2010年10月25日

今週食べたラーメン10年10月第4週

18日月曜日が休み。家人は午前中デイサービスで、送り出した後、食材の買出し。途中で白河中華でラーメンを食べる。12時ちょっと過ぎに到着すると、3人ほど待ち客がいた。平日ってこともあって、ラーメンフリークというよりも、近隣のサラリーマンって感じの人たち。それなりに有名店ではあるけれど、かなりアクセスの悪いところなので、地元の人たちに支えられているのかもしれない。土日の客層は、また違っているみたいだ。
支那そばを注文。いつもの安定した味で、美味しくいただく。

20日が再び休み。この日は午前中は家人の希望で、下着などを買うために、最寄り駅にあるお店まで同行。午後にようやく解放されてたのだが、天気がいまいちで、自転車ででかける元気もなく、魅力屋に車で行く。
平日のお昼時で、駐車場はいっぱい。しばらく待って、駐車場が空いた。
入店すると、席は結構空いていた。立地的に、車でないと来店は難しいところなので、休日の家族連れの来店でないと、こんなものなのかもしれないと思う。
特製醤油ラーメン大盛、ネギ多めを注文、久々の訪問だったのだが、味はOK。ネギの量も多めで、美味しくいただく。

21日から4連勤だったのだが、途中でラーメンが食べたくなって、遅番の22日、帰宅後車であびすけに、つけ麺を食べにいく。
山椒の効いた辛い赤門を食べたかったのだが、売り切れ。11時すぎで、翌日も仕事ってこともあり、おとなしく普通のつけ麺を注文。サクッと食べる。太麺が食べたくなったときに、夜遅くまで営業しているこういう店は、貴重だ。
posted by tady at 22:48| ローマ ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレイズメス1990 読了

海堂尊の「ブレイズメス1990」を読み終わった。彼の小説は、いろいろと読んできたけれど、最近は、どうでもいいやって感じで、積極的に読もうとは思わないのだが、図書館で本を探していて、これといった本がなく、新刊のところにあったので、借りてしまった。
設定は、いつものとおりの東城大学で、登場人物も海堂ワールドの人々。内容は、明らかに彼が書いたノンフィクション「外科医 須磨久善」の影響を受けたものだ。
下敷きになっているのが、ノンフィクションだからか、作風がちょっと違っていて、まあまあ真面目。
読みやすい文体であるので、読むのに苦痛は感じないけど、エンタテイメントとしての醍醐味というか、グイグイと物語世界に引きずり込まれるとか、読み終わってある種のカタルシスを感じるとかいうことはない。
借りてしまったので、最後まで読みましたって本だ。
文章は、うまいと思うのだけれど、今まで描いてきた設定から離れて、一皮むけて、もう一つ先の世界へ踏み出してくれれば、もっと面白い小説が書けるのではないかと思うのだが、、、
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2010年10月20日

リア家の人々 読了

橋本治の「リア家の人々」を読み終わった。タイトルからも分かるが、プロットのベースとなっているのは「リア王」だったりするらしい。
戦前、戦中、戦後を生きてきた、文部省の官僚が主人公である。
その父親の娘たちが、3人。
いかにも小説らしい小説で、文体も描写もそれらしい。だが、やっぱり橋本治である。
ネチネチとコネくり回すような、筆運びのところがあったり、設定の背景を説明するような緻密な記述があったりで、いろいろと詰まっている感じ。
後半の1960年代後半の学生運動の時代に関する部分は、興味深かった。
橋本治と言えば、彼が東大在学中にデザインした駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」ってのが有名だが、1948年生まれの彼が、ちょうど20歳の時に、1968年に世界的に吹き荒れた学生運動があったわけで、当時の当事者であった著者が、40数年の歳月を経て、当時の状況を総括しているような内容に読めた。
橋本治に限らず、当時の学生運動を闘った人々が、60歳を越えて、当時の運動とは何だったのかを、振り返り、総括する時期に来ているのかもしれない。それが、これからの日本の行く末にポジティブな形で反映していけばいいと思うのだが、これからの日本を背負っていく、若い世代にどうやってそれを伝えて行くのかってのも、大きな課題なのかもしれない。
ともすると、老人の戯言と、とられてしまうのではないのかな? 今の日本の若者たちには、、、、

ネットの書評にも寂寥感なんて言葉があったけれど、この作品を読み終わった後に、なんか虚しい感じがしてしまった。
posted by tady at 21:31| ローマ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

今週食べたラーメン10年10月第3週

今の職場に勤め始めて1年と1ヶ月が過ぎ、今回初めて有休を使って、世間の連休明けとなる12日から3日間休みをとった。1年間で、初めての3連休だったのだけれど、大したことはできなかった。
初日は、家人がショートステイのお試しで泊まりにでかけるのを午前中に見送り、連休明けでいつも行く銭湯はお休みなので、スパに行く。昼前から、のんびり湯に浸かり、併設されたレストランで広東麺を食べるが、やはり美味しくなかった。
夕方からは、歯医者へ。ここのところ、歯周病で奥歯の痛みに悩まされていて、もうグラグラだったので、抜いてもらう。
体調がよければ、家人もいない久しぶりの自由な身だったので、どこか美味しいものを食べにいくか、飲みにいくつもりでいたのだが、奥歯を抜いて麻酔が効いた状態では、それも無理。おとなしく家に帰り、パスタを作って食べ、早々に就寝。

翌日は、1日くらいラーメンを食べに遠征しようってことで、先ごろオープンした、二郎西台店に行くことにする。
実は、元カノが西台の近くに住んでいたこともあって、以前はかなり足繁く通った場所なのだが、久しぶりに行ってみたら、遠かった。
日頃の疲れもあって、電車の中はほとんど寝て過ごす。お昼ちょっと前に到着すると、空席があって、すぐに着席。初訪問なので、小ラーメン、ニンニクのデフォを注文。
量はそこそこあって、僕にはどうにか食べきれる量だった。ヤサイマシにしなくて正解。麺はちょっと細いかなって感じで、豚は、筋の固いところがあったが、味はまあまあ。スープは、カネシがかなり効いたしょっぱめであった。二郎は、各支店で味が変わるし、同じ店でも味が変わっていくので、1回だけの訪問ではなんとも言えないけど、近くに来ることがあれば寄ってもいいけど、わざわざ遠征して食べにいくほどではなかった。
帰りも電車の中で爆睡。疲れがかなり溜まっていることを実感。夕方に家人の帰宅を確認してから、いつも行く銭湯に行き、この日も早めに就寝。

翌日は曇り空であったが、久々に自転車で走る。果たしてまだやっているのかどうか気になっていた丸大に行ってみるが、店はあっても営業はしていなかった。その足で、鴨居にある「神の玉」に向かう。最近オープンしたラーメンやで煮干しラーメンが売りらしい。ちょうど12時に到着。食券を購入していると、サラリーマンらしき人々が次々とやってきた。どうにかタッチの差で行列に並ばずにすんだ。
つけ麺もあったのだが、煮干しそばを注文。油が多く、味はかなり濃い目だったが、なかなか美味しかった。隣の人が食べていたつけ麺は、極太麺で、そちらも美味しそうだったので、次回はつけ麺を頼もうと思う。
鴨居から、一路IKEAを目指す。1年ほど前までは、自転車でよく行っていたのだが、久々の訪問。食器や調理器具、クッションや照明器具などを見て回る。なかなか使いやすそうな小さめの片手鍋なんかもあって、こんど車で来るときに購入しようとチェック。
ここのレストランのラップが気に入っているので、レストランを覗いてみると、全体的に、以前と比べてちょっと質が落ちた感じがした。シュリンプのラップとサーモンのラップを購入し、ファミリーカードで無料でのめるコーヒーを飲みながらちょっと休憩。
その後ニュータウンの中をしばし回って帰宅。久しぶりに自転車で30キロほど走った。気持ちの良い汗をかいた後は、銭湯に行って、ビールを飲んで、さっさと就寝。
posted by tady at 14:37| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

ヒットする映画の法則

どんな映画がヒットするのかっていうのを、1927年から2003年までのオスカーにノミネートされた映画440本を分析した研究者がいる。そんな記事がLa Repubblicaに出ていた。
http://www.repubblica.it/spettacoli-e-cultura/2010/10/06/news/cinema_coppia_perfetta-7763100/
主人公の男性は53歳、ヒロインは40歳前後で、舞台設定は遠隔地。ストーリーはアクションもので、背景にはなんらかの犯罪が想定されている。観客は、チケットを買って、暗い映画館に入り、日常のしがらみから解き放たれるような映画ってことらしい。

この研究を行ったのは、ローマ第3大学のMichela Addisと、元コロンビア大学の教師のアメリカ人Morris B. Holbrookだ。
彼らは、Internet Movie DataBaseというサイトhttp://www.imdb.com/にある1927年から2003年までのアカデミー賞候補となった映画440本を分析したんだそうだ。
ヒットした映画における主人公とヒロインの年齢差は13歳前後だそうで、男性が53歳、女性が40歳って設定が多いという。 Humphrey Bogart(ハンフリー・ボガート と Audrey Hepburn(オードリー・ヘップバーン)、 Cary Grant (ケリー・グラント)と Grace Kelly(グレース・ケリー)、 Harrison Ford(ハリソン・フォード)と Annette Benning(アネッテ・ベニング)などがあげられるという。
また、「ピアノレッスン」のHarvey Keitel(ハーヴェイ・カイテル)と Holly Hunter(ホリー・ハンター)は54歳と35歳、「ジュリア」のJason Robards(ジェイソン・ロバーズ)と Jane Fonda(ジェーン・フォンダ)は、55 歳と40 歳で、これも近い年齢だ。
この研究結果は、Psychology and Marketingって雑誌に投稿されているらしい。
ググってみたけど、購読してないと、アブストラクト(概要)しか読めないようだ。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/mar.20359/abstract

その他の要因として彼らがあげているのは、老練で、業績のある監督作品ってのがあるらしい。
先のデータベースで、評価の高かった映画は、「指輪物語」「ゴッドファーザー」「カサブランカ」なんだそうだ。これは、彼らの社会学的&マーケッティング的アプローチでは説明できないわけで、このLa Repubblicaの記事も、最後は、「映画の魔法は、まだまだ続く」って締めくくっていた。
ヒットする映画に、明確な法則があれば、それに則っていれば、全部ヒットするわけで、そうならないところが、映画の面白さ=観客を魅了する映画の魔法ってことなんだろう。

そうそう、映画ネタで言えば、スターウォーズのレイヤ姫を演じたキャリー・フィッシャーが、当時、撮影現場でコカインをやっていたって告白をしたなんて話も、イタリアの新聞サイトに出ていた。
魔法を作る側も大変ってことですかね?
posted by tady at 21:55| ローマ ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

今週食べたラーメン10年10月第2週

4日月曜日が休み。この日は、いつも休みに行く銭湯が、月曜定休なので、ちょっと足を伸ばして、気になっていた日帰り温泉施設に出かけることにする。以前は、「ざぶん」って名前で営業していた施設が、だいぶ前に「ここち湯」と名前を変えた。多分、経営母体が変わったのだろうなぁーと思っていたのだが、新しい名前になってから訪れていない。いくつかあるチェーン店のうち、僕が気に入っていたのは、瀬谷の施設で、今回もそこを訪れることにする。
中央林間から無料送迎バスが出ているので、中央林間でラーメンを食べてから一風呂浴びようと思っていたのだが、調べてみると食べようと思っていた「岩佐」の営業時間は、なんと12時からで、ラーメンを食べていると、無料送迎バスに乗り遅れる。仕方なく、腹ごしらえに立ち食いそばを食べる。

お風呂の方は、リニューアルで多少休憩場所に手が入っていたが、湯船の方は、以前と全く同じ。ここの高濃度炭酸泉は、炭酸の量が多くて、お湯に浸かるとあっという間に体中が気泡で覆われる。また、掛け流しの温泉の湯は、宣伝文句によれば、「横浜一の美人の湯」とかで、柔らかくて、肌がツルツルしてくる。もちろん、体もよく温まる。
久しぶりに、ここのお湯を満喫。惜しむらくは、休憩場所が、ちょっとした畳の間しかないので、風呂上がりにのんびりするって感じではないところだ。
僕は、小一時間お風呂に浸かって、そそくさと帰宅のための送迎バスに乗り込む。
午後3時までという「岩佐」の営業時間内に、中央林間に到着。ネットでちょっと話題となっていた二郎インスパイア系といわれる「野菜太麺(塩)」を注文する。
塩ラーメンっていうのが引っかかった。二郎系で塩ってあんまり聞いたことがない。
B級ジャンクフードである二郎からすると、非常に上品なラーメンであった。野菜もたっぷり、麺は良い感じに太くて、これもなかなか美味しい。でも、二郎とはかなり違う。チャーシューは厚めで、二郎の豚のような迫力はないものの、十分うまい。スープは、豚のハズなんだけど、溶かしバターが入っているような、甘みと滑らかさを感じた。
たまには、こんなラーメンもいいかも。でも二郎じゃないんだよねw

8日9日と連休で、8日は、ずっと行かなければと思いつつ伸ばし伸ばしになっていた眼科を訪れる。家人も一緒。家人は白内障の検査。僕は、右目の眼底検査である。勤め先の健康診断で、ちょっと引っかかっていたのだ。
少しでも、待ち時間を短縮できるようにと予約を入れておいたのだが、結局終わったのは1時過ぎであった。
というわけで、ラーメンは無理そうだったので、これも久しぶりにそば屋の「おおつか」を訪れた。
家人が胆石を抱えているので、今では家で天ぷらを揚げることはなく、久しぶりに天ぷらを食べたくて、天ぷらそばを注文。
そばも、天ぷらも美味しくて、満足。でもやっぱり後で、ちょっと胸焼け、、、揚げ物がきつい年になってきた。
それにしても、脂ギトギトの二郎では胸焼けしないのは何故だろう?

翌9日には、二郎の禁断症状を感じて、上野毛二郎を訪問。豚がいまいちであったが、いつも通りの安定した味で、満足。
posted by tady at 02:33| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

オー!ファーザー 読了

伊坂幸太郎の「オー!ファーザー」を読み終わった。タイトル的には、オー!ファーザーズと複数形の方がよかったんじゃないかと思うのだけれど、、、、
母親と4人の父親と一緒に暮らす高校生、由紀夫が主人公である。
それぞれ個性的な性格を持つ4人の父親から、幼少のころより影響を受けて育った由紀夫が、県知事選挙や地方の博徒の親分と絡みながら、いろいろな事件に遭遇するって筋立てである。

いわゆる伊坂ワールドと呼ばれる日常からちょっとずれていながらも、どこかでありえるかもしれないっていうリアリティを保っている。

読んでいて思ったのは、かなり昔に読んだ落合恵子の作品だ。タイトルは忘れてしまったのだが、シングルマザーと独り身の老人たちが一緒に暮らすって内容だったことを記憶している。

家族の絆が薄くなってきている現代。血のつながりはなくても、一緒に暮らすグループホーム(介護施設ではなく)ってのは、成り立ち得ると思う。

傷を舐め合うのではなく、互いに足りない部分を支え合って、様々な年代の人々が共に暮らすあり方っていうのは、現実としてありだと僕は思うし、そういった豊かな人間関係の中で、子供が育っていけば、老人や障害者への思いやりとか、大人の人間関係の厳しさなんかを学んでいけるのではないだろうか?

最近も怪しげな新興宗教が摘発されけれど、あの信者達も、もしかしたら、そういった孤独を心のうちに抱えていて、誰かしらと一緒に居たかったのかもしれない。

日本の場合、戸籍制度とか、「家」の概念とかが強いので、気の合った人同士が、男女の関係なく、共同生活をおくるってのは、社会的には奇異な目で見られがちだけれど、弱者が身を寄せ合うように一緒に住むって形態ではなく、もっと前向きな形で、共同生活のおくれるような「あり方」ってのがあると思うのだけれど、、、、

小説の内容とは全然違うのだけれど、由紀夫と4人の父親の話を読んで、そんなことを思ってしまった。
posted by tady at 11:04| ローマ | Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

今週食べたラーメン10年9月第5週

9月の最終週は、29日・30日と連休があった。29日には、事務所を移転してから訪れていなかった、東京にある留学団体の事務所を訪問。
到着前にお昼になってしまったので、近場にあったラーメン大で、ラーメンを啜る。
蒲田の「大」は何度か食したことがあるが、今回訪れたのは大久保の「大」。
蒲田に比べると上品な感じ。卓上には、エビ入り唐辛子とか、柚子唐辛子とか、いろいろ置いてあった。
少しずつ振りかけながら、味の違いを堪能。二郎直系店では、こういったことはない。お酢も置いてあって、以前から脂のしつこい二郎にお酢があればと思っていたので、これも加えて食べてみた。
二郎とは明らかに違うものだったけれど、それなりにバランスのとれた美味しいラーメンだった。

さて、その後事務所に行ったのだが、本来は、来日した留学生たちの語学研修のお手伝いも兼ねていたはずが、行ってみると、オーストリアから来ている留学生が、顎の痛みを訴えているってことで、通訳を兼ねて、歯科医へ同行することになった。
母国語がドイツ語でイタリア語を解する彼女に、母国語が日本語でイタリア語を解する僕が、日本人の歯科医に説明をするという、なんとも訳の分からない状況に陥り、頭が疲れる。
結局、歯科的な噛み合わせの問題ではなく、顎関節の問題であろうってことで、大きな大学病院への紹介状を書いてもらって受診は終了。
その後、事務所に戻って、日本語のお勉強。僕はドイツ語を解しないので、イタリア語と英語と日本語が入り乱れての日本語学習。教わる側も、僕がイタリア語で説明する日本語について、一度イタリア語からドイツ語に直して理解するって状況で、果たして役に立ったのかどうか、、、、、

30日は、雨模様で、朝からスパに行くことにする。普段だと、休みの日のお昼はラーメンって決めているので、お昼を挟んで、のんびり湯に浸かるってことはないのだが、この日は、前日の疲れもあって、ラーメンは諦めて、体のメンテナンスに専念。

その後3連勤だったのだが、2日の土曜日、ラーメン不足を感じて、遅番の帰りに回り道をして、ニュータンタンメン本舗により、タンタンメン中辛を食べる。最近ちょっと疲れぎみで、なんとなく風邪の初期症状らしきものを感じていたのだが、唐辛子とにんにくをたっぷり摂取して、少し回復。
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2010年9月のアクセス解析

9月もあんまり更新できなかった。投稿した記事の数は10。情けない限り、、、、ところがアクセス数は増えていた。
訪問者数は2002人、久々の2000人超えだった。ページヴューは15839で、これもびっくり。
その理由は定かではない。
Seesaaのアクセス解析とは別に設置してあるFC2の解析では、リピーター率は22.8%となっているので、常連さんというよりは、初訪問の人が増えていることになる。

検索キーワードを見ると、老人の性に関して検索して訪問した人が、けっこういるようだ。この傾向は、だいぶ以前から変わっていない。

記事にしようと思ってできなかったネタに、アメリカの調査で、現在の60代は、かつての40代と同じってのがあって、僕の友人たちを見ていても、60歳を過ぎて、ハンググライダーやパラグライダーで飛んでいたりする連中がいるわけで、今の60、以前の40ってのは、正いのかもしれない。時々行く山歩きでも、中高年はとっても元気だしね。
団塊の世代は、60を過ぎて未だに元気で、パソコンやネットを使い始めているわけで、そういう人たちが、自らの老いと性についてネットを探すことは十分ありえそう。高齢化社会が現実のものとなってきた今、老人と性について、当事者たちが語り始める素地はできているのかもしれない。男は一生現役なんて言い方もあるみたいだけど、女性も、閉経してからの方が、妊娠の心配なく、自由に性を楽しめるようになるって話も聞いたことがある。

このブログでは、2008年7月12日に、「老人と性」って記事を書いてるんだけど、それから2年。状況はどう変わってきたのかな?

というわけで、今月もお付き合いください。
posted by tady at 10:33| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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