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<title>イタリアの秋</title>
<description>La Repubblicaが、Foliage fotoracconto d&amp;#39;autunnoっていう読者からの紅葉の写真を募集していた。写真はイタリアだけではなく、アメリカやドイツ、スロベニアやスウェーデンなども含まれているが、大半はイタリアの秋を写したものだ。http://www.repubblica.it/speciale/2009/foto-foliage/index.html各ギャラリーにつき25枚の写真があって、全部で100ギャラリー。写真総数2万5千枚の写真...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T10:04:16+09:00</dc:date>
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La Repubblicaが、Foliage　fotoracconto d&#39;autunnoっていう読者からの紅葉の写真を募集していた。<br />写真はイタリアだけではなく、アメリカやドイツ、スロベニアやスウェーデンなども含まれているが、大半はイタリアの秋を写したものだ。<br /><a href="http://www.repubblica.it/speciale/2009/foto-foliage/index.html" target="_blank">http://www.repubblica.it/speciale/2009/foto-foliage/index.html</a><br />各ギャラリーにつき25枚の写真があって、全部で100ギャラリー。写真総数2万5千枚の写真を見ることができる。<br />来週には、審査委員会によって、この中から3枚の優秀作品が発表されることになっているらしい。<br /><a href="http://www.repubblica.it/2009/11/sezioni/ambiente/foliage-concorso/foliage-concorso/foliage-concorso.html" target="_blank">http://www.repubblica.it/2009/11/sezioni/ambiente/foliage-concorso/<br />foliage-concorso/foliage-concorso.html</a><br /><br />日本の紅葉さえ見に行く時間がとれないのだが、ネットの中で、イタリアの紅葉を見ながら、ちょっと癒され、そして旅心をくすぐられた。<a name="more"></a>

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<title>今週食べたラーメン09年11月第1週</title>
<description>今週は、3日の文化の日が休みだった。先に書いたようにサルガドのアフリカ展を見に行ったのだが、もちろん途中でラーメンを食べた。大森で途中下車して、イレブン大森でラーメンを食べる。イレブンフーズ系のお店で、なんと24時間営業だそうで、一度食べてみたいと思っていた。店はいわゆる立ち食いそば形式で、チケットを購入し、厨房のカウンターに出し、出来上がったものをセルフサービスで自分で席まで持っていくってタイプ。トッピングは、イレブン系で、玉ねぎの粗みじんとキクラゲが入っている。量的には、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T21:20:50+09:00</dc:date>
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今週は、3日の文化の日が休みだった。<br />先に書いたようにサルガドのアフリカ展を見に行ったのだが、もちろん途中でラーメンを食べた。<br />大森で途中下車して、イレブン大森でラーメンを食べる。<br />イレブンフーズ系のお店で、なんと24時間営業だそうで、一度食べてみたいと思っていた。<br />店はいわゆる立ち食いそば形式で、チケットを購入し、厨房のカウンターに出し、出来上がったものをセルフサービスで自分で席まで持っていくってタイプ。<br />トッピングは、イレブン系で、玉ねぎの粗みじんとキクラゲが入っている。<br />量的には、ちょっと物足りなかったが、味はまあまあ。わざわざ食べにいく店ってほどでもないけど、近場に行くことがあったらよってみようかな？って味だった。なんといっても24時間営業なので、いつ行っても食べられるっていうのは魅力だ。<br /><br />翌4日も休み。買い物などをしているうちに時間がなくなってしまい。買い物途中でチェーン店の揚州商人で、揚州商人ラーメンを食べた。<br />このチェーン店の味としては、豚ベースのスープでかなりこってり感があった。チャーシューもそこそこ美味しかった。<br /><br />7日土曜日が次の休みで、土曜日しか昼営業をしていない、蓮爾さんこま店に行ってみた。<br />登戸にある蓮爾の２号店で、最近開店した店だ。<br />体調がよければ自転車で出かけるところなのだが、いまひとつ元気がなく、公共交通機関で向かった。<br />店に到着すると行列はなし。小ラーメンで、麺が370グラムって表記してあり、体調を考えて麺少なめで小ラーメンをオーダー。<br />登戸の蓮爾の麺は、割り箸よりも太く、啜ることはできないのだが、こっちの麺は、ちょっと細くて、どうにか啜ることができた。トッピングの野菜は少なめだったが、豚はかなり厚めで、食べごたえがあった。スープは乳化したもので、かなりしょっぱかった。<br />少なめだったので、サクっと完食。二郎とは微妙に違うんだけど、満足の行くいっぱいだった。<br />ただ、化学調味料がかなり効いていて、後で喉が乾いた。<a name="more"></a>

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<title>The Global Gender Gap Report 2009</title>
<description>例のダボス会議を主催している世界経済フォーラムが、世界の性差に関するレポートを発表した。毎年行われているものらしいが、僕は、イタリアのラジオのPodcastを聞いていて知った。イタリアでの報道は、前年度の67位から72位に後退したって書かれてるけどhttp://www.corriere.it/cronache/09_ottobre_27/rapporto-pari-opportunita-world-economic-forum_c7bd55d6-c300-11de-9afa...</description>
<dc:subject>その他のニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T21:29:36+09:00</dc:date>
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例のダボス会議を主催している<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0" target="_blank">世界経済フォーラム</a>が、世界の性差に関するレポートを発表した。<br />毎年行われているものらしいが、僕は、イタリアのラジオのPodcastを聞いていて知った。<br />イタリアでの報道は、前年度の67位から72位に後退したって書かれてるけど<a href="http://www.corriere.it/cronache/09_ottobre_27/rapporto-pari-opportunita-world-economic-forum_c7bd55d6-c300-11de-9afa-00144f02aabc.shtml" target="_blank"><br /><br />http://www.corriere.it/cronache/09_ottobre_27/rapporto-pari-</a><br /><br /><a href="http://www.corriere.it/cronache/09_ottobre_27/rapporto-pari-opportunita-world-economic-forum_c7bd55d6-c300-11de-9afa-00144f02aabc.shtml" target="_blank">opportunita-world-economic-forum_c7bd55d6-c300-11de-9afa-00144f02aabc.shtml</a><br /><br />日本はもっと下だ。<br /><br /><br />すでに、日本のマスメディアも報道している。<br /><a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102701015" target="_blank">http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102701015</a><br />日本語ブログでも、取り上げているところがあったりする。<br /><a href="http://miyaichi.seesaa.net/article/131829462.html" target="_blank">http://miyaichi.seesaa.net/article/131829462.html</a><br />このレポートに批判的なブログもあった。<br /><br /><a href="http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/10/30/4661488" target="_blank">http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2009/10/30/4661488</a><br /><br />ただ、男の立場からなので、ちょっと的外れかな？<br /><br />これは去年のレポートに対するブログ記事だけど、参考になる。<br /><a href="http://kaerukaeru999qqq.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/the-global-gend.html" target="_blank">http://kaerukaeru999qqq.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/the-global-gend.html</a><br /><br />で、オリジナルレポートは、ここからダウンロードできる。<br /><a href="http://www.weforum.org/pdf/gendergap/report2009.pdf" target="_blank">http://www.weforum.org/pdf/gendergap/report2009.pdf</a><br />英文で205ページのもので、とてもじゃないけど今の僕には読んでる時間がないのだけれど、ランキングの表だけでも見てみると面白い。<br /><br />どういう指標を元にしたランキングかって問題は、上述のブログにも書かれているように、判断が難しいところはあるけれど、それにしても、日本って未だに男尊女卑の国なんだなってことはわかる。<a name="more"></a>

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<title>AFRICAを見てきた。</title>
<description>東京都写真美術館で開催されている、セバスチャン・サルガドの写真展「AFRICA」を見てきた。サルガドについては、以前、このブログでも書いているんだけど、今回も彼の写真を見て、打ちのめされてきた。写真の持つ力そのものも凄いのだけれど、撮影された年代やその内容を見ると、いかに自分がアフリカについて無知であるのかってことを痛感させられてしまった。例えば、アンゴラ民族解放戦線とアンゴラ解放人民運動ってどうして対立していたのか？とか、南部スーダンから逃れる少年達は、なぜ逃げなければいけ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T00:00:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京都写真美術館で開催されている、セバスチャン・サルガドの写真展「AFRICA」を見てきた。<br />サルガドについては、以前、このブログでも書いているんだけど、今回も彼の写真を見て、打ちのめされてきた。<br />写真の持つ力そのものも凄いのだけれど、撮影された年代やその内容を見ると、いかに自分がアフリカについて無知であるのかってことを痛感させられてしまった。<br />例えば、アンゴラ民族解放戦線とアンゴラ解放人民運動ってどうして対立していたのか？とか、南部スーダンから逃れる少年達は、なぜ逃げなければいけなかったのか？とか<br />写真の背景にあるアフリカの動きを知っていれば、もっともっときちんと見ることができたのにと思ってしまった。<br />しかし、そういった政治的背景を知らないまま見ても、彼の写真はやっぱり衝撃的だった。<br /><br />アフリカの自然を写した写真にもゾクゾクさせられた。砂漠に刻まれる美しい文様。水を飲むシマウマの美しさ。高度4千メートルに茂る木々。<br />どれもが美しい。<br /><br />夕暮れに放牧から戻ってきた牛の群れを写した写真では、そこに匂い立つ香りと喧騒が感じられるようだった。<br /><br />そしてなにより、子供たちの目。写真から放たれる目線の強さに、思わずたじろいでしまう。<br /><br />すべてモノクロなのに、なんという臨場感。写されている人々の痛みや虚しさが伝わってきて、思わず立ちすくんでしまう。<br />また、自然を写した作品では、その場の空気や誇りっぽさまで感じられる。<br /><br />つい思ってしまったのは、子供たち。アフリカの雄大な自然の中で、大人たちの醜い争いに巻き込まれて育っていく彼らは、どんな未来を見ているのだろうと、、、<br /><br />12月13日まで開催されているので、機会があったら、多くの人に是非見てほしいと思う。<a name="more"></a>

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<title>イノセント・ゲリラの祝祭 読了</title>
<description>海堂尊の「イノセント・ゲリラの祝祭」を読み終わった。チーム・バチスタの栄光と同じ、田口・白鳥シリーズの物語ではあるのだけれど、内容は随分と違う。作者は、現役の医者であり、その彼は、AI（死亡時画像診断）の導入を主張しているわけだが、彼の主張を巡って、東大の教授から名誉毀損で訴えられたりしているリアルな世界があって、それを念頭において読むと、ある意味、厚生労働省の官僚への痛烈な批判の小説ってことがわかる。作品として見ると、エンタテイメント性をやたらに助長した文体で、その辺がかな...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T23:32:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
海堂尊の「イノセント・ゲリラの祝祭」を読み終わった。<br />チーム・バチスタの栄光と同じ、田口・白鳥シリーズの物語ではあるのだけれど、内容は随分と違う。<br />作者は、現役の医者であり、その彼は、AI（死亡時画像診断）の導入を主張しているわけだが、彼の主張を巡って、東大の教授から名誉毀損で訴えられたりしているリアルな世界があって、それを念頭において読むと、ある意味、厚生労働省の官僚への痛烈な批判の小説ってことがわかる。<br /><br />作品として見ると、エンタテイメント性をやたらに助長した文体で、その辺がかなり鼻につく。<br />ただ、話の内容自体は、興味深い。<br /><br />現在の医療体制を変革するための一つの手法として、小説を使うっていうのは、なかなか面白いとは思うんだけどね。<br /><br />政権交代により、脱官僚の政治を目指す民主党が与党になったわけだか、本当に政治主導の政権運営が行われるならば、その影響は、小説世界にも及ぶのかもしれない。<br />官僚の闇の部分を描いた小説が成立しなくなって、小説世界も、脱官僚にならないといけなくなるからね。<a name="more"></a>

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<title>今週食べたラーメン09年10月第5週</title>
<description>26日月曜日が休み。午前中に買い物を済ませ、午後からスパにいく。ジローデーだったので、上野毛二郎も考えたのだが、やや疲れぎみで、元気がなく、結局お湯に浸かってのんびりを選択。それでも途中、じぇからしかでラーメンを食べる。注文したのはピリ辛味噌ラーメン。熊本ラーメンをうたっている店で、味噌ラーメンもなんだかなぁーと思ったのだが、食べたことがなかったので注文してみた。結果は大ハズレ。スープに全然コクも旨味もなくて、味も薄い。大失敗であった。29日は、早番3連勤の最終日。平日の午後...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T11:09:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
26日月曜日が休み。午前中に買い物を済ませ、午後からスパにいく。ジローデーだったので、上野毛二郎も考えたのだが、やや疲れぎみで、元気がなく、結局お湯に浸かってのんびりを選択。それでも途中、じぇからしかでラーメンを食べる。注文したのはピリ辛味噌ラーメン。熊本ラーメンをうたっている店で、味噌ラーメンもなんだかなぁーと思ったのだが、食べたことがなかったので注文してみた。<br />結果は大ハズレ。スープに全然コクも旨味もなくて、味も薄い。大失敗であった。<br /><br />29日は、早番3連勤の最終日。平日の午後の時間なら、空いているであろうと、前回長蛇の列で諦めた一風堂のリベンジに向かう。注文したのはからか麺の３辛。人気のチェーン店だけあって、おしゃれ。ラーメンのトッピングは別皿で出てきて、一緒にケチャップライスの小さめのおにぎりまで付いてきた。僕的には、おにぎりは余分だと思う。<br />味は、まあまあ、３辛でも全然辛くなくて、これだったらわざわざ値段の高いからか麺を頼むより、普通の白丸を頼んで、テーブルにある豆板醤や辛子高菜を入れた方がよかったかも、、、<br />トッピングが別皿で出てくるラーメンといえば、大昔、青山の「だるまや」で食べたラーメンがそうだったなどと思い出してしまった。<br /><br />翌30日が休み。午前中に家人を医者に連れていき、その後買い物。終わると、お昼近くになってしまったのだが、この日はまさに小春日和。<br />体力的にちょっと不安はあったのだが、久しぶりに自転車で川崎二郎へ行くことにする。<br /><br />以前は、土曜日によく自転車で行っていたのだが、ネット情報では、人手不足で当分の間、平日の昼のみの営業とのこと。平日の穏やかな午後、自転車で行くにはちょうどよかった。<br />多摩川の土手は、夏草が刈り取られて、広々としており、風もなくて、いい気持ちでサイクリング。<br />1時すぎに到着すると、行列もそれほど長くなく、さらに、すぐ前が二人連れだったので、店主が同じロットになるように気をつかって、僕の方を先にしてくれた。<br /><br />最近のネット情報では、量が減ったとの専らの噂だったのだが、食べてみると確かに麺量は少なくなっている感じ。多少の物足りなさを感じたが、それでも厚切りの豚が3枚も入っていて、それで満腹に。<br /><br />帰りもゆったりと自転車を走らせ、いい汗をかいて、帰宅後は近くの銭湯へ。<br />久しぶりにゆっくりできた休日だった。<a name="more"></a>

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<title>09年10月のアクセス解析</title>
<description>10月の訪問者数は、2405人。ページヴューは17046だった。投稿記事数は20。9月より少し頑張ったのだが、アクセス数は若干減少。記事を更新すると300前後のアクセスがあるのだが、更新しなかった日のアクセス数は200に満たないことが多く、結果として減少しているようだ。まあ、以前のことを考えれば、200を超えるアクセスがあると、「今日は随分アクセスがあった」なんて思っていたのだから、300を超える日があること自体、驚きである。ただ、ここのところ、迷惑コメントが増えていることも...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T11:21:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
10月の訪問者数は、2405人。ページヴューは17046だった。<br />投稿記事数は20。9月より少し頑張ったのだが、アクセス数は若干減少。<br />記事を更新すると300前後のアクセスがあるのだが、更新しなかった日のアクセス数は200に満たないことが多く、結果として減少しているようだ。<br />まあ、以前のことを考えれば、200を超えるアクセスがあると、「今日は随分アクセスがあった」なんて思っていたのだから、300を超える日があること自体、驚きである。<br /><br />ただ、ここのところ、迷惑コメントが増えていることもあり、アクセス数のすべてが、本当にこのブログの記事に興味を持って訪れているわけではないってことはあるみたいだ。<br /><br />最近考えているのは、日々のトピック的な新しいニュースを追うばかりでなく、すこしじっくりと読んでもらえるような、連載をやろうかな？ってことで、当面４回で頓挫しているローマ散歩を、ゆっくりではいいけれど再開しようかなと思っている。<br />これも、今の仕事場にもう少し慣れて、時間的にゆとりが持てないとダメなんだけどね。<a name="more"></a>

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<title>Turtle: The Incredible Journey</title>
<description>Turtle: The Incredible Journeyって映画が、この秋公開されている。日本での公開はまだみたいだけど、先日終わったローマ国際映画祭でも上映されたようだ。監督はNick Stringerって人で、主にテレビの自然派ドキュメンタリーを撮ってきた人のようだ。http://www.imdb.com/name/nm2132433/こっちのサイトによると製作は2008年となっているが、公開されたのは今年に入ってからみたいだい。http://www.britfilm...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T09:09:39+09:00</dc:date>
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Turtle: The Incredible Journeyって映画が、この秋公開されている。<br />日本での公開はまだみたいだけど、先日終わったローマ国際映画祭でも上映されたようだ。<br />監督はNick Stringerって人で、主にテレビの自然派ドキュメンタリーを撮ってきた人のようだ。<br /><a href="http://www.imdb.com/name/nm2132433/" target="_blank">http://www.imdb.com/name/nm2132433/</a><br />こっちのサイトによると製作は2008年となっているが、公開されたのは今年に入ってからみたいだい。<br /><a href="http://www.britfilms.com/britishfilms/catalogue/browse/?id=519562D61b77c199DCgTq113F582" target="_blank">http://www.britfilms.com/britishfilms/catalogue/<br />browse/?id=519562D61b77c199DCgTq113F582</a><br /><br />内容は、大西洋のヨーロッパ側で生まれた赤ウミガメが、大西洋を渡り、メキシコ湾まで旅をし、再び生まれたところに戻るまでの25年間を描いたものらしい。<br />ドキュメンタリードラマってカテゴリーなので、1頭のウミガメをずーっと追ったわけではないのだろうが、赤ウミガメの一生が、ドキュメンタリータッチで描かれている感じだ。<br /><br />Save our seasってサイトにこの映画のページが設けられている。<br /><a href="http://www.saveourseas.com/turtlefilm" target="_blank">http://www.saveourseas.com/turtlefilm</a><br />ここからwatchをクリックすると、ストリーミングで予告編の映像を見ることができる。<br />海の中の美しい映像が満載って感じで、本編を見たくなる。<br /><br />宣伝用なので、美しいシーンが多いが、イタリアのメディアにでた紹介記事では、絶滅の危機に瀕しているウミガメの最大の敵が人間であるってことも描かれているようだ。<br /><a href="http://www.lastampa.it/lazampa/girata.asp?ID_blog=277&amp;ID_articolo=18&amp;ID_sezione=637&amp;sezione=News" target="_blank">http://www.lastampa.it/lazampa/girata.asp?ID_blog=277&amp;ID_articolo=18<br />&amp;ID_sezione=637&amp;sezione=News</a><br /><br />イタリア語のサイトで、関連記事を探していたら、イタリア大統領と環境大臣が、ウミガメの里親になったってニュースも出ていた。<br /><a href="http://www.lastampa.it/lazampa/girata.asp?ID_blog=277&amp;ID_articolo=19&amp;ID_sezione=637&amp;sezione=News" target="_blank">http://www.lastampa.it/lazampa/girata.asp?ID_blog=277&amp;ID_articolo=19&amp;<br />ID_sezione=637&amp;sezione=News</a><a name="more"></a>

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<title>Papello</title>
<description>イタリア語で紙のことは、carta＝カルタという。スペイン語ではpapelなんだけど、最近イタリアのマスメディアにしばしば登場する単語にpapelloっていうのがある。この言葉の意味は、要求を記載した箇条書きの紙ってことらしいのだが、その要求を書いたのはマフィアのコーサ・ノストラで、宛先はイタリア国家ってことになっている。シシリアっていうのは、歴史的に、イスラム勢力に支配された時代があったり、スペインが統治していた時代もあって、方言的には、スペイン語の影響も受けていたりする。...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T21:38:54+09:00</dc:date>
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イタリア語で紙のことは、carta＝カルタという。スペイン語ではpapelなんだけど、最近イタリアのマスメディアにしばしば登場する単語にpapelloっていうのがある。<br />この言葉の意味は、要求を記載した箇条書きの紙ってことらしいのだが、その要求を書いたのはマフィアのコーサ・ノストラで、宛先はイタリア国家ってことになっている。<br /><br />シシリアっていうのは、歴史的に、イスラム勢力に支配された時代があったり、スペインが統治していた時代もあって、方言的には、スペイン語の影響も受けていたりする。<br />で、このpapelloなんだけど、多分、元々はスペイン語の影響を受けたシシリア方言ではなかろうかと推察する次第だ。<br /><br />で、問題はこの要求書。書かれたのは1992年のこと。この年は、マフィアを追及していた判事、ファルコーネとボルセリーノが相次いで、マフィアによって爆殺された年なんだけど、そのファルコーネとボルセリーノの殺害の間に、マフィアが、国家に対して12項目の要求書を出していたんだそうだ。<br /><a href="http://www.lastampa.it/multimedia/multimedia.asp?p=4&amp;pm=&amp;IDmsezione=9&amp;IDalbum=21404&amp;tipo=#mpos" target="_blank">http://www.lastampa.it/multimedia/multimedia.asp?p=4&amp;pm=&amp;I<br />Dmsezione=9&amp;IDalbum=21404&amp;tipo=#mpos</a><br /><br />一部の報道によると、時のイタリア政府は、マフィアとの交渉に応じ、それによって、多くの政府高官が殺害されずにすんだなんてことが書かれている。ことの真偽はともかくとして、本来犯罪を取り締まるべき国家が犯罪組織の要求書を受け入れるかどうかって交渉をしていたってこと自体が、如何にイタリアって国の中で、マフィアが持つ力があなどれないものかって証拠だと思う。<br /><br />ナポリの犯罪組織カモッラを描いた作家サビアーノは、この3年間、特別警護がずっと彼のまわりを固めていたりするんだけど、これもまた、イタリアの犯罪組織の根深さを物語っている。<br /><br />日本からは、イタリアの光の部分しか見えないのだけれど、その光が強いだけ闇もまた深い。<a name="more"></a>

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<title>さよなら渓谷 読了</title>
<description>吉田修一の「さよらな渓谷」を読み終わった。読み始めてすぐ、現実にあった母親による幼児殺人事件がモデルになっているのかと思いきや、話は全然違う方へ。最終的には、レイプ事件の被害者と加害者の歪んだ愛憎劇となる。読んでいて思ったのは、奥田英朗の「最悪」とかと、文体のリズムや描写が似ているかもってこと。また、後半は、男の作家が書いたものであるだけに、女性の目から見ると、納得できない部分もあるかもなぁって感じがあった。200ページほどの小品だが、そこそこ面白く読めた。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T17:39:59+09:00</dc:date>
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吉田修一の「さよらな渓谷」を読み終わった。<br />読み始めてすぐ、現実にあった母親による幼児殺人事件がモデルになっているのかと思いきや、話は全然違う方へ。<br />最終的には、レイプ事件の被害者と加害者の歪んだ愛憎劇となる。<br /><br />読んでいて思ったのは、奥田英朗の「最悪」とかと、文体のリズムや描写が似ているかもってこと。<br />また、後半は、男の作家が書いたものであるだけに、女性の目から見ると、納得できない部分もあるかもなぁって感じがあった。<br /><br />200ページほどの小品だが、そこそこ面白く読めた。<a name="more"></a>

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<title>今週食べたラーメン09年10月第4週</title>
<description>19日月曜日は休みだったのだが、家人が腰の痛みを訴えていたので、整形外科へ連れていく。時間が無くてラーメンはなし。22日が次の休みで、午後にやはり家人をリハビリに連れていく予定になっており、本来は川崎二郎に行きたかったのだが、上野毛二郎で妥協。それでも、今週初のラーメンでかなり満足。一口食べて、やっぱり二郎はうまいと感じる。ただ、食べ終わると、かなり喉が渇き、塩分濃度と化調たっぷりだってことを思い知らされ、脂も含めてよくないなぁーと思うんだけどね、、、翌23日から遅番の3連勤...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T11:24:47+09:00</dc:date>
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19日月曜日は休みだったのだが、家人が腰の痛みを訴えていたので、整形外科へ連れていく。<br />時間が無くてラーメンはなし。<br /><br />22日が次の休みで、午後にやはり家人をリハビリに連れていく予定になっており、本来は川崎二郎に行きたかったのだが、上野毛二郎で妥協。<br />それでも、今週初のラーメンでかなり満足。一口食べて、やっぱり二郎はうまいと感じる。ただ、食べ終わると、かなり喉が渇き、塩分濃度と化調たっぷりだってことを思い知らされ、脂も含めてよくないなぁーと思うんだけどね、、、<br /><br />翌23日から遅番の3連勤。ラーメン切れの禁断症状があって、どこかでラーメンを食べにいこうと考えていたのだが、23日は午前中に家人を医者に連れていかねばならず、24日に早めに家を出て、たまプラーザに開店した一風堂でラーメンを食べようとしたのだが、読みが甘かった。<br />22日にリニューアルオープンってことだったのだが、その前から一風堂が営業しているのは知っていて、数日前に、22時半までの営業だと思って、遅番の時に行ってみたら、22時でラストオーダーってことで食べられず。<br />そのリベンジってことで、11時開店直後を狙ったのだが、土曜日ってこともあり、長蛇の列。やはりたまプラにある七志は、一風堂に対抗するためか、ラーメン半額セールをやっていたので、そちらを覗くと、やはり長蛇の列。仕方なく、一点張に向かうと、こちらは長蛇ではなかったけど、やっぱり列があって、これも断念。<br />それじゃってことで、花月に行き、期間限定のBlackを食べる。これは、富山ブラックをパクったものなんだろう。いろんな有名ラーメンをパクってしまうその節操の無さがいかにも花月なんだけど、最近はコラボもしているみたいだ。<br />富山ブラックは、以前、今は亡きラーメン甲子園に出店していた「いろは」で食べたことがあるが、そこそこ美味しかった記憶がある。<br />花月のBlackも、見た目ほどしょっぱくはなく、そこそこの味。バラ肉チャーシューは結構美味しかったが、ペラペラで、物足りなさを感じた。<br /><br />ここのところラーメンを食べる回数が減っているせいか、体重もやや減少ぎみ。ただ、以前のように、自転車でラーメンを食べに行き、ストレス解消ってことができてなくて、ストレスは溜まる一方である。<a name="more"></a>

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<title>雪冤 読了</title>
<description>大門剛明の「雪冤」を読み終わった。第29回横溝正史ミステリ大賞受賞作である。扱っているのは、冤罪と死刑制度。なかなか重いテーマとかなり真面目に向き合っている作品ではあるのだが、巻末にある選評にもあるのだが、最後のところで、コケてしまっている。作者の思いが先走りすぎていて、読者は戸惑うばかり。ミステリで一番大切なはずの落ち＝謎解きが、あまりにも作者の独りよがりすぎる。構図はそのままでもいいと思うけど、もう少し丁寧に書き込んでくれたら、さらに面白かったのにと、実に残念。走れメロス...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T00:43:06+09:00</dc:date>
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大門剛明の「雪冤」を読み終わった。<br />第29回横溝正史ミステリ大賞受賞作である。<br />扱っているのは、冤罪と死刑制度。<br />なかなか重いテーマとかなり真面目に向き合っている作品ではあるのだが、巻末にある選評にもあるのだが、最後のところで、コケてしまっている。<br />作者の思いが先走りすぎていて、読者は戸惑うばかり。<br />ミステリで一番大切なはずの落ち＝謎解きが、あまりにも作者の独りよがりすぎる。<br />構図はそのままでもいいと思うけど、もう少し丁寧に書き込んでくれたら、さらに面白かったのにと、実に残念。<br />走れメロスをベースにして、死刑制度を考えさせるって構成は、いい感じなんだけどね。<br /><br />この作品でも描かれているように、最近は、あまりにも死刑執行のペースが早いのは確か。<br />死刑というのは、国家による殺人だと僕は思っていて、死刑よりも、終身刑を設けるべきなんじゃないの？って思うわけだが、日本の場合は、死刑か無期懲役しかない。この間にあるギャップはかなりのもの。無期懲役って言っても、20年くらいで仮釈放になっちゃうわけで、死刑で命を失ってしまうのに比べると、無期懲役はちょっと軽すぎって気がする。<br />被害者の側にしても、今や人生80年の時代に、例えば20歳で殺人を犯し、無期懲役になって20年服役していたとしても、40歳。人生の残りの半分は娑婆で過ごせるとなると、殺せれてしまった人の人生がそこで終わってしまったのに比べると、あまりにも軽い刑って感じがする。<br /><br />民主党政権に変わり、法務大臣が千葉景子になったことで、これからの死刑執行がどうなるのかが、かなり気がかりではある。<a name="more"></a>

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<title>毒船</title>
<description>Navi dei veleni＝毒船がイタリアで問題になっている。これは、犯罪組織が、有害廃棄物を積んだ船を意図的に沈没させているって問題だ。有害廃棄物の中には、核廃棄物も含まれているという。もともと1980年代から、老朽化した貨物船に廃棄物を積み込んで、意図的に沈めていたのではないかってことは言われていた。今回は、9月12日に、Cosenzaの沿岸の深度483メートルのところから、ンドランゲタが沈めたと思われる船が発見されたことがきっかけとなっているようだ。La Repub...</description>
<dc:subject>イタリアのニュース</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T11:17:09+09:00</dc:date>
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Navi dei veleni＝毒船がイタリアで問題になっている。<br />これは、犯罪組織が、有害廃棄物を積んだ船を意図的に沈没させているって問題だ。<br />有害廃棄物の中には、核廃棄物も含まれているという。<br />もともと1980年代から、老朽化した貨物船に廃棄物を積み込んで、意図的に沈めていたのではないかってことは言われていた。<br /><br />今回は、9月12日に、Cosenzaの沿岸の深度483メートルのところから、ンドランゲタが沈めたと思われる船が発見されたことがきっかけとなっているようだ。<br /><br />La Repubblicaが、9月下旬にこの問題について、特集記事を掲載しているが、これを読むとその根の深さが分かる。<br /><a href="http://ricerca.repubblica.it/repubblica/archivio/repubblica/2009/09/25/il-mediterraneo-dei-veleni.html" target="_blank">http://ricerca.repubblica.it/repubblica/archivio/repubblica/2009/<br />09/25/il-mediterraneo-dei-veleni.html</a><br /><br /><a href="http://ricerca.repubblica.it/repubblica/archivio/repubblica/2009/09/29/dalle-navi-dei-veleni-ai-rifiuti-radioattivi.html" target="_blank">http://ricerca.repubblica.it/repubblica/archivio/repubblica/2009/<br />09/29/dalle-navi-dei-veleni-ai-rifiuti-radioattivi.html</a><br /><br />3回の連載だったようだが、なぜか２回めの記事は、本文が見当たらなかった。<br /><br />1994年には、有害廃棄物の闇ルートと武器の闇ルートを追っていたRAIのジャーナリストIlaria Apliが、ソマリアのモガディショで殺害されている。当時、現場にいた、スイス人カメラマンとギリシャ系アメリカ人カメラマンもその後、不可解な死を遂げているという。<br /><a href="http://it.wikipedia.org/wiki/Ilaria_Alpi" target="_blank">http://it.wikipedia.org/wiki/Ilaria_Alpi</a><br /><br />さらに、僕自身かなり以前にニュースを読んで、調べてみたことがあるComerioって人物も関係しているらしい。彼は、核廃棄物を、ミサイル状の装置に載せて、海底に打ち込み、核廃棄物を処分しようという計画の持ち主で、核廃棄物の海洋投棄を禁止する国際条約によって、その事業を断念していたはずの人物だ。<br /><br />イタリア環境連合は、これらの疑惑の沈没船をまとめて、リストを公表している。<br /><a href="http://www.legambiente.eu/onal/navi_veleni/ElencoNaviAffondateMediterraneo1979-2001.pdf" target="_blank">http://www.legambiente.eu/onal/navi_veleni<br />/ElencoNaviAffondateMediterraneo1979-2001.pdf</a><br />1979年から2001年の間に、実に88隻の船が沈没しているのだ。<br /><br />イタリア環境連合が、これまでに発表している、この問題に関する資料は、このページにまとめてあった。<br /><a href="http://www.legambiente.eu/onal/navi_veleni/index.php" target="_blank">http://www.legambiente.eu/onal/navi_veleni/index.php</a><br /><br />時間があれば、ひとつひとつじっくりと読みたいところなのだが、とりあえず記事にしておく。<a name="more"></a>

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<title>覇王の番人 読了</title>
<description>真保裕一の「覇王の番人」上下を読み終わった。多分、真保裕一初の時代小説だと思う。それにしても、さすがって感じ。舞台設定、話の運び、言葉の選び方、どれを見ても、これが初時代小説とは思えないくらい良く熟れている。時代は、織田信長が天下を奪ろうとする群雄割拠の戦国時代。主人公はあの明智光秀と彼に従う忍び。なぜ、明智光秀は、信長を討ったのかっていのは、諸説あるみたいだけど、ここまで緻密にフィクションとして組み立てて見せる手腕は、なかなかのもの。そして、その影には、忍びの集団がいたって...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T11:11:47+09:00</dc:date>
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真保裕一の「覇王の番人」上下を読み終わった。<br />多分、真保裕一初の時代小説だと思う。<br />それにしても、さすがって感じ。舞台設定、話の運び、言葉の選び方、どれを見ても、これが初時代小説とは思えないくらい良く熟れている。<br />時代は、織田信長が天下を奪ろうとする群雄割拠の戦国時代。主人公はあの明智光秀と彼に従う忍び。<br />なぜ、明智光秀は、信長を討ったのかっていのは、諸説あるみたいだけど、ここまで緻密にフィクションとして組み立てて見せる手腕は、なかなかのもの。そして、その影には、忍びの集団がいたっていう設定も、かなりリアルに感じる。<br />覇王とは、天下を奪ろうとする武家であり、その番人を務めるのが、忍びって意味で、光秀と忍びの小平太が交互に語られる構成になっている。<br />そしてその物語すべてが、ある武家の若君が、山あいの古寺の僧に語ったものであるという設定で、幕間が挿入されている。<br />久々に面白いと思える彼の作品を読んだ。<a name="more"></a>

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<title>今週食べたラーメン09年10月第3週</title>
<description>１２日月曜は休みだったのだが、夜勤明けでもあり、1日寝ていた。１３日火曜日、いい天気で、鎌倉に行ってきた。行く途中で、関内二郎に立ち寄る。開店ちょっと前に到着。行列はそこそこの長さ。それでも、開店と同時に客が席に付くので、思ったよりも待たずに食べられる。新しい助手さんがいて、味薄めを頼んだのだが、それはトッピングの時にと言われてしまった。それでは遅すぎなんだけど、まだ慣れてないようで、一生懸命だったので、あえてそのことは口にしなかった。僕の知る二郎の支店の中で、味薄めが出きる...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>tady</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T18:24:12+09:00</dc:date>
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１２日月曜は休みだったのだが、夜勤明けでもあり、1日寝ていた。<br />１３日火曜日、いい天気で、鎌倉に行ってきた。行く途中で、関内二郎に立ち寄る。開店ちょっと前に到着。行列はそこそこの長さ。それでも、開店と同時に客が席に付くので、思ったよりも待たずに食べられる。<br />新しい助手さんがいて、味薄めを頼んだのだが、それはトッピングの時にと言われてしまった。それでは遅すぎなんだけど、まだ慣れてないようで、一生懸命だったので、あえてそのことは口にしなかった。<br />僕の知る二郎の支店の中で、味薄めが出きるのはここだけだと思うので、やっぱり続けてほしいのだけれどね。<br />注文はいつものように小ラーメンニラキムチヤサイニンニク。今回はニラキムチの盛りがいまいち。その代わり豚はいつもより厚めだった。満腹になって店を出て、鎌倉に向かう。<br /><br />北鎌倉の駅に降りると、やはり秋の爽やかな空気で、キンモクセイが香っていた。明月院の裏から天園のハイキングコースへ。この日は、夕方から歯医者の予約が入っていたので、途中から覚園寺方面へ降りる。<br />わずか1時間ほどのハイキングだったが、結構汗をかいて、頭もすっきり。<br />ここのところ、自転車に乗ったり、山を歩いたりできてないので、久々にリフレッシュできた。<br /><br />この後は、4連勤で、１４日の遅番の帰宅時に、赤坂一点張で辛味噌ラーメンを食べる。まずくはないのだけれど、やっぱり札幌ラーメンの麺は、好きになれない。<br /><br />１６日の遅番の帰りには、汐のやで、たっぷり塩ラーメンを食べる。野菜が結構乗っていて、まあまあの味。以前あさりラーメンを食べたときは、ちょっと生臭かったりしたのだけれど、これならOK。ただ、塩ラーメンなので、塩分濃度が高くて、後で喉が乾いた。<br /><br />１８日は、２５年来の知り合いであるイタリア人が、日本に来ているってことで、都心で会う。彼女は、肉を食べないので、マザーズの経営する自然食レストランに行き、ランチ。その後、先日記事にしたスタンド・アップの催しをのぞき、夕方帰路に付く。<br />途中目黒で下車して「中本」で、蒙古タンメンを久々に食べた。友人が、ここのスープは、翌日のみそ汁みたいな味で、好きじゃないって言っていたことを思い出しつつ食べたのだが、そう言われると確かにそんな味。でも、それはそれなりに美味しかった。<a name="more"></a>

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