2010年08月31日

今週食べたラーメン10年8月第4週

24日火曜日が休みで、上野毛二郎へ。駅から近いこともあって、最近ホームのようになっている。ブレも少なく、いつも一定レベルを保っているので、安心して食べられるってこともある。特にこの日の豚は、実にうまかった。
午後から近くの銭湯に行くが、残念ながら夏休みであった。

28日・29日と希望休で連休を取る。28日の夜に、mixiの小笠原関係コミュのオフ会が予定されていたためだ。
昼に二郎を食べちゃうと、夜の焼肉屋でのオフ会に支障がありそうだったので、近場のあびすけで、赤門つけ麺あつもりを食べる。
前回はひやもりを食べたんだけど、この麻婆豆腐入りの辛口つけ麺はくせになる。割スープを頼んで、途中からつけ麺ではなくラーメンのようにして食べてみたのだが、これもいける。あびすけのつけ汁自体は、かなり重い感じの豚骨濃厚スープなのだが、割スープが魚介系のあっさりしたものなので、これを足すことで、あまりくどくないスープとなり、多少薄まっても、麻婆豆腐の辛さがあるので、味は損なわれない。中々美味しかった。
夕方からは新宿でオフ会。6時半から始まったのだが、ふと気がつけば11時を回るところ。小笠原好きの人たちの時間はあっという間にたってしまった。
帰宅途中でラーメンを食べる時間的&胃袋的余裕はなく、素直に帰宅。

翌日は、二日酔いぎみで、ほとんど寝ていた。ただしお昼には、どうしてもラーメンのしょっぱいスープが飲みたくなって、揚州商人へ。普段だと、スーラータンメンとか、坦々麺などの辛い麺を注文するのだが、この日は、やさしいスープが飲みたくて、醤油ワンタン麺を注文。ワンタンのツルンとした食感と胃にやさしそうなスープで、ちょっと復活。さらに銭湯に行ってサウナで汗を流し、どうにか夕方には回復した。
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2010年08月24日

外科医 須磨久善 読了

海堂尊の「外科医 須磨久善」を読み終わった。
作者は言わずと知れた医学界を舞台にしたミステリーを書くベストセラー作家である。まあ、現役の勤務医って肩書きもあるけれど、、、、
その作者が、日本で初めてバチスタ手術を行った外科医、須磨久善について書いたノンフィクションである。
読み始めてすぐに思ったのは、筆が走りすぎていて、ノンフィクションとしての重みがなく、自分は作家で文章ならうまいんだぞ的な作者の姿勢が鼻についてしまった。また、自分は医者だから専門用語だって大丈夫的な部分もあって、描くべき対象である「外科医 須磨久善」の内面とか苦悩っていう部分が、全然描ききれていない感じがした。
人を描くノンフィクションって、抑えた筆致でありながら、これでもかってくらいに貪欲に相手に迫っていく気迫が書き手の側にないと、単なる人物紹介になってしまうのではないかと思っている。
ベストセラー作家が、どんなノンフィクションを書くのだろう? って思って手に取ったのだが、ちょっとがっかりだった。
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今週食べたラーメン10年8月第3週

16日の送り盆が休みで、身内で会食をする。港北ニュータウンの中に、オンワードの研究所があって、そこには宿泊施設やレストランが併設されており、予約をすれば一般の人でも利用できる。
今回はお盆限定のバーベキューコースってのを予約して、午後の時間帯に食べに行った。一人4000円弱のコースで、バーベキューといっても、空調の効いた室内の席に、中庭で焼いたバーベキューを持ってきてくれるというもので、至って快適。味はそこそこで、値段なりのものだった。

その後、夕方から、久々にカメ屋さんの事務所を訪問。借りていた本を返す。もちろん、飲み会付き。翌日に健康診断が控えているとのことで、かるーく飲んだ。
インドネシアでタイマイとオサガメの保護活動をしているのだが、イスラムの文化と自然保護とか、パプアの先住民たちが、資源が枯渇しないように動植物の採取を制限するルールを伝統的に持っていた話などなど、今回も面白い話が聞けた。全く違う文化圏に行って、野性生物を保護するってことは、対自然というよりも対人間との関係が重要であるって話も深いものがあった。
自然保護を錦の御旗にして、相手の価値観を無視して押し付けてしまえば、例えば捕鯨問題のような摩擦が生じてしまうのだろう。
人間社会とは関係なく、悠久の自然の中を生き抜いてきたカメや鯨たちは、人間にちょっかいを出されて困っているのだろうが、それもまた営みの中のひとつであると達観しているような気がする。問題は、ちょっかいを出した人間側がどうするかってことなのかもしれない。
というわけで、この日は、いろいろ食べて飲んだので、ラーメンが入る余裕がなく、久々に休日なのにラーメンを食べなかった。

20日金曜日が休み。かなーり疲れていて、朝は遅くまで寝ていた。お昼は、最近ネットで評価が上がっている「ラーメン北郎」に行ってみた。
以前2回ほど訪問しているが、いずれもまずくてがっかり。ところが最近評価する声がネットに上がり始めている。
小ラーメンで、値段は以前よりアップの690円。当初あったいろいろなトッピングはなくなったようだ。味は、これならそこそこ食べられるって感じで、二郎には及ばないものの、その代替としては、まあまあ合格点だった。味が安定するまでに開店からずいぶんと時間がかかったみたいだけど、近場で二郎風のラーメンが食べられるってのは、なかなか貴重なので、これからも頑張ってほしいもんだ。
その後は、いつものようにスパに行って、湯に浸かり、睡眠不足を解消。
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2010年08月20日

訣別の森 読了

末浦広海の「訣別の森」を読み終わった。
図書館に行って、書架を眺めていたら、「第54回江戸川乱歩賞受賞作」ってのが目について借りてきた。
北海道を舞台として、ドクターヘリと自衛官と自然保護活動家とロシアンマフィアにヤクザ、そして狼という一見繋がりようがないような登場人物たちが出てくる。
繋がりようがない人物たちを繋げていくストーリーは、なかなか面白いのだが、やっぱり無理やり繋げてるって感じの不自然さがあるのも確か。
アイデアとしては面白いのだけれど、物語が違和感なく展開してくだけのリアリティのある話までは練れていないのがちょっと残念。
受賞後の第一作として「捜査官」てのも書いてるらしいが、アマゾンで見ると2つあるレビューの評価が両極端であった。こういうのってちょっと惹かれるので、機会があったら読んでみようかな?
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2010年08月16日

今週食べたラーメン10年8月第2週

10日と13日が休み
10日は、お盆休みに二郎各店が入る中、営業中の相模大野二郎へ久々に行ってみた。
相模大野駅周辺の再開発工事はどんどん進んでいるようだ。
注文したのは、いつものとおりの小ヤサイニンイク。相変わらずの乳化したスープの量は少なくて、途中から汁なし状態になる。
かなり脂っこいのだが、野菜が多いので、食後もそれほど胃にもたれない。ただ、最近夏バテ気味であることもあって、いっぱいっぱいの量だった。美味しく味わうためには、麺少なめもありかも、、、、

12日の夜は、遅番の帰りに花月で期間限定ラーメン、デビルを食す。背脂とにんにく醤油それにモヤシって構成は、あきらかに二郎を意識したものだ。麺のそこそこ太い。味としては、日吉の「どん」に似ていた。ただ、コストパフォーマンスとしては、どんの方が絶対的に良い。二郎っぽいのをお手軽にサクっと食べたいときにはいいかもしれない。
13日は、迎え盆で、夕方から身内の会食があり、お昼は軽く醤油ラーメンってことで「龍」に行ってみたのだが、休み。致し方なく日吉まで出る。
日吉もつけ麺のあびすけ、二郎インスパイアのどん、らすたや武蔵家などの家系ラーメンとラーメン激戦区である。その中であっさりしたのはひよし家か大勝軒ってことで迷った末、大勝軒で中華麺を食べた。ただ、ここのラーメン麺の量がかなり多くて、軽く食べるってわけにはいかず、かなりお腹いっぱいになってしまった。
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2010年08月11日

インパラの朝 読了

中村安希の「インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日」を読み終わった。
久しぶりに読む、小説ではない本だ。
図書館で一度は手に取ったものの、別の小説の方を借りてしまったのだが、次に行った時にもまだあったので、借りてみた。
バックパックで世界を回る日本の若者は多い。その中で、文章として発表されたものとしては、沢木耕太郎の「深夜特急」が、有名だし、群を抜いて優れていると思う。それ以前には、小田実の「何でもみてやろう」も面白かった。
しかし、いずれも1950年代後半と1970年代の旅行記であり、現在の状況とはかなり違っている。また、旅行者が男性であり、、この「インパラの朝」の著者が女性であることからも、旅行の仕方、視点は違っている。
読み始めてまず思ったのは、旅行記あるいは紀行文ではなく、著者が訪れた場所で感じた感想文的であり、情報が断片的で、全体像が見えてこないって苛立ちだった。
いろいろな経験をし、いろいろなことを感じ、いろいろなことを考えたってことは分かるのだが、軸となるものがはっきりしない感じなのだ。
しかし、読み進むうちに、最終章で、僕の感じていた欲求不満は解消された。

僕自身、若いころはちょこっと海外を旅していたことがあるので、その情景が想像できたり、著者が抱いた感想に共感できる部分は多々あった。
それでも、2年足らずで駆け抜けた旅で、いったいどれくらい世界を見ることができたのだろうって思う部分はある。

昨年18年ぶりに日本で再会したスペイン人の友人が言っていたことを思い出す。
彼は、数年かけて世界一周をした旅行者と話したことがあるそうなのだが、その旅行者が言うには、わずか数年で世界を回って思ったことは、訪れた地の滞在期間が短すぎて、もっと時間をかけて回れば良かったと思ったんだそうだ。
それで、僕の友人は、18年前にイタリアで分かれた後、世界旅行を開始。実に20年近い歳月をかけて、世界を回っている。つい最近スペインに一時帰国したらしいが、昨年会ったときには、アフリカ大陸と中国がまだなので、一度スペインに帰った後、再度旅に出るつもりだと話していた。

ただ、期間の長短はともかく、インターネットで、遠くの国と繋がることのできる時代ではあるが、やはり現地に行って、そこの空気を吸い、食べ物を食べ、人々と接することは、全く別物である。
若いうちならではのそういう経験を、多くの若者がすれば、世界のあり方も少しは変わってくるのじゃないかと思ったりする。
この作品を読んで、刺激を受けるというよりも、懐かしさを感じてしまった僕は、やっぱり年を取ったのかもしれない、、、、
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2010年08月10日

今週食べたラーメン10年8月第1週

3日と6日が休み。
3日は、午前中買い物を済ませた後、自転車であびすけに出かけた。東山田店3回目の訪問となる。
今回食べたのは、「赤門つけめん」。これはつけ汁ではなく、麺の上に麻婆豆腐が乗っている。ラーメンと麻婆豆腐というと、中本の蒙古タンメンが思い起こされるが、あびすけの麻婆豆腐は、山椒がかなり聞いていて、辛いというよりもピリピリ辛いって感じだった。
注文した時は、てっきりつけ汁の方に麻婆豆腐が入っている物と思っていたのだが、これはこれでいける。
辛さも、結構なもので、くせになりそうな味だった。
6日は、最近運動不足ですっきりしないので、意を決して丹沢の大山に登ってきた。残念ながら、山頂付近は霧に包まれていて、景色はまったく見えず。それでも大汗をかいて、かなりすっきり。
帰りに鶴巻温泉の弘法の湯に行った。
温泉に浸かる前に、二宮でラーメン。今回はごく普通の醤油ラーメンを注文。いろいろメニューはあるのだが、やはりシンプルなものの方が美味しいと感じた。特大餃子も注文。皮がモチモチしていて中々うまかったのだが、いかんせん大きすぎて、食べ辛かった。
腹が膨れたところで、温泉に浸かり、その後休憩室でビールを飲んで山歩きの疲れを取り、帰路についた。
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2010年08月08日

鉄の骨 読了

池井戸潤の「鉄の骨」を読み終わった。
NHKでドラマ化された原作である。ドラマは見ていない。
ほぼ同時に、同じ作家のまったく傾向の違う作品を読んだわけだが、作家の幅が見られてなかなか面白かった。
こっちの方は、大手ゼネコンの談合問題について、至極真面目に書かれていて、そこそこ読み応えのある作品だった。
民主党はコンクリートから人へってスローガンを掲げているわけだが、コンクリートで物を作る側の人間模様って話だ。
地下鉄建設と橋梁建設が話に出てくるが、それを作ることの是非については描かれていない。
会社が生き延びるために、談合すべきかどうか、入札に当たってのコスト削減をどうするか、ということが話の中心。
コンクリートによって、影響を受ける側の話などが織り込まれるともっと面白くなったかも、、、、
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2010年08月03日

民王 読了

池井戸潤の「民王」を読み終わった。
図書館に行ったら、NHKでドラマ化された「鉄の骨」とこの「民王」があったので、一緒に借りてきた。
読み始めてすぐに、これはまたもや現代政治を扱った政治小説か?と思っていたら、話はどんどん違う方向へ。
それにしても、阿部、福田、麻生と続いたドウショウモナイ日本国の総理大臣の現実が、早くもこうして小説ネタになるっていうのは、如何に政権交代前の末期的症状の自民党が酷かったのかってことを再認識してしまう。もっとも政権交代後も代わり映えしない状況で、きっと民主党も、早々と小説ネタになるんだろうな。このタイトルからして、点がひとつ足りないだけで、既に民主を揶揄してるともとれるけど、、、、
彼の作品は、江戸川乱歩賞を受賞した「果つる底なき」は読んでいる。シリアスな小説を書く人かと思っていたのだが、こういった「おちゃらけ」た作品も書ける人なんだと再認識。
ありえないバカバカしい設定ではあるが、語られる内容は、結構真面目。現実の政治家よりも、小説に描かれる政治家の方が、まともに思えてしまうのは、なんとも情けない限りだ。この作品でも言っているけど、まともな政治家がいなくなって、政治屋に成り下がってしまってるんだろう。
きちんとしたヴィジョンを持ったまっとうな政治家ってのは、現れないのかなぁーーー
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2010年08月02日

今週食べたラーメン10年7月第5週

28日・29日と連休があった。
ここのところ、ちゃんと汗をかいていないので、山登りか、自転車か、とにかく体を動かしたかったのだが、どうも天候が安定しておらず、夕方から雷雨って日が続いていたので、28日は、宮ヶ瀬ダム周辺の散策に行った。
神奈川県立宮ヶ瀬ビジターセンターのサイトを見て、
http://www.kanagawa-park.or.jp/miyagase/guide.htm
山に登らない2番のコースを歩くことにした。
10時半ごろ現地に到着。ビジターセンターで地図をもらい、コースについて話を聞くと、舗装された林道だとのこと。土の上を歩きたかったのだが、それでも緑の中をのんびり歩くつもりで出発。センターの人によると、4〜5時間かかるとのことだったが、あまり大変そうなら引き返せばいいやとおも思いつつ歩き出した。
回りの緑は深く、風が心地良い。しかし、今年は、本当にセミがあまり鳴いていない。少し歩くと、熊目撃地点注意の看板。このあたりにも熊がでるのだなぁーとちょっとびっくり。
右手に宮ヶ瀬湖の湖面、左手に山を見ながら歩く。舗装道路なので、自転車で走ったら気持ちよさそう。そんなことを思っていたら、後ろから自転車に乗った人がやってきて、「こんにちはー」と追い抜かれる。
湖の水は、やや少なめで、立ち枯れた木々が見え隠れしている。(これは後でダムの人に聞いたのだが、夏場は台風などで増水することを考えて、あらかじめ貯水量を少なめにしているんだそうだ)
宮ヶ瀬ダムは、今年で完成して10年になる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E3%83%B6%E7%80%AC%E3%83%80%E3%83%A0
大昔、まだ、反対運動が行われていたころに、一度だけ建設予定地周辺を訪れたことがあるが、完成してからは初めて。
現在もこんな団体がある。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2473/
立ち枯れた木々を眺めていると、ダムができる前の自然が思い起こされて、なんとも痛々しい感じがしてしまった。

途中、清流が流れ込んでいる地点では、川遊びをする人たちの姿も。しかし、入り口を探すと、水量調節のために水位が変わるので、危険ってことで、立入禁止の看板が掲げてあった。この湖が人造湖であることを嫌でも知らされる。
それにしても今年の夏は何やら変。普通なら8月下旬から鳴きはじめるはずのツクツクボウシがもう鳴いていた。

昆虫の写真や雲の写真などを取りながら、のんびり歩いたつもりだったのだが、2時間ちょっとで歩ききってしまった。
出発点の湖畔園地に戻ると、ちょうどダムダイトまでの遊覧船がでるところで、それに乗り、ダムまで行く。お腹が空いたので、食堂でラーメンを食べる。いわゆるフツーの醤油ラーメン。ちょうど水曜日で、2時からの観光放流を見る。水しぶきを浴びてちょっとリフレッシュ。また、10周年ってことで、ダム内の見学もできた。すっかり宮ヶ瀬観光である。
ダムサイトから30分ほど歩き、半原からバスに乗って帰路につく。

お昼に食べたラーメンではどうしても満足できず、途中でラーメンを食べようと思ったのだが、通し営業をしているお店がなかなかなく、中央林間の博多白天に行く。以前は御天って名前だったのだが、その頃から気になりつつ、一度も訪れていなかったので、初訪問。

中途半端な時間(4時ごろ)だったせいか、客は一人もおらず。黒豚骨ラーメンを注文。なかり濃厚で臭い感じの博多ラーメン。そこそこ美味しかった。

翌29日は、実に久しぶりに上野毛二郎へ。前日ラーメン2杯食べているので、あまり胃が元気ではなく、食べられるかなぁーと心配しながらの訪問だったのだが、やはり二郎はうまい。苦もなく完食。大満足であった。
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2010年08月01日

2010年7月のアクセス解析

7月のアクセス解析です。
訪問者数は1962人、ページヴューは13325でした。
前月が、2286人と17132でしたから、大幅減ですね。原因は更新回数の減少。7月の更新記事数は、わずかに14でした。
更新が滞った理由のひとつとして、メインPCを換えたこともあります。今までopensuse11.0だったのを、新しいマシンに11.2をインストして再構成。その後11.3がリリースされたので、さらにアップグレード作業を行ったため、PCがうまく起動しない日々がありました。
更新するとアクセス数は200ほどあるので、もう少し頻繁に更新すれば、多少アクセスは増えると思うのですが、、、、
6月の途中から設置したFC2の新しいアクセス解析も7月は1ヶ月フルでデータが取れました。
こっちの方は、解析カテゴリーが豊富でいろいろ見られます。ただ、解析タグを設置したページの問題なのか、数字がかなり違います。
7月のトータルアクセス数は、1809となっています。
リピータ数ってのもあって、リピータ率は23.4%と出ました。
キーワード解析は、seesaaの解析よりもわかりやすく、1番目は「ベルルスコーニの資産」でした。

僕自身の生活パターンが変わらない限り、更新回数の増加は厳しいものがありますが、もう少し、こまめにイタリアネタを読んで、少しでも多くしていきたいと思ってます。後は、モチベーションの低下ってのが大きいかな? へえーと思うような面白いネタや元気のでるネタが見つかるといいのですが、、、、
posted by tady at 09:50| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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