2011年03月21日

気になる放射線

ここのところ、パソコンを立ち上げる度に、この間紹介した神奈川県の環境放射線モニタリングシステムのサイトをチェックしている。
http://www.atom.pref.kanagawa.jp/index.html
どのモニタリングポストでも、今日の昼前から、グラフがどんどん上昇し始めて、お昼頃にピークになっている。どう考えても午前中になんらかの放射能が排出されたとしか思えない。お昼過ぎに、いちど下降し始めたが、再び上昇している。
福島にもっと近い茨城県のサイトも見てみた。
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html
こちらでは、午前5時ごろから11時にかけて、いくつもピークのが見られた。
どうも情報が完全には公開されてないのではないかって疑問がわいてくる。
今日の午前中予定されていた管首相の現地視察は、天候不良のため中止になったそうだが、本当に天候のため?って思ってしまう。
La Repubblicaのページで、
http://tv.repubblica.it/dossier/giappone-terremoto-tsunami/giappone-le-rilevazioni-delle-radiazioni-la-mappa/64443?video
Target Mapってサイトにある日本の放射線量を地図にしたフラッシュにリンクが貼ってあった。
ネタ元を見てみると、
http://www.targetmap.com/index.aspx#
トップにこの地図が掲載されていた。
データ元は、安全保安院のようだ。リアルタイムではないので、あくまでも参考って感じではある。
このサイトのトップページにあった、最もよく見られた地図ってところを見て、笑ってしまった。
1位が、世界各国のペニスサイズであった。2位が日本の県別最大放射線量で、3位が各国の平均IQ(知能指数)とペニスサイズの比較地図だった。オリンピックの金メダル獲得数とペニスサイズの比較地図なんてのもある。果たして相関関係があるのだろうか?
幸福度地図ってのもあって、これはなかなか面白かった。日本はなんと81位。イランと同じ。データ元はギャロップによる調査とある。
そして、世界の原発地図もあった。1位はアメリカで、2位がフランス、3位が日本である。

ペニスと原発、あるいは放射線量の比較地図なんてのを作ると、意外なことが分かるかも、、、、出生率低下の原因とか、、、、
posted by tady at 18:41| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

地震から3

昨日は遅番で、朝は比較的ゆっくりできるので、ちょっと遅くまで寝ていた(早番の時は5時に起床なんですorz)。7時すぎに携帯が鳴り、こんな時間に目覚ましはかけてないはずなのにと、手に取ると、なにやら長い相手先の電話番号が。こりゃイタリアからだと思って、電話に出ると、イタリアのホストマザーからだった。30年ほど前に、イタリアに留学した際に、僕を受け入れてくれたホストファミリーのお母さんである。もっとも、当時は既に僕も年齢が行っていたし、彼女も4歳の女の子の母親で、お母さんというよりも友人であるのだけれど、、、
留学後も交流があり、当時4歳だった女の子は、30代。3年ほど前には、日本に来て、1ヶ月ほど僕の家に泊まって行った。
そんな関係もあり、心配して電話をかけてくれた次第。
地震があって以降、特に原発事故が発生してから、やたらとイタリアからのメールが増えている。
古い友人達が、僕の安否を心配して送ってくるものである。ありがたいことだ。
イタリア語でメールの返信を書くのに、やたらと時間を取られたりもしている。

確かに、イタリアの新聞をネットで読んでいると、地震と津波、そして原発事故の災害をもろに受けている地域の状況が報じられているわけで、外から見ると、日本全体が大変な状況になっていると映るらしい。
幸いにして、僕の住まいは、神奈川県で、計画停電やら買い溜めによる影響はあっても、どうにか生活は出来ている。
彼らが心配している一番の理由は、原発事故。友人の多くが、イタリアにおいてチェルノブイリの事故を経験している。
大規模な放射能汚染が起きてしまえば、逃げ場がない。地震と津波で被害を受けた被災者の人たちにとって、今でさえ大変な状況なのに、そこに追い討ちをかけるように放射能が襲いかかるとすれば、現状に輪をかけた未曾有の災害となってしまうだろう。
そうなれば、最早日本脱出しかないってことになる。
どうやらイタリアのマスコミを見ている友人達は、それくらいヤバイ状況に日本が置かれていると見えるらしい。
昨日の朝の電話は、泊まるところはあるから、日本から早く逃げておいでって内容だったのだ。
前日にも同様のメールが別の友人から届いていて、僕を含めて一族郎党引き受けるから、バカンスのつもりで、日本から逃げてきなさいってものだった。
ありがたく、うれしい電話とメールだったのだが、メンタリティの違いも感じた。本当に放射能汚染がひどくなり、日本にいられないと言う状況になれば、僕も逃げ出すと思う。でも、今は、地震と津波の被災者をどうやったら支援できるのかを考えなけりゃと思っている。僕自身、日本人としてのアイデンティティをそれほど強く持っているとは思わないし、ましてや愛国心なんて右翼チックなことは思いもしないのだけれど、辛い思い、しんどい状況にある人たちへ、具体的に大した事はできないにしても、気持ちの上だけでも寄り添っていたいと思う。
イタリア人だって、そういったヒューマニスティックな思いは持っているし、郷土愛も強いし、海外の難民たちへの支援活動だって、活発に行っている。だけど、非常事態のときに、逃げて助かるのなら、逃げ出してもOKって感じがあるように思うのだ。
そういった状況を見極める冷静な目っていうのは重要だと思うけど、今は、忍耐と根性という特質を持つ、「ニッポンジン」の底力ってものが、必要なんじゃないかと、みょーになナショナリスティックに思っている自分がいる。
posted by tady at 22:48| ローマ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

地震から2

昨晩、遅番から帰宅すると、何年ぶりかで、ネットで知り合った友人からメールが届いた。昔オフ会をやったときに知り合った共通のの友人が、今は仙台に居て、無事が確認されたという内容で、確実なルートからの義援金に寄付をしてほしいってことと、流通が回復した時に足りないものを送りたいので協力して欲しいっていうことも書いてあった。被災した友人のブログもあったので、ここにも載せておこうと思う。マスメディアでは伝わらない仙台の現地の様子が分かると思うので、
http://ameblo.jp/ufo1223/

気がかりなのは、福島第1原発の状況なのだが、マスコミでは、なかなか本当のことが分からない。原子力関係の老舗の市民団体である、原子力資料情報室がのサイトを見てほしい。
http://www.cnic.jp/
USTREAMで、記者会見を行っていたりするので、マスコミでは伝わってこないことが、良く分かる。
マスメディアに登場するいわゆる専門家の多くは、原発を開発し推進してきた人々で、希望的観測で物を言っている感じがしている。単に危機感を煽って、パニックをもたらすデマ情報を流すのはあってはならないが、一体何が起きているのか、正確に伝えることが必要とされていると思う。原子力情報室の情報は、抑制的で、なるべく正確な情報を、隠すことなく伝えようとしているので、見てほしい。
昨晩は、静岡でもかなり強い地震があったが、浜岡原発も気になる。女川原発を抱える東北電力と浜岡原発を抱える中部電力が、東電のような隠蔽体質でないことを祈りたい。

僕は神奈川県に住んでいるのだが、「神奈川県環境放射線モニタリングシステム」ってサイトがある。
http://www.atom.pref.kanagawa.jp/
昨日から気になって見ているのだが、アクセスが集中しているようで、なかなか繋がらないのだが、24時間環境中の放射線量をモニタリングしているので、見てみるといいかも。場所は川崎の東芝周辺と横須賀の核燃料工場があるジャパンニュークリアフェルの周辺の合計13ヶ所である。
ホームページからはつながりにくい場合は、観測局のページに直の方が繋がるかも
ちなみに久里浜のページはここ
http://www.atom.pref.kanagawa.jp/cgi-bin2/telemeter_dat.cgi?Area=6&Type=W
福島第一の4号炉で火災があった時間帯に、グラフが振りきれているのが分かる。単位はナノグレイなので、すぐに人体に影響のある量ではないらしいのだが、それでも確実に福島の汚染が届いていることが一目で見て取れる。
posted by tady at 09:42| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震から1

いろいろあったので、今週食べたラーメンはお休み(地震前に食べてはいるんだけどね)。
3月11日の地震が起きたとき、僕は勤務中で、ちょうど100歳になるご婦人をトイレに誘導していた。そう、勤務先は、老人施設である。彼女がトイレに座った直後に、部屋のドアがガタガタし始めて、どうしたのかと思っているうちに、大きな揺れが来た。
場所は川崎市北部だったので、後で知ったのだが、震度は5強だったらしい。居室は3階にあり、大きな横揺れがかなり長い間続いて、直後に停電。非常用の電気が点灯した。
その日は早番で、朝の7時から勤務していて、ご婦人をトイレ誘導した後、おやつのために食堂に連れていき、おやつが終われば勤務終了っていう時間帯だった。
停電してしまったために、テレビは見られないし、電池動くラジオもなく、震源がどこで、地震の規模がどれくらいなのか、まったく分からない状態が長く続いた。
各居室に居る入居者を食堂に集め、安全を確認。当日は、レクリエーションのイベントがあり、上の階に行っていた入居者も多く、余震が落ち着いたところで、居室のあるフロアまで降ろすことになる。エレベーターは停電で使えず、車椅子を4人がかりで持ち上げて、階段を降りる。
あっという間に夕日が沈んでいく。明るいうちに、排泄介助をしておかないと、暗くなってからでは無理ってことで、その作業に取りかかる。非常用電源は確保されている施設なのだが、それでも限界があり、足りない部分はろうそくを灯す。
薄暗いなかで、厨房スタッフが作ってくれた夕食を介助して食べてもらう。普通食の人たちだけではないので、基本はおかゆで、それにカレーをかけたものが夕食だった。
寝る時間が迫ってくるので、各居室からベッドを搬出し、ケアスタッフの目が届くように廊下に並べる。
寝たきりの人もいれば、徘徊する人もいて、それりゃーもう大変。
夜中に交換するためのおむつを用意したり、頻尿で頻繁にトイレに行く人を誘導したりで、あっという間に朝になり、気がつけば勤務を始めてから24時間がたっていた。

その間、自宅のことが心配でなんどか電話をするも、回線がまったく繋がらず、イライラ。ようやく朝になり、一段落したところで、一時帰宅。どうにかバスは動いていたので、帰ることができた。そして、数時間の休息の後、その日は遅番で出社。
僕の地震当日は、こんな感じであった。

自分に余裕が出来て、テレビを見て、あまりの惨状にびっくり。パソコンを立ち上げると、イタリア人の友人達から、安否を気遣うメールが、いくつも届いていた。
posted by tady at 01:40| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

How Much CO2

General Electric社が、「How much CO2」っていうオンラインアプリを出したって記事が、La Repubblicaに出ていた。
http://www.repubblica.it/ambiente/2011/02/21/news/mandare_un_email_ecologico_costa_solo_4_grammi_di_co2-12648179/index.html?ref=search
ネタ元のサイトを見てみたら、
http://visualization.geblogs.com/visualization/co2/
フラッシュのSWFで作られたインタラクティヴサイトだった。
データは、ここからダウンロードできる。
http://files.visualization.geblogs.com/visualization/files/2011/01/GE_carbon_4thJan.zip
webブラウザがインストされていて、フラッシュが使える環境なら、ダウンロードしてゆっくり見てみると面白いかも。
もちろん英語なのだが、どんなものが、どれくらいのCO2を出しているのか、見ることができる。
La Repubblicaの記事にもあったけれど、例えば、いくつかある人間の形をしたイラストをクリックしてみると、年間最もCO2を出しているのはオーストラリア人で、30トン。ついでアメリカ人で28トン。世界平均だと7トンで、中国人は3.3トン。最も少ないのはアフリカのマラウイ人で1トンなんてのが分かる。
辞書を片手に、読み解いてみてもいいかも。

ネタ元のhttp://visualization.geblogs.com/には、他にもいろいろなデータをヴィジュアライズしたものがあって、それを見てみるのも面白い。
例えば、ヨーロッパのエネルギー依存の状態をヴィジュアル化したのが、これ
http://energy.publicdata.eu/ee/vis
下にある左側から、国民一人当たりのCO2排出量をクリックすると、各国の順番が並び変わる。丸の大きさは人口を表しているのだろう。
右端に来て、一番排出量の多い国は、LU(ルクセンブルグ)。左端はTR(トルコ)ってのが分かる。ただ、一人当たり×人口になるので、単純には比較できないから、それが丸の大きさってことだ。丸の上にマウスのポインタを持っていくと、グラフが出てくる。

その次にある更新可能エネルギーのシェアってのをクリックすると、右端に来るのがSE(スウェーデン)で、北欧の国が右側に多く並んでいる。電気エネルギーだけを見るなら右端をクリック。NO(ノルウェー)の電気は100%更新可能エネルギーで賄われていることになる。アイスランドは、2008年の統計がないようで、ここも100%なんだけど、途中から消えている。

右上の年を現す数字の両サイドにある矢印をクリックすると、それぞれの項目について、年別のデータで入れ替わるのでこれも面白い。

さらに、上述のサイトからリンクをたどっていくと、自然の価値のヴィジュアル化なんてのもあった。
http://footprint.dataalchemist.com/
世界地図の上に、生物学的なキャパと人間の影響ってのを比較して、どれくらい自然に負荷がかかっているかっていうのを見て分かるようにしてある。
二つの国をクリックして、左下にあるcompareってのを押すと、比較できるようにもなっている。

僕はLinuxのOpensuseを使っていて、メインのブラウザはグーグルのChromeなんだけど、場合によってマルチメディア系のサイトがうまく表示できないことがあるので、そんな時はFirefoxに切り替えている。今回紹介したサイトも、ChromeでダメでFirefoxで見られたり、その逆なんてのもあったので、使っているパソコンの環境によってはうまく見られないかもしれない。まあwindows系なら問題はないと思うけど、、、
posted by tady at 16:18| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

案内パンフレットは日本語だけ

イタリアのシシリア島のパレルモにある州立美術館の一つであるPalazzo Abatellisは、この街の中でも最も重要な芸術作品があったりするそうなのだが(Antonello da Messinaの「受胎告知のマリア」などがあるという)、案内パンフレットが、日本語だけしかないんだそうだ。
La Repubblicaのこの記事によると、
http://palermo.repubblica.it/cronaca/2011/03/01/news/musei_per_antonello_da_messina_c_solo_la_guida_in_cinese-13037186/
他の言語のパンフレットもあったそうなのだが、すべて品切れ。内容が古くなっているので、いずれ新しいものを刷り直す予定ではあるが、館内の案内掲示板を新しい物に取り替えるので、予算がなくてすぐには無理ってことらしい。
ベルルスコーニ内閣になって、文化予算が削られたり、世界遺産ポンペイの遺跡が崩壊して、その責任をとって、文化財大臣Bondiの辞任を求める声が国会で上がったりと、文化に関してはさんざんな状況のようだが、そんな影響がこんなところにも出ているのかもしれない。
posted by tady at 14:37| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抱影 読了

北方謙三の「抱影」を読み終わった。ひところ彼の小説は良く読んだのだが、最近はご無沙汰していた。図書館で目について、出だしを読んだら、どうやら横浜が舞台らしいってことで、借りてみた。ネットで調べたら、14年ぶりの書き下ろし小説なんだそうだ。
主人公は、横浜の中心部に酒場を5つ経営する中年男。しかしその一方で、画壇で評価が高まる抽象画家という顔を持っている。
いわゆるハードボイルド小説の小道具は満載。主人公が葉巻を吸ったり、バーでのウィスキーやカクテルの薀蓄話なども出てくるし、もちろんこういう主人公に欠かせない女も複数登場する。そしてヤクザとの関係。
こんなのあり得ないよなっていう設定の中で、主人公の生活がある種淡々と描かれる。見方によってはつまらない小説だ。
しかし、主人公が思いを寄せる人妻とのプラトニックな関係とか、抽象画に対する思いなど、読んでいてなにか引っかかるものがあった。
終わり方は、なんとんはく無理やりにハードボイルドにしてしまったって感じがあって、別にこういう風に物語を閉めなくてもいいんじゃない? って思ってしまった。
こういうどうでもいい内容の話を、読ませてしまう作家の力量ってのを感じた作品でもあった。
posted by tady at 11:36| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

今週食べたラーメン11年3月第1週

2月28日が休み。月曜日なので、いきつけの銭湯はお休み。というわけで、午前中から近くのスパへ行く。スパの中のレストラン(?)では、ご当地ラーメンのキャンペーンが行われていて、それでは食べてみるかってことで、その中の一つ、函館焼味噌ラーメンなるものを食べてみた。しかし、がっかり、、、まああまり期待はしていなかったのだけれど、それにしてもひどい味。いったいどこが焼味噌なのか、さっぱりわからん代物だった。本物の函館焼味噌ラーメンって食べたことがないので、なんとも言えないけれど、これほどひどくはないだろう。
ひな祭りの3日と翌日の4日が休み。どういうわけか、無性に上野毛二郎が食べたくて、休み初日は上野毛へ。
乳化していないライトなスープなんだけど、豚の味はしっかりして、麺も固めで注文でき、豚もなかなかに美味しい上野毛二郎は、時々食べたくなる。しばらく二郎を食べない日が続いた後で、ここのラーメンを食べると「二郎だなぁー」と一口目で思ってしまうラーメンなのだ。
今回も美味しくいただきました。

4日は、前日に買い物も済ませており、天気が良かったこともあって、自転車で走る事にす。久々に鶴見川のサイクリング道路を走る。途中、真正面に富士山が見えるところが何ヶ所かあり、実に清々しい気分で走る。
鴨居の新店「かっすい55」で、昼食のラーメン。期間限定の「支那そば」を食べてみた。魚介と鶏のタブルスープで、麺は細め。ナルトやメンマの載った、昔ながらラーメンという感じで、前日に二郎を食べて、ちょっと重かった胃にも優しいラーメンだった。
食べた後、再び鶴見川を遡上して、市ヶ尾の手前で外れ、港北ニュータウン方面へ向かう。パソコンショップを覗いたり、ユニクロでジーンズを買ったりと、気ままに過ごして帰宅。30キロほど自転車で走り、汗をかいたので、銭湯へ。ちょっと腰痛ぎみだったのだが、体を動かした成果か、腰の重さもすっきり。銭湯に浸かって、のんびり。すこーしだけ、疲れもとれた。
posted by tady at 22:15| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

ブルー・ゴールド 読了

真保裕一の「ブルー・ゴールド」を読み終わった。久しぶりに、彼の初期の作品に近い雰囲気のある作品だった。
ブルー・ゴールドとは、青い金=水のことである。
水を大量に使う、半導体工場の建設予定地を巡って、大手商社や地元の町、市町村や県の役人などを巻き込んでの駆け引きに挑む、元商社員の経営するコンサルタント会社が、話の中心となっている。
ただ、かつての小説のようなスケール感は、あまりない。
ブルーゴールドをネットで検索したら、同名タイトルのドキュメンタリー映画も作られているらしい。これはこの作品とは関係ないようだが、製作されたのは2008年。小説の連載が始まったのが2009年と本に記載されているので、映画の方が先になる。
この映画も面白そうなので、機会があったら見てみたい。
http://www.uplink.co.jp/bluegold/
posted by tady at 10:50| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年2月のアクセス解析

先月の訪問者数は2307人で、ページヴューは、11985だった。僕の書いた記事数は、12でも、時間がある日に複数書いているので、更新した日にち自体は、7日のみ。
それでも連日200アクセスを越える日が続いていた。
イタリアの首相ベルルスコーニのスキャンダルが日本でも大きく報じられたせいか、過去に書いた彼に関する記事へのアクセスが結構あった。
最近は、イタリアネタをほとんど書いていないので、これも過去の遺産のおかげってところか、、、、
気になるイタリアネタは、多々あるのだが、時間がなくて記事にできていない。近々、まとめて記事にしようと思っているのだが、、、
というわけで、今月もよろしくお願いしますw
posted by tady at 08:53| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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