2011年02月26日

ダブル 読了

深町秋生の「ダブル」を読み終わった。いわゆる荒唐無稽ないバイオレンス・アクション小説ですね。
死んだはずの主人公が、顔を整形して別人になったり、敵役まで、顔を整形して別人になっちゃったり、首都圏で、警察と派手な銃撃戦をやらかしたり、人もいっぱい死ぬ小説。
テンポは良いし、登場人物も多彩で、サクサク読めるけど、こういった手の小説は、若いころなら面白かったかもしれないけど、今はもういいやって感じ。
posted by tady at 11:07| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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