月曜日は夜勤明け。いつもようのに電車で一眠りのつもりでいたのだが、かなり体がしんどくて、近場の上野毛二郎へ。
夜勤は、夕方の4時45分から翌日の9時45分までが勤務時間なので、夜勤をやると、どうしても朝食抜きとなる。そんなわけで、夜勤明けはやたらとボリュームのあるものが食べたくなるのだが、疲れていると脂っこいものは体が受け付けなくなる。
そうは言っても、どこかでエネルギー補給はしなければならないので、僕の場合はついついラーメンに走ってしまう訳だ。
上野毛二郎は、スープはそれほど乳化しているわけでなく、脂っこいけど胃にもたれるほどではない。持たれそうなときは、野菜を多めに頼む。この日もニンニクヤサイで小ラーメンを食べる。豚も厚めでグッド。ラーメンを待ちながら厨房を見ていたら、ここの二郎で必ず乗ってくる刻み豚は、どうやら端っこを細かく刻んで乗せているようだ。豚の厚さに不公平がでない配慮だとするとなかなかのものだ。
翌日は、午前中ちょいと庭仕事。その後映画を見に行き、帰ってきてから銭湯へという充実した休日。唯一の汚点は、映画に間に合わないってことで、映画館と同じショッピングセンター内にある清正で食べたラーメン。
冷やし黒ごま坦々麺なるものを注文したのだが、いやはやひどかった。一口食べて、「これが坦々麺かぁーーー!」というほど味がない。水で締めた後の水切りがおざなりで、下にあるタレと全然絡まっていない。タレ自体も、ごまの風味は全くなく、坦々麺の辛さもなし。卓上にあったラー油とお酢をたっぷりとかけて、ごまかしながらどうにか食べた。ここはもう二度と行きたくない。
今週は金曜日も夜勤。夜勤前に、天気がよかったので、久々に自転車で鶴見二郎へ行ってみた。値上げされてからは初訪問となる。
ここは、量が少ないので、注文したのは小豚。スープはちょっと薄めだったけど、豚にかなりしっかり味がついていたので、ちょうどいい感じだった。
確かに量は少ないけれど、小豚で700円なら、妥当なセンだろう。
満腹であんまり早く走れなかったのだが、どうにか2時前には、帰宅し、軽く仮眠をとって夜勤へ。
夜勤明けの翌日は、これもまた久々に辰屋へ行ってみた。電車の中で仮眠をとって、12時ちょっと過ぎには到着。待ち客は10人ほど。それでも30分ほどで着席。辰醤油を注文。やはりここは量が多い。それでもしっかり完食。たまには二郎と違うこういう味もいい。
登戸の蓮爾ほど太くはないが、かなり太めの麺が美味しい。
帰りは、電車の中で寝過ごして、行ったり来たりしてしまったが、仮眠はバッチリとれて、かなり回復。
日曜日は雨にフラれて、家でパソコンの修理と調整。そこそこ有意義に過ごすことができた。
ブログネタもいくつかあるんだけど、そっちまでは手が回らず。今週もあんまり更新ができていないorz。
2008年06月29日
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