2008年05月07日

物欲に負けて、、、四苦八苦

実は、物欲に負けて、新しいパソコンを1台組んでしまった。
今のところ、僕のパソコン環境は、メインに使っているopenSuse10.3を入れた自作デスクトップが1台。Windows Vistaを入れた自作デスクトップが1台。そして、枕元にパナソニックのノートパソコン(XP)が1台あって、別に困ってはいない。
メインPCは、Athlon64×2 3800+で、そこそこストレスなく動くし、VistaのPCは、iPodなどのダウンロードと、ワードファイルで納品するような翻訳の仕事などに使っている。
枕元のノートは、寝る前にネットをチェックしたり、チャットなどに使用。Linuxはマルチメディアに弱いので、それをカバーする役割も果たしてくれる。
二つのデスクトップは、切替器を使って、17インチの液晶2台のデュアルディスプレーで使用していて、Vistaの方は、ちょっと古いペンティアムなんで、ちょっとストレスは感じるけど、別段不便は感じていない。

それでも、物欲に負けてしまった、、、、
近所のパソコンショップがGWセールで、秋葉原価格よりも安い値段で、ギガバイトのマザーボードを売り出していたのがそもそもの発端。
そして、数日後には、メモリーも秋葉原価格よりも安い値段で販売ってことで、もうこれは買うっきゃないと物欲を刺激されてしまったのだ、そうそうハードディスクも500ギガで、8000円を切っていた。

そんなこんなで、
マザーボード GA-MA78GM-S2H
メモリ 2ギガ
HDD 500ギガ
が格安で手に入り、
電源は、以前相性が悪くて使えなかったものを流用。
筐体も、昔使っていたのを引っ張りだし、DVDマルチドライブは、ノート用に裸のまま使っていたのを組み込んだ。
CPUは、ソケットAM2で一番安いのから2番めで我慢。マザーボードがPhenomに対応しているので、安くなったら載せ替えるつもりだ。

マイクロソフトに儲けさせるつもりはないので、OSは当然Linux。使い勝手が分かっているopenSuse10.3を入れようとしたのだが、SATAのハードディスクを認識してくれない。
ネットであちこち調べたら、どうやらドライバの問題があって、無理みたい。チップセットが最新のマザーボードなんで、openSuse10.3では対応してないようなのだ。

仕方なし、Ubuntuを入れてみたらちゃんと動く。でも日本語環境がいまいち。
それで、現在ベータ版のopenSuse11を入れてみた。
ところがどっこい、AMDに買収されたATIのグラフィックドライバがうまく動かない、、、orz

ここしばらくは、試行錯誤の日々が続きそうだ。
posted by tady at 22:24| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする