http://www.repubblica.it/2006/08/gallerie/gente/peter-falk/1.html
この写真はあまりにも残酷かもしれない。
彼も80歳になるんだそうだ。
こっちの記事は、もう少しオブラートにくるんである感じ。
http://www.lastampa.it/redazione/cmsSezioni/spettacoli/200804articoli/32245girata.asp
いずれにしても、老いという避けることのできない現実を痛感する。
つい最近、日本語版の刑事コロンボを演出した人も亡くなっている。
http://www.2nn.jp/mnewsplus/1205886838/
http://www.choix.jp/getpost/2011172
たまたま、僕の仕事場に短い期間だがいらっしゃったことがある方なので、ピーター・フォークの記事を見て、思い出してしまった。
刑事コロンボは日本語版wikipediaにも項目があったりする。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%91%E4%BA
%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9C
なにか、ひとつの時代が終わりつつあるような感慨にとらわれている。


ネットって怖いですね。
こんな話も↓
Those photos are pretty scary but they don't tell the whole story.
For example: One article mentioned that supposedly he almost got hit by a car. We do NOT know that it was Peter's fault -- maybe some clown was driving carelessly, came around a corner and almost hit him. Maybe the driver gave him the finger or made a rude remark. And maybe what we see in the photo is Peter Falk reacting to this scary experience, after the fact. Haven't we all done that -- muttering to ourselves about some jerk who offended us earlier, and what we should have said? And if Peter almost got run-over by some LA idiot, it's pretty understandable.
Or, as someone already suggested, maybe he had been caught at a bad moment by a paparazzo (not the one who took these photos, but someone he was directly yelling at), who may have provoked him. There are millions of pictures of celebs making angry gestures under those circumstances.
Let's not jump to the worst conclusions. What's sad is that now, after 2 recent incidents of Peter photographed looking like his usual self (disheveled) in public, the photogs will be lying in wait to catch the worst possible pictures of him. I hope it's a passing fad, and that the paparazzi will go back to taking ugly pictures of Britney and Amy, which are funny and true, and not pictures like this, which are sad and disturbing and may be misleading.
確かにおっしゃるとおりですね。僕自身、最初の記事を読んだ時は、「本当かよ?」って思いました。何か、彼が出演する映画の手の込んだ宣伝とか、あるいは役作りのためだったのではないかって、、、
で、次の記事にもう少し状況が詳しく報じられていたので、どうやら本当かもしれないと思った次第です。
ただ、やっぱりゴシップネタなわけで、彼が医学的に認知症を患っているのかどうかってことはもちろん分かりません。
しかし、写真を見て、「老いたな」って感じたことは確かですね。テレビで「刑事コロンボ」を見てましたし、「ベルリン天使の詩」の彼の印象が強く残っていましたから。
それでこのブログの記事にした訳です。
記事の主旨としては、どんな人間でも老いというのは確実にやってくるものなんだってことを言いたかった訳です。
ご指摘により、ミスリーディングがないように、ピーター・フォークについて、ちょっと調べてみました。
現在制作中のAmerican Cowslipって映画にも出演するらしいし
http://www.imdb.com/title/tt0850648/
http://www.americancowslip.com/
2007年製作で、日本では4月26日に公開されたばかりのNextって映画にも出演しているようです。
http://next-movie.gyao.jp/
公式サイトもあるようです。
http://www.peterfalk.com/Default.htm
でも、やはりお書きになっているように、ネットからの情報なわけで、本当のところは、分かりませんね。
引用された英文の出典が明記されていないので、どのような人が書かれた文章か分かりませんが、傾聴に値するものだと思います。
いやらしいことするなあ、と思いました。
配信したのはアメリカのメディアも、それに記事つけて載せたイタリアの新聞も。
マスコミの使命ってなんなんだろう・・って思ったり。
ぴちょさんのような感性をお持ちの方に、僕のブログを読んでいただいているってことを、大変嬉しく思います。
僕自身もレップブリカの写真中心の記事は、ブログにも書いたように、残酷なものだと思いました。
そして、日本のテレビのワイドショーも同じような嫌らしさを持っています。
僕自身も、そういうマスメディアに引きずられている部分があることは確かです。
ただ、皮肉でもなんでもなく、普段あまりコメントのつかないこのブログにあって、この記事にはコメントがついたってことは、読んでる方々の関心も高いのかもしれないとも思ってます。
だからこそですが、それを糾す意味も込めた、コメントをいただけたことを感謝します。