2011年04月23日

ソロモンの犬 読了

道尾秀介の「ソロモンの犬」を読み終わった。2007年の作品なので、比較的初期の作品ってことになるのかもしれない。
この人、こういう作品も書くんだぁって感じで読み始めた。
主人公よりも、脇役である間宮のキャラクターが立っている。
伏せんはちゃんと張ってあるんだけど、最後はちょっとなんだかなぁーって感じ。
今まで、作中であまり語られてこなかった人物が突然登場して、犯人になってしまって、そりゃないぜ!って感じだった。
posted by tady at 21:26| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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