先に書いたようにサルガドのアフリカ展を見に行ったのだが、もちろん途中でラーメンを食べた。
大森で途中下車して、イレブン大森でラーメンを食べる。
イレブンフーズ系のお店で、なんと24時間営業だそうで、一度食べてみたいと思っていた。
店はいわゆる立ち食いそば形式で、チケットを購入し、厨房のカウンターに出し、出来上がったものをセルフサービスで自分で席まで持っていくってタイプ。
トッピングは、イレブン系で、玉ねぎの粗みじんとキクラゲが入っている。
量的には、ちょっと物足りなかったが、味はまあまあ。わざわざ食べにいく店ってほどでもないけど、近場に行くことがあったらよってみようかな?って味だった。なんといっても24時間営業なので、いつ行っても食べられるっていうのは魅力だ。
翌4日も休み。買い物などをしているうちに時間がなくなってしまい。買い物途中でチェーン店の揚州商人で、揚州商人ラーメンを食べた。
このチェーン店の味としては、豚ベースのスープでかなりこってり感があった。チャーシューもそこそこ美味しかった。
7日土曜日が次の休みで、土曜日しか昼営業をしていない、蓮爾さんこま店に行ってみた。
登戸にある蓮爾の2号店で、最近開店した店だ。
体調がよければ自転車で出かけるところなのだが、いまひとつ元気がなく、公共交通機関で向かった。
店に到着すると行列はなし。小ラーメンで、麺が370グラムって表記してあり、体調を考えて麺少なめで小ラーメンをオーダー。
登戸の蓮爾の麺は、割り箸よりも太く、啜ることはできないのだが、こっちの麺は、ちょっと細くて、どうにか啜ることができた。トッピングの野菜は少なめだったが、豚はかなり厚めで、食べごたえがあった。スープは乳化したもので、かなりしょっぱかった。
少なめだったので、サクっと完食。二郎とは微妙に違うんだけど、満足の行くいっぱいだった。
ただ、化学調味料がかなり効いていて、後で喉が乾いた。

