2007年03月14日

WWF&GoogleEarth合体

WWFインターナショナルとGoogleEarthが協力関係を結んだんだそうだ。
http://www.panda.org/about_wwf/where_we_work/project/google_earth/index.cfm
GoogleEarthを使って、世界中にあるWWFの150の保護地域を見ることが出来るそうだ。
最近、僕がメインで使ってるパソコンはSUSEなので、GoogleEarthのLinux版を早速ダウンロード。インストールするのに、Googoleのサイトの説明が不十分で、ちょっと苦労したけど、どうにか完了。
ここからWWFのデータをダウンロードして
http://assets.panda.org/downloads/wwf_projects.kmz
GoogoleEarthで開くと、見えました。
WWFの上述のサイトには、オサガメの写真があって、解説には、カメルーンにあるWWFの保護地区ってあったので、早速見てみようと思って、アフリカ地域を見ると、全然違うじゃん!
カメルーンにあるCampo Ma'anって国立公園は内陸部で、どう考えてもウミガメいそうにない。

でも、ウミガメ保護地域って場所がにしアフリカにあったので、そっちを見てみた。そこは、ながーい海岸線が続き、確かにウミガメがいそうなところだった。そのすぐしたには、イルカの保護地域もあった。

じゃあ、日本はどうなんだろうと思って、見てみたら、日本には、WWFの保護地域はひとつもなかった。

イタリアは1箇所表示されていた。メキシコはチワワの砂漠地帯とカリフォルニア湾の2箇所あった。

ネットへの接続環境の問題なんだろうけど、データが来るまでちょっとモッサリしていて、イライラしたけど、ちょっと待っていると、鮮明な画像が見られた。

パンダマークをクリックすると解説が表れ、read moreってのをクリックすると、WWFのサイトに飛んで、その場所の詳しい説明が見られる(英語だけど)。
まあ、英語は分からなくても、画像を見ているだけでも、なかなか楽しい。
まだ、整備途中の感じで、見られないページもあったりするけど、Googleと自然保護の合体っていうのは、新しい試みとして、面白いと思った。

そうそう、GoogleEarthのダウンロードサイト
http://earth.google.com/download-earth.html
の注意書きには、

Google Earth は、ブロードバンド回線を必要とする 3D ソフトウェアで、すべてのコンピュータで実行できるわけではありません。
    * 4年以上前のデスクトップ コンピュータでは、実行できない可能性があります。
    * 2年以上前のノートブック コンピュータでは、実行できない可能性があります。
と書かれていたので、古いパソコンの方は、無理かもしれない。
こんなところにも、デジタル・デバイドがあったりするんですね。
posted by tady at 21:25| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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