2008年01月31日

気になったニュースをいくつか

流し読みをしただけで、ちゃんと読んでないんだけど、気になったニュースをいくつか

まず、イタリアのヤシが枯れているってニュース。
http://www.repubblica.it/2008/01/sezioni/
ambiente/strage-palme/strage-palme/strage-palme.html

ゾイウムシの一種が、イタリアのヤシを枯らしているらしい。それもかなり深刻な状況のようだ。
特にカナリーヤシが狙われているようで、ラツィオ州だけで、すでに400本が被害にあっているという。
このゾウムシ日本にも進出しているようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82
%B7%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%8
2%B5%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7


昆虫のニュースをもう一つ
イタリアのミツバチが、昨年だけで、半分に減ってしまったという話。
http://www.lanuovaecologia.it/natura/animali/9058.php

大気汚染や地球温暖化が原因ではないかと言われているみたいだ。その他にも、ミツバチに感染する病気があるとも、、、
これはイタリアだけでなく、数年前にはアメリカでミツバチが消えるって問題になっていた。
他のヨーロッパ諸国でも30%から50%減少している国があるようだ。

次は、長寿の人は、親戚同士の結婚から生まれるって話
http://www.repubblica.it/2008/01/sezioni/scienza_e_tecnologia
/studio-longevita/studio-longevita/studio-longevita.html

近親者との結婚により、深刻な遺伝病が発症する割合が高いということは知られているが、逆に健康に生まれた人は、長寿になるらしい。
これはイタリアの研究者が、カラブリアの、地理的に三方を海に囲まれ、後ろは山という孤立したところにある村に長寿の人が多いってことで調べたら、外との交流がなく、村内部での婚姻が多いってことが分かったそうだ。
また、別の研究者は、サルディニア島でおなじような研究をしており、ここでも長寿の人の両親は、何らかの姻戚関係がある場合が多いことが分かったという。
ただ、研究者も言っているように、長寿の理由は、遺伝的な物ばかりでなく、社会的な状況や自然環境も大きく影響しているので、それを忘れてはならない。
でも、日本でも沖縄のような島に長寿な人が多いので、なんかサルディニアと似たような環境があるのかもしれない。

で、イタリア南部に長寿な人が多い一方で、こんなニュースもあった。
http://www.antimafiaduemila.com/content/view/1769/48/

http://www.corriere.com/viewstory.php?storyid=71089

Dna=Direzione Nazionale Antimafiaの発表によると、イタリア南部の地方自治体や議員とマフィアとの癒着が、かなり進んでいるってことだ。
Corriereの方の見出しには、政治家は票を得るためにマフィアに金を払っているとある(日本の政治家たちにもありえそうな話ではある)。
さもありなんって感じなのだが、ナポリのゴミ問題もカッモラ絡みだし、イタリア南部の違法建築も同様にマフィア組織が関与していると言われているだけに、ちょっと気がかりなニュースだ。

最後は、どうして南極と北極の氷床が溶けているのかを説明する新しい学説がイタリア人研究者から発表されたってニュース
http://www.repubblica.it/2008/01/sezioni/ambiente/
glaciazioni/glaciazioni/glaciazioni.html

ミランコヴィッチ・サイクルを研究しているイタリア人研究者らしいのだが、これはちょっと難しいので省略。
ミランコヴィッチ・サイクルについてはここ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%8
2%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%
82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB

posted by tady at 11:46| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

Caos Calmo公開へ

ナンニ・モレッティ主演(監督はしていない)の映画、Caos Calmoが2月8日に公開されることになっているみたいだ。もちろんイタリアでだけど、、、ベルリン映画祭にも出品が決まっているそうだ。

予告編やメーキングの一部がネットでも見られる。
Corriere della seraにあったメーキングは10分以上あって、制作の舞台裏が見られて面白かった。
http://mediacenter.corriere.it/MediaCenter/action/player?
idCanale=Cinema&filtro=Tutti&pagina=1&passo=5&uuid=
f326eed4-ce7a-11dc-b326-0003ba99c667&navName=1

予告編やキャストなどはここ
http://www.cinemaitaliano.info/caoscalmo

これらを見る限り、かなり原作に近い形で映画化されたようだ。
気になっているのは、ナンニが演じる主人公の娘役の少女だ。名前がBlu Yoshimiという。日系の子なのか、それとも単に名前だけなのか、調べて見たけどこれがデビュー作みたいで詳細は見つからなかった。

いずれにしても、日本での公開が決まって欲しい映画だ。ダメだったら、DVD化されるのを待って、ネットで買うしかないかな、、、
posted by tady at 16:18| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

今週食べたラーメン08年1月第4週

今週は22日が休みで、相模大野二郎に行く。ここのところやたら寒くて、自転車ででかける元気がない。
早く読んで図書館に返さなければならない本もたまってきていたので、ここは公共交通機関を使って、本を読みながら行くことにする。
到着すると、1時半を回っていたのに20人ほどの並び。ちょっとやばかった。しかしどうにか麺切れにもならず、昼の部のほぼ最後(僕の後ろ8人ほどで昼の部終了だった)を食べることが出来た。
この日のスープは、乳化度が非常に高く、初めての味。これはこれで美味しかった。値上げしてから初めての訪問だったのだが、この味と量ならまあ納得。ネットにちょっと書いてあった「麺堅め」ができないという話は本当で、「未熟なために麺堅めはできません」という主旨の張り紙がしてあった。いろいろ書いてある張り紙を読んでいたのだが、「なるべく怒らないように努力しますので、怒られないようにしてください」みたいなことも書いてあって、なかなか面白かった。

今週2杯目は、上野毛二郎。毎月26日はジローデーってことで、上野毛二郎は何かしらのサービスがあるんだけど、なかなか休みと重なることがない。ところが26日は、休み。土曜日で混むかもしれないと思いつつ、折角のチャンスだということで、行ってみた。
11時ちょっと過ぎに到着したのだが、予想通りかなりの人。とは言っても20人ほどで、待てない人数ではなかった。朝食に食べたものが、胃にもたれていて、麺少なめにしておいた方が無難かもと思いつつ、それでも今日のサービスである『坦々麺風ソース』は、めったに食べられないだろうしなぁーと悩みながら待つことしばし。結局普通の小を注文。
サービス品の『坦々麺風ソース』は、小鉢に入って、つけだれのような感じで出てきた。早速そのソースの小鉢に麺をどんぶりから引き上げて入れ、啜ると、これがうまい! 普通は、チーズだとかカレーなど、二郎のジャンク度が増すようなサービスが多いのだけれど、これはかなり良い感じで、通常メニューにも加えて欲しいと思ってしまった。
もたれていた胃も、辛さの刺激ですっかり回復。あっという間に食べ終わってしまった。いや、ほんと美味しかった。
posted by tady at 04:04| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

キャパのネガ発見!

キャパっていうのは、写真家のロバート・キャパのこと。
彼の代表作とも言える「銃弾に倒れる兵士」を含む、失われたと思われていたネガフィルムが、メキシコで発見されたそうだ。
ニューヨーク・タイムズが報じたらしいんだけど、僕が目にしたのはイタリア語のメディア。で、ネタ元を見てみた。
http://www.nytimes.com/2008/01/27/arts/design/
27kenn.html?_r=1&scp=1&sq=robert+capa&st=nyt&oref=slogin


一部の人の間では、メキシカン・スーツケースと言う名前で、その存在は知られていたものらしい。発見されたそのスーツケースの中には、数千点のキャパの写真が納められていたそうだ。
その一部をネットでも見ることが出来る。
http://www.nytimes.com/slideshow/2008/01/27/arts/
20080127_KENN_SLIDESHOW_index.html


僕自身は、それほど写真芸術や絵画に造詣があるわけではないのだけれど、その時々の時代を切り取る写真や人間の内奥描いて見せる絵画に関心は持っている。
そういえば、最近、良い絵を見たり、インパクトのある写真を見にいっていないナァー、、、
posted by tady at 22:31| ローマ | Comment(2) | TrackBack(1) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eurispes報告書2008

昨日、ISTATの報告書について触れたんだけど、同じようなレポートをEurispes=Istituto di Studi Politici Economici e Socialiってところが出している。
http://www.ilsole24ore.com/art/SoleOnLine4/Economia%20e%20Lavoro/
2008/01/eurispes-rapporto-famiglie.shtml?uuid=44a1d8a8-cb3a-11dc-a2df
-00000e251029&DocRulesView=Libero

これはイタリアの経済紙Il sole 24 oreの記事なんだけど、やっぱりイタリア人の生活が苦しくなってきていることを報じている。
メディア向けの報告書の概要はここ
http://www.ilsole24ore.com/art/SoleOnLine4/
Economia%20e%20Lavoro/2008/01/SINTESI-RI2008.pdf


概要と言っても、全部で104ページもある。60項目についての調査結果がでていて、かなり面白そう。労働現場に於ける死亡事故の発生率や最終項目などは、カトリックのインターネット利用なんてことにも触れている。

第1章が経済
第2章が労働・学校・教育
第3章が法律
第4章が政治と体制
第5章が環境と国土
第6章がコミュニケーションと情報
となっているようだ。

Eurispesのサイトはここ
http://www.eurispes.it/
なんだけど、ここからこの報告書をダウンロードするためには、購読しないとならない。でも、Il sole 24 oreのサイトからなら問題なくダウンロードできる。

時間があればちゃんと読みたいんだけど、とりあえず情報ってことで載せておく。誰かの役に立つかもしれないからね。
posted by tady at 10:05| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

伝えきれないニュース

ここのところ、というか今の仕事を始めてから、ゆっくりとした時間がとれなくて、このブログのネタとして伝えたいと思っているニュースを伝えきれない状態が続いている。
いずれも、イタリア語のサイトで得た情報を、そのネタ元まで辿ると、結構長め報告書があったりして、それをちゃんと読み込むだけの時間がないってことに、理由がある。
もっとも、僕が面白いと思うニュースであって、このブログの読者の方が面白いと思うかどうかは、分からない。
ただ、ネタが腐ってしまう前に、こんなニュースもあるよって感じで、とりあえず記事を書いた方がいいかな? って思うので、気になったニュースの概要とネタ元のURLを貼っておく。興味のある方は、ネタ元の原文を読んでください(ただし、イタリア語だったり英語だったりします)。イタリアからアクセスしてくれている人も毎日何人かいるみたいなので、そういう方達に限られてしまうかもしれないけれど、、、

まず、ISTAT=イタリア国立統計研究所が、Distribuzione del reddito e condizioni di vita in Italiaって報告書を発表している。前回のレポートについては、一昨年の暮れに、このブログでも、「

収入と生活状態」ってタイトルで書いている。
イタリア語メディアの記事は、これ
http://www.repubblica.it/2007/10/sezioni/economia/istat-stipendi/
famiglia-mese/famiglia-mese.html

他のメディアでも報道されていたようだけど、とりあえず要約すると、イタリア家族の7家庭に1家庭は、月末になるとお金がないって報じらている。また、50%の家族は月額1900ユーロ以下で生活してるという。大体30万円弱ってことになる。もちろん、家族構成もあったりするわけだから、これが少ないのか多いのかは単純に判断できないのだけれど、
この報告書に関するISTATのサイトはここ
http://www.istat.it/salastampa/comunicati/non_calendario/20080117_01/
報告書は、ここからダウンロードできる。
http://www.istat.it/salastampa/comunicati/non_calendario/20080117_01/
testointegrale20080117.pdf

今度からはイタリアだけでなく、EU全体で、統一した統計をとることになるそうだ。

次は、La nuova ecolgiaにでていた記事
http://www.lanuovaecologia.it/natura/conservazione/9003.php
EUの世論調査を行っているセクション、ユーロバロメトロってところが、EU加盟27ヶ国の人々の「種の多様性について」どう思うかってことを調査した結果についての報道だ。
「種の多様性」が失われることを最も懸念している国民は、ギリシャ、ポルトガル、ルーマニアの一たちなんだそうだ。
また、種の多様性が失われる原因として上げているのは、環境汚染ってことも報じられている。
ネタ元のURLはここ
http://ec.europa.eu/public_opinion/flash/fl_219_en.pdf
70ページほどの英文の報告書をPDFでダウンロードできる。じっくり読み込むと面白そうなのだが、、、、

現在ダボス会議が開催されているわけだが、それに先立ち、ギャラップが世界60ヶ国を対象に調査を行ったらしい。それによるとイタリアでは、10人中7人は、子供たちの世代には、世界は今より悪くなっていると考えているという。
http://www.corriere.it/cronache/08_gennaio_23/
pessimismo_globale_c56d6018-c97a-11dc-97c6-0003ba99c667.shtml

ネタ元のサイトはここ
http://www.voice-of-the-people.net/
PDFはここ
http://extranet.gallup-international.com/uploads/vop/DAVOS%20release%20final.pdf
これは7ページほどの英文だ。これもちゃんと読むと面白そうなんだけど、時間が、、、

他にもイタリアのインターネット普及率が43%になったというニュース
http://www.repubblica.it/2008/01/sezioni/scienza_e_tecnologia/indagine-tecno-istat/
indagine-tecno-istat/indagine-tecno-istat.html


去年も2月に記事書いたけど、イタリアのRAI2の番組がやっている省エネキャンペーンM'illumino di menoに今年はイタリアの学校が多く参加するっていうニュースもあった。
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/scuola/grubrica.asp?
ID_blog=60&ID_articolo=507&ID_sezione=255&sezione=News


時間がなくて、流し読みしか出来てないので、詳しい内容は伝えられない。それがちょっと歯がゆい。
posted by tady at 20:40| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

首都圏エリアの観光スポット?????

アクセス解析は、割と頻繁に見ている。その中にリンク元URLっていうのがある(FC2の方のアクセス解析ね)。そのほとんどは、サーチエンジンで、何かキーワードを入れて検索したら、このブログがヒットして、訪問するってパターンなんだと思う。従って、個人のIPとかが分かるわけではありません。念のため。
でこのブログに、「カメセンター」をキーワード検索してたどり着いた方がいるようだ。
さて、「カメセンター」で検索するとどんなサイトが出てくるのだろうか? ってことで、リンク元URLのGOOGLEの検索結果を見てみたら、飛んでもないサイトを発見。

それが「JRおでかけネット」にある「小笠原海洋センター」の案内ページだ。
http://event.jr-odekake.net/spot/9232.html
小笠原諸島って首都圏だったのね! とびっくり。確かにNHKの天気予報では関東地方ってことで扱われているけど、、、、

ここのアクセスを見ていただきたい。
この文章を読んで、小笠原までは、船で25時間半かかるって分かる人がいるんだろうか? 
なんと最寄り駅は浜松町なんだそうだ。
うーん、情報ってほんと、いい加減なものだと実感。このページを見て、「よし、浜松町にある小笠原海洋センターに行ってみよう!」って人がいないとも限らない。まぁありえないだろうけど、、、
posted by tady at 15:49| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

緑じゃない イタリア

La stampaの環境問題の記事を掲載するサイトに、イタリアがヨーロッパでは環境問題に関してかなり下位にいるって記事が続けて2本掲載された。
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/ambiente/grubrica.asp?
ID_blog=51&ID_articolo=554&ID_sezione=76&sezione=

1月22日付けのこの記事は、イタリアの住宅のエネルギー効率がヨーロッパでも最下位って見出しで、Eneaの調査結果を報道している。
イタリアの住宅はその60%から65%が1950年代から80年代に建てられたもので、新築される住宅は、年間1%ほどしかないそうで、老朽化が進んでいて、新しい技術を取り込めていないってことらしい。
そのため、1平方メートルあたりの年間のエネルギー消費量は、およそ200〜250kw/hで、省エネ対策の行われた住宅の60〜65kw/hに比べて格段に非効率だという。
省エネ対策の60〜70%は、断熱効果をあげることで得ることができるととも書いてある。

個人的な経験からも、石造り(煉瓦だったりコンクリートの場合もあるが)の家だから、冬場、日常生活を営んでいるうちは、熱が石に吸収されて、だんだん暖かくなるんだけど、ヴァカンスなどで家を空けると、帰ったときは実に冷え冷えとしていて、家全体が温まるまで、数日を要するなんてこともあった。
ただ、一方で、農村部に行けば、家の中に暖炉があり、火を焚いて暖をとる家も多い。エネルギー効率を考えるとあんまりよくないのかもしれないけれど、暖炉の火を見ながら、灰の中に栗を入れて燒き栗をつくり、それをつまみに赤ワインを飲むっていうのは、なかなかいいもんだ。

翌日の1月23日付の記事はこれ
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/ambiente/grubrica.asp?
ID_blog=51&ID_articolo=556&ID_sezione=76&sezione=


Upsっていう国際宅配会社が毎年、ビジネスマンを対象に行っている調査についての記事で、イタリアは、ヨーロッパの中でも環境にあんまり配慮しない国って結果がでたらしい。
調査はヨーロッパ7ヶ国のトップ・マネージャー1451人に対して行われたもので、環境だけでなく、ビジネス状況についても調査しているみたいだが、その環境に関する部分では、最も環境に配慮している国はドイツとスウェーデンで、最下位はロシア、下から2番目がギリシャで、イタリアは下から3番目だったそうだ。

Upsのサイトを覗いてみたのだが、最新版はまだアップロードされていなかった。
昨年の調査結果は、ここで見られる。
http://www.ebm.ups.com/europe/ebm/index.html
右側のenterをクリックするとフラッシュでできたサイトを見ることが出来る。このフラッシュファイルは、ダウンロードできるようなので、じっくりと見ると面白いかも、、、ただしwindows版とMacOS版しかなくて、Linuxを使ってる僕は、概要のPDFしか見られなかった。
http://www.ebm.ups.com/europe/ebm/pdf/EBMXVI_UK.pdf
昨年の調査結果ながら、25ページを見て、思わず笑ってしまった。
環境問題に関する情報源として、もっとも信頼を於いているのはどこか? って質問に対する答えがグラフになっているのだが、イタリアを除くすべての国が、大学や研究所と答えているのに対し、イタリアだけは、ダントツでメディアって回答になっている。 これはちょっと、オイオイって感じだ。それも調査対象はビジネス界のトップ・マネージャなんだから、、、、
posted by tady at 11:34| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

Euro5の先陣争い

EUの自動車排ガス規制は、現在のところ2005年に施行されたEuro4という基準により行われている。
そして、2011年からはEuro5というより厳しい規制基準が導入されることになっている。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=10897
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_3843.html
その適合基準が最終的に決定されるのは、今年の7月のことになるらしい。
自動車メーカーは、7月以降、Euro5適合車の生産が可能となる。そして2009年9月以降は、Euro5適合車のみの生産が義務付けられる。
とは言っても、2011年1月までは、Euro4適合車の販売も認められている。
しかし、イタリアでは、大気汚染のひどいローマやミラノといった大都市の知事たちが、独自の通行規制を導入し始めていて、Euro4適合車でも、都心部に乗り入れられないってことになってきているらしい。
http://www.repubblica.it/2008/01/motori/motori-gennaio-2008/
motori-euro5-ok/motori-euro5-ok.html?ref=mothpstr1


そして、早々とフィアット500とフォルクスワーゲンのTiguanが、Euro5適合を売りにして、新車を発売するらしい。
Euro5の導入により、過去にもあったことらしいのだが、中古車市場でのEuro4適合車の価格が大幅に下落する可能性があって、自動車業界は、戦々恐々という状態らしい。
しかし一方で、audiなんかは、Cross Coupé Quattro Concept って新車の発売にあたって、早々と2014年に導入されるEuro6規制適合をほのめかしているとか、、、

いち早く、新規制適合車を売り出すことで、市場に於けるシェアの拡大を狙っているってことらしい。

トヨタのプリウスが発売されてから10年。自動車業界もかなり変わってきているのかしらん?
こういう競争なら、どんどんやってほしいもんだ。
posted by tady at 22:28| ローマ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

トルナトーレの注目作品

ジュゼッペ・トルナトーレ監督のLa sconosciuta=邦題「題名のない子守唄」が、アカデミー外国映画賞にノミネートされているんだそうだ。残念ながら僕は未見。
トルナトーレと言えば、古くは「ニューシネマ・パラダイス」、そしてモニカ・ベルッチの妖艶な魅力いっぱいの「マレーナ」が日本でもヒットした。
そして、いよいよ国際的な陣容による初監督作品を今年の末から撮り始めるらしい。
http://www.adnkronos.com/IGN/Spettacolo/?id=1.0.1772440997

タイトルは既に決まっていて「The Lady」。そのレイディーは誰かというと、ビルマ民主化闘争を闘っているスー・チーさんだという。
資金は日本とアメリカが3千万ドルを出資。キャストは今のところトップシークレットなんだそうだ。

昨年は、日本人ジャーナリストがビルマで殺害されているし、最近もパキスタンのブット元首相が暗殺されていたりする。
公開は来年になるんだと思うけど、果たしてどんな作品になり、どのような反響を呼ぶのか、大変興味があるところだ。
posted by tady at 19:58| ローマ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

今週食べたラーメン08年1月第3週

今週は火曜日が休み。それも夜勤をはさんで、6日連続勤務で、ようやくの休みだった。
溜まったストレスを解消するためにはやっぱりラーメン。ただ、とっても寒くて、自転車で出かけるのは体力的に無理そうだったので、比較的近場で、公共交通期間を使っていける上野毛二郎に向かう。
到着すると12時前ってこともあってか、4人ほどの待ち客で、ほとんど待たずに座れた。この仕事を始めての利点というと、平日休みが多くて、土日のながーい行列に並ばなくて済むことかもしれない。
注文したのは小ラーメン。麺固めで頼むのを忘れ、デフォになってしまったので、麺がやや柔らかかったけれど、豚は厚切りがしっかり2枚+細かく刻んだ豚がのっている上野毛スタイル。二郎に飢えていたせいか、もうこれで終わりって感じるほど、あっという間に食べ終わってしまった。

翌16日は夜勤で、夜勤明けの17日はいつものとおりヘロヘロ、18日は家人が風邪気味で近くのかかりつけのクリニックに連れていく。その後、最近体を動かしていないので、自転車で白河中華に行き、中華そばを食べる。
ラーメンが出来上がるのを待ちながら、厨房内の店主の動きを観察していたのだが、以前は、妙に肩に力が入っていて、あれでちゃんと湯切りが出来てるの? って感じだったのが、肩の力も抜けて、かなりいい感じの動きになっていたのだが印象的だった。
中華そばは、ここでいつも感じる鶏ガラスープのいやな脂を感じることなく、美味しくいただいた。

19日は、風邪気味だった家人が夜中に高熱を発し、病院まで救急搬送を頼み、ドタバタしてしまい、初欠勤。
20日は遅番で、結局今週食べられたのは2軒だけだった。
たまには、未食の東京の二郎を食べにのんびりと出かけたいものだ、、、
posted by tady at 23:01| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

国歌とは?

かなり以前に、国歌のことについてこのブログで書いたことがある。調べてみたら2005年7月2日だった。
その続きってわけではないのだけれど、つい最近、スペインが、国歌の新しい詩を制定しようとして世論の反対に合い、失敗したって話がイタリアのメディアに載っていた。
http://www.repubblica.it/2008/01/sezioni/spettacoli_e_cultura/
inni-testi/inni-testi/inni-testi.html


で、この記事がなかなか良い。日本の君が代にはふれていないのだけれど、国歌とは国家にとってなんなのか?って話が、実にうまくまとめられている。

冷戦終結後、旧ソ連の国家は、スターリンを讃えているものだったので歌われなくなったとか、東ドイツは、ベルリンの壁が壊れる前に、共産主義による統一国家を理想とする国歌を禁止していたなんてことが書いてある。

また、南アフリカの国歌について、ラグビーのワールドカップで、白人選手も含めて、南アフリカ国歌を斉唱した瞬間を忘れることができないと語った記事の執筆者の友人の言葉が紹介されていたりする。
南アフリカ国歌っていうのは、アパルトヘイトとの闘いの中で歌われていた歌が国歌となったものだそうで、黒人の側から見れば、白人が、同じ国の国民として、その国家を世界の舞台で歌うってことは、感極まるものがあったのだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B6%
E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%AD%8C


バハマの国歌も良いと書いてある。ネットを探してみたけど、日本語訳はなかった。

EUの国歌にあたるものは、ベートーベンの喜びの歌が使われているらしいが、歌詞はまだないという。
国連の歌っていうのはないが、"We shall overcome" が候補になっているとかいないとか、、、

記事の締めで面白いのは、国歌というのは、いずれにせよその国家=共同体の敵と戦う歌で、もし世界国歌っていうのができるとしたら、地球温暖化と闘う歌とか、エイズと闘う歌になったりするのが心配だと書いている。そして、きっと宇宙人が攻めてきたときに、地球国歌ができるののではないかなんて書いている。
世界の国歌の日本語訳が読めるサイトがあった(前回とはまた別)。
http://inouen.at.infoseek.co.jp/anthem/word/index.html
ここでもバハマの国歌は紹介されていない。ちょっと気になる。
posted by tady at 22:45| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

アテネ五輪公式サイト消失

次の五輪が開催される前に、前回の五輪開催地のアテネ五輪の公式サイトが消失してしまったそうだ。
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/
tmplrubriche/tecnologia/grubrica.asp?
ID_blog=30&ID_articolo=3804&ID_sezione=38&sezione=News


ギリシャの新聞、“Kathimerini”が報じたこととして、イタリアのメディアが取り上げている。

イタリア語の記事によると、2年に一度支払うべきドメインの更新料(29.30ユーロ)の支払いを忘れていたため、権利が消失しドメイン自体が無くなってしまったらしい。
失われたのは、athens2004.comとギリシャ国内向けかと思われる athens2004.grの二つ。これにより、アテネ五輪の開催内容を公式サイトで調べるなんてことは不可能になっちゃったわけだ。
さらに、ギリシャがEUの議長国となった時に設けたドメインeu2003.grも消えたそうだ。

2000年のシドニー五輪の公式サイトは、未だにちゃんと存在し、11カ国語で見ることが出来るという。

如何にも地中海的おおらかさで面白い。うっかりミスもここまでくると、アッパレって感じだ。
ついつい映画「地中海の天使」を思い出してしまった。これもギリシャの小さな島に派兵されたイタリア兵士たちが、戦略的に全然重要じゃなかったために忘れ去られ、戦争のことも忘れて、現地のギリシャ人たちと楽しく過ごしてしまうって内容だった。
posted by tady at 16:27| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ネットでマネーロンダリング?

イタリアの警察が、インターネット上のヴァーチャル空間であるsecond lifeの捜査を開始しているんだそうだ。
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/tecnologia/
grubrica.asp?ID_blog=30&ID_articolo=3797&ID_sezione=38&sezione=News


というのも、ヴァーチャル世界を通して、児童ポルノの売買やマネーロンダリングが行われる可能性があるかららしい。
ネット上で金が動くってことにマフィアが目をつけたりするのは、考えられることだ。
犯罪で得た金を、ネットに注ぎ込んで、それを綺麗な金にして、ネットから吸い上げるっていうのは、マネーロンダリングの手法としては、斬新だ。

ヴァーチャルでありながらヴァーチャルではないっていう世界が、ネット上にも築かれつつあるってことだ。

新しい技術が生まれれば、それに伴って、良い使い方も悪い使い方も出現してくる。
携帯が普及し始めたころ、イタリアの密輸団は、いち早く携帯電話を導入して、密輸品を載せた船と、地上の支援部隊と連絡をとって、警察の網をたくみにくぐったって話を聞いたことがある。
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2008年01月14日

SNSはのろい

僕は、というか僕もというかmixiに入っている。mixiっていうのは、日本版のSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスである。
それって何? って人はここを見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3
%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88
%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83
%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9



で、webサイトのパフォーマンスをモニタリングしているサイトがあって、そこがこんな記事を載せている。
http://www.watchmouse.com/en/press.php?vprrelid=13310
要約すると、SNSのサイトは、のろいってことらしい。それを改善するためには、Ajaxの技術を導入するともっと早くなるということらしい。
この記事をネタにして、イタリアの新聞サイトが記事を掲載しているのだけれど、
http://www.repubblica.it/2007/11/sezioni/scienza_e_tecnologia/
facebook-pubblicita/social-network-lenti/social-network-lenti.html

元記事との間に、かなりの温度差があって面白い。この記事を読んで感じるのは、イタリアではSNSはまだまだ発展途上ってことだ。

世界にどんなSNSがあるのかが、英語版のwikipediaに掲載されている。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_social_networking_websites
日本語版はここ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7
%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3
%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%
B0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E
3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


上述のモニタリングサイトwatch mouseは、SNSのパフォーマンスランキングも発表している。
http://www.watchmouse.com/en/SPI/2008/performance_social_networking_sites.php
日本のmixiはここには入っていない。
日本のSNSは独自の進化をしているようで、ランキングの埒外ってことなのかもしれない。

mixiに参加していて思うのは、2ちゃんねるのような匿名であるがゆえの言いっ放しや誹謗中傷、まゆつば情報が比較的少なく、自分の興味がある分野での情報を得やすいってことはある。
いずれにしても、ネットのこういった技術を自分がどう利用するか? ってことが一番重要で、利用に際しては、いろんなリスクも伴うってことを認識しておくことだろう。

ネットネタで、もう一つ面白そうな記事がイタリアのサイトにあったんだけど、今日は時間切れ。明日にでも書きます。
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2008年01月13日

今週食べたラーメン08年1月第2週

世の中は、3連休みたいだけど、今日が日曜日だってことをすっかり忘れていた。
いやはや実にとんでもない仕事についてしまった。3連休なんて、まずありえない。
1週間という区切りを、自ら認識するためにも、今週食べたラーメンは重要かもしれない(^_^)。
で、今週は8日が休みだった。初二郎をどこにするか迷ったんだけど、一応横浜在住だし、関内二郎を選択。
天気も良く、自転車でいくことも考えたのだが、仕事の疲れが溜まっていて、無理はしない方が無難かもってことで、公共交通機関を使って行ってきた。
平日ってこともあって、到着したときの行列はやや短め。それほど待たずに着席。ここでの僕の定番、小ニラキムチを頼んだ。お腹が空いていたせいか、量が少ない感じだった。美味しかったのだが、関内二郎はグルエース(化学調味料)が多いみたいで、後で喉が乾いて仕方なかった。
関内二郎の豚と、川崎二郎のスープ、相模大野二郎の麺が一緒になると良いのになぁーなんて思ってしまった。

11日は夜勤。夜勤前の腹ごしらえってことで、以前から気になっていた「かずら」に自転車で食べに行った。
11時半開店ってことなのだけれど、12時ちょうどに到着するとちょうど開店しているところで、一番客となる。
豚骨醤油とあっさり系の××そばと塩ラーメンがあって、迷ったんだけど、××そば大盛を頼む。
スープは澄んだ醤油味で、麺は細麺。豚でもなく魚介系が強いわけでもなく、甘味のある美味しいスープだった。麺は、食べている途中で伸びてダレることもなく、最後まで美味しく食べられた。
ただ、二郎を食べている僕からすると、ジャンク度は低い。今度は醤油豚骨を食べてみたいと思った次第。
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2008年01月12日

Conto energia

直訳すると電気勘定ってイタリア語だ。
実態は、イタリアに於ける太陽光発電を促進するための政策のこと。
この政策は、もともとEUの法令によって定められたもので、それをEU加盟国がそれぞれ自国の法律として実施しているものらしい。
例えば、日本語でも、ドイツに関するこんな記事がある。
http://www.asahi.com/special/070110/TKY200705110187.html

イタリアでも、この政策が実施されてから、太陽光発電が伸びているっていう記事がでていた。
http://www.lanuovaecologia.it/energia/solare/8858.php
もっとも普及しているのはロンバルディアで、昨年設置された太陽光発電は317箇所。次いでエミリア・ローマーニャで168箇所、ヴェネト135箇所となっているそうだ。

具体的にConto enerigaがどんなものかっていうのがイタリア語版wikipediaにでている。
http://it.wikipedia.org/wiki/Conto_energia

ざっと読んだんだけど、日本語にするのは、今日はちょっと勘弁願う。なにせ夜勤明けなもんで、、、
話が脱線するが、ブログの記事を書くのって、結構パワーが必要だ。ついつい、毎日更新を口実にいい加減な記事を書いてしまうこともあるんだけど、出来ればあちこち調べて、読んだ人に多少なりとも役に立つ記事を目指してはいる。ただ、ここのところ時間が無くて、これは面白そうと思っても、記事に書くまでの余裕がないニュースも多々ある。少々言い訳じみてしまった、、、

で、日本はどうなっているのかっていうと、こんな記事があった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2007102502059061.html

太陽光発電に関しては、日本はかなりいい線いってたみたいだけど、ドイツに抜かれてしまったらしい。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/05/2_14.html

一方でイタリアに関してはこんな記事も
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20071228010000661.asp

クリスマスイルミネーションで、大量の電力を消費して、浮かれている日本は、もしかするとヤバいかも、、、
不況の世の中にあって、たまには景気づけが必要っていうのは分からないではないんだけどね。
ただ、イルミネーションの世界でも、日本人が発明した青色発光ダイオードで、省エネ化がはかられているっていうのは、押さえておく必要があるかもしれない。

技術と政治の関係っていうのは、実に密接かつ微妙で、核開発だって、国家政策としてその技術に資金が注入されたから原爆ができたって側面がある。

平和国家日本を目指すのであれば、国はこういうエコな技術にお金が回るような政策を行うべきなんじゃないかと思う。なんだかんだ言って、環境を汚染し、結果的に人を殺すために使われる給油法なんかを必死で通すよりはね。
posted by tady at 23:47| ローマ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

「介護」って登録商標なんだって

職場の勉強会で、レポーターをやることになり、介護について調べようとネットを探していた。
まずは、wikipediaだろうってことで、このページを見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8B%E8%AD%B7
介護は、商標登録されていると書いてあった。
早速特許庁のサイトに行って確認してみた。
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/beginner_tm/TM_RSEARCH.cgi?0
このページで、キーワードとして「介護」と入れると、確かに商標登録されていることが分かる。
「介護保険」や「介護福祉」も登録商標らしい。
これはびっくり。
しかし、使用料はどうなっているんだろうか? 少なくとも介護に関しては、こんなページがあった。
http://blogs.dion.ne.jp/bunsuke/archives/5692964.html
介護を商標登録した、フットマークの磯部社長の言葉に、ちょっとホッとした。

来年には、ドメイン名が日本語で登録OKになるらしいが、きっと「介護.日本」なんていうドメインも誰か考えている人がいるんだろうな。

介護ビジネスと言われる世界の中で、金儲けを考えるなら、ネットや商標を利用したビジネスもありえそうな気がする。問題は、それが金儲け一辺倒になってしまう怖さだ。介護の現場をほんの少しだけ経験しつつある僕は、その言葉の向こう側に広がる広大な領域のどこに自分がいて、何が出来、何を考え、何を目指すのかってことの方が、重要なんだけど、、、
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2008年01月08日

悪人 読了

吉田修一の「悪人」を読み終わった。
まず、読み始めて思ったのは、こういう文章も書けるんだってこと。
既にいつも賞を獲っている作品で、ネットにも書評がたくさんでているので、今更詳しく書かないけれど、読後感は、切なく寂しいものだった。
物語に入れ込んでしまう高揚感も、説教臭い勧善懲悪論も、ましてや悪人をやっつけることで得られるようなカタルシスもない。
主人公の彼が「悪人」だとするなら、今の日本社会は、なんと殺伐とし、やるせなく、空虚なものなのだろう。そして実際、作り物であるはずのこの小説が、今の日本を的確に表現しているってことに、よけい寒々しさと胸にぽっかりと穴があいてしまったような脱力感が残った。それが怒りに転化しないくらいに、、、、

読み終わった後、ニュースで、例の3人の子供が車ごと海に落ちて、死んでしまった事件の判決を伝えていた。
結局危険運転致死傷罪は適用されなかった。
政治だけでなく司法もか、、、と思ってしまった。
posted by tady at 19:11| ローマ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

今週食べたラーメン08年1月第1週

1月が誕生月で、今度の誕生日を迎えると半世紀生きてきたことになる。自分じゃそんな実感はないのだが、そろそろラーメン食べ歩きも控えようかなんて思っているのだが、好きなものは中々やめられない。さらに、今の仕事についてから、3ヶ月で3キロも体重が減少。ラーメンを食べ続けても、太ることはなさそうだ。

年あけて三が日はまるまる仕事。休みだったのは4日の1日だけ、土日も仕事だった。こんだけハードだと、やっぱり栄養補給。4日は、久しぶりに公共交通機関を利用して、松陰神社前にある辰屋に行った。この日二郎で営業していたのは高田馬場二郎のみだったようで、二郎系の辰屋も「代替食」を求めてなのか、辰醤油を求めてなのか、到着すると店の前に長めの列ができていた。
子供連れやカップルもいたんだけど、列は順調に進み、比較的早く辰醤油ラーメンにありつけた。
僕の胃が小さくなってきているのか、盛りが良かったのか、いつにも増して苦戦。それでもどうにか完食した。
食べ終わった後は、ちょいと足を伸ばして松陰神社に初詣。おみくじを引いたら小吉で、あんまりよくなかった。まあ、そう簡単に良いことはないだろうと思っているので、そこそこで十分。

それから秋葉原に向かった。新年早々行くところが、一人で秋葉原っていうのも、色気も何にもなくて、なんとなく侘びしい気がしないではないが、好きなラーメンを腹一杯食って、気になるPCパーツを見て回るっていうのがストレス解消になるのは確か。
やっぱり新しいPCを組んで、Linuxを入れようかとさんざん迷う。でも、そのPCで何するの?っていうと、ゲームをやったり、文書を作ったりって時間は現在はないし、ネット巡りとブログ更新は、今のPCで十分ってことで、物欲をぐっと抑えて、帰ってきた。
アキバ土産ショップにあった「メイドのみやげ」っていうネーミングが面白かったなぁー
posted by tady at 09:11| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

エコパスいよいよ実施

年が明けて、ミラノでいよいよエコパスが実施されている。
エコパスっていうのは、排ガス対策を行っていない車両が町の中心部に入るときに、一定の金額を支払うというシステムだ。
http://www.repubblica.it/2008/01/sezioni/ambiente/ecopass/ecopass/ecopass.html
イタリア北部では、気象の関係もあって、冬になると大気汚染がひどく、大きな社会問題となっていた。
その対策として、タルガ・アルテルナという手法(ナンバープレートの末尾が偶数か奇数かで、町の中心に入れる日と入れ日を決める)が行われたりしてきたのだが、それでは追いつかないほど大気汚染が深刻化していたようだ。もっともそういった規制を行っても、イタリア人が守とは思えないのだが、、、、、、

で、導入されたのが、エコパスだ。都心部に入るためにお金を出して、パスを買わなければならないっていうシステムだ。

ミラノでは1月3日から実施されているらしいが、多少の問題はあるものの、滑り出しとしては好調らしい。
ただ、商店の立場から言うと、仕入れを行うにしても、エコパス代を支払わなければならず、経費が余計にかさんで、値上げすることになり、それが市民へと跳ね返ってくるって話もでているようだ。

レプッブリカでは、オンラインアンケートを実施中。
エコパスの導入に関しては、賛成と反対がかなり拮抗しているようだ。
http://temi.repubblica.it/repubblicamilano-sondaggio?cmd=vedirisultati&pollId=467
posted by tady at 23:34| ローマ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

世界を変える年

イギリスの新聞「Independent」に、毎月何か地球のためになることをして、世界を変えていこうっていう記事がでたらしい。
僕が見たのは、La Nuova Ecologiaに掲載されていたイタリア語の記事なんだけど、
http://www.lanuovaecologia.it/vivere_meglio/stili_di_vita/8845.php
元ネタを探してみた。
http://environment.independent.co.uk/green_living/article3304787.ece
イタリア語の記事は、ちょっといい加減で、詳しいサイトの紹介とかが省かれているのだが、元ネタの方には、かなり詳しく具体的な話が書いてあった。

ざっと要約(意訳)しておく
1月
スポーツクラブと契約していても、1月はいろいろあるので、ほとんど行かない。ってことはスポーツクラブの丸儲けってことだ。だったら、その会費を使って、家の近くにある「グリーン・ジム」に行って、ガーデニングや緑化運動のボランティアをやれば? 家の近くのグリーン・ジムを探すならここ
http://www2.btcv.org.uk/display/greengym

2月
彼女がOKしたのなら、おめでとう! さあ結婚指輪だ。女性はダイヤモンドが好きだよね。でもちょい待ち。ダイヤモンドの採掘は自然を破壊するしでてくる粉じんは、労働者の健康を害する。それにダイヤモンドはいつも紛争の原因だった。だったらここを見てみよう。
http://www.conflictfreediamonds.org/
昔掘られたダイヤモンドを扱っている。

3月
ヨーロッパとアメリカを合わせて、毎年1000万の眼鏡が捨てられている。だったらそれを眼鏡を買いたくても変えない人たちに寄付しよう。
連絡先はここ
http://www.vao.org.uk/

4月
不売品リストにタラと一緒にエビも加えよう。売られているエビの75%は、底引き網で獲られているのだが、1キロのエビを獲るためには、10キロもの魚やウミガメが網にかかり、殺されて海に捨てられている。

5月
ジャンク・メールに頭を悩ませていない?だったら、ここに登録しよう。
http://www.mpsonline.org.uk/mpsr/
これで、今後5年間は、ジャンクメールを送りつけてくるところのメーリングリストに登録されることはない。

6月
世界の野性生物の50%は昆虫だ。昆虫は環境の状態を知るための重要な指標となる。もっとも簡単なのは蝶々の観察だ。ここに連絡してみよう。
http://www.butterfly-conservation.org/

7月
世界にはおよそ1500の動物園がある。しかし、中には動物を汚い檻で飼っているようなところもある。
ここに連絡してみよう。
http://www.bornfree.org.uk/

8月
イギリスの海や川で泳ぐなら、お金は一銭もかからない。プールだと、温度を上げたり、水質を保つために消毒薬を使い、それが環境を汚染したりしている。だったら、川や海で泳ごう。ライフ・ガードが居ないと泳げないんだけど、いなくてもOKっていう勝利を勝ち取った団体がある。
http://www.river-swimming.co.uk/

9月
ビニール袋やプラスチックによる海洋汚染で、毎年100万羽の海鳥と10万の海洋生物が死んでいる。9月には、海岸クリーンアップキャンペーンが毎年あるので、それに参加しよう。
http://www.oceanconservancy.org/

10月
例えば君がヘッジ・ファンドのマネージャーをやっていて、でも実は庭師になりたかったり、例えば君が不動産屋で、でも実はアフリカに井戸を堀に行きたいと思っていたりするんだったら、脱出クラブに連絡してみよう。
http://www.escape-club.org/

11月
11月になると、そろそろ寒くなってきて、暖かいパブでビールを飲みたくなるだろう。だったら、ビール・マイレージを考えよう。遠くからエネルギーを使って運ばれてくるビールより、地ビールを飲もうじゃないか。

12月
クリスマスの月だ。子供たちにプレゼントするなら、こんな団体もあるよ。
http://www.samaritanspurse.org/OCC.asp?MPGID=1


かなりの意訳なんだけど、雰囲気は伝わると思う。
なお、この記事は、イギリスで発売された「365 Ways To Change The World 」って本が元になっているようだ。イタリア語の記事には、イギリスで発売されたばかりなんて書いてあるが、どうやらそれは嘘で、アマゾンを見ると、昨年の1月に発売された本らしい。
http://www.amazon.co.jp/365-Ways-Change-World-Difference/dp/0743297784

いずれにしても、この記事を読むと、イギリスっていろんな意味で日本よりもボランティア精神が豊かなような気がする。

というわけで、僕が小耳にはさんで、ググった範囲で、日本でも同じような活動をしていると思われる団体についても、少しだけ触れておく。

ダイヤモンドの話は、このブログの映画のカテゴリーでも書いた「ブラッド・ダイヤモンド」って映画を見れば翌分かるだろうし、エビの問題は岩波新書から「エビと日本人」って本がでている。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%93%E3
%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-%E5%B
2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%
91%E4%BA%95-%E5%90%89%E6%95%AC/dp/4004300207


蝶については、日本でもアサギマダラを追跡しているグループがある。
http://www.asagi-org.jp/

眼鏡の寄付については、日本でもいろいろな団体が活動しているようだ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110479426

それにしても、本当に今年が、世界を変える(良い意味で)年になれば嬉しいんだけどな、、、、
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2008年01月04日

Ecosistema Bambino 2008

今年もLegambiente=イタリア環境連合から、Ecosistema Bambinoというレポートが発表された。
これは、イタリアのどの町が、もっとも子供に対して優しいかっていうランキングだ。
http://www.legambiente.eu/globali/archivi/news.php?idArchivio=2&id=4314
http://www.legambientescuolaformazione.it/news.php?id=67
全レポートはPDFで、ここからダウンロードできる。
http://www.legambientescuolaformazione.it/globali/downloadFile.php?id=67&mapid=11
それによると、1位はトリノ、2位がラヴェンナ、3位がローマとなっている。
時間が無くて、全レポートを読めていないんだけど、とりあえず情報ってことで記事にしておく。

子供の虐待は、イタリアでもしばしば社会問題となっている。そういった子供たちのための電話としてTelefono Azzurroっていうのがあって、いわゆるイタリア版チャイルドラインだ。そのTelefono Azzurroが現在RAIを使ってキャンペーンを実施している。
http://www.ansa.it/opencms/export/site/notizie/rubriche/
altrenotizie/visualizza_new.html_16217657.html


Telefono Azzurroのサイトはここ
http://www.azzurro.it/site/senzadite/index.php
トップページの動画がなかなか良い。

日本の子供たちのためにもチャイルドラインがある。
http://www.childline.or.jp/

僕には子供はいないし、現在は老人介護の世界で働いているんだけど、老人たちの世話をしていると、逆にこれからの未来を背負っていく子供たちのことが気になったりする。
今の日本は、子供や老人といった弱者に対して、あまりにも冷たい社会へとなってしまった気がするからだ。
posted by tady at 21:04| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

ナポリ燃ゆ

大佛次郎の小説にパリコミューンを描いた「パリ燃ゆ」っていう小説があるが、そのタイトルをパロってみた。
昨年、ナポリのゴミが大きな社会問題となったんだけど、ついに年を越してしまった。
市民たちが出すゴミが収集されずに大量に道端に放置されてしまい、収拾がつかなくなってしまったのは、昨年の5月ごろの話だ。
国も特別委員会を作って、問題の解決に乗り出したのだが、暗礁に乗り上げたままみたいだ。背景には、不法投棄で金儲けをしているカモラの組織があるとも言われている。
その大量のゴミから発生しているガスに、新年のカウントダウンの花火の火が引火して、あちこちで火災が発生してしまったらしい。
http://www.repubblica.it/2007/12/sezioni/cronaca/rifiuti-campania/
roghi-due-gennaio/roghi-due-gennaio.html


この記事によると、ナポリ周辺で75件の火災が発生しているそうだ。
さらに、学者の中には、ダイオキシンや重金属による汚染を心配する声があがっている。
La nuova ecologiaの記事によると
http://www.lanuovaecologia.it/rifiuti/politiche/8827.php

2月から、国の期間である高等保健研究所が周辺住民725人の血液検査を行うという。
また、母乳の検査も行うらしい。

解決策として、当局側は、大量のゴミを集積所を作ってそこに集めようとしているのだが、住民の反対で、それも進んでいない。

イタリアでは毎年大晦日に、大統領が演説を行い、それがテレビを通じて全国に放送される。ある意味、イタリアの良心だったり、倫理観だったりを正治とは関係なく、国を代表する人物として語るんだけど、昨年の大晦日の演説のなかで、ナポリターノ大統領もゴミ問題に触れている。
http://www.repubblica.it/2007/12/sezioni/politica/napolitano-quattro
/testo-discorso-2007/testo-discorso-2007.html


問題を解決するために、地元地方自治体の首長が、軍の介入を要請したらしい。
La Repubblicaでは、軍の介入の是非をネットアンケートしている。
http://temi.repubblica.it/repubblicanapoli-sondaggio?cmd=vedirisultati&pollId=462
9割近い人が、もはや強行手段をとるしかないと答えている。

個人的には、なんか違うような気がするんだけど、このゴミ問題、かなり複雑怪奇な背景があるみたいなんで、もう少し情報を集めようかと思っている。
posted by tady at 09:57| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

07年12月のアクセス解析

昨年12月のアクセス解析を載せときます。
訪問者数1853人、ページヴューは11832でした。
投稿記事数は、今までの最低の26にもかかわらず、ほぼ11月なみのアクセス数&PVでした。
特に12月下旬は、1日の訪問者数が200に限りなく近い日が何日かあり、僕自身ちょっとびっくり。
2007年のまとめは以下のとおり
月 訪問者数 PV 記事数
1月  1831  15612 53
2月  1921  18139 54
3月  1845  16347 47
4月  1999  15056 48
5月  2432  18833 38
6月  2464  15087 36
7月  2559  11760 34
8月  2219  11303 39
9月  2005   9393 34
10月 2029  12019 31
11月 2174  11817 30
12月 1853  11832 26
合計 25331    167198    470
でした。
まったくの個人が、趣味的にやっている、それもマイナーな話題の多いブログで、年間2万5千人の訪問者と17万弱のページヴューがあるっていうのは、集計してみて改めて驚きました。
今年も昨年と同じレベルを維持できるよう頑張ろうかな、、、




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新年の一撃

毎年イタリアでは、新年の死傷者が話題となる。
これは、カウントダウンで新年を迎えた瞬間、ピストルを発砲したり、花火を打ち上げたりするんだけど、その流れ弾に当たったり、花火の直撃を受けたりで、毎年死傷者がでるのだ。

http://www.repubblica.it/2008/01/sezioni/cronaca/
capodanno-italia/capodanno-italia/capodanno-italia.html


今年は、死者1名負傷者473名っていうのが、内務省の公式発表らしい。
負傷者の中には、流れ弾を頭に受けて重体の10歳の子と、流れ弾が体を貫通した主婦も含まれている。

さらにこの記事によると、今年は近年になく、悲惨な事故が多いという。
過去の数字も揚げられているので、参考までに
2000年死者3名、負傷者952名
2001年死者4名、負傷者1000名以上
2002年死者0、負傷者544名
2003年死者0、負傷者568名
2004年死者0、負傷者584名
2005年死者0、負傷者550名
2006年死者1名、負傷者600名
2007年死者0、負傷者526名
で、
2008年死者1名、負傷者473名
posted by tady at 02:38| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
顔の見えない不特定多数の人に挨拶するのもなんですが、ブログを読んでいただいている皆さんに、新年のご挨拶。
今年もよろしくお願いします。
お正月休みを楽しんでおられる方が多いと思いますが、僕の新年初仕事は、早番であります。
これから仕事に行ってきます。

ではでは
posted by tady at 05:51| ローマ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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