2010年01月29日

音楽的アナトミー

約1万曲の歌を調査して、体のどの部分が多く歌われているかってことを研究し、それをヴィジュアル化したって記事がLa Repubblicaに出ていた。
http://www.repubblica.it/spettacoli-e-cultura/2010/01/23/news/parti_corpo_cantate-2053713/
早速ネタ元を探してみると、ありました。
http://www.fleshmap.com/index.html
このページのlistenをクリックして、そこからmusicalをクリックすると、音楽のジャンル別体のパーツ出現度を見ることができる。
目や手、頭ってのがどのジャンルでも上位に来ている。ヒップホップだけは、お尻が1位だったりする。
音楽をこういう形で視覚化するってのは、なかなか面白いアイデアだ。

La Repubblicaの記事によると、これを作ったのは、
Fernanda ViegasとMartin Wattenbergって人らしいが、Fernadaって人は、この手の面白い仕事をたくさんやってるようだ。

上述のflashmapの最初のページからTouchをクリックしていくと、男性女性それぞれの触ってほしいところ、触りたいところなんてのも出てくる。これは大人向けだけどね。
posted by tady at 16:07| ローマ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。