2010年02月11日

体長17メートルのリュウグウノツカイ発見

La Repubblicaのサイトを見ていたら、体長17メートルの深海魚の撮影に成功したってニュースが出ていた。
http://www.repubblica.it/ambiente/2010/02/09/news/pesce_serpente-2238225/
記事の中に学名が出ていたのでググってみたら、どうやらリュウグウノツカイらしい。
一般的には最長でも10メートルほどだと言われているが、今回メキシコ湾で、ルイジアナ州立大学のチームが、遠隔操作の深海探査機により、映像の撮影に成功したという。その映像がこちら。
http://tv.repubblica.it/copertina/il-gigante-degli-abissi/42350?video

メキシコ湾は、海底油田の採掘調査などで、かなり荒らされている場所で、発見した時も、海底油田のための配管だと最初は思ったらしい。

イタリア語の記事のタイトルが、17メートルの蛇のような魚ってあったので、そっちの方でググってみたら、こんな記事も出てきた。
http://bbs50.meiwasuisan.com/bbs/bin/read/kaiki/1254576328/1-4
うーん、世界はまだまだ謎に満ちているw
posted by tady at 00:56| ローマ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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