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<title>TAV合意、でも</title>
<description>現在のイタリアで、大きな懸案事項となっている二つの大きな公共事業がある。それは、シシリア島と本土を結ぶ橋の建設問題と、トリノとリオン（イタリアとフランス）を結ぶ高速鉄道（略称TAV）の建設問題だ。そのうちの高速鉄道建設に関して、国と関係する地方自治体との間で、基本合意がなされたという。TAVの建設は、ヨーロッパの主要国を高速鉄道網で結ぶっていうEUの方針もあり、地元住民の反対にもかかわらず、強引に事前調査が行われ、住民と警官隊の衝突事件が起きたこともある。既に、ミラノ－トリノ...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T11:25:41+09:00</dc:date>
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現在のイタリアで、大きな懸案事項となっている二つの大きな公共事業がある。それは、シシリア島と本土を結ぶ橋の建設問題と、トリノとリオン（イタリアとフランス）を結ぶ高速鉄道（略称TAV）の建設問題だ。<br />そのうちの高速鉄道建設に関して、国と関係する地方自治体との間で、基本合意がなされたという。<br />TAVの建設は、ヨーロッパの主要国を高速鉄道網で結ぶっていうEUの方針もあり、地元住民の反対にもかかわらず、強引に事前調査が行われ、住民と警官隊の衝突事件が起きたこともある。<br />既に、ミラノ－トリノ間を繋ぐ鉄道はあるのだが、そこから先のトリノ－リヨンが問題となっている。<br />TAVの全体像は、日本語版のwikipediaにも出ている。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/TAV" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/TAV</a><br /><br /><br />住民の主張は、既存の路線があまり使われていないのに、何故新たに鉄道を建設するのか？　ってことと、山の中をトンネルを掘って、トリノとリヨンを繋ぐことになるのだが、そこにはアスベストの地層が横たわっており、建設に際して、環境汚染が懸念されることなどがあるからだ。<br />同時に、建設される高速鉄道は、物資の輸送が主な目的で、地元住民には何の利益ももたらされないってこともあるようだ。<br /><br />La Nuova Ecologiaの記事によると<br /><a href="http://www.lanuovaecologia.it/ecosviluppo/grandi_opere/10062.php" target="_blank">http://www.lanuovaecologia.it/ecosviluppo/grandi_opere/10062.php</a><br />オブザーバー委員会の元、７０回の会議と２９８回の公聴会が行われ、最終的に５０時間の討議の後に合意に達したそうだ。<br />同意書の内容は、「地域のための新しい運輸政策を策定する」ってことで、TAVの名称は出てこないらしい。同時に、新たに建設される鉄道のルートについても触れられていない。<br />いわゆる玉虫色の解決策ってことのようだ。<br />イタリア環境連合は、これに一定の評価を与えている。<br /><a href="http://www.legambiente.eu/globali/archivi/news.php?idArchivio=2&amp;id=4576" target="_blank">http://www.legambiente.eu/globali/archivi/news.php?idArchivio=2&amp;id=4576</a><br />新しい政策が合意されたことにより、談合体質から抜け出せるってことらしい。<br /><br />しかし、一方で、Susa渓谷の地方自体の中には、具体的な内容が一切決まっておらず、問題は先送りされただけと考えている人もいるようだ。<br /><a href="http://www.lastampa.it/redazione/cmsSezioni/tav/200806articoli/34324girata.asp#" target="_blank">http://www.lastampa.it/redazione/cmsSezioni/tav/200806articoli/34324girata.asp#</a><br />予定では、２０１０年1月にはトンネルの建設に着工することになっているが、環境アセスメントもなだ行われていない。<br /><br />地元の合意がとれたことで、舞台は国会に移ることになる。7月１０日には、イタリア環境連合、WWF共催で、ローマにおいて今回の合意についてのセミナーが開催されるようだ。<br /><br />TAV反対の住民運動は、イタリアの住民運動の中でも、かなり尖っているところだと僕は認識しているので、国政と地方自治と住民とがどんな風に動いていくのか、興味を持って見ている。<a name="more"></a>
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<title>親権の行方（犬）</title>
<description>子供のいないカップルが、離婚するとき、子供のように可愛がっていた犬をどうするか？そんなケースがイタリアで裁判になったらしい。http://www.corriere.it/cronache/08_giugno_12/coppie_cani_affido_congiunto_Corvi_2b9e497e-3848-11dd-abfa-00144f02aabc.shtml互いに３５歳のカップルは、ペットとしてウサギのトミーとボクサー犬を2頭飼っていたそうだ。その二人が離婚することに...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T00:15:21+09:00</dc:date>
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子供のいないカップルが、離婚するとき、子供のように可愛がっていた犬をどうするか？<br />そんなケースがイタリアで裁判になったらしい。<br /><a href="http://www.corriere.it/cronache/08_giugno_12/coppie_cani_affido_congiunto_Corvi_2b9e497e-3848-11dd-abfa-00144f02aabc.shtml" target="_blank">http://www.corriere.it/cronache/08_giugno_12<br />/coppie_cani_affido_congiunto_Corvi_2b9e497<br />e-3848-11dd-abfa-00144f02aabc.shtml</a><br />互いに３５歳のカップルは、ペットとしてウサギのトミーとボクサー犬を2頭飼っていたそうだ。<br />その二人が離婚することになり、ウサギはともかくとして、１０歳になるキャーラという犬と、その娘であるルナの親権を巡って、離婚裁判を起こしたんだそうだ。<br />結果的に、裁判所は和解を勧告したようで、双方の弁護士の話し合いの元、彼女の方にはキャーラの親権が、彼の方にはルナの親権が、それぞれ認められた。そして互いに養育費を支払うことになったらしい。<br /><br />これはクレモナであった裁判だが、裁判所に訴える際、弁護士は、まるで人間の子供と同じようにこのケースを扱ったという。<br /><br />僕的には、なんとバカらしいと思ってしまうんだけど、ものすごい遺産を相続している犬なんていうのもあるわけ（これは、昨年9月に「世界の金持ちペット、ベスト10」ってタイトルでこのブログで記事にしている）だし、ペットロス症候群なんていうのもあるらしいから、僕には理解できないだけで、そういう人たちもいるってことなんだろう。<br /><br />ただ、思うのは、やっぱりどこか歪んでいるってことだ。アニマルセラピーなんていうのもあるらしいし、動物と接することで、自己を回復できるっていうのもわかる。動物が与えてくれる癒しっていうのもあると思う。でも、それは、自分が自分であるための人間の側の治療法だと思うし、決してペットに依存することではないと考える。このケースでも、ウサギは二人にとってどうでもよくて、より人間の側の依存心を強く感じる犬が親権争いの対象となっている。<br /><br />ペットも含めて家畜動物っていうのは、人間の勝手で作られた動物たちで、それらの動物に対して、人間の側がちゃんと責任を持たなければならないのは、当然のことだと思う。<br />一方で、野生動物に関して言えば、人間がさんざん自然を破壊してきているわけで、現状は、美しい自然を愛でるって状況にはない。愛でるのではなく、どうやって責任をもって、護り回復するのかってことが、人間に問われていると思っている。<br /><br />ペットを飼うことで癒されるのは良い。でも、その先をちゃんと考えないとまずいんじゃないのって思うのだ。<a name="more"></a>
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<title>2008年6月のアクセス解析</title>
<description>早くも7月だ。毎月、同じことを書いているようだが、ほんと実感として、月日があっという間に過ぎていく。溜まっていくのは、お金ではなく疲れっていうのが現状だ。そんなわけで、6月は、更新できない日が、ずいぶんとあった。3日も間が空いてしまったところもある。それゆえ、訪問者数は、激減している。日によってはかろうじで3桁っていうのが、何回かあった。6月の訪問者数は、１２１２名で、先月と比べて５００人あまりの減少だ。それでもページヴューは13610で、そこそこの数字が出ている。投稿記事数...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T09:38:30+09:00</dc:date>
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早くも7月だ。<br />毎月、同じことを書いているようだが、ほんと実感として、月日があっという間に過ぎていく。<br />溜まっていくのは、お金ではなく疲れっていうのが現状だ。<br />そんなわけで、6月は、更新できない日が、ずいぶんとあった。3日も間が空いてしまったところもある。<br />それゆえ、訪問者数は、激減している。日によってはかろうじで3桁っていうのが、何回かあった。<br />6月の訪問者数は、１２１２名で、先月と比べて５００人あまりの減少だ。それでもページヴューは13610で、そこそこの数字が出ている。<br />投稿記事数は、２５で、先月よりは１多いのだが、更新のタイミングによってアクセス数が変わったのかもしれない。<br /><br />気になるニュースはあるのだが、読みこなして紹介するまでの時間が無い。それでも、マイペースでやっていくしかないと思っている。継続は力なりって信念は、持ちつづけたい。いったいなんの力になるのかわからないけど、、、、それでも、昔書いた記事にアクセスがあったり、アクセス元のサーチエンジンを見てみると、日本語で書かれた情報元が、僕のブログを含めて数件なんて話題があったりするのを見ると、アンテナをちゃんと張って、日本に届いてこない情報を載せていく意味があるのかもしれないと、やや自己満足も含めて思ったりしている。<br />現在の生活パターンが変わらない限り、スローペースはしばらく続くと思うので、読者の方も、見捨てずに、時々覗いてみてください。<a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「自動車 解体」</title>
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<dc:date>2008-07-01T09:38:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>自動車報告書2008</title>
<description>イタリアでは毎年ACIとCENSISによる自動車に関する報告書が作成されている。ACIっていうのは、Automobil Club d&amp;#39;Italiaのことだ。http://www.aci.it/今年もその報告書が発表されている。サブタイトルは、L&amp;#39;auto liberta&amp;#39; responsabile（自動車の責任ある自由）となっていた。関連記事はこちらhttp://www.ilmessaggero.it/articolo.php?id=26624&amp;amp...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T21:16:04+09:00</dc:date>
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イタリアでは毎年ACIとCENSISによる自動車に関する報告書が作成されている。<br />ACIっていうのは、Automobil Club d&#39;Italiaのことだ。<br /><a href="http://www.aci.it/" target="_blank">http://www.aci.it/</a><br /><br />今年もその報告書が発表されている。<br />サブタイトルは、L&#39;auto liberta&#39; responsabile（自動車の責任ある自由）となっていた。<br />関連記事はこちら<br /><a href="http://www.ilmessaggero.it/articolo.php?id=26624&amp;sez=HOME_INITALIA#" target="_blank">http://www.ilmessaggero.it/articolo.php?id=26624&amp;sez=HOME_INITALIA#</a><br /><a href="http://www.ansa.it/opencms/export/site/notizie/rubriche/altrenotizie/visualizza_new.html_103845723.html" target="_blank">http://www.ansa.it/opencms/export/site/notizie/rubriche/altrenotizie/visualizza_new.html_103845723.html</a><br /><br />ネタ元のオリジナルは、ここ<br /><a href="http://www.aci.it/fileadmin/documenti/bassihome/Rapporto2008_completo.pdf" target="_blank">http://www.aci.it/fileadmin/documenti/bassihome/Rapporto2008_completo.pdf</a><br />全文は６８ページもあるので、プレスリリースを見てみた。<br /><a href="http://www.aci.it/fileadmin/documenti/bassihome/Rapportoauto2008_sintesi.pdf" target="_blank">http://www.aci.it/fileadmin/documenti/bassihome/Rapportoauto2008_sintesi.pdf</a><br />これによると、男は女性に自動車の使い方を教えてもらえってなっている。<br /><br />女性の方が、自動車の利用に関して、冷静で、男は、思い入れが強すぎるってことみたいだ。<br />女性が自動車を選ぶ基準は、駐車が簡単で、運転しやすく、経済的で、生活の役に立つ自動車を求めるのに対して、男は、排気量だとか、デザインだとか、技術的に進んでいるってことを判断基準にしているという。<br />その一方で、女性は車のメンテに関しては、無関心で、男の方が関心が高いなんて話も出ていた。<br /><br />今年は女性に焦点をあてている報告書なんだけど、昨年は、シルバードライバーの問題を取り上げていた。<br /><a href="http://www.repubblica.it/2007/01/motori/gennaio-07/censis-2007/censis-2007.html" target="_blank">http://www.repubblica.it/2007/01/motori/gennaio-07/censis-2007/censis-2007.html</a><br />昨年の報告書の全文はここ<br /><a href="http://download.repubblica.it/pdf/2007/aci_censis_4_ruote.pdf" target="_blank">http://download.repubblica.it/pdf/2007/aci_censis_4_ruote.pdf</a><br /><br />じっくり読むと結構面白そうだ。<br />いつものことながら、ゆっくり読んでいる時間がないので、紹介のみなんだけど、イタリア語が分かる人やイタリアの自動車の状況について関心のある人は、ACIのサイトを覗いてみると面白いと思う。<a name="more"></a>
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<title>今週食べたラーメン08年6月第4週</title>
<description>月曜日は夜勤明け。いつもようのに電車で一眠りのつもりでいたのだが、かなり体がしんどくて、近場の上野毛二郎へ。夜勤は、夕方の4時４５分から翌日の9時４５分までが勤務時間なので、夜勤をやると、どうしても朝食抜きとなる。そんなわけで、夜勤明けはやたらとボリュームのあるものが食べたくなるのだが、疲れていると脂っこいものは体が受け付けなくなる。そうは言っても、どこかでエネルギー補給はしなければならないので、僕の場合はついついラーメンに走ってしまう訳だ。上野毛二郎は、スープはそれほど乳化...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T19:20:21+09:00</dc:date>
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月曜日は夜勤明け。いつもようのに電車で一眠りのつもりでいたのだが、かなり体がしんどくて、近場の上野毛二郎へ。<br />夜勤は、夕方の4時４５分から翌日の9時４５分までが勤務時間なので、夜勤をやると、どうしても朝食抜きとなる。そんなわけで、夜勤明けはやたらとボリュームのあるものが食べたくなるのだが、疲れていると脂っこいものは体が受け付けなくなる。<br />そうは言っても、どこかでエネルギー補給はしなければならないので、僕の場合はついついラーメンに走ってしまう訳だ。<br /><br />上野毛二郎は、スープはそれほど乳化しているわけでなく、脂っこいけど胃にもたれるほどではない。持たれそうなときは、野菜を多めに頼む。この日もニンニクヤサイで小ラーメンを食べる。豚も厚めでグッド。ラーメンを待ちながら厨房を見ていたら、ここの二郎で必ず乗ってくる刻み豚は、どうやら端っこを細かく刻んで乗せているようだ。豚の厚さに不公平がでない配慮だとするとなかなかのものだ。<br /><br />翌日は、午前中ちょいと庭仕事。その後映画を見に行き、帰ってきてから銭湯へという充実した休日。唯一の汚点は、映画に間に合わないってことで、映画館と同じショッピングセンター内にある清正で食べたラーメン。<br />冷やし黒ごま坦々麺なるものを注文したのだが、いやはやひどかった。一口食べて、「これが坦々麺かぁーーー！」というほど味がない。水で締めた後の水切りがおざなりで、下にあるタレと全然絡まっていない。タレ自体も、ごまの風味は全くなく、坦々麺の辛さもなし。卓上にあったラー油とお酢をたっぷりとかけて、ごまかしながらどうにか食べた。ここはもう二度と行きたくない。<br /><br />今週は金曜日も夜勤。夜勤前に、天気がよかったので、久々に自転車で鶴見二郎へ行ってみた。値上げされてからは初訪問となる。<br />ここは、量が少ないので、注文したのは小豚。スープはちょっと薄めだったけど、豚にかなりしっかり味がついていたので、ちょうどいい感じだった。<br />確かに量は少ないけれど、小豚で７００円なら、妥当なセンだろう。<br />満腹であんまり早く走れなかったのだが、どうにか2時前には、帰宅し、軽く仮眠をとって夜勤へ。<br /><br />夜勤明けの翌日は、これもまた久々に辰屋へ行ってみた。電車の中で仮眠をとって、１２時ちょっと過ぎには到着。待ち客は１０人ほど。それでも３０分ほどで着席。辰醤油を注文。やはりここは量が多い。それでもしっかり完食。たまには二郎と違うこういう味もいい。<br />登戸の蓮爾ほど太くはないが、かなり太めの麺が美味しい。<br />帰りは、電車の中で寝過ごして、行ったり来たりしてしまったが、仮眠はバッチリとれて、かなり回復。<br /><br />日曜日は雨にフラれて、家でパソコンの修理と調整。そこそこ有意義に過ごすことができた。<br />ブログネタもいくつかあるんだけど、そっちまでは手が回らず。今週もあんまり更新ができていないorz。<a name="more"></a>
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<dc:date>2008-06-29T19:20:21+09:00</dc:date>
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<title>地中海食、世界無形文化遺産になる？</title>
<description>ユネスコの定めた世界遺産っていろいろあって、世界歴史遺産や世界自然遺産は有名だけど、世界無形遺産っていうのもあるらしい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%84%A1%E5%BD%A2%E9%81%BA%E7%94%A3能楽や人形浄瑠璃、歌舞伎が、ユネスコにより世界無形遺産として認められた日本の文化となっている。で、先日、イタリアの上院で、与野党ともに、満場一致で決議された案件がある。それはパスタに代表されるイ...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T22:41:30+09:00</dc:date>
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ユネスコの定めた世界遺産っていろいろあって、世界歴史遺産や世界自然遺産は有名だけど、世界無形遺産っていうのもあるらしい。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%84%A1%E5%BD%A2%E9%81%BA%E7%94%A3" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%84%A1%E5%BD%<br />A2%E9%81%BA%E7%94%A3</a><br />能楽や人形浄瑠璃、歌舞伎が、ユネスコにより世界無形遺産として認められた日本の文化となっている。<br /><br />で、<br />先日、イタリアの上院で、与野党ともに、満場一致で決議された案件がある。<br />それはパスタに代表されるイタリアの食文化を含む、地中海食を世界無形文化遺産にするよう、ユネスコに求めるって話だ。<br /><a href="http://www.repubblica.it/2008/06/sezioni/cronaca/dieta-mediterranea/mozione-senato/mozione-senato.html" target="_blank">http://www.repubblica.it/2008/06/sezioni/cronaca/dieta-mediterranea/mozione-senato/mozione-senato.html</a><br /><br />この記事によると、前内閣の農業政策大臣であった民主党のDe Castro議員が提案し、１００人の上院議員が賛同署名をしたもので、普段、対立してる与野党が、この件に関しては全会一致で可決されたそうだ。<br />地中海食ということで、スペイン・ギリシャ・モロッコもこの提案に参加しているという。定義としては、穀類、野菜、オリーブオイル、魚介類、そしてワインを含むらしい。<br />申請の期限は今年の8月１４日ってことだ。<br /><br />背景には、イタリア農業の保護があるようだ。地中海食に使われる農業生産品は、ヨーロッパの農業生産額の４０%＝およそ1億2千万ユーロになるそうだ。さらにイタリアの農業生産品の輸出額の内訳を見ると、２００７年では、地中海食に使用される食品が、４０%＝1千万ユーロを占めているという。<br /><br />食は文化なりっていうのはそうだと思うけど、文化遺産とはいいながらも、きっちりと市場経済における自国の農業保護って観点があるわけだ。<br />さらに、モロッコを加えてフランスが入っていないってことは、EUを中心とする農業政策を微妙に地中海にズラしているわけで、ヨーロッパ北部のEU主要国に対する政治的駆け引きもあるんじゃないかと邪推してしまう。<br /><br />もう一つ重要なのは、自国あるいは地中海域の農業生産品の保護のために、自分たちの食文化を護るってことだ。日本のように食料自給率があまりにも低いと、国産品を使ったほんとうの日本食なんて、保護しようにも存在しないってことになってしまいそうだ。<br /><br />それにしても、以前、このブログで「海外日本食レストラン認証有識者会議」ってタイトルで、海外で横行する偽日本レストランを取り締まろうって話があったんだけど、自国の食文化を護るための発想として、自国の農業保護を視野に入れての政策との大きな開きを感じてしまう。<a name="more"></a>
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<title>イタリアは既に熱波来襲</title>
<description>イタリアは、6月中旬を過ぎると、早くも長い長い夏休みに入る。学校が夏休みになるだけでなく、子供たちの親も、6月中旬からバカンスを取り始める。夏に1ヶ月のバカンスは、常識なのだ。で、だからってわけでなないのだが、イタリアに熱波が来襲しているらしい。気温も４０度に達しようかという勢いらしい。http://www.repubblica.it/2008/05/sezioni/ambiente/estate-caldo/allarme-11-citta/allarme-11-citta...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T22:10:14+09:00</dc:date>
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イタリアは、6月中旬を過ぎると、早くも長い長い夏休みに入る。学校が夏休みになるだけでなく、子供たちの親も、6月中旬からバカンスを取り始める。夏に1ヶ月のバカンスは、常識なのだ。<br />で、だからってわけでなないのだが、イタリアに熱波が来襲しているらしい。<br />気温も４０度に達しようかという勢いらしい。<br /><a href="http://www.repubblica.it/2008/05/sezioni/ambiente/estate-caldo/allarme-11-citta/allarme-11-citta.html" target="_blank">http://www.repubblica.it/2008/05/sezioni/ambiente/<br />estate-caldo/allarme-11-citta/allarme-11-citta.html</a><br /><br /><a href="http://www.italianotizie.it/leggi.asp?idcont=574" target="_blank">http://www.italianotizie.it/leggi.asp?idcont=574</a><br /><br />昔学校で教わったのは、地中海性気候っていうのは、もっとも人間が過ごしやすい気候であるってなハナ氏だったのだが、最早それも当てにはならない。<br /><br />日本と違って、湿気はそれほどないので、４０度と言っても、日陰に入ればどうにかやり過ごせる暑さなのだが、老人たちには厳しい暑さとなるようだ。<br /><br />これも地球温暖化の影響なんだろな、、、<a name="more"></a>
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<title>インディー・ジョーンズ４</title>
<description>この仕事をやっていていいいところは、平日に休みがあることだ。そういわけで、今日は映画を見てきた。話題の映画だけど、劇場はガラガラ。やたらと人が、簡単に殺されるアメリカ映画ってあんまり好きではないのだけれど、インディー・ジョーンズとスター・ウォーズだけは、劇場公開されると毎回見に行ってしまう。大画面で見る、派手な冒険活劇は、中身はどうでも、もうそれだけでいいやって気になってしまう。エルヴィス・プレスリーのハウンドドッグで、映画の幕が開いた。時代は1957年に設定されていた。大冒...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:15:43+09:00</dc:date>
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この仕事をやっていていいいところは、平日に休みがあることだ。<br />そういわけで、今日は映画を見てきた。<br />話題の映画だけど、劇場はガラガラ。<br />やたらと人が、簡単に殺されるアメリカ映画ってあんまり好きではないのだけれど、インディー・ジョーンズとスター・ウォーズだけは、劇場公開されると毎回見に行ってしまう。<br />大画面で見る、派手な冒険活劇は、中身はどうでも、もうそれだけでいいやって気になってしまう。<br /><br />エルヴィス・プレスリーのハウンドドッグで、映画の幕が開いた。時代は1957年に設定されていた。<br />大冒険活劇にほんの少しのインテリとしての良心をまぶしたかったのか、レッドパージと原爆実験がサラッと出てくる。それでも死なないインディーは、やっぱり漫画だ。<br />米ソ対立の冷戦時代に設定したのは、やはりあの頃でないと、明確な悪役を設定できなかったからだろう。<br />そしてアクションの舞台はペルーへと移る。<br />詳しい内容はネタバレになっちゃうので、書かないけど、最後はなんだか、スピルバーグの先祖返りというか、退行というか、活劇のスケールも、今までの作品に比べて随分と小さくなっちゃった感じだし、ハリソン・フォードもお年で、あんまり派手なアクションはできなくなっているのかもしれない。<br />最後のクレジットロールを見ていたら、撮影クルーは、ニューメキシコとコネティカット、それにハワイが出てきただけなので、どうやらこの作品、米国内だけで撮影されたみたい。<br />今は、CGを駆使して、わざわざ大規模なロケをしなくても、何でもできてしまう時代になったからかもしれない。<br />面白いことは面白かったけど、何となく今までのようなスカッとした気分は味わえなかった。<br />上映前の宣伝で映された、ハムナプトラ３の方が、面白そうだった。<a name="more"></a>
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<title>今週食べたラーメン08年6月第3週</title>
<description>ラーメン以外の記事の更新が滞っていて、このブログ、なんだかラーメンブログになりつつあるような気がするorzさて、１６日月曜日は、夜勤明け。電車の中で眠るべく、本を持って南武線に乗った。途中で寝過ごさなければ府中二郎。寝過ごして終点まで行ってしまったら立川二郎と決めていた。電車に乗って、本を読み始めると途端に眠気が襲ってくる。しばしウトウト。ふと気がつくと、ちょうど府中本町だったので、慌てて降りる。府中二郎は、京王線の府中駅に近いので、ブラブラと歩き出すと、大きな神社があった。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T21:31:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ラーメン以外の記事の更新が滞っていて、このブログ、なんだかラーメンブログになりつつあるような気がするorz<br />さて、１６日月曜日は、夜勤明け。電車の中で眠るべく、本を持って南武線に乗った。途中で寝過ごさなければ府中二郎。寝過ごして終点まで行ってしまったら立川二郎と決めていた。<br />電車に乗って、本を読み始めると途端に眠気が襲ってくる。しばしウトウト。ふと気がつくと、ちょうど府中本町だったので、慌てて降りる。府中二郎は、京王線の府中駅に近いので、ブラブラと歩き出すと、大きな神社があった。府中二郎へは、自転車で何度か行ったのだけれど、その時は気がつかなかった。天皇家にゆかりのある大國魂神社がそれ。<br /><a href="http://www.ookunitamajinja.or.jp/" target="_blank">http://www.ookunitamajinja.or.jp/</a><br />巨木を脇に見ながら、まずは二郎へ。<br />府中二郎に到着すると、店外に二人ほど、中に６～7人ほどの待ち客。ここの二郎は、店主が一人で切り盛りしていることが多く、出てくるまでにちょっと時間がかかるので、待つことしばし。<br />着席し、麺固めを注文すると、あっという間に出てきた。麺はかなりバキバキで、固めを注文したのを後悔してしまった。ここはデフォでも十分固いようだ。野菜はキャベツ率が多め。豚はかなり厚めで美味しかった。卓上にカレーパウダーが置いてあるのも府中二郎ならでは、後半少し振りかけて味変をして完食。今度はデフォで注文しようと思った。<br />重いお腹を抱えて、JRの駅まで戻る。途中ちょっと神社を除くが、満腹で睡魔もやってきて、早々に帰宅することにした。<br /><br />翌１７日は、鎌倉に紫陽花を見に行く。前の休みに行こうと思っていたのだが、雨天だったので、諦めたのだが、この日は、曇天ながらも天気が持ちそうだったので、朝から出かけた。<br />まず、極楽寺まで行って、成就院の紫陽花を見る。平日だというのに、中高年のジジババがわんさかいて、とっても紫陽花を鑑賞する雰囲気ではなかった。成就院から長谷寺へ向かうと、お寺の前は長蛇の列。境内に入るまでしばし。行列に並ぶのは二郎で慣れているとはいえ、紫陽花見物でこれほどの行列ができるとは、、、、<br />あまりの人の多さに、ざっと一回りして、長谷寺を後にした。<br />徒歩でブラブラと鎌倉駅まで向かう。途中御成小学校の生垣が植え替えられていて、古い校舎が外からも翌見えるようになっているのを発見。この木造校舎は、ぜひ保存してほしいもんだ。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%BE%A1%E6%88%90%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1" target="_blank"><br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%<br />82%E7%AB%8B%E5%BE%A1%E6%88%90%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1</a><br /><br />小学校前の路地を入り、静雨庵に向かう。ここのラーメンは、時々食べたくなるのだ。今回はネギラーメンを注文。残念ながらコロッケはメニューから消えていた。しかし、ここのラーメンはやはりうまい。行列は２～３人で、長蛇の列ができることはないが、店内はいつもほぼ満席状態なので、やはり人気店なんだろう。<br />満腹になり、農協の市場に向かう。季節の野菜がいろいろとあって、ちょっと買い物。重くなったリックを背負って帰路についた。<br /><br />金曜日が休みだったのだが、家のことを諸々やらねばならず、この日はラーメンは食べられず。<br /><br />日曜日が、夜勤。夜勤前に、関内二郎へ行く。ネット情報によると、日曜日は、店主ではなく、助手が全オペレーションをこなしているという。どうやら以前関内で助手をしていた人が、あちこちで修行をし、現在、日曜日だけ関内二郎を任されているらしい。噂によると、次期新店の店長候補らしいのだ。<br />そんなわけで、ちょっと興味があり、ちょうど日曜日ってことで、向かった次第。<br /><br />さすがに日曜日で、雨天にもかかわらず、長蛇の列。それでもここは回転が早いので、３０分ほど待って着席できた。注文したのは、ここに来たときの僕の定番、小ニラキムチ。<br />久々の関内二郎だったのだが、堪能した。助手だと味が薄いとか、いろいろネット上には書かれていたけれど、そんなことはなく、しっかりと関内二郎の味だった。<br />夜勤があるので、さっさと帰宅して、仮眠をとって出勤。<br /><br />今週もそこそこラーメンを食べた。<a name="more"></a>
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<title>今年中に原発候補地を選定？</title>
<description>原発推進の政策を打ち出したベルルスコーニ政権は、いよいよ具体的な日程を決めようとしているようだ。http://www.lanuovaecologia.it/inquinamento/nucleare/10011.phpLa nuova ecologiaのこの記事によると、年内に、候補地設定基準を定めて、具体的な候補地の選定を始めるという。また、原発を受け入れる自治体には、補助金(補償金）を出すという政策も明らかにしている。かつて、日本に多くの原発が建設できた要因の一つとして、...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T01:02:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
原発推進の政策を打ち出したベルルスコーニ政権は、いよいよ具体的な日程を決めようとしているようだ。<br /><a href="http://www.lanuovaecologia.it/inquinamento/nucleare/10011.php" target="_blank">http://www.lanuovaecologia.it/inquinamento/nucleare/10011.php</a><br />La nuova ecologiaのこの記事によると、年内に、候補地設定基準を定めて、具体的な候補地の選定を始めるという。<br /><br />また、原発を受け入れる自治体には、補助金(補償金）を出すという政策も明らかにしている。<br />かつて、日本に多くの原発が建設できた要因の一つとして、わゆる札束攻勢ってのがあって、多くの原発立地自治体は、補助金まみれになっているわけだが、イタリアのその道を歩もうとしているようだ。<br /><br />一方で、以前、イタリア総選挙前に紹介した、科学者たちの反原発署名は、現在も継続していて、選挙前は政治家たちに、原発推進の政策をとらないよう呼びかけていたものが、現政権が、原発推進政策を打ち出してからは、明確に反原発を求める署名運動として機能し始めているようだ。<br /><a href="http://www.lanuovaecologia.it/energia/politiche/10012.php" target="_blank">http://www.lanuovaecologia.it/energia/politiche/10012.php</a><br />記事には、1200人の科学者の署名と4千人の支持を表明する市民の署名が集まったとある。<br />掲載されたのは6月17日なのだが、さっきこのサイトを覗いてみたら、科学者の署名数は1561、支持する市民の署名は4923に増えていた。<br /><a href="http://www.energiaperilfuturo.it/" target="_blank">http://www.energiaperilfuturo.it/</a><br />また、6月16日には、原発推進をやめるように求める公開書簡をベルルスコーニ宛に送っているようだ。<br /><br />果たして政治家たちは、科学者の言葉に耳を傾けることがあるのかないのか、、、<br />政界と財界の思惑だけで、原発推進の道に踏み出し、日本のような轍を踏まないように、祈るばかりだ。<a name="more"></a>
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<title>Opensuse 11.0公開</title>
<description>Opensuse 11.0が公開された。物欲にかられて新しく組んでしまったPCは、マザーボードのBiosアップデートに失敗して、逝ってしまった。マニュアルに記載されている手順通りにやったんだけど、書き換え完了のメッセージが出た後、まったく機動しなくなってしまった。Biosの修復をやってくれるところがあって、そこに頼めば、送料などを含めても、だいたい4千円くらいで、修復できそうってことは分かったのだけれど、なんだか、ケチがついてしまったマザボなので、いずれ必要になったときにBi...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T23:24:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Opensuse　11.0が公開された。<br />物欲にかられて新しく組んでしまったPCは、マザーボードのBiosアップデートに失敗して、逝ってしまった。<br />マニュアルに記載されている手順通りにやったんだけど、書き換え完了のメッセージが出た後、まったく機動しなくなってしまった。<br />Biosの修復をやってくれるところがあって、そこに頼めば、送料などを含めても、だいたい4千円くらいで、修復できそうってことは分かったのだけれど、なんだか、ケチがついてしまったマザボなので、いずれ必要になったときにBios復活を試みることにして、新たにPA78M4-HLってマザボを購入、差し替えることにした。<br />windows Vistaだと、ハードウェアが変わると、新たに認証し直さないと動かないらしいのだが、Mandrivaは、マザボを差し替えてもあっさり起動。あっけないもんだった。<br />復活したPCを弄り倒そうかと思っていたところに、Opensuse11.0公開のニュース。<br />PCに関しては、新しもの好きの血が騒いでしまって、復活したPCは実験用と割り切り、Opensuse11.0を入れてみることにした。<br />Mandrivaは、いろいろと試みたのだけれど、Flashがうまくインストできず、Firefoxの設定が保存されないようで、タブの挙動がおかしかった。<br /><br />そんなこんなで、Opensuse11.0を試してみることに決定。現在Torrentでダウンロード中。11.0β版では、新しいチップセットは認識されていたし、Sataもちゃんと動いたので、ちょっと期待。<br />明日はお休みなので、時間が許す限り、弄くってみようと思っている。<br /><br />イタリアネタはちょっとお預けになるかも、、、、<a name="more"></a>
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<title>携帯ネタ二つ</title>
<description>ちょっと気になる携帯ネタがあって、記事にしようか迷っていたら、それに追い討ちをかけるようにもう一つ携帯ネタが記事になっていた。両方ともレップブリカの記事なんだけど、最初の記事がこれhttp://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/scienza_e_tecnologia/cellulari/spagna-dipendenza/spagna-dipendenza.htmlスペインで、携帯中毒の子供が二人、両親からの申請により、病院に入れられたって...</description>
<dc:subject>その他のニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T20:49:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと気になる携帯ネタがあって、記事にしようか迷っていたら、それに追い討ちをかけるようにもう一つ携帯ネタが記事になっていた。<br />両方ともレップブリカの記事なんだけど、最初の記事がこれ<br /><a href="http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/scienza_e_tecnologia/cellulari/spagna-dipendenza/spagna-dipendenza.html" target="_blank">http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/scienza_e_tecnologia/cellulari/<br />spagna-dipendenza/spagna-dipendenza.html</a><br /><br />スペインで、携帯中毒の子供が二人、両親からの申請により、病院に入れられたって話。<br />バルセロナ近郊に住む１２歳と１３歳の男の子が、携帯依存症になってしまい、学校の成績も下がり、携帯なしでは生きていけない状態になったということで、両親が、精神衛生センターってところに入院させたんだそうだ。<br />この子たちは、携帯を使い始めてまだ1年ちょっとなのに、携帯を手放せなくなってしまい、携帯料金を親に嘘をついて手に入れるようになり、ふつうーの生活が送れなくなってしまったっていうことらしい。<br />専門家は、１６歳以下の子供には携帯を禁止すべきであると述べている。<br /><br />日本だって、きっと彼らと同じ状況に置かれている子供たちはいっぱいいると思うんだけど、親がそれを危惧して入院させるって話はあんまり聞いたことがない。<br />ちなみに、「携帯　依存症　子供」でググッたら、日本でもかなり深刻な状況になっているみたいだ。<br /><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%80%80%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E3%80%80%E5%AD%90%E4%BE%9B&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8&amp;aq=t&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;client=firefox-a" target="_blank">http://www.google.co.jp/search?q=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%80%80<br />%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E3%80%80%E5%AD%90%E4%BE%<br />9B&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8&amp;aq=t&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;client=firefox-a</a><br /><br />日本の社会って、相互依存がとっても強い社会で、個々人のアイデンティティがないがしろにされやすい社会だと僕は思っているのだが、それゆえに、子供たちの携帯依存が見過ごされているような気がする。<br /><br />その後目にしたのが、この記事<a href="http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/scienza_e_tecnologia/cellulari/spegnetelo/spegnetelo.html" target="_blank"><br />http://www.repubblica.it/2007/08/sezioni/scienza_e_tecnologia/<br />cellulari/spegnetelo/spegnetelo.html</a><br /><br />なんでもガンの専門家２０人が共同で、携帯の使い方についての守るべきルールっていうのを発表したらしい。<br />１携帯での会話はなるべく短くすること。会話の長さによって、リスクは増す。<br />２携帯メールを使うようにすること。これにより電磁波の影響を軽減できる。<br />３焦ってはいけない。ビジネスで携帯を使うことがあれば、それは最小限にとどめ、詳しい話は、固定電話ですること<br />４思慮深くあること。緊急時などを除いて、１２歳以下の子供に携帯を持たせないこと。発育途上にある子供たちは、電磁波の影響をより強く受けるから<br />というのがだいたいの内容。<br />電磁波の影響については、未だはっきりしたことは分かっていないが、悪影響があるってことだけは分かっているので、なるべく使わない方がいいっていうのが、概要みたいだ。<a name="more"></a>
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<title>楽園 読了</title>
<description>宮部みゆきの「楽園」を読み終わった。上下二巻になっていて、上巻だけ読み終わり、下巻が借りられなかった小説のうちのひとつ。ベストセラーになっている小説なので、今更、詳しい話は書かなくてもいいかもしれない。内容は、彼女が以前書き、映画にもなった模倣犯の続編って感じだ。狂言回しの役回りとして、亡くなった超能力を持った少年が登場するのだが、かつての彼女の小説ほど、超能力に重きは置かれていない。読後感としては、悪人や最愛などと似ているってことだ。なんだか似通った小説が多くて、この小説も...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T19:01:15+09:00</dc:date>
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宮部みゆきの「楽園」を読み終わった。<br />上下二巻になっていて、上巻だけ読み終わり、下巻が借りられなかった小説のうちのひとつ。<br />ベストセラーになっている小説なので、今更、詳しい話は書かなくてもいいかもしれない。<br /><br />内容は、彼女が以前書き、映画にもなった模倣犯の続編って感じだ。<br />狂言回しの役回りとして、亡くなった超能力を持った少年が登場するのだが、かつての彼女の小説ほど、超能力に重きは置かれていない。<br /><br />読後感としては、悪人や最愛などと似ているってことだ。なんだか似通った小説が多くて、この小説も同じカテゴリーにはいるのかなって思ってしまったんだけど、それが最近の小説の傾向なんだろうか？<br /><br />僕の持論として、時代をもっとも早く反映するのが音楽と漫画で、そのあとに小説がついてくるっていうのがあるんだけど、時代を写す鏡としての小説って考えると、世の中あんまりいい方向に行っていないのかもしれないと思ってしまった。<br />それは、読み終わったカタルシスを感じるというよりも、閉塞感を感じてしまうからだ。<br /><br />そろそろ今の時代の閉塞感を突き破るような、ダイナミックなストーリー展開の小説が出てきて欲しいと思ってしまった。<a name="more"></a>
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<title>今週食べたラーメン08年6月第2週</title>
<description>今週は、水曜日木曜日と連休。水曜日は、庭の梅の木の枝落としやツツジやサツキの刈り込みを行う。桜切るバカ梅切らぬバカって言葉があるそうで、梅は適当に切っても大丈夫らしい。とにかく伸びてしまった枝をバッサバッサと切るだけなので、剪定とか刈り込みって言うわけではない。一段落したところで、自転車でラーメンを食べに出かける。目指したのは、マルダイで、前回行ったときにシャッターが閉まっていたリベンジを考えていた。しかし、あまりの空腹に、途中通過地点そばの白河中華に引き寄せられてしまって、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T15:32:07+09:00</dc:date>
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今週は、水曜日木曜日と連休。<br />水曜日は、庭の梅の木の枝落としやツツジやサツキの刈り込みを行う。桜切るバカ梅切らぬバカって言葉があるそうで、梅は適当に切っても大丈夫らしい。<br />とにかく伸びてしまった枝をバッサバッサと切るだけなので、剪定とか刈り込みって言うわけではない。<br />一段落したところで、自転車でラーメンを食べに出かける。目指したのは、マルダイで、前回行ったときにシャッターが閉まっていたリベンジを考えていた。しかし、あまりの空腹に、途中通過地点そばの白河中華に引き寄せられてしまって、会津スペシャルを食べてしまった。<br />つけ麺の付け汁にワンタンが入っているのが会津スペシャルで、チャーシュウも結構な量入っていた。<br />ただ、ワンタンの湯切りが不十分だったのか、最初の一口は、ぬるっとしたお湯の感触が口に広がった。<br />食べ進むうちに、下の付け汁が混ざってきてOKだったんだけど、ワンタンの湯切りをちゃんとするか、出す前に、付け汁となじませるかした方が良いと思った。<br />チャーシュウはかなりパサパサの堅めで、肉の線維が歯に詰まってしまった。<br />麺は手打ちで、相変わらずうまかった。<br /><br />翌12日は、天気が持てば、鎌倉あたりにアジサイを見に行こうと考えていたのだが、朝からかなりの降り具合。諦めて、公共交通機関を使って、久しぶりの川崎二郎に行ってきた。二郎が見えてきた時点で、行列が見あたらず、こりゃヤラレタか（臨時休業のことね）と思ったのだが、到着してみると、店内に4人ほどの待ち客が。それほど待つことなく着席。小ラーメン麺堅めヤサイニンニクを食す。豚は端っこが入っていて、かなりのボリューム。スープはいつものカネシの効いたライトなもので、大満足であった。<br /><br />15日は、夜勤。お昼に、今度こその思いで、マルダイに向かった。ところが今回もシャッターが閉まっていた。ちょっと前に、仕事で店の前の道路を通過したときには、開店していたので、潰れたわけではなさそうなのだが、よくよく相性が悪いか？<br />仕方ないので、介一家にてラーメンを食す。スープはかなり美味しかった。麺は堅めを頼んだのだが、いわゆる家系ラーメンの太めで短いやつ。チャーシュウはかなり薄いのが2枚。そこそこ美味しかったけれど、ボリュームがなかった。<br />というわけで、これから夜勤なので今週はここまで。<a name="more"></a>
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<title>最愛 読了</title>
<description>真保裕一の「最愛」を読み終わった。内容は全然違うけど、雰囲気というか、話の運びは吉田修一の「悪人」に近いものがある。また、文章の端々に、権力に対する嫌悪の情が垣間見られたりして、この作家ってこういう人だったけ？ と思ったりした。幼い頃に両親が死に、伯父と伯母に引き取られて別々に育った姉弟の物語であるわけだが、それに犯罪が絡んで、まあそこそこ面白く読めた。でも、最後のどんでん返しがincestoっていうのは、なんだかなぁー、、、「最愛」ってそういう意味だったの？と思ってしまった...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T09:00:21+09:00</dc:date>
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真保裕一の「最愛」を読み終わった。<br />内容は全然違うけど、雰囲気というか、話の運びは吉田修一の「悪人」に近いものがある。<br />また、文章の端々に、権力に対する嫌悪の情が垣間見られたりして、この作家ってこういう人だったけ？　と思ったりした。<br />幼い頃に両親が死に、伯父と伯母に引き取られて別々に育った姉弟の物語であるわけだが、それに犯罪が絡んで、まあそこそこ面白く読めた。<br />でも、最後のどんでん返しがincestoっていうのは、なんだかなぁー、、、「最愛」ってそういう意味だったの？と思ってしまった。<a name="more"></a>
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