2010年04月09日

太陽で動く地下鉄

ネタメモに書いた記事なのだが、ちょっと時間が出来たので、イタリア語の記事の概要を日本語にしておく。
元の記事はここ
http://www.lastampa.it/_web/cmstp/tmplrubriche/ambiente/grubrica.asp?ID_blog=51&ID_articolo=1298&ID_sezione=76&sezione=

この記事によると、ミラノのM1の地下鉄が、太陽光発電による電力で運営されているらしい。
ミラノにはM1、M2、M3の3路線の地下鉄が現在営業している。
日本語版wikipediaにちょこっとだけ出ていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84
運営主体はATMだ。

これにより、年間70トンのCO2の削減ができるという。
太陽光発電によって地下鉄を動かすというのは、イタリアだけでなく、ヨーロッパでも初の試みだそうだ。
太陽光発電は、Precottoにある車庫の屋根に設置された、サッカー場4つ分にあたる面積、およそ2万3千平方メートルで発電され、年間、140万kw/hを供給できると書いてある。ただ、この数字が地下鉄を動かすのに妥当な数時なのかは不明。イタリアの新聞ってこの辺はとってもいい加減なので、かなり疑わしい。
いずれにしても、広大な電車の車庫の屋根に太陽光発電パネルを設置して、その電力で電車を動かすって発想は、面白い。
posted by tady at 22:26| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。