2009年03月31日

悲劇週間 読了

矢作俊彦の「悲劇週間SEMANA TRAGICA」を読み終わった。
矢作の作品は結構読んでいるつもりだけれど、彼がこんな作品を書けるとは思ってもいなかった。
かなりの力作だと思う。
舞台は明治45年のメキシコで、主人公は堀口大學である。
史実に基づき、当時メキシコ大使として赴任していた父親に呼び寄せられて、メキシコに渡った大學の青春の日々を綴った物語だ。
小説であるから、フィクションであるのだが、歴史的な出来事は、きっちりとおさえている。
僕が青春時代の1年を過ごしたメキシコと大學の過ごしたメキシコとを重ね合わせながら、思い出の中の街並みの後ろにある悲劇の歴史に思いを馳せるように、読み進んでしまった。
世界で初めての革命、メキシコ革命の歴史を改めて勉強し直してみようかシランなんて思わず思ってしまったし、当時メキシコにいた日本人たちについても、ほんとうのところはどうだったのだろうかと、調べてみたくなるような作品だった。
矢作は、寡作な作家ならが、最近の作品は、なかなかいい仕事をしていると思っていただけに、ちょっと嬉しい出会いであった。
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2009年03月29日

今週食べたラーメン09年3月第5週

今週は、ラーメン以外の更新って1回だけで、なんだかラーメンブログになってきている今日この頃、、、、、
まあ、お決まりなので、仕方なく書いときます。

23日月曜日が休み。この日は、ネットでいろいろ出ていた二郎インスパイア系と言われていた虎二郎に行ってみた。南武線の尻手から、その支線に乗って、川崎新町で下車。川崎高校の脇を通って、大勝軒を脇に見つつ虎二郎へ。
頼んだのは、虎ラーメン+野菜マシ+大盛。
出てきたのは、二郎インスパイアというよりも、辰屋インスパイアって感じのラーメン。
麺は極太麺の四角い麺で、かなりボソボソ感もあって、いい感じ。スープも二郎のような豚の脂ギトギトって感じではなく、辰屋に近い。何といってもトッピングに鰹節が乗るところは、まさに辰醤油だ。
スープを一口飲むと、かなり生姜がきいていた。
チャーシューはアブってあって、なかなかうまい。もう少しボリュームがあるとさらに良いのだが、、、
カウンター席には、二郎系ではまず置いていないお酢なんかもあって、スープにちょいと入れると味が変わってうまかった。
二郎系のスープは脂がかなり重いので、お酢があるとずいぶんと飲みやすくなるんじゃないかと思っていたので、今回はそれが試せてグッド。
帰りは、尻手までブラブラ歩き、自転車で通る道を再確認したりして、南武線に乗車。途中小杉で降りたところで、なんとなく物足りなくて、然で、つけ麺を食べてしまった。普通盛りで麺300グラムは、やっぱりかなりのボリューム。つけ汁は、やや甘めで、ちょっとがっかり。太麺がおいしかっただけに、残念。まあ好みの問題なので致し方ない。
24日25日と勤務で、26日が休み。この日は、二郎デーで、上野毛か府中の二郎に行こうかとも考えたのだが、前回行って臨休をくらった川崎二郎にリベンジに行く。
到着すると、10人ほどの並び。ただ、前に親子連れぽい人が食べていて、ちょっとイライラ。というのも、川崎二郎の麺は、僕には茹ですぎで、テロテロに近いため、いつも麺固めをオーダーするのだが、前の人がなかなか食べ終わらないと、固めにならないのだ。
どうにか前の客が席をたち、座るとすぐに、ラーメンが出てきた。あやうくセーフってところだ。それでも、麺のゆで加減は、かなり柔らかめであった。その点を除けば、豚もスープもいい感じ。おいしくいただきました。

27日が夜勤の入り。前日二郎を食べていたので、ちょっとあっさり系のラーメンを求めて、これも前回時間が遅くて閉店していた青葉大勝軒のリベンジに向かった。
注文したのは、中華そば。永福系大勝軒らしいのだが、永福町の大勝軒を食べたことがないので、なんとも比較のしようがない。
麺は大勝軒にしては細い、中太縮れ麺。トッピングはメンマと海苔と、懐かしいナルト。麺は、ボザで茹でた後に、平ざるで丁寧に湯切りをしているのだが、どうもヌルヌルした感触があり、柔らかめ。ゆで時間がちょっと長すぎるのかもしれない。
スープは、魚介系の香る鶏ガラスープで、これはうまかった。麺がもう少し改善されるとリピートしたくなる味だった。
28日の夜勤明けは、近場のスーパー銭湯に向かう途中で、ラーメンガキ大将による。注文したのは、鬼がらしラーメン。もっとずっと刺激的なラーメンを期待していたのだが、ちょっと肩透かし。もやしもそこそこ乗っていて、まずくはなったのだが、価格を考えるとコストパフォーマンスはイマイチのラーメンだった。
29日は友人達と上野で花見。帰りに麺徳にでもと思ったのだが、残念ながら日曜日はお休みで、ラーメンは食べずに帰宅した。
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2009年03月26日

IKEAが自動車産業に進出?

IKEAが新車を発表するらしいってニュースが出ていた。
http://www.repubblica.it/2009/03/motori/motori-marzo3-09/
ikea-auto-leko/ikea-auto-leko.html?ref=hpspr2

スウェーデン語(訂正どうやらフランス語?)だけど、すでにサイトもあるらしい。
http://www.roulez-leko.com/

問題は、新車発表の日が、4月1日だってこと。もしかしたらエプリフールの仕込みかもしれないのだ。
ただ、イタリアのFIATが、IKEAのデザイナーに、車の内装デザインを依頼するらしいとか、ルノー・イタリアが、 Loganって車を発売するにあたって、低価格戦略について、IKEAイタリアとタッグを組んだって話もあって、もしかするともしかするかもって噂も出ているようだ。

いずれにしても、これはviral marketing戦略ではないかって話も書かれている。
http://e-words.jp/w/E38390E382A4E383A9E383ABE3839EE383BCE382B
1E38386E382A3E383B3E382B0.html


既存の車をIKEAブランドに改造するのか、あるいは、本当に作っちゃうのか未だわからないが、IKEAの車なら、低価格で環境への影響が少ない低インパクトな車になるんじゃないかって推測で記事は終わっている。
どうなるかは、4月1日のお楽しみってことなんだろう。
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2009年03月23日

今週食べたラーメン09年3月第4週

15日16日と勤務。16日は早番だったのだが、職場で会議。一度帰宅してから、再度でかける。会議の後、同僚と軽く飲む。帰り道、気になっていた青葉大勝軒に寄ろうと思って店の前まで行くと、営業時間は午後9時まで。既に閉店していた。大勝軒の看板を掲げたまま、開店せずに、大海軒に名前が変わり、評判が良くなくて早々に営業をやめ、そして再び青葉大勝軒として開店したっていう紆余曲折のあった店だけに、食べてみたかったのだが、、、、
飲んだ後は、どうしてもラーメンが食べたくて、しぇからしかでラーメンを食べて帰宅。
17日は夜勤の入り。前日のリベンジを考えて自転車で走り出すも、かなりの強風。途中でめげて、近藤家で、塩ラーメンを食べる。ここの塩ラーメンは、実にうまいと思う。麺とスープのバランスから言うと、もう少し細い麺の方が、合うと思うけど、家系ラーメンの塩なので、致し方ないか、、、
18日の夜勤明けは、「おおつか」でそばをたぐった。この店、営業時間が11時半から3時半までで、毎週火曜日と第2第4月曜が定休日なので、昼間の時間でないと食べられない。
たまには、あっさりと蕎麦も美味しい。
19日の休みは、天気も良く、ちょっと足を伸ばして鎌倉へ。まず、小町通りのひらのでラーメン。ずっと気になっていたのだが、ようやく行けた。オーソドックスな醤油ラーメンで、スープには煮干しが香った。鎌倉のラーメンって細いもやしが定番なんだろうか? 静雨庵とおなじような細いもやしがトッピングされていた。麺は、縮れ麺。一度食べれば満足って店だった。僕の好みではやっぱり静雨庵のあの麺の方がいい。
農協の市場によって、沢庵をゲット。やたら甘味料が添加されている市販の沢庵と違って、ここの農協市場の沢庵は、農家の人たちの手作りなので、美味しいのだ。
その後、ブラブラと若宮大路を海岸まで歩き、海岸で繰り広げられていたトビとカラスのバトルなんぞを眺め、潮風に春の香りを感じつつのんびり。缶ビールでも飲みたいところだったが、この日は自制した。

再び町の方へ戻ると、胸に花を付けた子供たちがたくさん。この日は小学校の卒業式だったようだ。
昼時で、そういえばあのカレー屋はどうだろうってことで、キャラウェイに向かうと、やっぱり行列。
今から向かえば、関内二郎には間に合うかもってことで、カレーは諦め、二郎を選択。
関内二郎に到着したのは2時過ぎで、閉店間近のせいか、行列はそれほど長くなかった。
店には店主がおらず、助手二人での営業だった。注文したのは小ニラキムチ。
助手君の麺上げを見てると、なんとなくリズムに乗れて無くて、危なっかしい感じだった。
出てきたラーメンは、麺のゆで加減が微妙で、いつもよりも堅め。スープにもいまいちコクがない。もしかしたら、湯切りがしっかりできてなく、薄まったのか? ニラキムチは、いつもよりかなり多めに乗っていて、食べていくとすべてがキムチ味になっちゃう感じ。やっぱり適量ってのがあると思う。
店主の二郎でないとどうもしっくりこなかった。残念。

翌日の20日に出勤すると、体調不良者続出で、急遽21日が夜勤となる。風邪がすっきりと抜けきって無くて、体がなんとなくだるい感じだったので、ここは一発汗をかこうってことで、21日の夜勤入りの前に、久々に川崎二郎を目指して自転車を走らせた。多摩川の土手には、春の香り。タンポポやら菜の花が咲いていた。桜もいくつ蕾がほころんでいて、あともう少し。
ところが、川崎二郎に到着すると、恐れていた自体が、、、、臨休! ここの店、カレンダーに連休があると、休んじゃう傾向があって、本来土曜日は営業のはずなんだけど、祝日と日曜に挟まれて、臨時休業したようだ。
しかたないので、これもまた、ずっと気になっていた「おかべ」に行ってみると、なんとここも臨時休業。致し方なく、「マキタ」で醤油ラーメンを食す。
帰りは、鶴見川を遡上。こちらも連休中日で、のんびりとした人たちが休日を楽しんでいた。
帰宅してシャワーを浴び、仮眠。短時間だったが、心地良い疲れが眠気を誘い、かなりぐっすり眠れ、すっきりして夜勤に出かけた。
22日の夜勤明けは、ぐったりで、ラーメン屋へ行く元気はなかった、、、、、
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2009年03月22日

東京マラソン VS ローママラソン

奇しくも、今日は、東京とローマでマラソンが行われた。
ローマ・シティ・マラソンっていうのは、Rutelliが、ローマ市長の時の1995年に、始めたもので、確か、当時のローマの文化担当であった、Veltroniが大きく絡んでいたと記憶している。
当時は、Rutelliの大衆受けを狙ったパフォーマンスなんて皮肉も言われていたと記憶している。
Rutelliについては、このブログで、「イタリアの政治家5 フランチェスコ・ルッテリ」って記事を2005年9月に書いているので、そっちを見てほしい。
Veltroniには、元々イタリア共産党の党員で、その後、unitaって共産党機関紙の編集長を経て、ローマ市長になり、イタリア民主党が結成された時に、党のトップになったんだけど、つい最近、辞任した人物で、まあ、イタリア左翼政治の寵児と黙されながら、落ちちゃった人だ。
そんな歴史はともかくとして、今年は15回目になるローマ・シティ・マラソンが開催されている。
公式サイトはここ
http://www.maratonadiroma.it/home.asp
メディアの報道によると、今年の参加者は、8万人だそうだ。
http://www.adnkronos.com/IGN/Sport/?id=3.0.3133478608
また、外国からの参加者も78ヶ国、14894人の参加申し込みがあったと報じられている。
http://news.kataweb.it/item/562040/atletica-maratona-roma-14-894-iscritti-da-78-nazioni

東京マラソンは今年で3回目で、参加者は3万5000人ほどと報じられているので、規模はずっと小さい。

イベントの規模は、どうでもいいのだけれど、今年のローママラソンは、世界初のCO2排出0マラソンとして企画されているという。
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/ambiente/grubrica.asp?
ID_blog=51&ID_articolo=959&ID_sezione=76&sezione=Ambiente


イタリアではParchi per Kyoto(=京都(議定書)のための公園)ってプロジェクトが、Federparchi(=イタリア公園連盟)とKyoto Club(=京都議定書の推進を目的とする団体)が主体となり、イタリア環境連合が協力して、動き出していて、今回のローママラソンの主催者が、このプロジェクトへの参加を決めたらしい。
http://www.parchiperkyoto.it/
技術的な強力はAzzeroCO2って団体が行っている。
http://www.azzeroco2.it/

このプロジェクトは、排出されたCO2を緩和するだけの樹木を公園に植林するってもので、今回のローママラソンでは、冊子やポスター、チラシなどの作成や事務所の電力などで、およそ60トンのCO2が排出されることになり、そのCo2をローマのあるラツィオ州にある公園の1万5千ヘクタールの植林により、徐々に緩和しようというものらしい。

これまでも、ロックコンサートで排出されたCo2を植林で緩和するって話が報道されていたりする。

東京マラソンが、タレントやら有名人の順位で、視聴者の興味を引くなか、ローマでは環境を考えて、みんな走っているのかと思うと、なんだかなぁーって気がしてしまう。
イタリアの記事を読んでいて、kyotoって言葉が出てくると、恥ずかしくなってしまう。
日本は大丈夫?
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2009年03月19日

読んでみて

http://www.elna.or.jp/news/diary.cgi?no=372
日本では、まったく報道されていない情報がここにあります。
自然保護とは、居丈高に叫ぶことではなく、自然が破壊されている現場に行って、そこに住む人々に寄り添うことなのかもしれないと、考えさせられます。

ネットワークがどれだけ進歩しても、生の情報はなかなか伝わって来ません。むしろネットが進化すればするほど、ヴァーチャルな世界は広がっても、リアルな世界とは乖離していくのかもしれないと思ってしまいます。
これは、ネットに発信されたかなりリアルな情報です。

僕自身は、リアルな世界の様々なことに首を突っ込んで、いろいろやりたいと思いつつも、今現在は身動きがとれない状態にあるわけで、せめて、日本のマスメディアに載らない情報を、探して発信できればと思っていたりします。
posted by tady at 22:39| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EU白熱電球を禁止

欧州委員会は、段階的白熱電球の禁止を決定するようだ。
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/ambiente/grubrica.asp
?ID_blog=51&ID_articolo=961&ID_sezione=76&sezione=Ambiente


このLa Stampaの記事によると、昨年12月に行われたEUの27ヶ国代表者会議の場において、同意された内容に基づき、今年の9月から、段階的に白熱電球の販売を禁止するというものらしい。
2009年9月からは、100ワットの電球が発売されなくなり、2010年には75ワット、2011年には60ワット、その翌年には40・25・15ワットの電球が市場から消える。
例外的に使用を許される電球もあって、例えば冷蔵庫の室内灯とか、畜産関係の電球は、禁止されないという。
白熱球から蛍光灯に変えることで、一般家庭の場合、年間20から25ユーロの節約になるという。

ただ、生産の方がこの措置に伴う需要に追いつくかどうかが問題らしい。

夜の東京を飛行機から見ると、白く輝いて見えるんだけど、夜のローマを上空から見ると、オレンジ色の淡い光に包まれていて、とっても雰囲気があった。
イタリアの夜の街並みは、日本ほど明るくなく、ローマでさえ、なんとなく薄暗い感じがしていて、それがまたいい感じの雰囲気を醸し出していたんだけど、これからは、蛍光灯の明るさに照らし出されることになるんだろうか?
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2009年03月18日

エコカーtop ten@イタリア

イタリア環境連合が、2008年にイタリアで販売された自動車をエコロジカルな面から評価したランキングっていうのを発表している。
プレスリリースがこっち
http://www.legambiente.eu/archivi.php?idArchivio=2&id=5097
ネット上でもう少し見やすいサイトがここ
http://ecotoptenauto.viviconstile.org/section.php

ランキングは、5人乗り以上のワンボックスカーは除外されているらしい。それは1キロあたりのCo2排出基準が210グラム以下ってことになっているので、エコじゃないって判断みたいだ。
一覧表を載せておく。
メーカー 車種 排気量 馬力 騒音(デシベル) 燃料(B=Benzina=ガソリン) 燃費 1キロあたりのCo2排出量(グラム) 得点 星の数
っていうのが表の読み方。

1ToyotaiQ 1.0 99650/6867.3B4.39973.0StellaStellaStellaStellaStella
2HondaInsight Hybrid 1 133965/8867.7B4.410171.9StellaStellaStellaStellaStella
3ToyotaPrius 1.5 Hybrid 1 149782/11369.0B4.310467.1StellaStellaStellaStellaStella
4HondaCivic 1.3 Hybrid 1 133985/11568.0B4.610966.6StellaStellaStellaStellaStella
5CitroenC1 1.0 99850/6870.0B4.610664.1StellaStellaStellaStellaStella
5Peugeot107 1.0 99850/6870.0B4.610664.1StellaStellaStellaStellaStella
5ToyotaAygo 1.0 VVT-i 99850/6870.0B4.510664.1StellaStellaStellaStellaStella
8SmartFortwo coupé / cabrio mhd 99945/6171.0B4.410463.1StellaStellaStellaStellaStella
9DaihatsuCuore 1.0 99851/6971.1B4.410462.9StellaStellaStellaStellaStella
10DaihatsuSirion 1.0 99851/6970.0B5.011858.1StellaStellaStellaStellaStella

1位はトヨタのIQで、4位までを日本車が占めている。
同列5位にあるトヨタアイゴっていうのは、こういう車らしい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%
83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B4

10位のダイハツsirionっていうのは、どうやらトヨタパッソのことみたいだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%
83%84%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%B3


互いに鎬を削る自動車業界でも、海外では結構OEM販売があったりして、日本車でありながら、日本では知られていない車があったりするのがおもしろい。

カテゴリ別のランキングは、ここにある。
http://ecotoptenauto.viviconstile.org/section.php?p=topten_categoria
小型車では、日本車が上位に食い込んでいるのだが、排気量が大きくなりにしたがって、ヨーロッパのメーカーが上位を占めている。
大型の日本車は、欧州ではあまり売られていないっていうことが背景にあるのかもしれない。

いずれにしても、日本製の自動車が、他国に比べて環境にやさしいってことは言えそうだ。
不況で、多くの自動車会社が、派遣切りとか季節工切りをやっているわけだが、環境問題が深刻化している今こそ、日本の低公害車の技術を、もっともっと海外に売り込めばいいのに思うのだが、、、、
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2009年03月16日

今週食べたラーメン09年3月第3週

9日の夜勤明けには、「どん」につけ麺を食べに行った。二郎系のつけ麺は、相模大野二郎、上野毛二郎を食べたことがあるが、あまり僕の口には合わなくて、いつもふつーの小を食べている。しかし、ここ「どん」のつけ麺は、かなりgood。ちょっとお酢の効いた付け汁は、僕好み。大勝軒のあまーい汁より全然良い。
出てきた時には、量少ないジャン!って思ったのだが、食べ終わると結構なボリュームであった。スープ割りもしてくれて、大満足。このつけ麺は癖になるかも。
その後は、月曜日でいつもいくスーパー銭湯が定休のため、スパに行って湯に浸かり、仮眠を取ってリフレッシュ。

翌10日は、食料の買い出しをした後、天気が良いので自転車に乗ってラー博へ。先日新しくオープンした牛乳屋食堂が目的。暖かな日射しの中、のんびり自転車を走らせていると、次第に雲行きが怪しくなってきた。
どうにか降られずに到着。
平日ってこともあって、ほとんど並ばずに入店。極太ラーメンとミニ煮込みカツ丼がセットになっているのを注文。出てきたラーメンは、素朴な味わい。スープはいわゆる醤油味のシンプルなもので、麺はかなり幅のある平打ち麺で縮れが入っている。これはちょっと食べづらかった。普通の麺の方がよさそう。
名物でもあるらしい煮込みカツ丼は、これまた、濃い甘めで味付けで、いわゆる田舎の味っていうのだろうか、まずくはないのだけれど、特に美味しいとは思えなかった。セット価格で10000円を超えるし、一度食べればもういいやって感じだった。
ラー博を出ると、雨。それほど酷い降りではなかったので、自転車で走り出したが、そこそこ濡れてしまった。そのせいか、翌日からやや風邪気味。

この後は遅番勤務が続き、休みになったのは、14日土曜日。禁断症状が出ていて、がっつりと二郎が食べたかったし、せっかくの土曜日なので、普段夕方からしか営業していないが、土曜は昼営業のある二郎を食べに行こうと思ったのだが、かなりの風邪気味。あまり遠くなく、駅からも近いってことで、結局遠征は諦めて、上野毛二郎へ。
到着すると、またもや雨。行列は10人ほど。寒い中傘を差して待つ。カップルが二組前にいて、一緒に席に着きたいらしく、中々空いた席に座らない。ここは、店側も親切で、ちゃんと振り分けてくれるんだけど、ちょっとイライラ。ようやくカップルが席について、僕の番となり、着席。麺堅めを頼む。人数をカウントし間違っていたようで、店主があわてて麺上げをして、即座にラーメンが出てきた。トッピングは風邪対策でニンニク多めを頼む。唐辛子もかけて、がっつり食べると、汗がダラダラ、詰まっていた鼻も通って、かなり楽になった。即座に帰宅して、昼寝。これでだいぶ風邪も良くなった。
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2009年03月15日

www二十歳

1989年3月13日に、CERN(欧州原子核研究機構)の情報にアクセスするため、Tim Berners-Leeが提案したグローバルハイパーテキストプロジェクトが、現在のWWW=World Wide Webの元である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E5%8E%9F%E5%
AD%90%E6%A0%B8%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%A9%9F%E6%A7%8B


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%
BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%EF
%BC%9D%E3%83%AA%E3%83%BC


日本語メディアでもいくつか、www誕生20年の記事が出ていた。
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20090307k0000m070126000c.html
http://slashdot.jp/it/09/03/12/0722211.shtml

イタリア語の記事は、もう少し詳しくて
http://www.repubblica.it/2009/01/sezioni/tecnologia/internet-numeri/internet-20-anni
/internet-20-anni.html?ref=hpspr1


http://mediablog.corriere.it/2009/03/20_anni_di_web_tanti_successi.html

ネット上で公開されているページの総数は、人間の脳のニューロンに匹敵するほどの数になったなんてことも書いてある。

それにしても、わずか20年の歴史しかない技術に、今の世の中の多くが支えられているってことに改めてビックリするとともに、危うさも感じてしまう。同時にまた、これからどこまで進んでいくのかってのも気になる。

現在日常的に使われている、ある意味成熟したと思われる技術が二十歳の時ってどんなだったのだろうかと、気になってしまった。
例えば自動車。
日本語版wikipediaによると、自動車の発明は1769年だそうで、仮に内燃機関による自動車を現在の自動車の原型とするならば、それが発明されたのは1885年ってことになるらしい。それからおよそ20年後の1907年に、フォードにより大量生産が始まっている。
電話の発明は、ベルってことで有名だが、それは1876年のことで、それからおよそ20年後の1899年に、日本では、東京大阪間の長距離市外通話が開始されているんだそうだ。

WWWは、物というよりも、ひとつの仕組みなわけで、比較の対象とならないかもしれないけれど、コンピュータとネットワークという技術に支えられて、これからどこまで進歩していくのか、いろいろと考えてしまう。
仕組み=システムって事で言えば、資本主義も、民主主義もある種のシステムであるわけで、これも発明されてからかなりの時間が経っているわけだが、未だにうまく機能しない部分があったりする。

ネットワークというシステムが、それなりの規範を持ちつつ、どのように成熟していくのか、興味のあるところだ。
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2009年03月14日

アカウミガメの回遊明らかに

オーストラリア東海岸で生まれたアカウミガメが、どのように回遊して再び戻ってくるのか、それが明らかになったというニュースが出ていた。
http://www.repubblica.it/2009/03/sezioni/ambiente/
tartarughe-queensland/tartarughe-queensland/tartarughe-queensland.html

如何にもイタリア的で、カメならなんでもいいだろうくらいの勢いで、写真が使われていて、いくらなんでもそりゃ違うだろうと突っ込みたくなったのだが、イタリアなので仕方がない。
イタリア語のメディアでは、カメってことで、どんなカメか分からなかったので、この記事のネタ元になったらしいindependentの方の記事を見ると、ちゃんと書いてある。
http://www.independent.co.uk/environment/nature/
breakthrough-as-12000mile-loggerhead-odyssey-is-mapped-1643096.html


今までは、オーストラリアで生まれたアカウミガメが、どのように育っているのか不明で、若い個体がどこで過ごしているのか謎だったらしい。
今回、ジェームズクック大学の生物学者Michelle Boyleが、オーストラリアとペルーで、アカウミガメのDNAを調べたところ、同じ集団に属しているってことが分かったらしい。
カメたちは、オーストラリアのクィーンズランドの海岸で生まれると、沿岸を南下。その後、ニュージーランドの北をかすめて、フンボルト海流に乗り、ペルー沖まで達するらしい。帰りは、南赤道海流に乗って、オーストラリアまで戻ってくるのではないかと、考えているようだ。
生まれたてで出発して、オーストラリアに戻ってくるころには、70センチほどに育っているという。

より詳しい話は、オリジナルの論文全文がネットで読めるようなので、どうぞ。英語だけど、、、、
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/early/2009/
02/27/rspb.2008.1931.full?sid=76c81266-235e-4174-9c2c-bb4eb7b80061
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2009年03月13日

不況と環境

世界的不況は、イタリアにももちろん及んでいる。
失業問題も同様だ。
そんな中で、ここのところしばしば、イタリア環境連合とイタリア最大の労働組合CGILが共同で、文書を発表している。
内容は不況対策をどうするのかって提案だ。

2月5日に発表されたのがこれ
http://www.legambiente.eu/documenti/2009/
0206_documentoCigl_legambiente/CgilLegambienteDocumentoOK.pdf

そして3月10日にもほぼ同様の内容ながら、ちょっと詳しくなった文書が発表されている。
http://www.lanuovaecologia.it/UserFiles/Files/controlacrisi.doc

大雑把にどんな提案かを紹介しておく。

不況対策として、完成までに時間がかかり、したがってその効果が表れるのも遅くなる大型公共事業よりも、即座に効果の表れる小規模な、環境にやさしい事業を行うべきだっていうのが、基本的な考え方みたいだ。
つまり、大型の発電所を建設するよりも、小規模の太陽光発電パネルを設置するれば、すぐに電力を得られ、なおかつ、それに携わる労働者の仕事も確保できるって寸法だ。

また、不況だからこそ、節約を重んじ、新しい省エネ技術を取り入れることで、各家庭への経済負担も軽減され、環境への影響も軽くすることができる。
同時に新しい家を建てる場合には、省エネ住宅にし、古い建物には、手を入れて環境にやさしい住宅へとリニューアルする。
交通機関に関しても、公共交通機関の充実をはかり、無駄な自動車の使用を減らす。

消費に関しても、無駄な買い物を控え、賢い消費をする。

というようなことが書かれている。

環境保護団体と労働組合が、共同で文書を発表するっていうのは、日本ではあまり考えられない。
日本の労働運動は、この不況に対して、なんら有効な展望を持つことができず、ワークシェアリングによる賃金低下を問題にするばかりで、どうやったら、新しい仕事を作り出せるのか? とか、差し迫った地球温暖化対策を視野に入れつつ、どのような産業構造の変革を行えばいいのか? ってことを労働者の視点から考える発想の豊さや視野の広さなどなどが見られない。

政府も定額給付金なんてものをバラまいて、消費を刺激するっていうけど、その無駄な消費によって、地球環境がさらに悪化するかもってことを、政治家たちは考えちゃいないだろう。
むしろ、そういうお金を、長期的展望を持って、太陽光発電パネルを設置するとか、若者の間に農業がブームになっている現在、荒れた農地を再生し、それを若者に使ってもらって、食料自給率を上げるとか、もっともっと別の使い方ができたはずだ。

高速料金の値下げにしても、これにより、高速道路を利用する人たちが増えれば、その分環境は汚染される。だったら、もうひとひねりして、環境対策車への優遇措置を優先し、新しい車への買い替えを助成するとかしたほうが、古い車で大量にガソリンをバラまいて高速を走るよりは、ずっといいような気がする。

かつてイタリアにいたころ、イタリア人の友人が、クライシス=危機っていうのは、中国語ではチャンス=機会って意味も含んでいるんだって? って聞かれたことがある。危ういときこそチャンスなわけだ。
この経済危機を、新しい産業創出や社会構造の変革のチャンスとするのか、長期的な泥沼にしてしまうのかは、発想一つのように思うのだが、今の社会の政界財界を含めてのお偉いさんたちには、そういった柔軟な発想性が欠けているように思う。

まあ、オバマのグリーンニューディールが成功すれば、きっと日本のお偉いさんたちを、右へ習えをするのかもしれないが、それにしても寂しい限りだ、、、、、
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2009年03月11日

環境に関する報告書2つ

ぜんぜん更新できていないのだけれど、気になっている報告書がいくつか発表されている。
詳しく記事にはできないが、とりあえずのメモ書きってことで、載せておく。興味のある方は、原文を当たってみてほしい。
まずは、2月に発表されているイタリア環境連合のComuni Rinnovabili 2009って報告書だ。
これは、イタリアの市町村がどれくらい更新可能エネルギーを使っているかってレポートで、全文はここから手に入る。
http://www.legambiente.eu/documenti/2009/
0206_comuniRinnovabili/RapportoComuniRinnovabili2009ok1.pdf

全50ページで、読むのはちょっと大変。
概要については、La Nuova Ecologiaが報じている。
http://www.lanuovaecologia.it/view.php?id=10659&contenuto=Notizia

報告書の前文によると、今年(2008年ってことだけど)、なんらかの更新可能エネルギー設備を備えている市町村は、5991あり、昨年の3190から大幅に増加している(引き算すれば2801市町村が新たに何らかの設備を整備したことになる)。これは、イタリアの市町村の79%にあたるそうだ。
そのうち、太陽光を利用している市町村5580あり、これには、太陽光発電と太陽光温水機が含まれるようだ。
風力を利用しているのは245市町村。小規模水力発電が698、地熱が73、バイオマスが604となっている。
足すと、5991を超えるけど、これはダブっている市町村があるからだろう。

前述の報告書の5ページ下に、ヨーロッパ各国の比較が表になってでているが、ドイツには遠く及ばないものの、イタリアも結構頑張っているのがわかる。

次は、やはりイタリア環境連合のAmbiente Italia 2009って報告書。これは、ネットでは全文公開されておらず、印刷物を購入する形になっている。全部で200ページ以上の年次報告書だ。
これにつては、各メディアも報じているので、そっちを参考してみてほしい。
http://www.lanuovaecologia.it/view.php?id=10676&contenuto=Notizia

http://www.repubblica.it/2009/03/sezioni/ambiente/legambiente-2009/
legambiente-2009/legambiente-2009.html


見出しだけをざっと見ると、ゴミと大気汚染が主要な問題として報告されているようだ。

この他、FAOから、世界の漁業の現状っていう報告書も発表されている。これは、またの機会に記事にしようと思う。
とりあえず、オリジナルの報告書はこれ
ftp://ftp.fao.org/docrep/fao/011/i0250e/i0250e.pdf
英文なんで、分かる人は読んで見てください。
posted by tady at 10:14| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

今週食べたラーメン09年3月第2週

3日が夜勤の入り。とっても寒い日で、油が多めに浮いた醤油味の東京ラーメンが食べたくなって、自転車で龍まで行ったのだが、残念ながら休みだった。周辺には壱堂や花月があるんだけど、ふと思い出して、およそ30年前に、1年のメキシコ滞在から帰ってきた日に食べたラーメンショップが近くにあるので、行ってみることにする。いわゆる地元密着型のふつーの町のラーメン屋だ。丼は、深皿と丼の中間のような口径のおおきなもので、ラーメンはいたってシンプル。単価を下げるためか、メンマは入っていなかった。かわりにワカメがたくさん。スープを一口すすると、口の中に化学調味料の味が広がる。麺は、湯切りが悪くぬめりが残っていた。それでも、1杯食べ終えると、体は温まった。
翌4日は、明け休みで、ショッピングモールのフードコートに入っている「くにがみ屋」にツケ麺を食べにいく。独特の細麺で、シコシコとした歯ごたえがあり、なかなか美味しかった。スープもそれほどしつこくない。ただ、トッピングがちょっと貧弱で、メンマはやや固かった。もう少し野菜があるとうれしいのだが、、、
その後、スパに行って、ゆっくりと休み、夕方からは職場の飲み会。散々飲んだ後、タクシーで帰宅したのだが、どうしてもラーメンが食べたくて、スキヤでラーメンをすする。ここの麺も、茹で時間が短くて済むようにファーストフード用に開発されたのだろう、細麺で、妙にシコシコした麺だった。牛ラーメンなるものを注文したのだが、ラーメンが牛丼味になってしまって、奇妙な味だった。

5日は、非常に良い天気で、自転車で久々に鶴見二郎へ。麺量はいつものごとく少なめ。ヤサイはクタクタに煮てあったが、それでも満足。豚はちょっと固くしょっぱかった。

6日も休みだったのだが、家人を医者や目医者に連れて行ったので、ラーメンを食べにいく時間は無かった。

8日が再び夜勤の入り。前日テレビドラマを見ながら痛飲してしまったので、二日酔いの時の僕の定番である揚州商人で、スーラータンメンを食べる。汗をかいて、しばし昼寝をして回復。どうにか夜勤に向かう。
posted by tady at 16:07| ローマ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

ミラノで芸者?

ConsumatorItaliaって団体のミラノ支部が、Geisha Expressなるセミナーを行うんだそうだ。
http://www.repubblica.it/2009/03/sezioni/cronaca/geisha-express/
geisha-express/geisha-express.html?ref=hpspr1


2時間25ユーロで、着つけや化粧の仕方を教えるらしい。もっともちゃんとした教室ではなく、体験コース的なもので、希望があれば、もっとちゃんとしたセミナーを行うとも書いてある。
講師は、ミラノ在住で、芸者の経験20年とかの、日本人女性が担当するみたいだ。

イタリアにおけるGeishaのイメージは、やはり、妖しさを漂わせた、人を魅惑し、楽しませる技術を持った女性って感じみたいだ。
一般的に、日本人女性は、とにかく男に傅いてくれるってイメージがあるので、Geishaとなれば尚更ってことかもしれない。

受講希望者が3人以上いれば、着物の着付けからお茶、さらには鳴り物の講習まで行う予定だとか、、、
果たしてうまくいくかどうか? って記事の中にも書いてある。

実は、この企画は、伊東にある芸者アカデミーを見本にしたってなことが書いてあって、果たしてそんなアカデミーがあるのかと調べたら、ありました。
伊東温泉 お座敷文化大学っていうのがそれみたいだ。
http://www.ozashiki-univ.com/index.html

ミラノで芸者なら、そのうち東京で、ミラノセレブ教室なんてのが開講されるのか知らん?
posted by tady at 06:49| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

健康のために自転車

今日は、麗らかな春の日差しに誘われて、自転車で36キロほど走ってきたんだけど、ちょっと前にこんな記事がLa Stampaにでていた。
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/ambiente/grubrica.asp?
ID_blog=51&ID_articolo=944&ID_sezione=76&sezione=#

自動車の運転席と自転車とを比べると、街中を移動する際には、自転車の方が、自動車に比べて、汚れた空気を吸う量が、半減されるってニュースだ。

調べたのは、フランスのAirparif=Surveillance de la Qualité de l'Air en Ile-de-Franceって団体だそうで、自転車に乗ったときの鼻の位置に、NOxや微細粒子をモニターできる装置を取り付けて、自転車はOKだけど車両進入禁止の道路や、自転車専用道路を走ってみたんだそうだ。
その結果、自動車で移動するよりも自転車で移動するほうが、汚染された空気を吸う量を30%から45%少なくてすむってことが分かったそうだ。
Airparifのサイトを見てみたら、英語版もあった。
http://www.airparif.asso.fr/index.php?setlang=en
そこには、ヨーロッパの主要都市の大気汚染状態がリアルタイムで分かるマップへのリンクなんかもある。
http://www.airqualitynow.eu/

日本では、自転車専用道路は、ほとんど普及していないけれど、ヨーロッパでは結構普及している。もっともイタリアは、坂道の多い都市もあるので、あんまり普及していないようだ。
ただ、日本でも自転車通勤がブームとなっているそうなので、そろそろ自転車専用道路の設置を考えてもいいと思う。
posted by tady at 21:08| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

今週食べたラーメン09年2月第4週

23日月曜日が夜勤明け。ヘロヘロの体を引きずって、スパに行く。途中で回転寿司をつまみ、ビールを飲む。スパでは、お風呂に浸かって、漫画を読んで夜勤の疲れをとる。

24日、25日と連休。
24日は午前中に部屋の掃除やら買い物などを済ませて、相模大野二郎へ。最近寒いのと、天気が悪いのもあって、自転車に乗っておらず、カロリー消費のために、町田まで出て、相模大野まで歩く。
1時半過ぎに到着すると、待ち客は5人ほど。ほどなく着席でしてラーメンにありつけた。移転先についての告知はまだなく、どこになるのか気になる。
ラーメンの方は、普段と変わらず、安定した味。乳化したスープがうまい。
帰りは、もう少し歩こうと思っていたのだが、雨が降ってきてしまったのでおとなしく帰る。

25日は、漫画の続きを読もうと再びスパへ。途中、久々にラーメン甲子園に行ってみた。寂れる一方のラーメンフードパークで、出店してるラーメン店も今や4軒。単価的にもちょいと高めで、魅力のあるラーメン店はない。鬼笑で、博多ラーメンを食べる。サービス品の餃子3個100円と鬼ラーメンを注文。店はガラガラ。

味は、いわゆるふつうーの博多ラーメン。可もなく不可もなくって味で、とりあえずの腹ふさぎ。

27日の夜勤の入りは、雪が降ってきて寒く、ラーメンは断念。
28日の明けは、疲れ果てて、帰宅後ビールを飲んで爆睡。
3月1日は、休みだったが、天気が思わしくなく、自転車は諦めて、公共交通機関で、小杉二郎へ。
一時期麺の量が極端に減っていたのだが、最近は元に戻ってきた感じ。豚も今回はいつもよりちょいと厚めで、かなり満足。大を注文した人が前のロットに一人、同じロットに二人いたので、回転がやや乱れたようで、しばし待たされた。それにしても小杉の大は圧巻。僕には絶対食べられそうに無い。
posted by tady at 22:00| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年2月のアクセス解析

2月の訪問者は2393人で、ページヴューは、13790でした。
僕の書いた記事数は15で、このブログを初めてから最低記録でした(一番最初の2005年6月は、月半ばからでしたので、カウント外)。
更新回数も少なく、2月は28日までで、短いにも関わらず、訪問者数は前月の2011人を上回っています。
更新しない日でも、アクセス数が200を超える日もあり、検索ワードを見てみると、過去記事を見に訪れる人が結構いることがわかります。
特に今月は、「0.44平方キロ」を探して来た人が、何故かたくさんいました。これって、ヴァチカン市国の面積なのですが、テレビとかでクイズになってたのかしらん?

というわけで、相変わらず仕事が厳しくて、更新がなかなかできないのですが、今月もまた、お付き合いのほどよろしくお願いします。
posted by tady at 10:46| ローマ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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