http://www.repubblica.it/2008/08/sezioni/scienza_e_tecnologia/
italiani-sesso-dipendenti/italiani-sesso-dipendenti/italiani-sesso-dipendenti.html?rss
S.I.I.Pa.C.は、薬物以外の依存症、例えば賭け事とか、携帯依存症とかそういった、新しい病理学についてについて研究している団体らしい。
サイトは
http://www.siipac.it/
ここなんだけど、この記事のネタ元を調べようとアクセスしたのだが、サーバーが落ちてるみたいで、見られなかった。
で、上述のLa Repubblicaの記事を引用しておく。
この病は、男性の比率が多く70%から80%が男性で、残りの20から30%だ女性なんだそうだ。イタリア国民の成人の1から3%がこの病に罹っているという。イタリアの人口を5千万人として、その3%で、およそ150万人ってことになる。
病は、3つの段階に分けられるそうで、第一段階は、強迫観念的に行われるマスターベーションで、その後、テレフォンセックスに依存したり、フェチシズムに移行するんだそうだ。
第二段階は、猥褻な電話を見ず知らずの人にかけたり、露出狂、覗き趣味へと走り、職場でのセクシャルハラスメントを引き起こしたりするという。
第三段階になると、幼児への性的倒錯や薬物を使っての性交渉、顧客や使用人との性的交渉などに至るという。
この依存症から回復するためには、90日に渡り、セックスレスの生活を送ることなんだそうだ。
一方専門家は、このような発表は、非科学的で、害があるのみだと一刀両断の元に否定しているらしい。
なにしろこの発表を行った本家本元のサイトにつながらないのでなんともいえないけど、この記事を読む限り、日本にも相当数の患者がいそうな気がする。
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