2010年03月25日

捕鯨問題 アメリカが方針変更?

La Stampaの環境問題のページを読んでいたら、イギリスの新聞「Independent」の捕鯨問題に関するスクープ記事を報じていた。
http://www3.lastampa.it/ambiente/sezioni/news/articolo/lstp/165362/
ネタ元のIndependentの記事はこちら
http://www.independent.co.uk/environment/nature/whaling-the-great-betrayal-1925387.html

この記事によると、今年6月にモロッコで開催されるIWC=国際捕鯨委員会に向けて、アメリカと現在捕鯨を行っている3ヶ国(日本、ノルウェー、アイスランド)の間で、新提案の密約が進んでいるという。
内容としては、現在の捕鯨モラトリアムは、継続されるべきだが、禁止されている商業捕鯨を合法化しようというものらしい。
アメリカの新提案にニュージーランドも同意しているとも書かれている。
勿論反捕鯨の立場を取る環境団体は反発を強めているようだ。

これが本当だとすると、今年の6月は、熱い初夏になるのやもしれない、、、

捕鯨問題に敏感な日本のマスメディアが当然取り上げると思っていたのだが、未だにこのニュースは日本語では流れていないようなので(僕の探し方が悪いのかもしれないけれど)、ちょっとだけ載せてみた。
posted by tady at 10:38| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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