11時ごろに終了し、ストレス発散を兼ねて、府中二郎に行く。雷雨が予想されたので、自転車は断念。
1時すぎに到着すると、席が空いていてすぐに座れた。今回は、前回の失敗を反省して、麺は固めにせず、デフォでオーダー。それでもかなり固めのゆで加減だった。二郎の中でも、やや平たい縮れ麺は、ちょっと独特かも。豚も厚切りで大満足。
翌6日は夜勤。夜勤前の栄養補給ってことで、鶴見二郎か、そのすぐそばに開店したという大和製麺所を考えたが、綱島にも新店がオープンって情報があり、迷った挙句、綱島の新店「ばばん」に決定。自転車で向かう。
食べた後ネットで見たら、なにやら有名店が関係しているお店らしい。
メニューは醤油ラーメンと店の名前を冠した「ばばん麺」が基本。ばばん麺は、まあ早い話が油そばのようだった。
注文したのは、チャーシューメン。カウンター席のみの小さなお店で、厨房の中がよく見える。開店2日目とあって、オペレーションには、まだぎこちなさがあったが、それでも、それほど待たずに麺が出てきた。
スープはかなり濃い醤油味で、麺はストレートの中細麺。チャーシューはかなりの薄切りで、バラ肉チャーシューと普通のチャーシューの2種類が乗ってきた。実にあっさりとしたラーメンで、前日府中二郎を食べていたので、ちょうどいい感じだった。
ただ、スープがちょっと癖のある醤油味だったのが気になった。
7日は、夜勤明け。この日は、市営地下鉄を使って、素直に関内二郎へ。さすがにこの暑さで、二郎のようなこってり味のラーメンを食べる人が減っているのか、10余りの行列だった。いつものように小ニラキムチを注文。豚がやや小ぶりだったが、おいしく食べる。その後、近くの銭湯へ行き、一風呂浴びて帰宅。夜勤疲れで、早々と寝る。
8日は、天気もよく。体を動かしたくて、朝早くに起きて、山北まで行き、大野山に登った。ハイキングコースの入り口を誤ってしまって、ずーっとアスファルト道路を歩き、山頂に。しかし、この辺までくると、山の緑が清々しく、大汗をかいてかなり満足。山頂で、おにぎりを齧り、気持ちのよい風に吹かれる。
帰りは、ちゃんとしたハイキングコースを通って、谷峨駅へ。途中、ツクツクホーシの鳴き声を聞き、夏を実感するとともに、今年も、この程度で夏は終わりかなって感じてしまった。
谷峨駅につくと、ちょうど中川温泉に行くバスがあり、汗を流しに、町営の「ぶなの湯」に行った。お湯に浸かり、次のバスを待つ間に、缶ビールを2本。
バスに乗ったら眠気がやってきて、新松田まで、コックリコックリしながらバスにゆられた。
折角だからと、ケイタイで、新松田周辺のラーメン屋を検索。ラーメン大西に行く。系統としてはいわゆる小田原系ラーメン。ラーメンが800円で、それ以外のメニューはすべて1000円以上と値段は高め。
醤油味のスープは、しつこくなく、あっさり、ただちょっとしょっぱい。メンマも厚切りのチャーシューもかなりしょっぱかった。麺は、中太の平打ち麺。食べ進むうちに、下からワンタンが出てきて、ちょっと得した気分。
この日は、夕方から職場の飲み会があり、電車で一寝入りしながら、会場の焼き鳥屋に向かった。
翌9日は、前日の酒が残っていて体が重く。汗をかこうと自転車で、大和製麺所に行く。鶴見二郎の真向かいにできた新店で、これも醤油ラーメンのお店。麺は、太麺で、スープは、最初魚介系が香るのだが、後からはかなりこってりの動物系の味がした。チャーシューは厚切りの炙りバラ肉チャーシューで、かなり食べごたえがあった。イメージとしては、マルダイのスープに太麺を合わせた感じで、できればもう少し野菜か、刻み玉ねぎでもあると、良いのではないかと思った。
この日は、夜から新宿の焼肉屋で飲み会。一旦、自転車で家に帰り、シャワーを浴びて出かける。途中代々木で降りて、紀伊國屋書店を物色。ここの洋書売場には、イタリア語の本があったりするからだ。Stefano Bennniのパーパーバックを一冊購入し、焼肉屋に向かう。
Mixiの小笠原関係のコミュのオフ会で、久々に小笠原の話をいろいろと聞けて面白かった。
帰りは、土曜日であることを失念していて、乗り換えようと思ったら、最終電車が行った後。しかたないので、あびすけでつけ麺を食べて、タクシー待ちの長蛇の列に並ぶ。帰宅は1時すぎ。
で、日曜日は早番で、二日酔いのあたまをかかえて出勤。

