2008年12月31日

コメント29000件

このブログでは、あんまり僕の個人的な感想みたいなものは書いていないのだけれど、たまには良いかなって思って書いてみます。
テレビの中で、どうでもいいことを、適当に話して、人気者になっている人たちがいっぱいいる中で、例えばインリンとか、しっかりしたポリシーを持って、テレビに出ている人たちがいます。
僕の中では、その魁とも言える人かな? って思ったのが、飯島愛でした。
だから、彼女の突然の死は、非常にショックでした。
ギルガメッシュナイトのころのTバック姿から彼女を見ていて、いわゆる裏AVにも出ていたことも知っていて、そういう人が、いわゆる芸能界って中で、独特の位置を占めて、いい加減かな一と思いきや、かなりしっかりした発言をしているのを見てきて、そして、プラトニックラブで知識人の仲間入りをするのかと思ったらそうでもなく、それでいてADISのことなんかをしっかりと訴えたりしていて、僕の中では、実に注目すべき、新しいマスメディアの偶像って感じがしていた人で、その人が、これまた突然の引退をして、これから何か新しいことを始めるのかな? て思いつつ、引退後も彼女のブログを読んでいたりしたのです。
そんな彼女の突然の死。
今でも、彼女のブログを時々見るのですが、亡くなってからのコメントの数が、ものすごいのです。今(12月30日23時45分)の段階で。29883のコメントが寄せられています。
以前のコメントは、嵐もあったりして、ひどいものもあったのだけれど、亡くなられてからは、コメントする方達の肉声がきこえてくるようなものがほとんどで、彼女の存在が、いかに大きかったのかってことを実感したりします。
マスコミが報道する、一タレントの不可解な死ってこと以上のものを、多くの人が感じているのだろうなと、思っています。
彼女のブログを書籍化するなんていう話も出ていたりするようですが、ネットの中で、生のコメントを読むことの方が、よりリアルに、感じることができると思います。
彼女の遺志を汲み取っている人も多く、ブログを書籍化するなら、その収益はエイズのための団体に寄付しようというコメントも多いです。
よかったら、彼女のブログを、改めて読んでみてください。
http://ameblo.jp/iijimaai/
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2008年12月29日

エコモバイルな街パルマ

イタリアで、最もエコロジカルな交通手段がある街はパルマなんだそうだ。
EuromobilityとKyoto Clubが共同で行った調査、"LA MOBILITA' SOSTENIBILE IN ITALIA Indagine sulle principali 50 citta'"の第2回目の報告書が発表になっている。
発表されたのはもう2週間ほど前なのだけれど、ネットでニュースを読んで
http://www.repubblica.it/2007/10/sezioni/ambiente/ecosistema-urbano-2008
/eco-mobilita-2008/eco-mobilita-2008.html

ネタ元を探して
http://www.euromobility.org/
最初に目にしたのが、フルレポートで
http://www.euromobility.org/documenti/strumenti/Volume50citta_finale.pdf
これは、PDFなんだけど、なんと100ページもあって、これは読むのに時間がかかりそうだと、記事にするのを躊躇していた。
ところが、プレス発表の要約ってのがあって
http://www.euromobility.org/Conferenza_Stampa/Comunicato_Stampa_08.pdf
さらに、内容をグラフや表にしたもの発表されていて
http://www.euromobility.org/Conferenza_Stampa/50_citt%C3%A0_08.pdf
これなら、全文を読まずとも、最初のLa Repubblicaの記事と、グラフを見てもらえば、充分なんじゃないの?ってことで、改めて記事にした。
調査対象となったのは、イタリアの50の主要都市で、グラフが掲載されているPDFの2ページ目にそれらの街が出ている。
イタリアは、ヨーロッパでも最もモータリゼーションの進んだ国だっていうのは、以前も書いたのだけれど、先のLa Repubblicaの記事には、住民100人に対して61.1人が車を持っていると書いてある。ちなみにヨーロッパの平均は46台だそうだ。
その中で、排ガス規制の進んだEuro4の車が多いのはAosta、Roma、Prato、Trentoと言った街で、排ガス規制のされていない車Euro0が最も多いのはナポリで、33%にもなるという。
このブログでも以前話題にした、バイクシェアリング(自転車のことね)は、あまり進んでいなくて、実施しているのはわずかに18都市で、最も自転車を多く配置しているのはローマとブレッシャでそれでも200台らしい。利用率も低くて、利用されるのは1日3台平均で、それも30分未満だとか、配置されている全台数4300に対して、利用されているのは2300だとか。バルセロナでは、バイクシェアリングの利用者数は138000人もいるそうで、パリには21000台の自転車が配置されているんだそうだ。
フルレポートには、大気汚染の状態や公共交通機関の利用率などさらに詳しい話が記載されているんだけど、さすがに100ページのレポートを読むのは、ちょっと、、、、

とりあえず、エコモバイルのベスト10を記載しておくと
1パルマ
2ボローニャ
3フィレンツェとヴェネツィア
5パドヴァ
6トリノ
7バリ
8モデナ
9フェッラーラ
10ジェノヴァ
ってことになっている。
昨年の1位はボローニャだったんだけど、今年パルマが1位になったのは、公共交通機関のきめ細かなサービスが評価されてのことらしい。
興味のある人は、フルレポートを読んでみてください。イタリア語だけど、、、、
posted by tady at 22:09| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

今週食べたラーメン08年12月第4週

22日が夜勤の入り。上野毛二郎に行くつもりで電車にのるが、寝過ごしてしまい、目黒二郎へ行く。
それにしても目黒もラーメン屋がたくさんある。有名店も多いのだが、途中目にしたラーメン屋でも、二郎ほどの行列はなかった。自分でも並んで食べるのだが、どうして二郎はこれほどの人気なのだろう?
目黒二郎は、丼も小ぶりで、盛りはそこそこ。ただ、本店に次ぐ安さなわけで、これも致し方ないだろう。
久しぶりだったのだが、相変わらずスープはしょっぱめだった。
そんなこんなで、夜勤前の仮眠時間がほとんどとれずに夜勤入り。
翌日は、ぐったりで、帰宅してから夕方まで寝てしまったのでラーメンはなし。

24日が休みで、動かなくなってしまったパソコンを修理するよりも、ちょっとお金を出して、新しいのを組み立てようってことで、秋葉原に向かう。メモリも安くなったもので、2G×2で、3000円を切っている。マザボもAM2+対応の780GマイクロATXで7000円を切っていて、合わせても1万円でおつりが来た。
早めに家を出て、途中、神保町二郎による。ここは大変な行列店で、いつも30人あまりが並んでいる。この日は覚悟を決めて、列に並んだ。
小一時間ほどで、着席。久しぶりに神保町二郎を堪能。盛りはばっちり、野菜も多く、豚は柔らかくて美味しい。ただ、化学調味料が多いようで、後から喉が渇き、口の中がピリピリした。やっぱり、川崎二郎や関内二郎が僕の口にはあう。

25日は、亀屋さんたちの団体の忘年会。忘年会前に、白楽の知ったかぶりの小ぶたで醤油ラーメンを食べる。
スープを一口飲んで、なんだか市販の生ラーメンの味だなぁーってのが感想。なんの変哲もない。醤油ラーメンで、ちょっとがっかり。
さんざ痛飲し、帰宅したのは午前3時すぎ。で、翌日の26日の休みは、かなりグッタリ。それでも年末に向けての買出しなどをしなければならず、昼前に出かける。まずは、二日酔いの時に良く食べる。揚州商人のスーラータンメンを食べて汗をかき、買い物へ。
午後はずっと寝ていた。
27日は、仕事で、午前午後と風呂介助。グッタリして家に帰り、夕食後に体調不良に。胃がむかつき、微熱が下がらない。翌日の朝も熱がさがらず、仕事は病欠。前回の今週のラーメンに書いたのだけれど、体力の温存が図れず、やっぱり倒れてしまった。
posted by tady at 20:27| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

東京島 読了

桐野夏生の「東京島」を読み終わった。
今年出版されて、比較的話題になった本らしい。
簡単に要約すると、どこかはわからない、南の海の無人島に漂着した人々の人間模様を描いている。
無人島でのサバイバルってテーマは、ロビンソンクルーソー漂流記以来、いろんな形で小説になっているが、この小説の舞台設定は、なかなか秀逸だ。
登場人物たちも、雑多で、今の日本の縮図って感じになっている。
グイグイと読ませるって本ではないけれど、いろいろ考えさせられるフレーズもあちこちに散見される。
最後は、もしかしたら続編が書かれるのかなって余韻があって、次の展開に期待してしまうのだが、どうなんだろう?
手練のベストセラー作家の作品だ。
posted by tady at 17:16| ローマ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

1068の新種発見

WWFが、メコン川流域で、1068種の新しい生物を発見したって報道があった。
日本語でも報道されている。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200812170028.html

この記事の日付を見てもらえばわかるけど、ちょっと古いネタだ。
僕自身は、だいぶ前に、イタリアのメディアのサイトで読んでいて、紹介しようと思っていた。
http://www.repubblica.it/2006/12/gallerie/ambiente/adozioni-specie-wwf/1.html

だが、最近、仕事がきつくて、中々更新ができなくて、記事にできずにいた。
このブログは、まったくの個人的なブログであるわけで、社会的使命なんてものがあるわけではないし、自己満足的な情報発信ブログだから、僕個人の事情で、いつやめてもいいとは思っている。
ただ、どこかで、個人的な意地みたいなものがあるし、こんな稚拙なブログでも、読みにきてくれる読者がいるってことが、それに歯止めをかけている。
僕自身の情報発信の基準としては、日本のメディアに出てこない、イタリアネタを中心とした海外の情報を発信できればいいと思っている。(ラーメンネタは完全なる自己満足であるのですが、、、、)
だから、日本語メディア(おおむねネットってことですが)が紹介したものは、極力避けるようにしている。だって、僕が記事を書かなくても、読めるわけだから、、、、
ただ、ネットにおける日本のメディアのあり方は、通り一遍の情報の垂れ流しって感じがあって、ネタ元へのリンクがなかったり、概要のみの場合が非常に多いように思う。
その情報の真偽を確かめたり、より詳しい情報を得ようと思う場合には、あんまり役に立たない。
海外メディアの場合は、ネタ元へのリンクがあることが多い。また、ネタ元が明記されていなくても、(アルファベット言語圏ってことが前提になるのだが、、、)、研究者名や著者名がそのまま出ているので、ネタ元を探すのは比較的簡単だ。(逆に、海外メディアに出る日本ネタは、人物名がアルファベット表記なので、漢字を推測しながらネタ元を探すことになるんだけどね、、、)

WWFのこのニュースって、地球には、まだまだ未知の部分があって、人間が温暖化をもたらしたり、地球を汚染していても、しっかり頑張って生きている生物たちが、たくさいるってことに、なんだかちょっと元気づけられたので、僕自身の情報発信基準からは外れるのだけれど、あえて紹介しようと思って、記事にしてみた。

まず、WWFJapanのサイトに、日本語で紹介されている。
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/news/2008/20081216.htm
このサイトからもリンクが張られているが、英文のフルレポートがPDFでダウンロードできる。
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/lib/first_contact_final_report.pdf
全文40ページの報告書で、写真がふんだんに使われていて、英語が読めなくても、見ているだけで、おもしろい。
巻末には、今回発見された1068種の一覧表が出ている。
発見した研究者名には、日本人と思われる名前もある。

今回は、昆虫に関する発見の記述がないのだけれど、小さいころに昆虫学者になりたいと思っていた僕としては、昆虫の発見はどうなっているんだろうと思ってしまう。
posted by tady at 23:53| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

今週食べたラーメン08年12月第3週

15日は、横浜の維新に食べにいこうと思ったのだが、食料品の買い物に午前中出かけたたため、時横浜に着いたときには時間切れ。仕方なく大勝軒で中華そばを食べる。以前、特製盛りそばを食べたときは、つけダレがやたらと甘くて閉口したのだが、中華そばは盛りも良く、美味しく食べられた。ただ、二郎と比べるとやっぱり野菜不足。
16日は夜勤の入り、この日は、日本そばを食べたので、ラーメンはなし。
17日夜勤明け、来たくしてから、ぐっすり眠って夕方になってしまったので、この日もラーメンはなし
18日は、連休初日。溜まった疲れから、遅くまで寝る。その後、昔の小杉二郎の味を求めて自転車で526へ。スープを一口飲んで、あーこれが小杉の味だったと思う。ボリュームは満点、ただ野菜は少なめ。豚はこんなに小ぶりだったかシラン?
その後、日吉まで自転車で走り、電車で横浜へ。CPUの値段が安かったので購入。これでクアッドコアにアップグレード。使ってみた体感スピードはそれほど変化なしだった。
日吉では、「どん」が昼間の11時から営業しているのを確認。以前は夜だけだったのだが、これで、二郎が食べられないときでも、代替として二郎風ラーメンが食べられそうだ。
19日 施設で行うクリスマス会の雑務で、休日にも関わらずサービス出社。昼食は、中華料理屋敦煌にて五目そば。そこそこ美味しかったけど、麺は鹹水が多いのか、アンモニア臭がした。

暮れになって、仕事はさらに繁忙となり、ラーメンを食べる元気があんまり出てこないってのが現状。暮れも正月も、まとまった休みはないので、どこかで体力の温存を図らないと、年越しがきつそうだ。
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地中海で断線

トラブッテるのは、僕だけじゃないみたい。
シシリア沖の海底ケーブルが断線して、中東とアジアの一部地域の電話とインターネットに障害がでてるんだって。
http://www.ansa.it/opencms/export/site/notizie/rubriche/
altrenotizie/visualizza_new.html_846352017.html


日本語で読める記事もあった。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2551640/3626678

こっちは、電話回線の話がメインだけど、イタリア語の記事だと、インターネットにも障害がでているらしい。

こうい記事を読むと、世界は狭くなったなぁーって実感。
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2008年12月21日

トラブル続き

昨日更新しようと思ったら、seesaaの使っているSakuraネットのデータセンターで障害発生とかで、更新できず。
ネタにしようと思っていた、コーヒーからバイオ燃料って記事は、今朝の朝日に出ちゃってるし、、、、

自宅のPCをちょっとアップグレードして、クアッドコアのPhenomにCPUを差し替えて、そこまではOKだったんだけど、18日にリリースされたOpensuse11.1をインストールするべくDVDのISOをダウンロードして、DVDRに焼くと、何度やってもエラーが出る。
ドライブの問題かと思って、サブに格下げしたOpensuse10.3の載っているPCを立ち上げると、画面が出てこない。最近全然使っていなかったので、ヘソを曲げてしまったらしい。

今週も土日は勤務。月曜日は夜勤なので、当分バタバタしそうだ。
PC環境が整備されて落ち着くまでは、更新できないかも、、、、、

ほんとは、クアッドコアで、11.1、快適環境に移行って記事を書きたかったんだけど、それは先の話になりそう、、、orz
posted by tady at 10:09| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

イタリアの今年の言葉2008

去年も同じ内容の記事を書いているんだけど、あっという間に1年が経ちました。
今年の感じは「変」だったようですが、去年の感じって覚えてます? 去年の記事を見たら「偽」ってありました。
さて、昨年同様、La RepubblicaとCorriere della seraが今年の言葉についてのネット投票を行っている。
La Repubblicaはここ
http://temi.repubblica.it/repubblica-sondaggio/?cmd=vedirisultati&pollId=1152
で、Corriereはこっち
http://www.corriere.it/appsSondaggi/votazioneDispatch.do?method=
risultati&idSondaggio=3843


La Repの方の1位は「Onda」。これは波を意味するイタリア語なんだけど、今年の社会現象を象徴する言葉として選ばれたのは、教育改革に反対した、学生運動の「波」を意味しているからだ。

一方、Coriseraの方の1位は、Yes we canで、これは説明するまでもなく、オバマの言葉。

こうして並べてみると、学生たちが、yes we canって言ったように感じるけど、事実、政府による一方的な教育改革は、学生たちによって、かなりの部分が変更を余儀なくされたようだ。

Ondaも、学生運動を表すだけでなく、12月に入って、ローマが大雨に襲われ、テベレ川が決壊寸前まで行って、その洪水の波を恐れるって意味も加わったかも、、、、

Googleも例年通り、今年のキーワードを発表している。
http://www.google.com/intl/en/press/zeitgeist2008/index.html#top

国別に何故か日本はないんだけど、イタリアはあったので見てみた。
北京五輪やyoutube、といったキーワードが並ぶ中、ecopassってのがあった。これはミラノで行われた車両の通行制限の試みだ。

コンサート関連のキーワードは、
  1. vasco
  2. ligabue
  3. madonna
  4. jovanotti
  5. negramaro
  6. primo maggio
  7. tokio hotel
  8. venditti
  9. pino daniele
  10. baglioni
となっていた。この中で、マドンナとトキオ・ホテルだけが、外タレだ。
マドンナはイタリア系ってことを考えると、ドイツのグループであるトキオ・ホテルって中々かも。
posted by tady at 07:29| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

Treccani Toolbar

以前から、たまーに覗いていたイタリアの辞書のサイトを、久しぶりに覗いてみたら、リニューアルされていた。
そこで発見したのが、Treccani Toolbar。いわゆるGoogleツールバーのような物で、イタリア語に特化しているやつだ。
http://www.treccani.it/Portale/sito/comunita/widget/toolbar/
このページのVersione per browserのしたにある、Scarica il widgetっていうのをクリックするとダウンロードが始まる。一度ダウンロードしたプログラムをダブルクリックするとインストールできる。IE用とFirefox用があった。
インストすると、ブラウザの上部に、イタリア語の辞書と百科事典の検索ができるツールバーが現れる。その他、今日は何の日や今日の言葉ってのもあって、ネットを徘徊しながら、イタリア語を検索したり、新しい単語を覚えたりするのに役に立ちそうだ。
今までは、わざわざ、辞書のサイトに行かないと検索できなかったので、
ネットでイタリア語の記事を読んだりするのに、とっても便利。
イタリア語を勉強中の人にはお勧めだ。
posted by tady at 23:08| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

今週食べたラーメン08年12月第2週

9日火曜日が夜勤の入り。ちょっとパワーを付けるべく、大井町の「のすた」に向かった。
ジロリアン(二郎フリークって意味)の間では有名なお店なんだけど、ネットを読んでいると、店主は気難しくて、営業時間もさだまっていないように書いてあったので、敬遠していた。メニューもしばしば変わってるみたい。それは、ここの店主が、さぶちゃんと二郎での修行経験があるかららしく、細麺のあっさりした醤油ラーメンを出していた時期もあるみたいだ。今回は、メニューには太麺の二郎タイプしかなかった。
丼はやや小ぶりで、大したことないんじゃないかと思っていたのだが、できたのはかなりボリューム。麺が丼の縁から盛り上がっていた。その分、トッピングの野菜は少なめ。脂は、かなりのギトギト。
見ていると、麺を茹で始めてからしばらくたって、新しい客が来たら、その人の分を追加していた。
というわけで、茹で上がった麺は、柔らかめの麺に、固いのが幾本か混じるって状態だった。
野菜が少ないためか、食べ終わった後、脂がちょっと胃にもたれた。

10日に夜勤明けは、疲れ果てていて、帰宅してすぐ仮眠。目が覚めたら二郎の昼の営業時間終了間近で、二郎は諦め、ずーっと営業しているチェーン店のガキ大将に行ってみた。
注文したのは味噌ラーメン。スープはマイルドで、味噌ラーメンで有名な赤坂一点張のスープよりも美味しいと思った。ただ、ストレートの中太麺は、スープとあまりからまなくて、相性はいまいち。それにしても、ほとんどのメニューが、900円以上で、チェーン店でも、ここまで値上げしないとやっていけないのかと思ってしまった。
ラーメンも庶民の食べ物から遠ざかりつつある気がする。

11日は、相模大野周辺をお散歩することにして、小田急のサイトから自然ふれあい歩道の地図をプリント。
http://www.odakyu.jp/walk/index.html
まずは、相模大野二郎で、腹ごしらえ。この日のラーメンは、豚が柔らかくて大当たり。スープも乳化していてうまかった。
風は強かったのだが、天気は良く。のんびりと歩き始める。目指したのは、相模原中央緑地。横浜は、丘陵が多く、散歩と言っても、結構上り下りがあるんだけど、この辺は、平らなので、実にのんびりと歩ける。冬枯れの林の中を、落ち葉を踏みしめながらブラブラ。平坦に続く林は、なんとなく以前居候していたイタリアのウンブリア州の森を思い出させる。イタリアの場合は、クエルチャって呼ばれるカシノキが多いんだけど、ここはクヌギが多かった。
林の散策を楽しんだ後は、コースから外れて、古淵駅にでて、帰宅。

12日も休みで、午前中は庭仕事。正月前に、枯れたつる植物をとったり、伸び放題の枝などを刈り込んで小奇麗に。
この日は、あっさり目のラーメンが食べたくて、ネットでそこそこ評判のよかった小杉の中華かどやへ自転車で向かう。いわゆる街の中華屋さんで、ラーメンと半チャーハンのラーメンセットを注文。
たまには、こういう昔ながらの素朴な味もいい。美味しくたべたんだけど、やっぱり化学調味料が大量につかってあるんだろう、後々喉が乾いて大変だった。

13日は、早番日勤で、その後仕事場の連中と飲み会。最後の締めに、帰宅途中、長浜屋台ラーメン博多っ子で、ラーメンを食べる。前回食べたときは、太麺があるってことで、そっちをチョイスしたんだけど、スープとあってなくて、あまり美味しくなかった。今回は普通の博多ラーメンで、細麺とスープがばっちり。替え玉までしてしまった。
しかし、夜中に替え玉はいけませんね。
午前1時ごろ帰宅して、翌日は早番。5時すぎには起きなきゃならなくて、かなり疲れた。

そう言いつつも、14日も友人宅で飲み会。この日も早番日勤で、友人宅に着いたのは7時近く。軽く飲んで、久しぶりに会う人たちとだべり、早めに切り上げる。帰宅途中、市ヶ尾八戒でラーメン。妙に甘いラーメンで、僕の口には全然合わなかった。

最近、仕事が忙しい分、ストレス解消で、ラーメンを食べ過ぎているみたいだ。夜勤をやると1キロは体重が減るんだけど、減った分以上に食べてしまう傾向がある。寒くなってきて、自転車で出かける回数が減ってきているのも一因かも、、、、
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2008年12月15日

終末のフール 読了

伊坂幸太郎の終末のフールを読み終わった。
以前、伊坂幸太郎がおもしろいというコメントをいただいて、図書館で探していたのだが、人気作家らしく、ほとんど全部が貸し出されていて、パソコンでチェックすると、予約もいっぱい。当分読めないだろうと思っていたら、いわゆるコミュニティーセンターの図書コーナーで、見つけた、それがこの作品。
地球に小惑星が落ちて来るので、あと3年でみんな死んでしまうっていう舞台設定で、様々な人々の生き方を、短篇連作の形で描いたのがこの作品だ。
彼の作品は初めて読んだのだけれど、さすが人気作家だけあって、描写が細やかで的確、かつ、とても読みやすい。
地球のというか人類の終末を描いているのだが、そこには悲惨さや暗さはあまりなく、登場人物たちは、確定した死と向き合うことで、生きるということの意味を考えている。
こういう突飛な舞台設定で、普遍的な「生きるとは何か?」って話を書いているところが、おもしろかった。
彼の長編作品を読んでみたいと思った。
posted by tady at 23:10| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

CCPI2009発表 日本は43位

CCPI= Climate Change Performance Index(気候変動実績指標)の2009年版が発表になっている。
僕は、La Stampaが報じている記事を目にしたのだが、
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/ambiente/hrubrica.asp?ID_blog=51
これによると、イタリアは昨年の41位から44位に転落しているという。でも、今年のレポートに記載されている比較では、イタリアは去年も44位だったみたいなんだけど、、、、

オリジナルのレポートは、ここのサイトからPDFでダウンロードできる。
http://www.germanwatch.org/klima/ccpi.htm
このページのCCPI 2009: Results incl. Tables + Maps っていうところをクリック。

今年は1位から3位は空白で、地球温暖化対策が、あまり進んでいないことが分かる。
日本は、昨年の45位から43位にちょこっとだけアップ。お隣の韓国は昨年の54位から41位に躍進している。

今年のレポートでは、サンプルとして、4位のスウェーデンと43位の日本を詳しく比較している。(PDFの16ページと17ページ)
これは中々興味深い。
日本が一番ダメなのは、気候変動に対する政策で、ランクは53位。他は30番台なのに対して、政治の貧困が足を引っ張っていることがわかる。

ちょっと意外なのは、カナダが後ろから2番めで、北欧のスウェーデンがトップなのに対して、となりのフィンランドは、48位とランクが低いこと。

大量に温室効果ガスを発生している国のなかでは、ドイツ、インド、イギリスが、頑張っている。

それにしても、日本の対策の遅れは、かなりひどい。これも政治の問題なんだろう。
posted by tady at 10:12| ローマ ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

イタリア人の健康状態

ちょっと気を抜くと、すぐに日がたってしまう。
3日も更新できていない、、、、orz

Passi=Progressi delle Aziende Sanitarie per la Salute in Italiaって団体が、イタリア人の健康状態につてのレポートを発表していて、それをちゃんと読もうと、プリントアウトしてずっと持っていたのだが、結局時間が無くて、読み切れず、記事にできていなかった。

Passiっていうのは、イタリアの公衆衛生や健康に関する国公立の団体が集めたデータを統合して、イタリア人の健康状態をサーべーランス(監視)しよってシステムらしい。
http://www.epicentro.iss.it/passi/
2005年に設立されていて、今回のレポートは2007年に集めたデータを分析した報告書のようだ。
PDFでダウンロードできる。全49ページ。
http://www.epicentro.iss.it/passi/pdf/report_Passi_2007.pdf

律儀に初めから読み出したので、レポートの概要までたどり着く頃には、もう面倒臭くなっちゃったわけ、、、
で、その概要をちゃちゃっと紹介しておく。
まず、2007年の調査の対象となったのは、21498人で、これはASL=Azienda Sanitaria Locale(日本で言うところの保健所)に登録されているAnagrafi Sanitarie(健康戸籍簿とでも訳せるのかな?)の中から無作為に抽出された人たちだそうだ。
その構成は、
50.4%が女性
平均年齢は43歳
56%が高卒以上の学歴
18歳から65歳の年齢層の64%は、正規労働者
ってことで、イタリアの全人口の構成と近く、サンプル調査として、データには有効性があるだろうってことだ。

調査対象となった人たちのうち、65%が、健康か、すごく健康であると回答している。ただ、持病があったり、低学歴で、経済的に恵まれていない人は、自分の健康状態に関して、悲観的に考える傾向があるんだそうだ。

28%の人は、なんの運動もしてなくて、33%の人は、医師などの勧めに従ってなんらかの運動をしているという。

31%の人が煙草吸いで、それでも84%の人が公共の場での禁煙は、守られるべきであると回答。仕事場での禁煙についても85%が守られていると答えている。
また、66%の人は、自宅では喫煙は絶対に許さないと回答しているそうだ。

32%が太り過ぎで、11%は完全に肥満。太りすぎの人のうち、57%が、医師などからダイエットするように言われ、37%の人が運動をするようにと言われたそうだ。

お酒に関しては、18歳から69歳の年齢層の人の61%が、最近1ヶ月以内に一回以上アルコールを口にしたことがあり、16%の人が、危険な消費傾向を持っているそうだ。危険な傾向とは、食事時間以外にお酒を飲んだり、bingeな酒飲みだったりするってことらしい。

イタリアでは、食事の時にワインを飲むのは、問題にならないけど、それ以外の時間帯にダラダラお酒を飲んでると、白い目で見られるのは、確か。bingeって何? ってことで調べました。
http://www.tongarashi.com/~michie/anglo/back62.html

車の安全ベルトに関しては、前の座席に座るときは、82%の人が自然に安全ベルト締めると答えたのに対し、後部座席では、19%。
また、13%の人が、何らかのアルコールの影響下で運転したことがあると回答し、10%が、そういったひとが運転する車に乗せてもらったことがと答えている。

インフルエンザの強い影響を受けそうな(呼吸器系や循環器系の持病があるような)、18歳から64歳の人のうち、インフルエンザの予防接種を受けたのはわずかに28%。

18歳から69歳の年齢層のうち、22%が高血圧だと回答。一方17%の人は一度も血圧を測ったことがないと回答。
およそ1/4の人がコレステロール値が高いと言われたことがあり、その25%が薬を服用している。

レポート本文は、グラフや表が多く使われていて、丁寧に読むといろいろと面白そう。
これも、時間があるときにってことで、今日はここまで。
posted by tady at 05:39| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

今週食べたラーメン08年12月第1週

もう12月。あっという間に月日が過ぎていく感じだ。
1日は、夜勤明けだったのだが、その施設では初夜勤ってナースと一緒で、かなりヘトヘト。
遠出をせずに、しぇからしかで角煮ラーメンを食べた。八角の香りのする肉で、味付けはやや甘め。スープも甘いので、卓上にあったからし高菜を入れて食べた。

2日の休みは、鎌倉に紅葉を見に出かけた。途中、戸塚で降りて、支那そばやに立ち寄る。
佐野実も好きじゃないし、支那そばやってネーミングも嫌いなんだけど、何かと話題になるラーメン屋なので、行ってみることにした。何故かメニューには支那そばはなく、醤油らぁめんってネーミングだった。
さすがに話題になるだけあって、うまかった。最初にスープを飲むと、やや塩味が薄い感じなのだが、食べ終わるころには、ちょうどいい感じになっている。多くのラーメン屋が、最初の一口でうまいと感じさせるために、濃い目の味付けになっているのだが、この辺はさすが。細めのストレート麺も美味しかった。ボザ笊で茹でた麺を、平笊で丁寧に湯切りしていた。久々にスープまで全部飲んでしまった。ただ、接客が、まだなれないからなのか、ちょっとちぐはぐで、僕の後の客は、不快感を表していた。

北鎌倉で降りて、建長寺の紅葉を見る。モミジがいい具合に色づいていた。境内を奥に進み、半僧坊から天園のハイキングコースに出て、獅子舞谷を目指した。
獅子舞谷は、鎌倉の中でも、一番の紅葉の名所だと僕は思うんだが、イチョウはまっ黄色に色づいていたのだがモミジの方は、いまいちで、ちょっと早かった。
街中に出て、ちょっと買い物をし、農協の販売所へ。そこで沢庵を購入。ここで売られている自家製の沢庵は、甘くなくて美味しいのだ。
早くも小腹が空いたので、大新で再びラーメン。これはこれで、美味しかった。

5日がまたもや夜勤。この日は、勤務前に上野毛二郎へ。夜勤に備えてにんにく多めで注文。生の刻みにんにくがピリピリと刺激的。豚はやや固めだったが、噛みごたえもあり、満足。

6日の夜勤明けは、かなりヘトヘト。夜の間、ずっと吐き気と下痢に悩まされている入居者がいて、ほとんど仮眠もとれなかった。普段だと、仮眠をとった後、明け方にカップラーメンを食べるのだけれど、それを食べている時間もなかった。
カップ麺は、今の勤めを始める前には、年に1〜2回食べるか食べないかだったのだが、この仕事を初めてからは、頻繁に食べるようになってしまった。明け方、空腹と疲労でボーッとしているときに、熱いスープと麺をすすると、勤務明けまでどうにか持つのだ。
というわけで、帰宅してからも、疲れて果てていて、外出する気にならず、食べそこねたカップ麺をすすって一眠り。

7日の休みは、とっても天気が良く。出かけたくてウズウズしていたのだが、日曜日ってこともあり、どこも混んでいるだろうってことで、久々に布団を干したり、掃除機をかけたりして、その後自転車で図書館へ本を返しにいく。途中、彦助で醤油ラーメンを食べる。以前、接客態度が悪くて、もう二度と行くものかと思った店なのだが、最近多少変化があったようなことがネットに出ていたので、寄ってみた。
態度の悪い若い兄ちゃんはおらず、中年のおっさんが立ち働いていた。
ラーメンの方は、スープは非常にうまいのだが、麺が茹ですぎでヤワヤワ。チャーシューもそれなりにボリュームはあるのだが、今ひとつ。海苔は、いい感じにスープをすってすぐに柔らかくなるタイプでこれは僕好みだった。あのスープだったら、細めの縮れ麺が合うと思うのだが、、、、、、
とりあえず、スープは完飲。
posted by tady at 15:28| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三都物語 読了

船戸与一の三都物語を読み終わった。
船戸与一というよりは、豊浦志朗の叛アメリカ史で、大昔にハマった作家で、船戸与一になってからも、比較的よく読む作家の一人だ。
ただ、最近のは、どうも暴力シーンとかが多くて、ちょっとゲンナリだったり、舞台を無理やりアジアの辺境に設定している感じがあったりで、やや敬遠していた。
三都物語は、日本・台湾・韓国のプロ野球を題材にしつつ、大陸と台湾、半島の内戦や南北関係、そして日本と中国と台湾と韓国と北朝鮮の話が背景に見え隠れしている。そして、憧れのメジャー=アメリカって構図もどこかにあるのかも。
三都とは、横浜と台中と光州で、東京と台北とソウルにしていないところが、いかにも船戸与一らしいし、登場人物の属する球団が、トップになりきれない2番手のチームだったりするのも、いかにもいかにもって感じだ。
街ごとに主人公は変わるのだが、前の話を引き継ぐ形で、物語進行する。
思わせぶりな描写が多いのだけれど、まあまあ楽しめた。
posted by tady at 10:05| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

不妊治療に鍼が効く?

イタリアのメディアに紹介されていたのだが、体外受精を行う際に、母体に鍼治療を行っていると、着床率が増加するって研究が、イギリスのBritish Medical Journalって雑誌に発表されたらしい。
http://valeriapini.blog.kataweb.it/2008/12/01/fivet-aumentano-le-
possibilita-con-lagopuntura/?rep=rephpsbsx


この記事によると、1366人の体外受精を行った女性のうち、626人は通常の治療、740人が体外受精の直前あるいは、子宮に戻した直後に鍼治療を併用したんだそうだ。
で、626人のうち、26%にあたる167人が着床したのに対し、鍼治療を受けた方は32%にあたる237人で着床が確認されているという。
ただ、件数が少ないのと、出産までは追っていないみたいで、最終的に鍼が不妊治療に確実に効果があるとは言えないようだ。

ネタ元のサイトをチェックしたら、この手の雑誌にしては珍しく、全文がPDFで公開されていた。
http://www.bmj.com/cgi/reprint/336/7643/545?maxtoshow=&HITS=10&hits=10&
RESULTFORMAT=&fulltext=acupuncture&searchid=1&FIRSTINDEX=0&resourcetype=HWCIT


英文なんで、全く目を通していないのだけれど、興味のある方はどうぞ。

ついでに、この雑誌のサイトで、記事を探すのに、acupunctureをキーワードで検索したんだけど、英語圏でもずいぶんと鍼灸に関する研究が行われているみたいだ。
http://www.bmj.com/cgi/search?fulltext=acupuncture&x=0&y=0
膝の痛みや頭痛なんかの治療について研究されてるみたい。

時間がある時に読めればいいんだけど、まあ、まず無理かな、、、、
posted by tady at 10:21| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

伸びるイタリアの地ビール

イタリアって言えば、ワインっていうのが相場なんだけど、どうやら地ビールの生産が伸びているらしい。それもかなり美味しいらしいのだ。
La Stampaの記事によると、アメリカの専門家が折り紙を付けたって記事がニューヨークタイムズに出たんだそうだ。
http://www.lastampa.it/redazione/cmsSezioni/societa/200812articoli/38722girata.asp

この記事によると、15年前には、地ビールを作るところは皆無に等しく、イタリアのビールのほとんどが、大手メーカーによるものだったのが、最近では、220の地ビール醸造所があるんだって。
中でも、ロンバルディアには41、ピエモンテには32の醸造所があるそうだ。
メインは、上面醗酵の生ビールらしい。
醗酵技術については、ワインの長い歴史を持っているイタリアだけに、どんな地ビールが作られているのか非常に興味がある。
今度いつイタリアに行けるかわからないけど、機会があればいろいろ飲み比べてみたいもんだ。
ニューヨークタイムズのサイトを調べてみたんだけど、オリジナルの記事かどうか分からないけどこんな記事があった。英文なんでちゃんと読んでません。
http://travel.nytimes.com/2008/11/02/travel/02Beer.html?sc
p=2&sq=italian%20beer&st=cse
posted by tady at 21:45| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

2008年11月のアクセス解析

今月は、200人を越えるアクセスのあった日が、結構あった。
訪問者数は2049人で、ページヴューは16347だった。
投稿記事数は、ちょっと頑張って25。
アクセスページの上位にはやっぱりラーメンネタが多かった。
FC2の方の解析にある国別アクセスでは、アラブ首長国連邦から1件なんてのもあった。
検索キーワードは、seesaaの解析法とfc2の解析法が違っているようで、seesaaは、単語ごとなのに対し、fc2は、入力された文字列を対象としているみたいで、順位は比較できないのだが、いずれも上位に「老人の性生活」と「老人の性」っていうのが入っている。
老人と性ってタイトルで記事を書いたのは7月のことなんだけれど、それ以来、このキーワードで検索していくる人が結構いるようだ。
あと、検索ワードの上位にいつもランクされているのが「県別収入」。
老人と性の問題は、なんとなくわかるんだけど、県別収入を調べる人ってどんな人なのかな?
所得格差が広がっていることも一因にあるのかもしれないけれど、、、、

このブログの日々のアクセス解析は、時々見ているのだけれど、検索ワードを見て、こんな記事書いたかな? なんて単語を検索して、このブログにやってくる人もいる。
ブログを開設してから、3年半近くになり、僕の書いた総記事数も1852になっているので、自分でも忘れている記事があったりする。
ネットの良い所と怖いところは、紙媒体なら、書き散らかしてお終いのものが、しっかり残っていて、それを取り出すことができるってことだ。
今まで感じてこなかったんだけど、記事が蓄積されていくにしたがって、過去に書いたものに対する、大げさに言えば責任みたいなものも生じてくるのかなぁーと思っている。
ネットっていうと、速報性を重んじてしまうのだけれど、実は過去のものを簡単に取り出せるって意味での記録性ってものが、ネット社会が成熟していくにしたがって、重みをますのかもしれないなんて思っている。
さて、その過去の記録ってものに多少なりと貢献できるような記事を、日々書いているのかっていうと、そっちの方は、はなはだ疑問なんだけどね。
posted by tady at 21:40| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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