2011年05月03日

インビジブルレイン 読了

誉田哲也の「インビジブルレイン」を読み終わった。僕は始めて読む作家だが、姫川玲子シリーズの1冊らしい。
単独の小説として読んでもそこそこ面白かった。
女性刑事姫川とヤクザ牧田との関係がなかなかよかった。
まっとうなヤクザというと変だけれど、正義感のあるヤクザって設定は、ちょっと新鮮。
メインの登場人物の一人が自殺に追い込まれる下りは、書き込みが足りなくて、説明不足かな。
とりあえず、この作家の作品が目についたら、次も借りてみようかなってくらいの満足度だった。
posted by tady at 09:16| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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