味は幾分改善されたが、やっぱり麺がダメ。まず、湯切りからしてよろしくない。大鍋からヒラザルで麺上げするのだが、湯切りをすることなく、麺をまとめる感じでもなく、ただすくい取って丼に移していた。
麺自体は、平べったく角張った麺で、腰が全然ない。これは練り方が足りなくてグルテンがちゃんとできていないのではないかと思われる。
早く二郎の代替となる味になってほしいもんだ。
16日は、休みで、久々に中山にあるスペシャル21に行ってみた。頼んだのはもちろんスペシャル。相変わらずジャンク度は高く、脂も多い。野菜も多く乗っているので、しつこさはあまり感じない。さすがにライスを注文して、サービスでついてくる名物の納豆キムチは頼まなかった。
17日が再び夜勤の入り。エネルギー補給で上野毛二郎へ。小麺固めヤサイニンニクを頼む。いつもどおりの安定した味。豚も厚くて大満足。
18日の夜勤明けは、ぐったり。人員削減があって、3人夜勤だったのが2人夜勤に変更になったため、仮眠も十分とれず、帰宅してからさっとシャワーを浴びて寝てしまった。
19日は、気になっていた相模大野二郎プレオープンに向かう。移転してからの本格的な開店は23日とアナウンスされているのだが、オペレーションなどを確かめるためだろう、プレオープンとして、50食から100食限定で、数日間営業している。この日は、昼50食夜50食の限定ってメールが届いたので、早めに家を出て、新店舗に向かった。広々とした店内は、すべてが新しく綺麗。カウンターのみの15席で、7人と8人に分けてロットを回しているようだった。あと変わったのは割り箸とエコ箸の両方が置いてあったこと。客の3分の1ほどがエコ箸を利用していた。
味は、変わって居らず、少なめの乳化した濃厚スープも以前と同じ。ネットでは量が減ったとの話が流れていたが、そんなことはなく、小ニンニクヤサイで、あやうく撃沈(完食できないこと)するところだった。
20日も休み。連休でも中々疲れがとれない。自転車ででかける元気はなく、電車で土曜の昼間営業している野猿街道二郎に行こうかとも思ったのだが、なるべく長距離を乗って眠れるところってことで、値上げ後初訪問となる関内二郎に向かう。
ここ何回か店長がおらず、助手2名体制だったのだが、この日は店長がいた。どこが違うのかわからないのだが、やっぱり味が違う。
小ニラキムチニンニクヤサイを注文。豚は相変わらずのとろけるようなバラ肉巻なのだが、厚みがちょっと薄くなったかも。それでも美味しくいただいた。
なんだかんだで、今週は二郎を3杯も食べてしまったので、来週はちょっと自粛しないと体重が増えてしまいそうだ。

