4月の選挙に勝った、ベルルスコーニは、原発の復活を目論んでいるようだ。
http://www.lanuovaecologia.it/ecosviluppo/politiche/9817.php
上院における信任投票の際に、イタリア環境連合の前代表である、ロベルト・デッラ・セタの質問に答えて、「原発は、我が国のエネルギーを保証し、環境保護のためにも必要不可欠なものである」と答えたそうだ。
この回答にかんして、イタリア環境連合は、以下の声明を発表している。
http://www.legambiente.eu/globali/archivi/news.php?idArchivio=2&id=4480
ベルルスコーニは、原子力に対して、古くさい考えしかもっていないと、批判している。
イタリアでは、ここのところ、原発復活を目論んで、さまざまなロビー活動が行われているようなのだが、ベルルスコーニが首相の座についたことで、状況はかなり深刻になりそうな気配だ。
原発が復活するようなことがあれば、当然巨大な利権が発生するであろうから、やはり金儲けを企んでいるのでは? とついつい勘ぐってしまう
2008年05月16日
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