2010年11月29日

今週食べたラーメン10年11月第4週

第4週は、2連休が2回あった。今月始めに4連勤が2回あったので、後半に休みが続いた。23日・24日と連休。23日は、祝日ってこともあり、直系の二郎各支店は、休みが多く、日吉の「どん」に食べにいく。二郎系、ないしは二郎インスパイア系の店ではあるのだが、この店で二郎の味を求めても満足はできないので、豚骨魚介スープで注文。二郎とは比較できないけど、味としてはかなり完成されたものだと思う。今回は豚もちょっと厚めになっていて、いい感じ。野菜もキャベツが多くて、二郎ではないけれど、独自の味として、充分に美味しい。
24日は、久しぶりに秋葉原に行こうと思っていたのだが、家の雑事で時間がなくなってしまい、ちょっとだけ街の空気を吸いに横浜まで出かけた。パソコンショップを2軒ほど回り、吉村家でラーメンを食べる。横浜家系の老舗だけあって、行列が絶えない店なのだが、到着した時は、待ち客は数人。そのあとあっという間に行列ができた。久しぶりの訪問だったのだが、いろいろと企業努力をしているようで、新しいトッピングなどがたくさんあった。でも、注文したのはデフォのラーメン。やはり人気店だけあって、安定した味。家系ラーメンを食ったっていう満足感があった。

27日・28日と連休。でも26日の遅番の帰宅途中で、ニュータンタンメン大辛を食す。季節柄、夜遅くの帰宅だと、寒さを感じるようになり、辛い汁物が食べたくなるのだ。
で、27日は禁断症状の出始めていた二郎を補給しに、上野毛二郎を訪問。2時すぎに到着すると、結構な行列。土曜日ってことで、営業時間は2時半過ぎまでだったのだが、どうにかギリギリセーフで、僕の食べたロットが、最後から2番めだった。
この日は、豚もいい感じで、久々の二郎に舌鼓を打つって感じだった。
28日は、天気も良く、せっかくの2連休ってこともあって、朝早くから山歩きに出かけた。丹沢の大山にするか、高尾山にするか迷ったのだが、紅葉も最後ってこの時期の大山は、道が込んでしまってたどり着くのが大変そうなので、高尾山方面を選択。でも、高尾山もものすごいラッシュであろうことから、高尾山はちょっと外して、小仏から景信山を通り、陣場山までのコースを歩く。10時ちょっと前に小仏に到着し、登山開始。この日は天気も良く、景信山からは富士山が良く見えた。明王峠を通り(ここからも富士山が良く見えた)、陣場山へ。陣場山山頂に到着したのは1時ごろ。そこから山を下り、2時には下山。しばしバスを待って高尾駅まで戻る。
帰りは、八王子から横浜線に乗る。途中、中山に新しく開店する中山二郎の場所を確認するために、中山で下車。12月12日オープンってことだが、既に看板は出来上がっていた。市営地下鉄1本で行ける二郎なので、これからお世話になりそうだ。
中山でラーメンを食べるべく、スペシャル21に向かうが、お休み。仕方なく、駅前の花月で、食べていなかった「海老そばけいすけ」を食べる。確かに海老の香りいっぱいで、トッピングもゆずやらいろいろな野菜がのっていて、まずくはないのだが、満足度はいまひとつだった。

なんだかんだで、ずいぶんとラーメンを食べてしまったせいか、山歩きをしたのに、体重は1キロほど増えてしまった週だった。
posted by tady at 20:13| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

ジェレミーニ法反対で、学生上院へ

イタリアでは、教育関係の予算削減を旨とする法案、ジェレミーニ法に反対する学生および教職員の運動が、広がっているらしい。ちょっと前から、イタリア各地の大学で、反対運動が起きていることは、読んでいたのだが、どうやらローマの上院にも、学生達が押しかけたという。
http://www.repubblica.it/scuola/2010/11/24/news/universit-9444619/

1990年代くらいまでのイタリアでは、毎年秋になり、新学期が始まる時期に、学生達が教育環境の改善を求めて学校占拠やらデモ行進を行うのが恒例のようになっていたのだが、ここ久しくこの手の話は聞かなかった。

ネットで写真などを見ると、
http://www.repubblica.it/scuola/2010/11/23/foto/ricercatori_e_studenti_la_nuova_protesta-9423453/1/

大学の屋上を占拠している様子が見られるが、これは昨年、賃金の未払いやリストラに反対した労働者たちが、工場などの屋根に登り居座るって抗議活動が行われたことに、範をとっているのかもしれない。

また、過去の学生運動は、大学を占拠して、立て篭もるってのが一般的だったのだけれど、今回は、大学を占拠した後、街の広場に繰り出して、野外授業を行うっていうやり方が、多く行われているようだ。

日本では、イギリスの学生運動に関する報道があったけれど、イタリアの学生達の動きは、あんまり伝わってないようだ。

いずれにしても、日本に比べると、イタリアの若者たちは、まだまだ元気って感じがする。
社会に関心を持たず、人との争いを避ける傾向が強いと言われる日本の若者たちのエネルギーは、どこに潜んでいるのかな?

posted by tady at 10:06| ローマ ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

今週食べたラーメン10年11月第3週

さて、11月堕3週は、月曜から3連勤で、木曜日が休み。でも、火曜日の夜にラーメンが食べたくなって、遅番帰りに花月に寄る。食べたのは「津軽らあめんじょっぱり煮干し」なる期間限定のラーメン。
確かに煮干しの味が濃く香るラーメンで、そこそこ美味しかったのだが、きちんと出汁をとったというよりも、今はやりの魚粉がかなり使われている感じで、スープが粉っぽくて、深みのある出汁の味ってわけにはいかなかった。まあ、毎月新しい期間限定ラーメンを出しているチェーン店なので、専門店と比較してはいけないのかもしれない。

で、18日の木曜日は、久々に相模大野二郎を訪問。12時前に到着すると、待ち客はなく、すぐに座れた。相変わらずの乳化したスープで、かなり胃に重かったけれど、ここのラーメンは時々食べたくなるんだよね。

日曜日が再び休みだったのだが、この日のお昼は、近くにリニューアルオープンした、和食のチェーン店木曽路にてランチを食べたので、ラーメンは食べず。最近やや体重が増加気味なので、ラーメンはちょっと控えめ。
posted by tady at 10:59| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

プリズン・トリック 読了

遠藤武文の「プリズン・トリック」を読み終わった。第55回江戸川乱歩賞受賞作品である。

刑務所の中で起きた殺人事件の謎解きである。
テーマは面白いし、仕掛けたプロットも面白いのだが、何といっても読みづらい。初の小説作品ってことだから致し方ないのかもしれないけれど、文章が全然こなれてないし、話者がしばしば代わり、ストーリーを追っていくのに骨が折れた。
また、ちょっと無理があるんじゃないって展開もあったりして、とにかく疲れた。

乱歩賞受賞作品って、比較的相性がいいのか、面白く読める作品が多いし、過去の授賞者リストを見ると今や売れっ子作家となった人たちの名前が連なっているんだけど、さて、彼はこれからどう伸びていくんだろうか?
posted by tady at 10:42| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

今週食べたラーメン10年11月第2週

9日火曜日が休み。午前中は、家人を医者に連れて行ったり、買い物などで潰れる。この日は風も強く、自転車で出かけるのは断念。気分的には、スープにちょっと脂の浮いた、濃口醤油の中太麺のラーメンが食べたいなぁーと思っていたのだが、時間もなく、車で比較的近くにある「あびすけ」に行く。
色々悩んだのだが、結局最近癖になりつつある「赤門つけ麺」を注文。舌にピリピリくる山椒の刺激が、癖になるのだ。
ここのスープ割は、あっさりした魚介出汁スープで、濃厚のな豚骨魚介のつけ汁とは対照的。食べ終わった麺の入ってきた丼に、割スープを注いで飲むと、これがまた優しい味で、実に美味い。つけ麺専門店であるのだが、麺が丼で供されるので、つけ汁と割スープを、麺の丼に入れると、ラーメンのようになる。つけ麺の味に飽きてきたら、麺丼の方に、スープを入れるのもありだと思った。

この後は4連勤。休日前の13日には、遅番の帰りに、ニュータンタンメン本舗により、味噌ラーメンを食べた。辛いニュータンタンメンも良いのだが、ここの味噌ラーメンも野菜がたくさん入っていて、中々美味い。味噌ラーメンの辛口とかあるとうれしいのだが、残念ながらそれはない。

14日日曜日が休み。曇り空ではあったが、雨は降らないとの天気予報だったので、久々に自転車で出かける。最近走っていない多摩川のサイクリングコースを走り、登戸まで。その後、二ヶ領用水沿いの道を走り戻る。途中、溝の口で、江戸屋により、ここでつけ麺を食べた。激辛無料のチケットがあり、それとともに注文。麺は太麺で、かなりモチモチした食感。スープは辛さ2をチョイスしたのだが、そこそこ辛かった。ただ、つけ汁のコクがいまいちで、元のスープがかなり甘めってこともあり、満足度はそこそこだった。
久しぶりに、30キロほど自転車で走り、汗をかいたので、夕方からはいつもの銭湯に行き、湯に浸かる。
posted by tady at 19:15| ローマ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

ネタメモ10-11-11

ここのところ、イタリア関係のネタをまったく掲載できていない。気になっているネタメモ
海の中の騒音公害によって、魚が影響を受けているって調査の話
http://www.repubblica.it/ambiente/2010/10/06/news/sordo_come_un_pesce-7698202/
これは1ヶ月あまり前の記事だ。

The Ecologistって有名な雑誌の編集長が、ベジタリアンを止めた話
http://www.repubblica.it/ambiente/2010/10/20/news/il_vegetariano_si_converte_la_carne_fa_bene_al_pianeta-8262608/
肉を食べた方が地球に優しいって話なのだが、この記事はちょっと面白そう。

アメリカで失われてしまった初期の無声映画のフィルムがロシアで発見されて、アメリカに返却されたって話
http://www.repubblica.it/spettacoli-e-cultura/2010/10/26/news/film_muti_perduti_restituiti-8386131/

ISTATの調査によると、イタリア人は生活にそこそこ満足していて、経済危機をあまり感じていないって話
http://www.repubblica.it/economia/2010/11/04/news/istat-8728815/
ほんとかな?って思うけど、、、、ネタ元をあたってみなければ、、、

もっと家族と一緒に過ごしたいのに時間がないって調査の話
http://www.repubblica.it/cronaca/2010/11/04/news/tempo_famiglia-8724187/

最近の若者の傾向として、物欲がなくなり、パソコンとiphonがあれば十分って世代が出てきてるって話
http://www.repubblica.it/cronaca/2010/11/02/news/generazione_zero_vivere_liberi_dagli_oggetti-8653256/

ポンペイの遺跡の一部が崩壊してしまったって話
http://www.repubblica.it/cronaca/2010/11/06/news/ex_sovrintendente_non_c_era_allarme-8818685/
世界遺産でもあり、大切に保護されているはずの場所が崩壊してしまったってことで、大統領も恥ずべきことだとコメントしたようだ。

モーツァルトを街に流したら、犯罪が減ったって話
http://www.repubblica.it/esteri/2010/11/09/news/mozart_criminalita-8902831/
これはイタリアじゃなくて、ニュージーランドの話で、ネットで調べたら、日本語でも既に紹介されていた。
http://labaq.com/archives/51521877.html

気にはなりつつも、ぜんぜん記事にできてなくて、ネタが古くなっていく一方だ、、、、
物理的時間よりも、精神的余裕がないからだと思うのだけれど、、、、

そうそう、11月のアクセス解析もまだだったな。
posted by tady at 10:32| ローマ | Comment(1) | TrackBack(0) | ネタメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後悔と真実の色 読了

貫井徳郎の「後悔と真実の色」を読み終わった。連続殺人事件の犯人を追う刑事の話なんだけど、刑事同士の確執とか、インターネットの巨大掲示板を犯行予告に使う犯人とか、設定は、それなりに面白い。
登場する刑事の数がやたら多くて、それぞれ一癖二癖あって、章によって語る人称が変わったりするので、最初はやや戸惑ってしまった。
インターネットの掲示板の描写は、明らかに2ちゃんねるがモデルになっていて、IPアドレスの追跡やら、飛ばし携帯の話など、ネット関係をいろいろ調べて書いたことが伺える。

明かになる犯人の意外性ってのは、まあまあ良くできているけれど、その動機付けとなると、ウン? って感じ。
また、それぞれの刑事たちの内面描写も書き込まれているのだけれど、人物造型が、やっぱりちょっと嘘っぽい。
第23回山本周五郎賞受賞作品であるそうだが、こんなものかなぁ
posted by tady at 09:25| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

今週食べたラーメン10年11月第1週

1日月曜日が休み。この日は、先週訪れて臨休だった上野毛二郎にリベンジ。早めに行き、開店前に到着。並びはそれほどでもなく、シャッターが開くとすぐに店内へ。小ラーメンヤサイニンニクをサクッと食べる。残念ながら、豚は筋の固いところがあり、ちょっと外れ。そそくさと一度帰宅し、午後からは買い物に行く。早々に買い物を終わらせて、ちょっと離れた銭湯に行き、しばしのんびり。湯上がりに缶ビールを一本飲んで、バスで帰宅する。

その後4連勤で、6日の土曜日が休み。土曜休みは珍しく、いろいろと迷うが、天気が良かったので、山歩きに出かけることにする。
もっとも、前日が遅番だったので、山行きにはやや遅めの起床で、最初は丹沢の大山を考えていたのだが、高尾山に決定。9時半過ぎに自宅を出発。時間的に厳しいようなら、ケーブルカーの利用も考えていたのだが、11時すぎに高尾山口に到着したので、歩いて登ることにする。登山前に水を買ったり、おにぎりをかったりして、11時半ころから登り始める。
土曜日ということもあり、混雑することは予想していたのだが、予想以上の人出だった。紅葉祭りが開催されていて、駅前広場には特設ステージなんかもあって、山には不似合いの演歌歌手のステージなぞが始まっていて、自然を満喫したいという思いが早くもくじける。
稲荷山コースをたどって山頂に向かうが、登山道もあちこちで渋滞が起きていた。原因は、小さい子供の手を引いた子供連れや、おしゃべりしながらのんびりと登山する若者グループ。老体に鞭打って頑張る中高年登山者などなど。
服装もまちまちで、肩掛けカバンにブーツ姿の若い女性とか、革靴で登るおじさんなどがいたり、かと思えば、いかにも新品下ろしたてといった感じのピカピカの登山靴を履いた若者がいたりする。登山がブームになっているのを実感。
それでも、1時間足らずで山頂に到着し、時計を見ると12時半ちょっと前。このまま下山するのももったいないので、おにぎりをささっと頬張り、城山を目指すことにする。
裏高尾に入ると、やや人も減り、いい感じ。一丁平を抜けて、城山に到着したのは1時を少し回ったころ。ここの山頂も、かなりの人出だった。ここから、相模湖側に下る。東海自然歩道のルートになっていて、そういえば、大昔、高校生のころ、高尾山から富士山の麓を通り、静岡県まで、1週間かけて歩いたことがあった。
この辺まで来ると、人はグッと減り、下るだけなので、気持ちよく歩けた。
千木良バス停からバスに乗って相模湖駅へ。時間は2時すぎで、これなら八王子野猿街道2二郎の営業時間に十分間に合ので、八王子に出て、橋本経由で、京王堀之内に行き、野猿二郎でラーメンを食べる。
適度にお腹も減っていたので、小ラーメンを注文。実に久しぶりに野猿の二郎を食べた。
残念ながら、豚の3分の2ほどが脂で、肉の味は良かったのだが、がっかり。麺は、こんなに黄色かったかなぁーってくらいに黄色くて、モチモチした食感。僕的には、もう少し白っぽくて、モソモソした方が好きかもしれない。
いつもなら、登山の後は、日帰り温泉とかに入るのだが、この日はその時間もなく、急いで帰宅して、近くの銭湯に行った。
翌日は、やや筋肉痛。それでも、いい汗をかいて、自然の空気を吸って、かなりストレスが解消された。
posted by tady at 11:28| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ジダンとマテラッツィ、ミラノで和解

スペインのスポーツ紙、marcaが報じたところによると、2006年のサッカーワールドカップ決勝戦で、頭突きを食らわせたジダンとそれを被ったマテラッツィの二人が、偶然に、レアル・マドリッドの選手達が宿泊しているミラノのホテルで出会い、和解したという。これは、イタリア語の新聞 La Repubblicaが報じた記事
http://www.repubblica.it/sport/calcio/champions/2010/11/04/news/zidane-8731508/
で、ネタ元と思われるスペイン語の記事がこっち
http://www.marca.com/2010/11/04/futbol/equipos/real_madrid/1288887433.html

イタリア語の記事は、ほぼそのままスペイン語の記事を翻訳した内容だ。

元インテルの監督で現在レアルのコーチを努めるJosé Mourinhoと会うためにマテラッツィがホテルで待っていたところに、現在レアルのチームアドバイザーを努めているジダンが、やってきたそうで、最初は、覚めた感じで挨拶を交わしていた二人だが、しばらく話し込んだ後、親しげにハグを交わして別れた様子が目撃されたんだそうだ。
posted by tady at 09:32| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

Berlusconi RubyとBunga bunga

イタリアの首相、ベルルスコーニがまたやってくれた!今、イタリアのマスメディアは、彼のセックススキャンダルで賑わっているようだ。
日本のメディアも既に報じている。
http://www.asahi.com/international/update/1029/TKY201010290463.html

イタリアでは、このスキャンダルをBunga bungaと呼んでいる。
イタリアにおける最新の流行語かもしれない。
で、その意味なのだが、ググってみると、こんなサイトがあった。
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=bunga-bunga
多分、この2番目の意味合いで使っているのだろう。
英語を訳してみると
パワフルなリーダーと裸の女性達によるエロティックな儀式
となる。
ベルルスコーニが、彼の別荘で行ったパーティーを揶揄しての命名なのかもしれない。

問題の女性だが、芸名がRuby Rubacuoreってことで、イタリアメディアが公開している写真は、未成年ってこともあって、モザイクがかかっている。

ベロニカ夫人との離婚騒動のきっかけが、やはり未成年だったレティツィアって女性との浮気だったりしたわけで、74歳になるというベルルスコーニ爺さんは、よほど未成年の女性がお好きらしい。
ただの若い女の子好きの変態爺さんってことでも、十分に犯罪者であるわけだが、それが一国の首相ってところが、何と最早である。

ベルルスコーニの経歴については、日本語版のwikipediaにも詳しく書かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8B

スキャンダルまみれのベルルスコーニ首相なのだが、さて、ここに至って、イタリア国民は、どう思っているのだろう?
La Repubblicaの創設者でもあり、有名なジャーナリストでもあるEUGENIO SCALFARI が、La Repubblicaの社説を書いている。
http://www.repubblica.it/politica/2010/10/31/news/bunga_bunga_scalfari-8601538/

タイトルは、Bunga bungaは、一つの王国の終焉であるとあり、ベルルスコーニが支配していた政治の終焉を示唆している。
posted by tady at 21:19| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週食べたラーメン10年10月第5週

10月最後の週は、25日月曜日と28日木曜日が休み。25日は、上野毛二郎に向かったのだが、臨休だった。そういえば、メルマガが届いていたのに、失念していた。
どうしても二郎が食べたくて、バスで目黒二郎に行くか、電車を乗り継いで小杉二郎に行くか悩んだ末、目黒の長蛇の列は、ちょっとしんどいなぁーってことで、小杉二郎に決定。
到着すると、まだシャッターは上がっておらず、10名ほどの列が出来ていた。ここはいつも公表されている開店時間よりも遅れるのが常なので、しばし待つ。それでも12時には開店した。
5人分ずつ麺を茹でるので、奥の小上がりまで客が入ってちょうど10人となり、それで2回転。僕は11人目で3ロット目をカウンターで食べることになった。前回は、小上がりで食べたのだが、正面に大を頼んで大量に残した若者がいたのだが、今回は、すぐとなりに座った人が大を注文していた。残さないように店員(店主じゃなくて助手)から念を押されていたが、自信ありげに「大丈夫」と返事していたので、これは初めて小杉二郎の大を完食する場面が見られるかと思ったのだが、小を頼んでいた僕は早々に食べ終わってしまったので、その場面は見られなかった。
カウンターの中の、店主と助手もうまく行っているようで、たまに笑顔なんぞも見られ、それが味に影響するのか、小杉二郎らしい味で、満足して店を後にした。

28日は、朝から雨で、急に寒くなったので、暖かい醤油ラーメンが食べたくて、龍(ロン)に行く。正油ラーメンを細麺でオーダー。ネットでの評価は分かれるみたいだけど、値段と量を考えると、コストパフォーマンスは抜群だし、味も悪くないと思っている。残念なのは、メンマが入っていないこと。デフォで、ゆで卵がまるまる1個入っているのだが、これを半分にしてもいいので、メンマを入れてくれないかなぁーと思ってしまった。途中で傘が壊れるアクシデントはあったけど、体は温まり満足して帰ってきた。
posted by tady at 14:42| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花と流れ星 読了

道尾秀介の「花と流れ星」を読み終わった。今まで何冊か読んでいるのだが、いずれも、なんとなく暗い雰囲気を持つ長編作品だったのに比べ、わりとあっさり読める短篇連作週だ。
これは、ホラー作家道尾と霊現象探求所なる団体の所長、真備庄介が出てくる、真備シリーズと呼ばれているもののひとつらしい。
出版されたのは昨年だが、収録されている作品の初出は2005年から2008年にかけてってことで、初期の作品と言えそうだ。
多くの作家は、こういった短篇を書くことで、腕をあげていくのだろうなって感じで、内容的には習作っぽいものから、話を練って広げたら立派な長編になりそうってものまであって、それなりに面白かった。
彼の作品は、ここ数年、何回も直木賞候補になっているようなので、今後が楽しみって感じかな?
posted by tady at 09:55| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。