2010年12月27日

今週食べたラーメン10年12月第4週

20日月曜日、この日も遅番帰りに、ラーメンを食べる。ニュータンタンメン本舗で、タンタンメン大辛ニラトッピングで、風邪気味の体に栄養補給。21日は、ちょっと前に訪れたつけ麺竜を遅番帰りに訪問。ラーメンが気になっていたので、ラーメンを食べた。麺がツルツルの中太麺で、あまり好みではなかった。
22日が休みだったのだが、体調は最悪。午前中に買い物に出かけた後、ラーメンを食べにいく元気がなく、近くにあるファミレスチェーン店で、ハンバーグとカレーを食べて、スタミナ補給して、さっさと帰宅して、寝ていた。
23日からは再び4連勤。24日のクリスマスイブは、早番だったのだが、帰り際に飲み会に誘われ、職場の人間と男ばかりで飲む。最近派遣で着ている人から、雰囲気が父親と似ているといわれ、話を聞くと、お父さんは僕の一つしただそうで、年を感じてしまった。
それでも、男ばかりで楽しい酒であった。
その後も体調は戻らず、疲れが溜まったまま、年末勤務が続いている。
ブログの更新が滞ったままで、気になっている。イタリアでは、学生運動の盛り上がりやテロ事件の発生、荒天で大雪が降ったりと、いろんなことが起きているようなのだが、それらの記事を読みこなしてブログに書くだけの気力がない。
新年は年明けから4連勤なので、ブログの更新はしばしストップかも、、、
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2010年12月20日

今週食べたラーメン10年12月第3週

12月に入って、街はクリスマスだったり、新年の準備だったりで、せわしなくなってきているが、今の仕事には、盆暮れはない。というわけで、暮れが押し迫ってからは休みがとれそうもないので、有休を使って、15日から3連休を取った。目的は、家の掃除。もっとも大掃除するだけの気力も時間もなく、換気扇回りの掃除とか、窓拭き、照明器具の掃除、正月用の門松などの買い物ってところだ。
ところが、前々日あたりから、奥歯が痛みだし、15日は、朝から歯医者にいくハメに。
どうやら歯周病ではなく、被せた歯に雑菌が入り化膿しているとのこと。化膿している歯に負担がかからないように噛み合わせを調整してもらい、化膿止めをもらう。治療が早めに終わったので、家人に付き添って散歩。天気が良く、3連休の初日ってこともあって、久しぶりにのんびりと自宅周辺を散策。
その後、11時ごろから、先日開店した中山二郎にいく。12時ちょっと前に到着すると、およそ30人ほどの行列。平日の昼間だっていうのに、開店したばかりのせいか、大変な人気だ。
それでも、店主が長らく修行していた関内二郎なみの回転率で、40分ほどで着席できた。どの程度の盛なのか分からないので、小ラーメンを注文。ヤサイは増してもらわず、ニンニク多めで頼む。
出てきたラーメンのスープを一口吸うと、バターの香りがする。豚で丁寧にスープを取ると、何故かバターっぽい香りがするのだが、ここのスープもそんな感じ。中央林間の岩佐で食べたときのスープを思い出した。
ヤサイはキャベツが結構入っていて、いい感じ。豚はかなりの厚切りで、柔らかい。ただ、ちょっとしょっぱかった。
麺は、デフォでも固めで、ゴワゴワした食べごたえ。開店直後でこの味なら、これからも通ってしまいそう。ただ、グルが多めのせいか、後で喉が乾いた。
並び始めてから食べ終わって出てくるまで小1時間ってところなので、30人程度の行列なら、並んでも苦にならない。
早々に食べ終わったので、帰宅してから家人を連れて近くのデパートへ。お世話になっている人へのクリスマスプレゼントの買い物。その後銭湯に行って、3連休初日は終わり。

2日目は、家人が午前中デイサービスってことで、送り出した後映画を見に行く。映画を見終わった後、シネコンの入っているショッピングセンターのフードコートで、ラーメン。丸醤屋で、ラーメンとチャーハンのセットを食す。まあ、こんなもんでしょって味。
午後からいよいよお掃除。換気扇と窓拭きをして時間切れ。体が冷えたので銭湯へ。

3日目は、買い物。午前中からスーパー、花屋などを回り、昼は蕎麦屋で食べる。帰宅してから台所のガス代回りを掃除。コビリ付いた油と格闘。こうして3日間が終了。結局照明器具は掃除出来ずであった。

この後は、年末まで連休はなし。4連勤が2回もあるので、今年の大掃除は無理かも、、、
で、4連勤2日目の19日日曜日は、遅番帰りに、あまりの寒さに一点張で味噌ラーメンを食べる。やや風邪気味だったので、揚げにんにくもトッピングして、温まる。
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2010年12月16日

光媒の花 を読み終わった

道尾秀介の「光媒の花」を読み終わった。人間の光と影を描いた短編連作である。
連作といっても、それぞれの作品に深い関連性があるわけではない。登場人物が微妙に重なり合いながら、次の話へバトンタッチって感じのやつだ。
第1章隠れ鬼
第2章虫送り
第3章冬の蝶
第4章春の蝶
第5章風媒花
第6章遠い光
という章立てになっているが、タイトルの「光媒の花」は出てこない。
主人公たちは、初老に差し掛かろうという男だったり、小学生の兄妹だったり、思春期の中学生だったり、アラサーと思われる女性や悩める青年だったりする。
それぞれの主人公には、カウンターパートが居て、その人たちのとの関わりにより、自分の、そして相手の、過去と現在の光と影が描かれる。
安易に人を殺してまったりするのは、いただけないが、そうならざるを得ない状況設定はあって、その辺をもう少し納得行く形で書き込んでくれると良かったのになぁーと思う。まあ、短編なので、致し方ないところはあるのだけれど、、、、
読み応えって意味では、ちょっと物足りないけれど、それぞれが物語として十分成り立っている短編集だと思った。

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猫を抱いて象と泳ぐ 読了

小川洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」を読み終わった。この人の作品は「博士の愛した数式」を読んだことがある。映画化もされていて、なかなか良かった。
今回は、チェスの話である。
タイトルの猫は、主人公にチェスを教えてくれた人の飼い猫であったポーンであり、象は、成長してしまったために、デパートの屋上から降りられなくなって、そこで一生を終えた象、インディラで、彼らが泳ぐのは、チェスの海なのだ。
こう書くと、何がなんだか分からないと思うけど、作品を読み終わると、意味が分かるはずだ。
現実には絶対ありえない話を、物語として構築してしまう文学の面白さを久々に堪能した。
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Space Battle Ship ヤマト を見てきた。

今、話題の映画ってことで、平日の昼間の空いている時間帯に見てきた。近くにあるワーナーマイカルのシネマコンプレックスで見たのだけれど、ガラガラ。100席以上の劇場に、10人ほどだった。世代的には、僕が子供のころ夢中になったのは、鉄腕アトム、鉄人28号で、かろうじてマジンガーZは見ていたが、ガンダムになると最早大人になってしまっていて、夢中になってみる年ではなかった。銀河鉄道999もそうだった。エヴァンゲリオンは、話題になった後に、深夜に一挙再放送したものをビデオに録画して、見てはいる。
そんなわけで、ヤマトのオリジナルアニメ自体、熱心に見ていたわけでもなく、その実写版についても、大して興味があったわけではない。
今回、わざわざ見に行こうと思ったのは、日本製SFのCGってどれくらいのものなのだろうって興味があったからだ。

大人になって、新作が出るたびに、見に行っていたのが、スターウォーズだったりするのだが、スターウォーズの第1作が公開されたのが、1977年で、それ以前のSF映画の傑作としては、2001年宇宙の旅があった。
しかし、スターウォーズの特撮(昔はこんな言い方だった)は、実に素晴らしく、作り物なのに、リアリティに溢れていた。

今回ヤマトを見て思ったのは、やっぱりプラモデルなんだよね。CGを駆使して作っているのだろうけれど、作り込みがいまひとつで、例えば戦闘シーンにおける飛び方にしても、とっても不自然。アニメなら納得できちゃうところでも、実写版となると、アラが見えてしまう。
イスカンダルに着陸してからの、銃撃戦でも、どうして酸素のないところで、火薬が燃えて発射される銃が撃てちゃうわけ?
大昔の人形劇、サンダーバードの方が、もっとリアルな感じがしたと思ってしまう。

ストーリーは、どうでも良いと思って見に行ったのだけれど、臭い台詞が多すぎ。木村拓也演じる古代と黒木メイサ演じる雪のメロドラマにはうんざり。

明らかに作り物なのに、ついつい惹きこまれて見てしまう、ゴジラシリーズの初期作品のような、作り手の側のパッションというか情熱ってものが、希薄になっているのかな?

僕的には、とってもつまらない映画だった。
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2010年12月15日

今週食べたラーメン10年12月第2週

12月第2週は、7日・8日と連休。で、連休前の6日の遅番帰りに、最近開店した新店、藤が丘の「麺太郎」に行ってみた。二郎インスパイア系ってことで、ネットでの評判もそこそこ良いお店だ。ただ、営業時間は、17時から午前2時までなので、休みの日に行くにはちょっと難しい。そこで、休み前の遅番帰りに訪問した。注文したのはラーメン並で、野菜と玉ねぎ、にんにくを増してもらった。まずスープを一口飲んで思ったのは、二郎というよりも辰屋に似ているってこと。魚介系の香りが強い。量は思ったほどでもなく、トッピングを増した割にはちょっと少ない感じ。麺は極太麺でちょっとゴワゴワしていた美味しい。残念なのは、チャーシューの代わりに乗っている茹で豚だ。豚の薄切りを茹でたものなのだが、食感が全体のバランスと合っていなくて、食べていて邪魔な感じがするのだ。二郎のような豚の厚い塊だと、麺をすすった後の箸やすめに一口齧るってことができるのだが、薄切りだとなんとも中途半端で、食べても味がしみているわけではなく、ほんとに邪魔。チャーシュー麺にすると、厚切り豚が乗ってくるようだが、1000円という値段は、コストパフォーマンスが悪すぎる。スープも麺も美味しいのでとっても残念。

7日は、午前中買い物をして、家人もラーメンが食べたいというので、駐車場があって、それほど遠くなく、なおかつ豚骨スープではないラーメン屋ってことで、近場にあるチェーン店「ラーメンガキ大将」に行く。僕はネギラーメンを注文したのだが、これといって特徴のない、どこにでもあるようなネギラーメンであった。
8日は、天気がよくて、ちょっと自転車で近場を走る。美味しい醤油ラーメンが食べたくて、日吉の大勝軒にするか、それとも青葉大勝軒にするか迷ったのだが、ここのところ行っていない青葉に行くことにする。
大勝軒の名前をつける前は、大海軒って名前で営業していた店で、まだ潰れずにあるのか気にもなっていた。
隣の一兆堂と一緒に健在でした。
1時過ぎってこともあったのだろうが、到着すると客は一人もおらず、やっぱり流行ってないのかなぁーと思いつつ、中華そばを注文。日吉と同じ永福大勝軒系なのだが、こっちの方が100円安い。スープを一口飲んで感じたのは、コクがいまひとつってこと。麺はちょっと茹で過ぎで、ヤワヤワ。僕の好みとしてはもう少し固目の方がいいのだけれど、、、、それでも、そこそこ美味しかった。
近場を走っただけだが、久しぶりに自転車で20キロあまりを走って、気分的にもすっきり。

次の休みは12日の日曜日。この日は、中山二郎の開店の日で、なおかつ日曜日ってこともあって、数少ない日曜営業の二郎直系支店も休みの所が多くて、二郎の中でも異端である小杉二郎なら営業しているだろうと行ったのだが、なんと臨時休業。それも中山二郎の開店のためではなくて、9日から14日までの長期休業の張り紙がシャッターにあった。
太麺がどうしても食べたくて、同じ小杉にある「然」に向う。到着すると、5人ほどの列ができていた。ここも結構な人気店になったようだ。
つけ麺の方が太いので、つけ麺並を注文。隣で食べていた人は、特製トッピングを合わせて注文していたようで、二郎なみの分厚い豚と味付け卵が乗っていて、なかなか魅力的な盛りであった。
以前食べたときは、つけ汁の豚骨魚介スープがやたらに重く感じたのだが、今回はそれほどでもなく、美味しく食べられた。ただ、二郎のように野菜が取れないので、多少の物足りなさは残ったけれど、、、
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2010年12月11日

レジ袋は、今年いっぱい

来年の1月1日から、イタリアでは、いわゆるレジ袋(イタリア語を直訳するとプラスチック袋になるが、、、)の製造販売利用が禁止される。http://www3.lastampa.it/ambiente/sezioni/ambiente/articolo/lstp/378586/
この記事にもあるように、環境汚染につながるレジ袋(あるいはビニール袋といってもいいのかもしれない)の使用を禁止する法律ができたのは、2007年で、本来ならば2010年1月から施行されるはずだったものが、1年間猶予期間が延長され、2011年1月1日から、いよいよ使用禁止となるそうだ。
一般に使用されているレジ袋が環境中で分解されるまでには、200年かかるそうで、以前から、環境汚染が問題となっていた。確かに、僕がイタリアにいたころ(もう20年ほど前になるが)、ちょっとしたハイキングに行くと、例えば河岸に生えている木の枝に、流されてきたレジ袋が引っかかって、白く垂れ下がっているなんて光景をしばしば目にしたことを覚えている。
この記事によると、イタリアは、EUの中でも、レジ袋の使用がもっとも多い国の一つで、年間一人当たり、300袋を使っているという。
僕自身の日常生活を考えると、日本人はもっと消費しているように思う。なるべくコンビニでも袋に入れてもらわないようにしているけれど、ちょっと量があったりすると、コンビニ袋に入れてもらっちゃうし、スーパーで買い物すれば、ほとんどの場合、レジ袋に入れてもらっている。
ただ、イタリアと日本が違うのは、ゴミの収集の仕方がある。イタリアでは分別収集をすべくかなり努力をしていようだが、まだ日本ほど徹底してない。また、日本人でもポイ捨てはかなりしていて、目に余るところはあるけれど、イタリア人のそれは、もっとひどい。
だからこそ、法律で禁止しないとならないのだろうなぁーってことは、想像できる。
そうは言っても、基本的な部分で、レジ袋を大量生産大量消費しないことの方が、環境には当然良いわけで、個人の意識(買い物袋を持参して、レジ袋を使わない)とか、民間の努力(レジ袋の有料化)は認めるにしても、国として、ちゃんとした環境政策を打ち出して、法制化するってことも必要なことだと思う。
民主党政権には、国家のヴィジョンがないなんて言われるけど(自民党にあったとも思えないけど)、国民の生活や自然環境を守るための、国としての政策を立案できるような政治家ってのは、日本にはいないのだろうか?


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2010年12月06日

つばさものがたり 読了

雫井脩介の「つばさものがたり」を読み終わった。主人公は、26歳のケーキ職人(この本ではパティシエールと呼んでるけど)である小麦とその甥にあたる叶夢である。
乳がんが転移して、ガンに冒されながら、亡くなった父親が、母親に語った夢である小さなケーキ屋を実現すべく頑張る主人公。
そして、小さいころから天使が見えるという甥の叶夢。小麦を支える兄と兄嫁、そして母親。
今までの彼の作品からすると、ミステリーでもないし、犯罪が起きるわけでもない。しかし、読ませ方が実にうまい。
叶夢にしか見えない天使を舞台回しの黒子に使い、厳しい現実に立ち向かう小麦にどんな救いが待っているのかと、読者の興味をくすぐる。
結末は、ネタバレになるので書かないけれど、爽やかな読後感を残す作品であった。
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今週食べたラーメン10年12月第1週

月を挟んで、4連勤で、4日目=2日の遅番帰りに、11月にオープンした新店「つけ麺竜」に行ってみた。ここは以前、北海道ラーメン壱龍があったところだ。北海道ラーメンの麺があまり好きでないので、数度訪れただけだが、知らないうちに閉店してしまったらしい。で、新しい店は、今はやりの極太つけ麺の店。注文したのは普通のつけ麺。普通でも麺量はかなりあった。つけ汁は、魚介が香るが、いわゆる流行りのドロドロではなく、サラリとしていた。ただやたらしょっぱい。麺はかなりいい感じの太麺で、噛みごたえも充分有り、茹で加減もちょっと固め。具は、メンマとチャーシューとネギ、何故かちっちゃいナルトも入っていた。値段設定がかなり高めで、普通のつけ麺が800円はちょっと高すぎ。

3日・4日と連休。3日は、実に久しぶりに関内二郎に出かけた。2時すぎに到着すると、行列はそれほどでもなく、15分ほど待って着席。小ラーメン味薄めニラキムチニンニクヤサイをお願いする。ここの二郎は、いつも安定した味で、うまい。豚も柔らかく、ちょっと厚めになっていて、大満足。味薄めを頼んだので、食べ終わった後のスープもグビグビ飲めてしまった。全部は飲まなかったけど、、、、

4日は、天気も良く、鎌倉に紅葉の最後を見に行く。北鎌倉で降りて、駅前の「大陸」でワンタン麺を食べて腹ごしらえ。ここはタンメンが有名なのだが、前回それは食べたので今回はワンタン麺にした次第。いわゆる昔ながら中華屋さんのワンタン麺で、あっさりしていてうまい。こういうシンプルな味を時々食べたくなる。
その後は、明月院の裏から天園ハイキングコースを通って、建長寺の上にある展望台で一休み。天気がよく、遠くに富士山が綺麗に見えた。
大平山を経由して、獅子舞で紅葉を見る。タイミングが良ければ、銀杏の黄色と紅葉の赤のコントラスト綺麗ない場所なのだが、前日の大風のためか、銀杏の葉は、散ってしまっていた。それでも紅葉の赤が綺麗だった。
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2010年12月02日

2010年10月と11月のアクセス解析

先々月のアクセス解析を書く前に、11月も終わってしまった。10月の訪問者数は、1872人で、ページヴューは18926。更新した記事の数はわずかに9だった。
本当は、メインにしたいイタリア関係のネタはほとんどなく、ラーメンと読んだ本のネタばかり、我ながらちょっと情けない。
継続は力なりとは思うけど、惰性で続けていてもいいものかと考えてしまう。

11月は訪問者数1941人で、ページヴューは15843。更新した記事の数は12で、大して代わり映えしてない現状。
気になっているイタリアネタはいろいろあるのだけれど、記事にできていない。
11月後半から12月にかけて、ISTATやCENSISといったところから、統計年報が発表されているのだけれど、それに目を通すことができていない。
イタリア政治の動きも、いろいろと面白そうだし、教育費削減に反対する学生運動も盛り上がっているのだが、、、、
12月はちょっと頑張らなければと思いつつ、年の瀬の忙しさにどこまでできるか、、、、

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ロックで歴史を

La Repubblicaのサイトに、「ロックで歴史を」って記事があった。http://tv.repubblica.it/spettacoli-e-cultura/il-rock-da-lezioni-di-storia-i-remake-didattici-sul-web/57460?video
レディー・ガガの「Bad Romance」をリメイクしたフランス革命を学ぶ歌になっている。
ネタ元は、YouTubeにある、このページらしい。
http://www.youtube.com/user/historyteachers#p/u
既に47のビデオクリップがアップロードされていて、そのいずれもが秀逸である。
有名な曲をリメイクしているのだが、歴史上の人物やら出来事をテーマとした替え歌になっていて、字幕も(英語だけど)ちゃんとあって、耳慣れた曲を聞きながら、歌詞を追っていくと、歴史の勉強になるって次第だ。実に良くできている。

残念ながら英語の歌詞なんだけど、字幕があるので、英語の分かる人は見てみて。
日本語版を作ったら、絶対ヒットすると思うんだけどなぁ

面白くて、次から次と見てしまった。まだ、全部ではないけれど、、、
posted by tady at 01:18| ローマ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

Dieta Mediterranea 世界無形文化遺産に

11月中旬に、ナイロビで開かれていたユネスコの会議で、イタリアが申請していたDieta Mediterraneaが、世界無形文化遺産として認められた。http://www.repubblica.it/salute/alimentazione/2010/11/16/news/dieta_mediterranea-unesco-9176319/index.html?ref=search
日本では、同時に世界無形文化遺産として登録された「高級フランス料理」についての報道はあったようだが、イタリア料理を含む、地中海の伝統料理が登録されたことについてはあまり報道されていないようだ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2775917/6474922
詳しく書かれたブログはあった。
http://prezzemolo-creapasso.blogspot.com/2010/11/blog-post_19.html

Podcastでイタリアのラジオを聞いていたら、イタリア代表団のトップとのインタビューがあって、当初は、フランスとは反目していたようだが、最終的には、共闘することで、登録を勝ち取ったらしい。それでも、フランス料理よりはイタリア料理の方が絶対に美味しいし、ここまで来たのは、イタリアの美味しいものを食べてもらうキャンペーンを行ったからだというようなことを言っていた。
インタビューによると、最終的な決議にあたって、登録への障害となったのは、日本の代表団で、食品を文化遺産としては認められないと主張したそうだ。
伝聞情報となるので、日本代表団がどのような主張をしたのかは、定かではないけれど、詳しく知りたいものだ。
国として、日本の食文化について、どんな風に考えているんだろう?
posted by tady at 10:25| ローマ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライド 読了

真山仁の「プライド」を読み終わった。話題となった「ハゲタカ」や「レッド・ゾーン」を書いた作者の短編集だ。
ひとつひとつの話に、骨があって、筋がとおっているのは、読んでいて面白かった。
最初にある「一俵の重み」は、小説新潮の今年の1月号に発表された作品だそうだが、「事業仕分け」の胡散臭さを既に描いているのには、感心した。元新聞記者だという作者の面目躍如たるもんがある。
特に「絹の道」と「ミツバチが消えた夏」では、日本の農業のあり方に切り込んでいて、短篇ながら読み応えがあった。
巻末にある「あとがきに代えて」を読むと、作者の姿勢が分かって面白い。

日本の農業を扱った長編小説なんてのを読んでみたいな。
posted by tady at 09:57| ローマ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疑心&初陣 読了

今野敏の「隠蔽捜査」シリーズの3と3.5である「疑心」と「初陣」を読み終わった。読後感は、なんだかなぁーって感じ。
「疑心」は、主人公である竜崎が、来日する米大統領の方面警備を任される話なのだが、メインは、そこにやってきた女性キャリアに試み出されるって筋で、いかにもわざとらしい文体も多くて、本来の大統領襲撃テロを計画している犯人探しとチグハグな感じがしてしまった。
一方「初陣」は、もう一人の主人公ともいえる伊丹と竜崎との関係を、ちょっと長いスパンで描いた短篇集ってことで、中途半端な3.5ってことになっているようだ。
それぞれの短篇の間に、時間の流れがあるってことを登場人物の異動で分かるように書いている。シリーズを通して読んでいる人は、それぞれの出来事が、シリーズ内のどこで起きたかがわかり、欠落しているパズルを埋めるような面白みがあるのかもしれない。
「疑心」で登場した女性キャリアがなぜ、竜崎の元にやってきたかの裏話なんてのもあって、これはちょっと笑ってしまった。

いずれにしても、期待はずれのかるーい作品となっている。
posted by tady at 09:48| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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