2010年05月22日

David di Donatello 2010

イタリア映画祭があったこともあって、映画のネタが続くのだが、イタリア映画界における最も権威のある賞、ドナッテッロ賞の発表があった。
今年のイタリア映画祭で上映されたいくつかの作品が受賞していることもあり、記事にすることにした。
ドナッテッロ賞の公式サイトにある今年の受賞作品をざっと紹介しておく。
ネタ元はここ
http://www.daviddidonatello.it/vincitori2010.htm

最優秀作品賞
L'uomo che verra'
イタリア映画祭では、「やがて来る者」の邦題で上映された作品である。

最優秀監督賞
マルコ・ベッロキオ
作品「Vincere」イタリア映画祭では、「勝利を」の邦題で上映された。

最優秀新人監督賞
Valerio Miele
作品「Dicei inverni」
調べてみたら、昨年の東京国際映画祭で「テン・ウィンターズ」の邦題で、上映されたようです。
http://puntarelle.exblog.jp/12171451/
残念ながら僕は未見。ちょっと見てみたいかも、、、

最優秀脚本賞
Francesco Bruni、Francesco Piccolo、Paolo Virzi
作品「la prima cosa bella」
この映画の監督Paolo Virziは、昨年のイタリア映画祭で、上映された「見わたすかぎり人生=原題Tutta la vita davanti」の監督。残念ながら僕は映画祭では見ていない。作品自体は、イタリアの友人から送ってもらって、手元にあるのだが、時間が無くて途中までしか見ていない。
その彼の最新作がこれ。今年の1月に一般公開されたばかりのようで、来年のイタリア映画祭で取り上げてくれれば、いいのだけれど、、、、

最優秀制作会社
Arancia film、Rai cinema
作品「L'uomo che verra'」

最優秀主演女優賞
Micaela Ramazotti
作品「La prima cosa bella」

最優秀主演男優賞
Valerio Mastandrea
作品「La prima cosa bella」

Valerio Mastandreaは、今年のイタリア映画祭では、「ジュリアは夕べにでかけない」で主演していた。

最優秀助演女優賞
Ilaria Occhini
作品「Mine vaganti」
この映画は、今年の3月に公開されたばかりの映画で、監督はFerzan Ozpetek。公式サイトはここ
http://www.minevaganti.net/
オズペテック監督作品は、イタリア映画祭の常連だ。これも来年のイタリア映画祭で見れたならいいなw

最優秀助演男優賞
Enio Fantastichini
作品「Mine vaganti」

posted by tady at 00:40| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。