2008年07月21日

フランスの原発事故

7月に入って、フランスで相次いで、放射能が環境に漏れるという原発事故が2件発生している。
最初に事故が起きたのは、7月8日のことで、イタリアのメディアでは報道されていたが、日本のメディアではほとんど報道されていなかった。
この状況に対して、日本語のブログでも、日本のメディアに対する不信感が表明されていた。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-790.html
マイナーなニュースを報じている阿修羅ネットなども早い段階で報じている。
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/572.html

さすがに2回めとなると、日本のメディアも無視できなくなったのか、記事を載せていた。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080719/erp0807192058008-n1.htm
http://www.asahi.com/international/update/0719/TKY200807190082.html

地球温暖化対策として、原発を推進しようという動きがあるわけだが、この様な事故が起きていることを見れば、それがいかに嘘であるかってことが良く分かる。
問題は、こういったニュースを隠蔽しようというなんらかのバイアスが、日本のメディアにかかっていることだ。
もともと、マスコミっていうのは胡散臭くて信用ができないと僕は思っているのだが、それにしてもあんまりだ。
幸いにして、ネットっていう情報源(外国語の方が情報量は豊富)があることで、細々ではあるけれど、情報は伝わってくる。
ネットの情報が100パーセント正しいわけではないのだが、少なくとも日本では報道されない(っていうか政治的か隠されている)情報を伝えることができればと思っている。
posted by tady at 21:50| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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