2010年12月02日

ロックで歴史を

La Repubblicaのサイトに、「ロックで歴史を」って記事があった。http://tv.repubblica.it/spettacoli-e-cultura/il-rock-da-lezioni-di-storia-i-remake-didattici-sul-web/57460?video
レディー・ガガの「Bad Romance」をリメイクしたフランス革命を学ぶ歌になっている。
ネタ元は、YouTubeにある、このページらしい。
http://www.youtube.com/user/historyteachers#p/u
既に47のビデオクリップがアップロードされていて、そのいずれもが秀逸である。
有名な曲をリメイクしているのだが、歴史上の人物やら出来事をテーマとした替え歌になっていて、字幕も(英語だけど)ちゃんとあって、耳慣れた曲を聞きながら、歌詞を追っていくと、歴史の勉強になるって次第だ。実に良くできている。

残念ながら英語の歌詞なんだけど、字幕があるので、英語の分かる人は見てみて。
日本語版を作ったら、絶対ヒットすると思うんだけどなぁ

面白くて、次から次と見てしまった。まだ、全部ではないけれど、、、
posted by tady at 01:18| ローマ ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
YOUTUBE早速見てみました。

映像も曲もなかなかですね〜!!

時間ある時に私も全部見てみたくなりました♪
Posted by uovo at 2010年12月04日 12:10
面白いでしょ?
歌詞がまたいいですよね。
こういう歴史の先生だったら、勉強も進むかと、、、
そうそう、今、イタリアでは、学生運動が盛り上がっているようですが、トリノでは、映画監督のダヴィデ・フェラーリオが、大学の屋上を占拠した学生たちの様子を、リアルタイムで撮影して、Mole(イタリア国立映画博物館)の建物に設置した巨大スクリーンに映し出すってことをやってるようです。Radio Rai2のCaterpillarって番組のPodcastを聞いてたら、本人が電話をかけてきて話してました。
イタリアって、そういう文化人がいっぱいいるんですよね。
それに比べて、日本は、、、、、
Posted by tady at 2010年12月04日 21:42
フェラーリオ監督が!?
『トリノ24時の恋人達』の監督ですね。
そして、私が行ったイタリア映画祭にも来ていたような・・・。

熱意のある若者達の今をリアルに写し出してくれる人がいることは、とてもいいですよね。
良し悪しは別として。

イタリアは混沌としているところもあれば、人間味溢れる情熱が文化・芸術に影響をもたらしていて、愛さずにはいられません。

日本人はどこか利益重視というか、一線を引いている感じを受けるのは私だけでしょうか・・・。
Posted by uovo at 2010年12月05日 00:18
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