2008年11月13日

Google 風邪を読む

Googleは風邪を読むらしい。
僕が読んだ記事はLa Repubblicaのこの記事
http://www.repubblica.it/2007/12/sezioni/scienza_e_tecnologia/
google-7/influenza/influenza.html

仕組みとしては、Googleを使って、健康に関するキーワードでの検索傾向を分析することで、実際の風邪の流行のピークより、10日あまり早く、流行の到来を察知できるんだそうだ。
そのサイトはここ
http://www.google.org/flutrends/
で、英文だけど、より詳しい説明はこっち
http://www.google.org/about/flutrends/how.html

これによると、アメリカのCDC=Centers for Diseases Control and Preventionのデータよりも、およそ2週間早く流行を察知できたとかかれている。(イタリアの記事には10日ってあるんだけどね)
今のところアメリカだけみたいだけど、そのうち、全世界を対象にするのかもしれない。

日本語のブログでも、この話題を早速取り上げているところがあった。
http://ryokan.exblog.jp/7654661/

集積された情報をどう加工するかってことなんだけど、Googleは次々といろんなアイデアを出してくれる。
posted by tady at 19:46| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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