%が地震危険度大、43.0%が地震危険度中に分類されている。人口比率にすると危険度大の地域に住む住民は、国民の5.0%、危険度中に住む住民は33.7%ととなる。
もっとも危険度の高い地区はカラブリア州で、同州の市町村の63.8%が危険度大であり、州人口の61.6%にあたる。
次いで危険度が高いのは、バシリカータとアブルツォとなっている。
ほとんど地震の危険性がないのはサルディアである。
居住地
2006年におけるイタリアの人口は5千875万2千人で、2千670万人が北部に、1千132万1千人が中部、2千76万人が南部に住んでいる。2006年における人口密度は195人/平方キロで、1961年時には167人/平方キロであった。
2004年には、住民1000人に対して、5軒の新規住宅が建設されたことになる。2003年は4軒であった。
EUならびにイタリアが、目的としているのは、廃棄物を減らし、リサイクルやリユースを進めることである。
廃棄物に関するもっとも最新のデータは、Apatが2004年に行った特殊な廃棄物に関する調査と2005年に行った都市廃棄物に関する調査である。
2004年には、およそ6200万トンの特殊な廃棄物が発生しており、そのうちの8.6%が危険物であった。危険のない廃棄物に関しては、再利用と埋め立て処分が行われ、危険物に関しては、物理・化学的処理がほどこされた。
2005年に発生した都市廃棄物は、3200万トンで、住民一人当たりおよそ540.5キロとなっている。そのうちの24.3%は分別収集されており、特に顕著なのは、紙ゴミと生ごみの分別であった。
放射性物質
わが国における放射性物質の監視は、環境中の放射性物質に関しては、環境省が行っており、食品・飲料に関しては保健省が行っている。監視体制は、州ごと監視網があり、各州が運営している。国レベルでの監視体制は、専門機関がそれを担当している。
2005年における核廃棄物の量は、およそ25000立方であり、必ずしも各州に廃棄物貯蔵所や使用済核燃料があるわけではない。核物質が貯蔵されているおもな州は、エミリア・ローマーニャ州(130万テラベクレル)、ピエモンテ州(30万テラベクレル)、バシリカータ州(22000テラベクレル)となっている。
地震
イタリア全土が地震地帯であると考えられている。
イタリアの地震を監視しているのは、Istituto nazionale di geofisica e vulvanologia=Ingv(イタリア地球物理学・火山学研究所)である。
2006年にイタリアで観測されたマグニチュード4.0以上の地震は35回。2005年には17回、2004年には14回だった。
イタリアの市町村は、州政府の判断よって、危険度の度合いに応じて4つに分類されている(ゾーン1=危険度大、ゾーン2=危険度中、ゾーン3=危険度小、ゾーン4=危険度ほとんどなし)。
イタリア統計局、市民保護局、地震リスク非常事態後対策評価防止軽減局などのデータによると、2005年末の段階で、前肢町村のうち、8.7%が地震危険度大、43.0%が地震危険度中に分類されている。人口比率にすると危険度大の地域に住む住民は、国民の5.0%、危険度中に住む住民は33.7%ととなる。
もっとも危険度の高い地区はカラブリア州で、同州の市町村の63.8%が危険度大であり、州人口の61.6%にあたる。
次いで危険度が高いのは、バシリカータとアブルツォとなっている。
ほとんど地震の危険性がないのはサルディアである。
居住地
2006年におけるイタリアの人口は5千875万2千人で、2千670万人が北部に、1千132万1千人が中部、2千76万人が南部に住んでいる。2006年における人口密度は195人/平方キロで、1961年時には167人/平方キロであった。
2004年には、住民1000人に対して、5軒の新規住宅が建設されたことになる。2003年は4軒であった。
Istatの環境統計2007発表その2
では昨日の続き
水質
主要河川に関しては、なるべく河口に近い部分で、1秒間あたりの流水量を調査している。
2006年の調査では、ポー川は、過去30年の平均と比較して40%も水量が減少していた。これは他の川も同様で、ヴォルトゥルノ川で49.1%減少、アルノ川で39.7%減少、セレ川で24.2%減少、テヴェレ川で16.5%の減少となっている。
一方海水に関しては、保健省の発表では、イタリアの海岸の6.4%は、汚染されているため海水浴に適さないとされている。
上下水道に関しては、2005年に担当部署が調査を行っている。
2005年に飲料用の上水道として上水道網に配水された水のうち、その目的に供されたのは69.9%で、30.1%は漏水などで失われている。供給量の少ない順にみると、プーリャでは、配水されたうちの53.7%、サルディニアは56.8%、アブルツォは59.1%となっている。一方きちんと供給されているのは、ボルザーノ−ボゼンの86.1%、リグリアの80.9%である。
飲料用に処理を施された水の量は、27億900万立方で、取水された水の31%にあたる。
下水道については、市町村ごとに、完全整備、部分整備、未整備の3分類で評価したが、8101ある市町村のうち、下水道が完全に整備されているのは4857市町村で、まったく何の整備もなされていいない市町村は54あった。
一方、2005年末の段階で稼働している下水処理施設は、15623箇所あった。
自然保護
自然保護地区は増加傾向にある。環境省の自然保護局の公式リストに掲載されている自然保護地区は、1995年に472ヶ所だったものが、2003年には772ヶ所に増えている。面積で見ると、1995年に200万ヘクタールだったものが、2003年には570万ヘクタールになっている。
地域別に見ると、もっとも保護地区の面積が広いのはアブルツォで、州の面積の28.2%が保護地区になっている。もっとも少ないのはサルディニアで、3.8%である(訳注:これは、NATO軍などの軍事演習場がたくさんあるからではないだろうか)。
EUの基準に基づいた、特別保護地区とEU重要保護地区に関しては、それぞれ3700ヘクタールと4500ヘクタールとなっている。
森林火災は、1990年に9479ヶ所で発生り、2005年には7950ヶ所で発生している。昨年の森林火災は、森林全体の0.3%、面積にして19000ヘクタールが燃えている。そのうちの62.3%の火災は、人為的な原因である。
水質
主要河川に関しては、なるべく河口に近い部分で、1秒間あたりの流水量を調査している。
2006年の調査では、ポー川は、過去30年の平均と比較して40%も水量が減少していた。これは他の川も同様で、ヴォルトゥルノ川で49.1%減少、アルノ川で39.7%減少、セレ川で24.2%減少、テヴェレ川で16.5%の減少となっている。
一方海水に関しては、保健省の発表では、イタリアの海岸の6.4%は、汚染されているため海水浴に適さないとされている。
上下水道に関しては、2005年に担当部署が調査を行っている。
2005年に飲料用の上水道として上水道網に配水された水のうち、その目的に供されたのは69.9%で、30.1%は漏水などで失われている。供給量の少ない順にみると、プーリャでは、配水されたうちの53.7%、サルディニアは56.8%、アブルツォは59.1%となっている。一方きちんと供給されているのは、ボルザーノ−ボゼンの86.1%、リグリアの80.9%である。
飲料用に処理を施された水の量は、27億900万立方で、取水された水の31%にあたる。
下水道については、市町村ごとに、完全整備、部分整備、未整備の3分類で評価したが、8101ある市町村のうち、下水道が完全に整備されているのは4857市町村で、まったく何の整備もなされていいない市町村は54あった。
一方、2005年末の段階で稼働している下水処理施設は、15623箇所あった。
自然保護
自然保護地区は増加傾向にある。環境省の自然保護局の公式リストに掲載されている自然保護地区は、1995年に472ヶ所だったものが、2003年には772ヶ所に増えている。面積で見ると、1995年に200万ヘクタールだったものが、2003年には570万ヘクタールになっている。
地域別に見ると、もっとも保護地区の面積が広いのはアブルツォで、州の面積の28.2%が保護地区になっている。もっとも少ないのはサルディニアで、3.8%である(訳注:これは、NATO軍などの軍事演習場がたくさんあるからではないだろうか)。
EUの基準に基づいた、特別保護地区とEU重要保護地区に関しては、それぞれ3700ヘクタールと4500ヘクタールとなっている。
森林火災は、1990年に9479ヶ所で発生り、2005年には7950ヶ所で発生している。昨年の森林火災は、森林全体の0.3%、面積にして19000ヘクタールが燃えている。そのうちの62.3%の火災は、人為的な原因である。
2007年08月20日
Istatの環境統計2007発表
8月17日にISTATから2005-2006年のデータを元にした、2007年度版の環境統計資料が発表になっている。
http://www.istat.it/salastampa/comunicati/non_calendario/20070817_00/
全文は、ここからダウンロードできる。
http://www.istat.it/dati/catalogo/20070817_00/testointegrale.pdf
501ページもあるので、全部を読む時間はないが、概要についてISTATがまとめたプレスリリースがある。http://www.istat.it/salastampa/comunicati/non_calendario/20070817_00/testointegrale.pdf
こっちは全部で6ページなので、ざっと紹介しておく。
元データは2005-2006年のものだが、それ以前のデータがある物に関しては、遡って掲載されている。
この統計で扱っているのは、
標高及び気象学
大気
騒音
水質
自然保護
廃棄物
核物質
地震
居住地
農業
エネルギー
工業
運輸
観光
都市環境
の15分野だ。
ブログとしては、ちょっと長くなるけど、それぞれについての要約をざっと翻訳してみた。
何日かに分けて載せることにする。続きを読む
http://www.istat.it/salastampa/comunicati/non_calendario/20070817_00/
全文は、ここからダウンロードできる。
http://www.istat.it/dati/catalogo/20070817_00/testointegrale.pdf
501ページもあるので、全部を読む時間はないが、概要についてISTATがまとめたプレスリリースがある。http://www.istat.it/salastampa/comunicati/non_calendario/20070817_00/testointegrale.pdf
こっちは全部で6ページなので、ざっと紹介しておく。
元データは2005-2006年のものだが、それ以前のデータがある物に関しては、遡って掲載されている。
この統計で扱っているのは、
標高及び気象学
大気
騒音
水質
自然保護
廃棄物
核物質
地震
居住地
農業
エネルギー
工業
運輸
観光
都市環境
の15分野だ。
ブログとしては、ちょっと長くなるけど、それぞれについての要約をざっと翻訳してみた。
何日かに分けて載せることにする。続きを読む
2007年08月19日
今週食べたラーメン07年8月第3週
13日月曜日、あまりの暑さに、遠出は避けて、比較的近い雪が谷大塚の526に向かった。
なんでも、新メニューで、526醤油ラーメンというのができたらしい。
多摩川を下り、丸子橋を渡って、526へ。街は、お盆ムードでかなり閑散としていた。
到着すると、待ち客は一人だけで、すぐに座れた。前回、普通の醤油ラーメンを頼んで、撃沈しているので、麺少なめを頼もうか迷った末、新メニューなら、味も違うだろうし、大丈夫かもってことで、デフォのまま注文。
出てきたのは、鴨肉を使ってとったスープに、麺は、やや細めながら、小杉時代と同じような二郎系の麺だった。
後から、トッピングとして、あぶった鴨肉と焼きネギが別皿で出てきた。
まず、スープを一口飲んで、失敗したかな? って感じ。カモの油がしつこくて、かなり雑味が感じられる。
別皿の鴨肉と焼きネギは美味しかったんだけど、食べてるうちに、やっぱり油にやられてしまって、今回も完食できず。
店主が、いろいろと新しいメニューに挑戦しているのは分かるんだけど、以前食べた塩ラーメンといい、繊細な味が出しきれておらず、どうも僕の口には合わない。526で食べるときは、割り切って、小杉二郎を彷彿とさせる醤油ラーメンに絞った方が良いみたいだ。
もう一点気になったのは、床の油。開店してから時が経つとともに、床が油で滑り易くなってきている。小杉二郎の汚さを知っているだけに、これからがちょっと心配。
14日は、カメ屋さんの団体が、館山にカメの監視ステーションを開設していたので、そこに一泊で遊びに行く。
途中の乗換駅である西船橋で、ラーメン屋を探すと、駅前に「葦屋」というラーメン屋があった。
雰囲気は和風ラーメン。時間もないのでそこに入った。でも、失敗。これといった特徴のないラーメンで、食べ終わった後、いつまでも化調の味が舌に残っていた。
夕方に館山に到着し、駅まで迎えに来てもらい、館山ステーションへ。とは言っても、畑の脇に建つプレハブ小屋。日中は、室温が40度を超えるとかで、ついたときもまだかなり暑く、夕食の買出しをした後、近場の日帰り温泉へ行く。
実に久しぶりの温泉で、館山の海を見ながらのんびり。なんか夏休みーーーって感じがした。
夕食は、スタッフがさばいてくれたゴマサバの刺身。刺身を食べながら一杯。ついつい話し込んでしまって、気がついたら11時半だった。翌日は、4時すぎには起きて、定置網の引き上げに行くというので、早々に就寝。
寝る前に外に出てみた夜空は綺麗だったけど、流星群は通過してしまったようで、流れ星は見えなかった。
15日は、やや重い頭を抱えて、定置網船に乗せてもらい、ウミガメの混獲がないかを確かめる様子を見学。港についてすぐに、前日にカメ2頭が入っていたのにと漁師さんたちに言われる。
船の上で定置網の引き上げを見るなんて、もちろん初めてのこと。実にいろんな種類の魚が入っている。小型のサメやアナゴなどは、海上ですぐに捨て去る。この日数多くは入っていたのは、「マル」と漁師さんたちが呼ぶソウダカツオだった。その他、イワシやアジ、イナダなどたくさん入っていたのだが、ウミガメはいなかった。
この日はお盆で市場もお休みってことで、ひと網だけ引き上げておしまい。港に戻り選別作業を見学する。
イワシとアジとイサキをもらって、小屋へ戻り、活きの良い魚をさばいて、朝から刺身。いやー実にうまかった。
カメとは出会えなかったけれど、これだけで大満足。
夕方からは、自宅近くで、身内の会食が予定されていたので、朝ご飯を食べ終わって、一休みした後、駅まで送ってもらった。ほんとうにお世話になりました。
途中、西船橋で乗り換える際に、駅ナカにあるインペリアル・トレジャー・ヌードルズって店で、坦々麺を食べる。二日酔いぎみだったのだが、しっかりと汗をかいて、かなりすっきり。ごまだれが効いていて、細麺で、なかなか美味しかった。
後は、電車の中で熟睡。夕方からの会食もバッチリ食べる。
16日は二郎を食べたくなるも、この時期、ほとんどの二郎の支店はお盆休み。じっと我慢。
17日は、以前サンマーメンを食べた「えん」へ行って、ラーメンを食べた。懐かしい味のする昔ながらの東京ラーメンで、暑い盛りには、コテコテの豚骨などより、食べ易い。
17日は、二郎がほとんど休みなので、辰屋にでも行こうかと悩んだのだが、やはり暑さのせいで元気がです。
18日も家でウダウダ
19日は、ちょっと元気を出して、近場の里山を歩いてきた。帰宅途中で、ラーメン甲子園に寄り、好来で、熊本黒らーめんを食べた。麺はやや固めのゆで具合でOKだったんだけど、スープに旨味もコクもなく、やっぱり失敗。
8月26日で、第6回が終わり、店を入れ替えて9月8日からリニューアルオープンなんだそうだが、初代一国堂は、早々と閉店しており、テナント入らなかったと思われる場所には、ラーメンではなく、焼きそばで有名な紅蘭が入っていた。
9月8日からの店も、4店舗のみのようなので、いよいよ斜陽傾向が顕著なようだ。
確かに、どの店を食べても味がイマイチだから、しょうがないよなぁーー。
なんでも、新メニューで、526醤油ラーメンというのができたらしい。
多摩川を下り、丸子橋を渡って、526へ。街は、お盆ムードでかなり閑散としていた。
到着すると、待ち客は一人だけで、すぐに座れた。前回、普通の醤油ラーメンを頼んで、撃沈しているので、麺少なめを頼もうか迷った末、新メニューなら、味も違うだろうし、大丈夫かもってことで、デフォのまま注文。
出てきたのは、鴨肉を使ってとったスープに、麺は、やや細めながら、小杉時代と同じような二郎系の麺だった。
後から、トッピングとして、あぶった鴨肉と焼きネギが別皿で出てきた。
まず、スープを一口飲んで、失敗したかな? って感じ。カモの油がしつこくて、かなり雑味が感じられる。
別皿の鴨肉と焼きネギは美味しかったんだけど、食べてるうちに、やっぱり油にやられてしまって、今回も完食できず。
店主が、いろいろと新しいメニューに挑戦しているのは分かるんだけど、以前食べた塩ラーメンといい、繊細な味が出しきれておらず、どうも僕の口には合わない。526で食べるときは、割り切って、小杉二郎を彷彿とさせる醤油ラーメンに絞った方が良いみたいだ。
もう一点気になったのは、床の油。開店してから時が経つとともに、床が油で滑り易くなってきている。小杉二郎の汚さを知っているだけに、これからがちょっと心配。
14日は、カメ屋さんの団体が、館山にカメの監視ステーションを開設していたので、そこに一泊で遊びに行く。
途中の乗換駅である西船橋で、ラーメン屋を探すと、駅前に「葦屋」というラーメン屋があった。
雰囲気は和風ラーメン。時間もないのでそこに入った。でも、失敗。これといった特徴のないラーメンで、食べ終わった後、いつまでも化調の味が舌に残っていた。
夕方に館山に到着し、駅まで迎えに来てもらい、館山ステーションへ。とは言っても、畑の脇に建つプレハブ小屋。日中は、室温が40度を超えるとかで、ついたときもまだかなり暑く、夕食の買出しをした後、近場の日帰り温泉へ行く。
実に久しぶりの温泉で、館山の海を見ながらのんびり。なんか夏休みーーーって感じがした。
夕食は、スタッフがさばいてくれたゴマサバの刺身。刺身を食べながら一杯。ついつい話し込んでしまって、気がついたら11時半だった。翌日は、4時すぎには起きて、定置網の引き上げに行くというので、早々に就寝。
寝る前に外に出てみた夜空は綺麗だったけど、流星群は通過してしまったようで、流れ星は見えなかった。
15日は、やや重い頭を抱えて、定置網船に乗せてもらい、ウミガメの混獲がないかを確かめる様子を見学。港についてすぐに、前日にカメ2頭が入っていたのにと漁師さんたちに言われる。
船の上で定置網の引き上げを見るなんて、もちろん初めてのこと。実にいろんな種類の魚が入っている。小型のサメやアナゴなどは、海上ですぐに捨て去る。この日数多くは入っていたのは、「マル」と漁師さんたちが呼ぶソウダカツオだった。その他、イワシやアジ、イナダなどたくさん入っていたのだが、ウミガメはいなかった。
この日はお盆で市場もお休みってことで、ひと網だけ引き上げておしまい。港に戻り選別作業を見学する。
イワシとアジとイサキをもらって、小屋へ戻り、活きの良い魚をさばいて、朝から刺身。いやー実にうまかった。
カメとは出会えなかったけれど、これだけで大満足。
夕方からは、自宅近くで、身内の会食が予定されていたので、朝ご飯を食べ終わって、一休みした後、駅まで送ってもらった。ほんとうにお世話になりました。
途中、西船橋で乗り換える際に、駅ナカにあるインペリアル・トレジャー・ヌードルズって店で、坦々麺を食べる。二日酔いぎみだったのだが、しっかりと汗をかいて、かなりすっきり。ごまだれが効いていて、細麺で、なかなか美味しかった。
後は、電車の中で熟睡。夕方からの会食もバッチリ食べる。
16日は二郎を食べたくなるも、この時期、ほとんどの二郎の支店はお盆休み。じっと我慢。
17日は、以前サンマーメンを食べた「えん」へ行って、ラーメンを食べた。懐かしい味のする昔ながらの東京ラーメンで、暑い盛りには、コテコテの豚骨などより、食べ易い。
17日は、二郎がほとんど休みなので、辰屋にでも行こうかと悩んだのだが、やはり暑さのせいで元気がです。
18日も家でウダウダ
19日は、ちょっと元気を出して、近場の里山を歩いてきた。帰宅途中で、ラーメン甲子園に寄り、好来で、熊本黒らーめんを食べた。麺はやや固めのゆで具合でOKだったんだけど、スープに旨味もコクもなく、やっぱり失敗。
8月26日で、第6回が終わり、店を入れ替えて9月8日からリニューアルオープンなんだそうだが、初代一国堂は、早々と閉店しており、テナント入らなかったと思われる場所には、ラーメンではなく、焼きそばで有名な紅蘭が入っていた。
9月8日からの店も、4店舗のみのようなので、いよいよ斜陽傾向が顕著なようだ。
確かに、どの店を食べても味がイマイチだから、しょうがないよなぁーー。
世界の変な法律
イギリスの新聞タイムズが、世界の変な法律っていう記事を掲載している。
夏のヴァカンスシーズンで、いろんな国を訪れる人が多いだろうが、剛に入ったら剛に従えで、その国の法律は守らなければならない。でも、とんでもない法律が結構あるようだ。
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/law/article2251280.ece
この記事には、25例があげられているが、イギリスの新聞だけあって、イギリスの例が多い。25からカウントダウンで1番まで書かれている。
1番目は、イギリスの海岸で発見された鯨の死体の頭部は、国王に属する。また、女王が、尾の部分の骨をコルセットとして欲しいときは、尾は女王のものとなる。
これって、いつの法律なんだろうか? 鯨の骨をコルセットとして使っていた時代って、かなり昔??
2番目は、バーレーンでは、男性の医者が、女性の性器を診察ことは違法ではないが、直接見てはならず、鏡を使って映し出されたものを見なければならない。
イスラムの国だからだろうか?
イスラムの国であるインドネシアにも、かなり厳しい法律があるようだ。
14番目、マスターベーションをした場合の刑は、斬首。
これってみんな死刑になってしまわないんだろうか?
アメリカにも変な法律はある。
4番目、ヴァーモントでは、結婚している女性は、入れ歯を入れる際、書面による夫の許可証が必要である。
9番目、フロリダでは、未婚の女性が日曜日にスカイダイビングをすると逮捕される。
19番目、オハイオでは、魚を酔わせることは、犯罪である。
紳士の国であるイギリスは、立ちションの仕方も決められているようだ。
10番目、尿意を催し、公衆の場で排尿する場合は、車に右手をかけ、後部の車輪に向け排尿する場合のみ可能である。
フランスは未だにナポレオンに支配されている。
22番目、フランスでは、豚にナポレオンという名前を付けてはならない。
日本でも酔っ払い運転の刑が重くなったけどサン・サルバドールほどではない。
11番目、サン・サルバドールでは、飲酒運転者は、銃殺刑に処すことができる。
ざっと目についたのを訳したけど、英語の分かる人は、原文も読んでみてください。
夏のヴァカンスシーズンで、いろんな国を訪れる人が多いだろうが、剛に入ったら剛に従えで、その国の法律は守らなければならない。でも、とんでもない法律が結構あるようだ。
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/law/article2251280.ece
この記事には、25例があげられているが、イギリスの新聞だけあって、イギリスの例が多い。25からカウントダウンで1番まで書かれている。
1番目は、イギリスの海岸で発見された鯨の死体の頭部は、国王に属する。また、女王が、尾の部分の骨をコルセットとして欲しいときは、尾は女王のものとなる。
これって、いつの法律なんだろうか? 鯨の骨をコルセットとして使っていた時代って、かなり昔??
2番目は、バーレーンでは、男性の医者が、女性の性器を診察ことは違法ではないが、直接見てはならず、鏡を使って映し出されたものを見なければならない。
イスラムの国だからだろうか?
イスラムの国であるインドネシアにも、かなり厳しい法律があるようだ。
14番目、マスターベーションをした場合の刑は、斬首。
これってみんな死刑になってしまわないんだろうか?
アメリカにも変な法律はある。
4番目、ヴァーモントでは、結婚している女性は、入れ歯を入れる際、書面による夫の許可証が必要である。
9番目、フロリダでは、未婚の女性が日曜日にスカイダイビングをすると逮捕される。
19番目、オハイオでは、魚を酔わせることは、犯罪である。
紳士の国であるイギリスは、立ちションの仕方も決められているようだ。
10番目、尿意を催し、公衆の場で排尿する場合は、車に右手をかけ、後部の車輪に向け排尿する場合のみ可能である。
フランスは未だにナポレオンに支配されている。
22番目、フランスでは、豚にナポレオンという名前を付けてはならない。
日本でも酔っ払い運転の刑が重くなったけどサン・サルバドールほどではない。
11番目、サン・サルバドールでは、飲酒運転者は、銃殺刑に処すことができる。
ざっと目についたのを訳したけど、英語の分かる人は、原文も読んでみてください。
ジダンの頭突き、理由が明らかに
昨年のサッカーワールドカップのフランスVSイタリア戦で、マテラッツィに頭突きを食らわせて、ジダンが退場となった問題で、マテラッツィが、なんと言ったのか、明らかになった。
イタリアの "Tv Sorrisi e Canzoni"という雑誌のインタビューで、マテラッツィ本人が語ったところによると、
"preferisco la puttana di tua sorella"
と言ったんだそうだ。
マテラッツィの執拗なマークに苛立っていてジダンが、マテラッツィに対して、俺のユニフォームが欲しいのか? と皮肉ったのに対して、マテラッツィは
"preferisco la puttana di tua sorella"=(あんたより)あんたの売春婦をやってる妹のほうがいいな
と言ったんだそうだ。
これで頭にきたジダンが頭突きをしてしまったということらしい。
イタリアの "Tv Sorrisi e Canzoni"という雑誌のインタビューで、マテラッツィ本人が語ったところによると、
"preferisco la puttana di tua sorella"
と言ったんだそうだ。
マテラッツィの執拗なマークに苛立っていてジダンが、マテラッツィに対して、俺のユニフォームが欲しいのか? と皮肉ったのに対して、マテラッツィは
"preferisco la puttana di tua sorella"=(あんたより)あんたの売春婦をやってる妹のほうがいいな
と言ったんだそうだ。
これで頭にきたジダンが頭突きをしてしまったということらしい。
2007年08月18日
連続カラオケ記録挑戦中
フィンランドの人口3万人の小さな町で、連続カラオケ記録に挑戦中だそうだ。
http://tv.repubblica.it/home_page.php?playmode=player&cont_id=12169
レップブリカにリンクの張ってあるサイトがあった。今現在(8月18日午前1時25分)も継続中。
レップブリカの記事によると、中国が145時間の記録を持っているんだそうだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000017-rcdc-cn
ちょっとググってみたら、日本人の歌手が、チャリティーカラオケで、214時間ていう記録を作っているらしい。
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/43698/
どちらがギネスに登録されているのか知らないが、フィンランドの方は、240時間を目指しているそうだ。
なんでも8月8日から歌っているそうなので、今日中には決着がつくはずだ。
フィンランド語の歌を聴くなら今のうち、、、
http://tv.repubblica.it/home_page.php?playmode=player&cont_id=12169
レップブリカにリンクの張ってあるサイトがあった。今現在(8月18日午前1時25分)も継続中。
レップブリカの記事によると、中国が145時間の記録を持っているんだそうだが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000017-rcdc-cn
ちょっとググってみたら、日本人の歌手が、チャリティーカラオケで、214時間ていう記録を作っているらしい。
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/43698/
どちらがギネスに登録されているのか知らないが、フィンランドの方は、240時間を目指しているそうだ。
なんでも8月8日から歌っているそうなので、今日中には決着がつくはずだ。
フィンランド語の歌を聴くなら今のうち、、、
2007年08月17日
アドリア海のウミガメ
この直前の記事を書くのに、CTSのサイトをあちこち見

